富士フイルムが4本のレンズのモックアップを公開

富士フイルムがフォトキナ2014年で「XF16-55mm F2.8」「XF16mm F1.4」「XF90mm F2」「XF140-400mm F4-5.6」の4本のレンズのモックアップを展示しています。

Fujifilm Lenses Hands-On And Roadmap (ePHOTOzine)

  • ePHOTOzineは、フォトキナ2014で富士フイルムの4本の新しいレンズ (ズームの16-55m F2.8、広角の16mm F1.4、望遠の90mm F2と140-400mm F4-5.6)を直接手にしている。画像は下にある。

 

16-55mmのモックアップは以前に公開されたことがありますが、他の3本のレンズはこれが初めてですね。超望遠ズームは、以前に焦点距離に関する噂が何度か流れましたが、どうやら140-400mmで確定のようです。 このレンズは400mmまでのズームとしては比較的コンパクトにまとまっているという印象です(おそらく望遠側にズームすると伸びるとは思いますが)。

xf_16-55f28_mockup.jpg

xf_16f14_mockup.jpg

xf_90f20_mockup.jpg

xf_140-400f4-56_mockup.jpg

2014年9月17日 | コメント(32)

コメント(32)

90mm f/2と140-400mmは、
六本木の富士フイルムスクエアに展示してありますよ。
もしかすると全部展示してあるかもしれませんが、
私が見たのは上の二つです。
Xフォトグラファーだったかなぁのオープンの時にプレス向けにも展示していましたが、それ以降、いつも展示しています。

どれも素晴らしいですが、値段も凄そう。
そしてコンパクトといえ、重たそう。

16mmも90mmも既存の23mmと同程度の大きさですね。

等倍マクロは…?

富士は、すごい単焦点ラインナップですね。
そろそろ、等倍のマクロレンズなんかも出してくれると、嬉しいです。

単焦点の望遠も(軽い 安い)換算300mmF4ぐらい F2.8とは言いません 是非、お願いします

うーん....どれも大きい.....
Xシリーズの強みの一つはレンズを付けても厚みを抑えることができる点だと思います。
大口径レンズが一巡したら是非パンケーキレンズシリーズを出してほしいものです。
換算で24mm、40mm、70mmが出たらボディとともにまとめ買いします。
FUJIFILMさん、何とかお願いします。

新しいレンズが発表される度に、XT-1よりひと回り大きいボディも出した方が良いんじゃないのかなあと思います。

d2さん、気が合いますね。

そろそろ、等倍マクロを出してほしいところですね。

何かどんどん不恰好になって行く気が…
富士フィルムさんにはここらへんで是非初心に帰って頂きたいですね。

見た感じ、どれも大きそうですねぇ……。
フジのとりわけ大口径レンズはフルサイズ用並みの大きさ重さで、
せっかくのボディのコンパクトさをスポイルしてしまっている感が
あります。
価格も高価ですし。
公開されてるMTF曲線などを見るに高性能なのは違いないのでしょうが……。
せっかくのAPS-C専用ミラーレスシステムなのですから、
F値をそこそこにしてもう少し軽量コンパクトにしていただきたいと
個人的には思います。
具体的に言えばフルサイズとマイクロフォーサーズの中間くらいの
大きさが希望です。

そこそこの性能のAPS-Cレンズでしたら、ソニーやキヤノンなどにいくらでもあります。
富士にはむしろもっと大きく重く高価、そして超高性能なレンズをリリースしていってもらいたいものです。

そこそこの性能のレンズを出すより、まずは他社以上の写りのレンズを揃えてくる方がいいですね。
後発のXマウントなんだから、他社同等のレンズを先に出していたのでは意味がないかと。
どの焦点距離であっても他社以上の写りのレンズを提供しています、くらい言い切る自信作をこれからも出して欲しい。
ミラーレスだから小型軽量が最優先ということもないでしょう。
今のXマウントの方向性は好きですね。

 皆さん、大きい、重いとおっしゃいますが、私はフルサイズ・3600万を捨てて、すなわちダウングレードしてFujiに転向した者です。56mm/F1.2, 23mm/F1.4の ボケ具合はフルサイズのF1.2_1.4に劣りますが、CANON,NIKONに比べて圧倒的に小型、写り自体は逆に勝るかも。またキヤノ・ニコのあの分厚いボディに24_70mm/F2.8をつけて、普通の(撮影onlyではない)海外旅行に行くと、どうにもガマンできない事態に。

 大きい、重いと言われる大半の方は、Fujiを所有しておらず、それを持って海外に行かれたことがないのでは。また帰ってきてからの写真チェック、その発色の美しさに感動ものですよ。

レンズがでかくて性能がいいのは構わない。ただ、軽量レンズも欲しいのは事実。そして、レンズの性能にボディが追いついていない。

X-E1&XFレンズ5本所有者です。
富士のXシリーズの色に惚れて、はや二年…。撮影した画像は本当に気に入っております。単焦点好きの私にとって、今度の16mmも楽しみにしております!(絶対買います!)
しかしながら…今度の望遠ズームはX-T1でも持て余しそうな大きさですね…(^^;;
この望遠ズームを快適に使うために、レンズとバランスのとれたもう少し大きなボディーの登場を待っている一人です。富士さん、期待してますよ〜!(^_−)−☆

