ツァイスLoxia 35mm F2 の画像が掲載

SonyAlphaRumors に、ツァイスLoxia 35mm F2 の画像と発表日に関する噂が掲載されています。

(SR5) New image of the Zeiss Loxia 35mm lens. Announcement on September 1-2.

  • この画像は、新しいツァイスLoxia 35mm F2 Biogon フルサイズEマウントレンズだ。先日リークしたLoxia 50mm と同様、このレンズは、電磁絞りを採用したマニュアルフォーカスレンズだ。
  • ツァイスは、これらのレンズを3-4日以内(9/1月曜日か9/2火曜日が有望だ)に発表すると聞いている。これらのレンズは、6-12ヶ月以内に登場する5本の(Loxiaシリーズの)レンズのうちの最初の2本になる。

 

Loxia 35mm F2 は、ここでも「Biogon」と記載されていますがBiogonで確定なのでしょうかね。マウント側のレンズがどうなっているのかも見てみたいところです。このレンズがデジタルとの相性が厳しいBiogonだとすると、α7シリーズとの組み合わせでどのような描写になるのか興味深いところですね。

zeiss_loxia_35mmf2_001.jpg

2014年8月29日 | コメント(34)

コメント(34)

是非、圧倒的な描写を! Biogonだと難しいですかね……

とりあえず購入フラグは立っています。続報楽しみ。

ビオゴンは、後ろ玉が通常は突出しているのですが入射角補正の為のレンズを最後群に追加して面一にしてるのではないでしょうか。プラナーでも焦点距離補正レンズを最後群に入れてますので、それと同じような感じではないでしょうか。どのような しくみなのかが非常に楽しみですね。

デザイン、イマイチです。
普通に滑りにくいゴムローレットじゃダメなんでしょうか。
金属であれ溝が細いと、白くなるし、ゴミも詰まり汚くなりやすいです。
何なのでしょうか、この無駄にスッキリ路線は。
あ、touitのゴミ吸着ゴムローレットは論外です。

ZEISSのビオゴンはZMマウントのが歪曲収差が少なくて良かったんだけど,補正レンズを入れるとビオゴンである意味が薄れるような気がします.Otisもあるのになぜディスタゴンにしなかったのかと思います.最近のZEISSのレンズはブランド料がちょっと高いようにも思います.

電磁絞りとは、絞りと絞りリングが連動しない瞬間があるのですね。どういったタイミングで閉じたり開いたりするのか興味があります。

入射角だけのために、レトロフォーカスにしてバックフォーカスをかせぐ意味が何となくもったいないので、んじゃ対称型にしようかと、あ、それだと入射角が...

考えられるのは、35mmだとそれなりにテレセン気味になるのか、それともセンサーの中央から落ちていく、MTFと光量を楽しむ嗜好性の高い企画なのか。ミラーレス用センサーは、マイクロレンズの角度がキツくしてあるのか。
私はこのタイミングで出してきたことが何か別の意味があるように思えます。ツアイスだし、かなりよいモノになるような気がします。たしか対称型は、コストが抑えられると聞いたことがあるので、コスパのよいモノであるとよいですね。

Biogonで来ましたか。当方てっきりプラナーで来ると思っていたもので(CONTAX Gの2/35が好きでした)。いずれにせよどんな描写をするか楽しみですね。
それにしても「Loxia」のネーミングの由来は何でしょうね。野鳥のイスカだったら、ソニー製ではなくこちらを買います(笑

あえてビオゴンにこだわったのはいいのですが、ZMビオゴンはフィルムとデジタルではまったく別物というほどの写りの違いがありますから、今回デジタルでどこまでビオゴンらしさを引き出してくることができて、かつ、テレセン問題をどこまで克服できるのかがZEISSの腕の見せ所でしょうか。しかしこれは難しいと思いますね、正直。

Fマウントのツァイスだと画面周辺の光量と解像度は不十分だったのが、EマウントのTouitではかなり改善されていたので、やはりマウント口径に余裕がある方がレンズの性能は良くなると感じていたのですが、43mmのイメージサークルをカバーするには小さすぎるマウントでどこまで踏ん張れるかnikonとzeissの能力が試されているみたいですね。
撮像素子が進化して斜めからの光も利用できるようになったとしても、口径食によるボケの見苦しさは改善できないので、できればテレセントリック性を確保した理論的に考え得る最高のレンズの描写を体感してみたいのですが…

電磁絞りだから、絞り開放でピントを合わせて、
シャッター切った瞬間に絞り込むんじゃないでしょうか?

