カシオの分離型カメラ「EX-FR10」の詳細スペック

読者の方から、カシオ「EX-FR10」のスペックに関する情報を提供していただきました。
  • EX-FR10のスペックは次の通り。

    - カメラ部とコントローラー(液晶画面)を分離可能
    - セパレートスタイル、自分撮りスタイル、カメラスタイル
    - カメラとコントローラーの接続はBlutooth
    - カメラとコントローラーはいずれも防塵・防水設計。2mからの落下に耐える
    - Wi-Fi機能
    - センサーは1/2.3型 有効1400万画素
    - モニタは2.0型23万ドット、タッチパネル
    - レンズは換算21mm F2.8、4倍のデジタルズーム
    - メディアはmicroSD/microSDHC/microSDXC
    - 動画は1920x1080 30fps
    - 重さはカメラ部63グラム、コントローラー175グラム
    - 大きさはカメラ部が直径60.9mm x奥行き28.8mm。コントローラーは84.2 x 49.2 x 18.9mm

 

カシオのEX-FR10は、レンズ部を自分側に向けたり分離したりすることができる興味深い製品ですね。アイディア次第で様々な活用方法が見つかりそうです。カメラ部、コントローラーともに防水・耐衝撃なので、タフカメラとしても活用できそうですね。
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情報を送ってくださった方、ありがとうございました。

casio_ex-fr10_green002.jpg

2014年8月26日 | コメント(14)

コメント(14)

このモデルや今期の流れを見ていると、
京セラのCONTAX/Zeissの薄型機やPENTAXのOptio Xを
中身だけ高画素化して復活販売して欲しいと思ってしまいます。
何方ともデザインは秀逸でした。
こちらはもっとカシオらしく
G-SHOCK的なタフさを前面に出すと男女共に売れそうに思います。
特殊な形状と機能が詰まってそうですので早く実際触れてみたいです。

相変わらずカシオは我が道を行っていますね。
カシオは希少なメーカーなのでこのまま我が道を行ってもらいたいです。

10年程前、欧州で携帯カメラに接続するカメラが売り出されていましたが(俗に言うCamera phone)、そんなデザインですね。
あの時のカメラユニット部はもうちょっと小さかったですけど。

ソニーのレンズカメラはスマホと繋がりにくかったですが、こちらは専用モニターがつくから大丈夫かな。

カメラ部を落としてコントローラーだけが手元に残るみたいな
悲しい状況になりそう

使い方のアイデアが膨らむ企画ですね。
コントローラの背中にカメラをべったり付ければ、通常のスタイル、カメラを分離して超接写、、(当然できるんでしょうね)
その割りに、デザインが四角四面すぎる気もしますが、、

GoProの置き換えを狙ってそうな商品ですね。
画質と使い勝手がよければ、GoProに置き換わることも夢ではないかもしれません。
あとはマウントシステムが充実してるといいですね。

何か決定的な要素のない中途半端なカメラですね?
斬新なカメラだけにもっと変態に仕上げても良さそうです

こんなモニターならBluetoothでスマホに接続して撮ったほうが余程良いようにも思います

基本はカメラ部だけで使用する、動画用アクションカメラ的な用途が想定されているのかな?とも思いましたが、それにしては動画のスペックが控えめですね。素子自体は60pでも撮れるやつのような気がするのですが。

>センサーは1/2.3型 有効1400万画素

センサー1/1.7型ならと思うと残念でならない。
次期モデルはそうなるのでようね。

電池が小さそうですね。

レンズは換算21mmとありますから、画角は大体90度位でしょうね。
アクションカメラとしても使い易そうな形態だと思いますので、
ゴプロやソニーなどのものと同じように、
画角が170度位のものも商品化してほしいですね。

カシオこそがG-SHOCKの商品イメージを利用して
GoProを最初に出すべきだったのに、
と少し残念に思います。
GoProでの撮影のノウハウやアクセサリーが
広く浸透しすぎて、ほぼ独占状態のなか
最後発には厳しいんじゃないですかね。
空撮とか笑っちゃうくらい凄い映像が撮れちゃってますもん

蘇るQV-10って感じですね。


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このページは、2014年8月26日 に公開されたブログ記事です。

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