望遠ズーム、思った以上に小型な気がします。
ギリギリのところでバランスをとったという気がしますね(F4通しだったら、お値段も大きさも凄いことになるんでしょうね・・)

僕もパンケーキが欲しいなぁー。
XCで良いので小型・軽量のモデルが欲しいです(描写は頑張って欲しいですが)

もちろん、いいレンズを揃えて、Xマウントの魅力はどんどんアピールしていって欲しいですが、XCシリーズも、それなりに揃えて、使いやすいカメラも拡充して、もっともっとシェアをとりにいって欲しい気がします。
高倍率ズームもXCシリーズでこそ、欲しい気がしましたが・・

画質重視のXF
値ごろ感抜群で軽量のXC
まずは画質重視のXFレンズ充実を最優先とお見受けします

高性能なレンズが出てくるのならある程度の大きさは覚悟する必要がありそうですね。富士のレンズは当たりが多くここまでレンズラインナップが充実するとOVFボディでホールド性の良いカメラが欲しくなります。

レンズサイズについて色々意見がありますね。
私の意見は、現在の路線肯定派です。

レンズの小型化を狙って性能面でαシリーズAPS-CやMFTのような方向には行って欲しくないと思います。
富士フィルムのブランド戦略としては今のやり方が正しいのではないかな。

次々とツボを突いてきますね〜見事です。
後発の強みを最大限に活かしてるし、APS-Cに特化している分、レンズのラインナップ拡充に躊躇いががなくて良いですね。

超望遠が換算600mmということは、高画質ネオイチの必然性が無くなってしまいましたね…。
キャノンは開発をするようですので、プアマンズ用Xシリーズとして、X-S2を待ってます!
くどいですが…。

23m.56m.Toit32m,12m,T-1所有です。

バッテリーグリップもつければ望遠も全然いけます。

できるだけ小さいほうがいいけど二本のLeicaになって欲しいです

超望遠は防塵防滴でしょうか?それともそうではないのでしょうか?防塵防滴じゃないと、オリンパスに行ってしまうかもしれません。フジは超広角も防塵防滴じゃないんですよね。それが不満です。

16mmは、距離指標が付いた、引いてMFするタイプのレンズですね。
14、23mmに続いて3本目ですが、スナップ向きの18mmも大口径版も追加して、XF18mmF1.2も同じ機構でキボンヌ。

140-400mmは理想の焦点距離ですが、100-300mmF4としてx1.4テレコンも同時発表にしてくれた方が良かったかも。
大三元の一角であれば、F値固定で、絞りリングに記載してくれないと萎えます。

他の方もおっしゃるように、後は等倍マクロ。しかも標準と望遠2つ欲しい。
たとえば、33mmF2.8Macroと100mmF2.8Macroといった具合に。

XPRO1欲しかったですけどXT1と140ー400超魅力的です
買おうかどうしようか悩みますね
Xシリーズの展開楽しみです

GX680のレンズも巨大だったし高かったし、フジノンは誰が文句つけようがいつの時代も性能重視なんですよね。
そして、いつの時代もボディの使い勝手は極めて悪い。
でもレンズ愛が勝るという、ね。

うーむ、7Dmk2が発表されたという事もあって
望遠用に他社マウント追加しようかなぁ、と考えてましたが
換算210-600mm?のレンズが出るのであればその必要も無いかもなぁ。
これに7Dクラスの高速カメラが登場してくれれば悩む事もなくなりそうですねー。

ボディが小さいと逆にレンズが大きく見えるような。
今回のレンズ用に技術も色々開発したみたいですし、それが小型軽量レンズに転用されてくれるとうれしいかなと。

マニア受けのいい今の重厚長大路線は後発のフジらしくて良いのではと思いますが、富士ファンを増やす為には
35nnF2.0とかの、少し手軽な単焦点レンズなんかもあった方がいい気もします。

16mm F1.4はたぶん買っちゃうんだけど
スライド式のMF/AF切り替えより
フルタイムマニュアルできるようにしてほしい

フジは交換レンズが充実してきましたね。

レンズに見合うボディが欲しいですね。
X-T1はチョット小さくしすぎた感じですね。そのため必要なボタン類の配置やサイズが窮屈なように思います。

いまは次の操作に移るのに考えてからするようなインターフェースなので、スムーズな操作(他社を見習って)ができるようにして欲しい。

開発の方には、冬の北海道辺りで実際に撮影してボタンなどのサイズを見直して欲しいし、グリップももっと利用価値の高いものにして欲しい。

期待して待っていたいと思います。

140-400/F4-5.6はNikonでいえば80-400/F4.5-5.6相当だと思いますが、Nikonよりずっと小さいですよ。長焦点はフォーマットが小さくなっても余り小さくできないので(F=f/Dだから)、このレンズは頑張っていると思います。

重さが発表されていないので推定ですが、Nikonの約2kg弱よりずっと軽いなら、食指が動きます。まあ、マウントを増やすのはよほどの財政的勇気がいりますが、X-T1の出来に惚れている身としてはやばい。


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このページは、2014年9月17日 に公開されたブログ記事です。

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