Bioaonだったり・・・

ほんといくらでしょうね。写り見てからじゃないと
検討できないですね

前玉やサイズ感がZMそっくりですね。
Biogonとは言え2/35なら問題は少ないでしょう。
やはり、これで様子見って感じでしょうか。
これが好評なら、新規設計のレンズも出てきそうです。

歪曲0と言って良いほどのレンズですが、
歪曲電子補正前提のソニーレンズとの対比に興味を惹かれます。

湾曲電子補正前提って、SONYと言えども安物レンズ以外でも使われてるのでしょうか?
ソニーツァイスやGレンズで湾曲補正してるレンズというのは聞いたことない気がしますが・・・

デザイン、何かΣっぽい気が。

α7系にCOSINAのBiogon 35mm F2+マウントアダプタで取り付けていることを考慮すると
実はこのLOXIA Biogonの後玉はそこまで出っ張っていないのかもしれない…と期待してしまいますね。

Gレンズで言えば18-105とかは補正が前提と受け取れるような歪曲ですね。
他は他メーカーとそう変わらないと思いますけど、企業イメージってヤツでしょうか。

touitは単焦点の割りに歪曲が大きいし、オリの12-40も補正前提の高級レンズですが、それらよりさらに高級になるであろうこのloxiaには、解像以外も頑張ってほしいというのは私も思います。

ソニーのレンズは歪曲補正前提というわけではありませんよ。
ごく一部のレンズ、例えばパンケーキズームやE18-105などは電子補正前提設計ですけど、それらをもって、ソニーのレンズは電子補正前提というのは語 弊があるでしょう。
そもそもAPS-C用の便利ズームと、FF用のMF単焦点を比べるのもナンセンスな話しですし。
今度のZEISS Loxiaと焦点距離が被るFE35や55にしても歪曲補正前提設計ではありません。
マイクロフォーサーズなんかはLEICA銘の単焦点でも歪曲補正前提だったりしますけど、ソニーの単焦点で歪曲補正前提のレンズって無いはずです。

ビオゴンにはゾナー変形もありますね。

このレンズがディストーションがほぼ0のZMビオゴン35mmF2をベースにしてるならば、歪曲電子補正の必要は無いと思います。個人的にはマゼンダ被りの電子補正はやって欲しいとは思いますが。難しいことは分かりませんがミラーレス用で歪曲電子補正を入れないとバカデカくなるレンズならば補正もありだと思います。あと、後ろ玉についてはELKさんと同じことを期待しております。

デジカメのレンズは入射角度の問題があるのか、
フィルム用のそれと違って面白みがまるでない。
それならばデジタル補正で良いのではないのかな?と思ってしまう。

やっぱりZMとすごく似たスペック。
ZMみる限り10万弱で買えるようだし気になるものの、ビオゴンは最短撮影距離が長そうですね。。

コンタGのBiogonは発色もボケも実に素晴らしい描写なのですが高画素機では色被りで使い物にならなかったので、もしあのような性格のFF-Eマウントレンズが出たら買っちゃいそうです

レンズの選択肢が増えるのはウラヤマシイです
でもf/1.4のレンズを出さないのは何でなんでしょ?

ソニーのレンズロードマップには、今回のLoxiaは「大口径単焦点」と記載されてますので、F2が大口径かと言われると若干の?はありますが、ソニーツァイス55mmがF1.8なので、マウント径に余裕が無いFEの場合はF1.8くらいが限界なのかもしれませんね。それより私はてっきりデジタル用の前後対称レンズはフジ・パナの有機C―MOSやソニーの曲面センサーが実用化されるまでは出てこないと思ってましたので、こんなに早くCZ(とコシナ)が出してくれるのが大変嬉しく思います。

 所謂ビオゴンタイプである負正負構成のレンズは、大きくなるのが欠点とされていて、直径が焦点距離と同じに、長さが焦点距離の二倍になるそうです。最近は、必ずしも該当するとは限りませんが、それにしても写真のものは小型に見えますね。

 ビオゴンタイプの性能上の利点は、大きな負エレメントを持つ構成から像面湾曲が小さくなること。あと、前後が完全な対称構成になっていれば歪曲も少なくなるはずです。補正する収差の種類が少なくなれば、性能が良くなるのは必然でしょうか。

RGVΓさん
Loxiaはソニーのロードマップとは関係ないのではないでしょうか?

APS-CだとE50F18とカブりますが、こっちの方が暗くてマニュアルで高いとなると、ちょっと微妙ですね。E50F18の出来が良いだけに、よほど突き抜けた何かを期待したいところです。

にゃんたさん
確信は有りませんがフジのレンズロードマップ(Touit)同様に自社のレンズ特性データをCZに提供した時点で自社マウントのLoxiaを自社レンズ同等に扱っていると勝手に推測してるのみです。あと、良吉さんがおっしゃてるレンズの長さについてはレトロフォーカスよりは対称形の方が全長が短くなるのが通説のハズとは思います。負正負の対称形による歪曲の少なさは、その通りですがデジタルのテレセン問題の為にビオゴンが休眠レンズタイブになってたのも衆知の通りですね。

RGVΓさん

ソニーはロードマップにZeiss本家のレンズを載せたことはないですよ。今までTouitを載せたこともありません。
http://www.sony.jp/ichigan/evolution/e_roadmap/

フジと勘違いなされているのではないでしょうか?
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/xf_lens/roadmap/

