ツァイスLoxia 50mm F2 と35mm F2 の新しい画像と詳細スペック

SonyAlphaRumors に、ツァイスLoxia シリーズのレンズの新しい画像と、詳細スペックが掲載されています。

(SR5) More Zeiss Loxia images and Loxia description.

  • 明日か明後日(9月1日か2日)に、ツァイスはついにフルサイズEマウントカメラのための高級なLoxiaシリーズのレンズを発表するだろう。このシリーズのうち2本のレンズが今回登場し、今後6-12ヶ月以内に、更に3本のレンズが登場する。以下は最初の2本のLoxiaレンズの詳細だ。
  • 高精度
    - 正確で丈夫な造り、軽量
    - ソニーα7シリーズに完璧にマッチする機能
  • スチルと動画用としてパーフェクト
    - 実績のある光学設計によるハイクオリティな画質
    - フォーカスリング回転時に拡大機能を自動的に有効にする機能
    - 動画でのスムーズな絞り調整を可能にする、任意に切り替え可能な絞りロック
    - 均一に180度回転するフォーカスリング
  • ハイクオリティな造り
    - 頑丈な総金属製の鏡筒
    - 快適なマニュアル調整のための滑りにくいフォーカスリング
    - カメラとレンズの間の接合部を保護するマウントの特殊なガスケット
  • 50mm F2のスペック
    - 絞りはF2-F22
    - 4群6枚
    - 最短撮影距離は0.45m
    - 画角は46.78度(対角)
    - 撮影範囲は255.1mm x 168.3mm
    - 長さ66.2mm
    - 最大径62.1mm
    - 重さ320g
    - フィルター枠 M52x0.75
  • 35mm F2のスペック
    - 絞りはF2-F22
    - 6群9枚
    - 最短撮影距離0.30m
    - 画角は63度(対角)
    - 撮影範囲は210.2mm x 139.4mm
    - 長さ66mm
    - 最大径62.1mm
    - 重さ340g
    - フィルター枠 M52x0.75

 

Loxia シリーズの2本は適度な大きさで、α7シリーズと組み合わせではバランスが良さそうですね。またデザインもα7シリーズにマッチしそうです。

以前に、50mmは「Planar」、35mmは「Biogon」になると噂されていましたが、レンズの前面に確かにそのように記述されているので、これまでの噂が的中している可能性が高そうです。 

zeiss_loxia_a7_001.jpg

zeiss_loxoa_35f2_50f2_001.jpg

2014年8月31日 | コメント(20)

コメント(20)

デザインが好みです。カッコイイ!
touitもこっちよりのデザインがよかったなぁ…

このbiogonとコシナ製biogonは同じ6群9枚なので中身は同じかな?
そう言えば前に、コシナ製のMマウントレンズをミラーレス用に仕立て直すって噂があったような…。

もう一息寄れれば嬉しかったんだけれど…。
あと10cmぐらい。

格好いい.昔のTamronのMFレンズを思い出す.(あの頃のTamronのレンズデザインは結構好きでした.)
ただF2はちょっと.コンパクトさとの引き替えにF2止まりとなったのだろうけど,もうちょっと明るいのが欲しかった.

良くも悪くも個性的なα7のペンタ部のデザインも、Loxiaとの組み合わせなら悪くないと思えてしまう私がいます。これなら、貼り革でソニーロゴを隠さないほうがいいかな?とさえ思えてしまうのが不思議です。
まぁあくまで私の印象ですが。
あとは価格ですね。Touitよりちょっと高めかな?程度に抑えてくれると比較的早く買えそうです(笑

それこそ、タムロンブランドで価格1/3くらいで出ないですかねw
多分価格見て、あー冬のボーナスでも無理かも、って思うんでしょうけどね。
ヨドバシに現物展示になったら触りに行きたいなあ。

おお、これはかっけえ。
描写がいかほどか。解放からとんでもない画質とかだと、素敵です。

シグマのアート50mmを使っていますが、最短撮影距離40cmは絶妙の使い心地です。
50mmといえば45cmが定番ですが、せっかく暗くしたんだし、寄れたらいいのになあ

コンタックスGがMFとはいえデジタルで蘇った感がして誠に感慨深いです。

早くレンズ構成図を見てみたいです。
ZMよりフランジバック分以上に以上長くなってるし、
絞りの位置も違うので多少は新しくなっているのかな。
最短縮めてるのもありますしね。
しかしマウント部の青は鏡筒の一部っぽいですね。
レンズ根元にオレンジと青、、、微妙です。
あと絞りを逆方向にして欲しい。

>- フォーカスリング回転時に拡大機能を自動的に有効にする機能
MFレンズと聞いていたのでこの部分だけ心配でしたが拡大機能がちゃんと連動するみたいですね

これを見るとA7のペンタの形も似合っててかっこいいですね。最初からこのレンズ水リーズの計画があってそれに合わせるためにこんなデザインにしたんでしょうね。

本体とマッチしてますね。このシリーズの登場で本体の人気もあがる気がします。自分はすでに55mmに加えてZMとContaxGレンズもありますし、休暇中TechartのG用AFアダプターV.3が思いのほか活躍してくれたので、今は買うかどうか簿妙です。拡大機能を自動的に有効するというのは魅力的ですね。あとは写りがどうかですが。

ZMレンズをベースにしていても、
これだけこだわった仕様にしたら、
相当な高価格でしょうね。
羨望の品をになりそう。

100mmでマクロプラナーのカリカリなのをお願いします。

被写界深度目盛があるレンズは、なんとなく安心できますね。でもAPSかフルか、あるいは画素数等により範囲が代わるであろう必要深度、どの辺で示してるのでしょうね。

α7系のデザインはどんなレンズでも似合う不思議な本体デザインだと思います。本体だけだと不細工なんですが、、、オレンジのマウント色変えたほうがいいと思うのは自分だけでしょうか、、、

Loxiaが5本揃ったころに、a9がCONTAX-a9としてデビューするのが私の理想です。ソニーがCZとネゴして頂きCONTAX銘を引き継いで欲しいです。

>>イマーニさん
私は、純正レンズをつけると不細工に見えると思ってますw


>>50mmは「Planar」、35mmは「Biogon」になると噂
以前のα7の記事であったように、オールドレンズの準標準以上は問題なく使えるとあったので、この2つの焦点距離は商品名通りの従来通りの設計なのでしょうか。。。

このシリーズが続くことを望みつつ、純光学系のみでの広角レンズを期待しますね。

スペック見る限りではZMマウントのレンズ構成のまま筐体を長くして、多少寄れる様にしたと言うことでしょうか?

個人的にはディスコンになってしまったゾナー85mmF2を復活させて欲しいとおもいます。
最も高価になり買えそうにないかもしれませんが。


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このページは、2014年8月31日 に公開されたブログ記事です。

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