 良吉さんの提示してくださった技術的要件にRGVΓさんの予想を追加して考えますと、
・像面の周辺部までの均質性を重視した
・折角少ない筈の収差要素がフランジバック延長レンズの為に増えているため、絶対的性能は上げ難い
 画面の端まで解像度を保ちつつ、解像度も追求したなら高額なレンズ、リーズナブルさを優先したなら性能最高ではなく開放で若干甘い描写のレンズと予想出来ますが、わざわざツァイスの看板背負って出すんなら前者の可能性の方が高いかと‥‥。
 写真の前玉サイズで対称型光学系を想定するとちょっと全長が長い気がしますが、マウント径考えるとレトロフォーカスレンズに比べれば充分コンパクトな設計で、フランジバックも充分稼げてるって感じなのかなという気もします(後ろ玉がちょっとだけ引っ込んでそう)。
つかこの前玉サイズでF2なのね‥‥。

Biogon 35mmを対称型光学系だとお考えの方がいらっしゃるようなので、一言。
そもそも、一番初めに出た1936年のContax Biogon 3.5cm F2.8からして、「Biogon」であるにもかかわらず、対称型ではなく、Sonnarの変形でした。戦後のOpton Biogon T 35mm F2.8で光学系は変更になっていますが、それでもレンズ構成図をみれば対称型とは言いがたいと思います。
COSINAのZMマウントでも、C-Biogon T* 35mm F2.8はContax Biogon 3.5cm F2.8をデジタルにあわせて修正したもののようでSonnar変形ですし、Biogon T* 35mm F2もより明るくなるように修正したものなのでしょう。いずれも対称型ではありません。
いずれにしてもBiogon 35mmは、Biogon 21mmなどとはちがって、対称型であったことはありません。今回も変形Sonnarだという可能性が大きいのではないかと思います。

 前後対称型と言うのは、パワー配置と考えた方が良さそうですね。ベルテレの設計したゾナーは前群にパワーが有って後群は前群の補足に過ぎません。そういった意味から言えば、まだ構成を見ていないのに乱暴ですが、ゾナーとは言いがたいと思いますよ。

 確かに近年は。名前が設計を表さなくなってきましたので、ビオゴンと言っても中身は分かりませんね。例えばソニーのゾナー24/1.8は、明らかにディスタゴンですがバックフォーカスを伸ばすための設計では有りません。ゾナーの理由でしょうか。

 ツアイス・アポディスタゴン55/1.4もディスタゴンと付いてますがバックフォーカスを伸ばす設計ではありませんね。ソニーツアイス・プラナー50/1.4は、ガウスに見えますがパワー配置は後群のみで前群は補助的な役割です。設計者もガウスではないと言っているようです。

 このレンズもビオゴンと命名していても中身が違う可能性はあります。いずれ分かるでしょう。コシナが作る最近のビオゴン35/2.0は、前後対称なんでしょうが歪曲が悪いという話です。歪曲から言えば違うかもしれませんね。

完全に対称系というカメラ用レンズも大昔は普通に存在したのでしょうが、今はそういうレンズはほとんど無いでしょうから、ビオゴンのようなほぼ対称系のレンズをレトロフォーカスに対して対称系と呼んでも特に差し支えないと思いますが。初めはゾナーの変形であったビオゴンが広角化する従ってより対称系に近くなることで、ビオゴンはソナーとは差別化された対称系レンズという一般的なイメージも出来ているわけですし。

> ゾナーとは言いがたいと思いますよ。

「Biogon 35mmはSonnarの変形」というのはわたしの主張ではなく、Contax Biogon 3.5cm F2.8を発売するにあたってCarl Zeissが言っていることです。確かにレンズ構成図を見れば、そう思えなくもありません。
「戦後のOpton Biogon T 35mm F2.8でレンズ構成が修正されてBiogon型になった」というのが一般に言われていることなのですが、Carl Zeissの言うように3.5cm F2.8が「Sonnarの変形」であるとすれば、これも「Sonnarの変形」でしょう。

> 完全に対称系というカメラ用レンズも大昔は普通に存在したのでしょうが

「対称型」であるContax Biogon 21mm F4.5は1954年の発表ですから、「Sonnarの変形」であるContax Biogon 3.5cm F2.8より新しいのですよ。
「旧いから」または「新しいから」ではなく「Biogon 35mmは対称型であったことがない」、というのがわたしの指摘です。「昔」とか「今」とか言うのであれば、歴史に即して発言されるべきだと思います。

断っておきますが、わたしは新しい現代のレンズの性能をとやかく言っているわけではありません。ただたんにこのレンズが「対称型」ではないと言っているだけです。「Contax Biogon 21mm F4.5はよかった」とか「Hasselnalad Biogon 38mm F4.5こそがBiogonの描写である」とか主張しているわけではありません。センサーはフィルムとは違うので、フィルム時代のレンズ構成とは違うのは当然です。しかし、Biogon 35mmにかんして言えば、このレンズはフィルムの時代から「対称型」であったことはありません。「対称型」の定義を変えてしまうのは、屁理屈であって論理的ではありません。


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このページは、2014年8月29日 に公開されたブログ記事です。

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