ニコンがタイで9月12日の記者発表の招待状を配布中?

Nikon Rumors で、ニコンがタイでプレスに配布している発表会の招待状が紹介されています。

Nikon invitation for press conference on September 12th in Thailand

  • ニコンは、タイで9月12日10時30分(バンコク時間)から開催されるイベントの招待状を既に発送している。北米の読者にとっては、公式発表は9月10日の深夜ごろか11日になるだろう。私はニコンが金曜日の記者発表を決定したことを驚いている(もしかすると、これは発表後のイベントかもしれない)

 

以前のNikon Rumorsの噂では、ニコンの新製品発表は9月11日か12日となっていたので、この招待状は、その噂を裏付けるものですね。

イベントの内容は不明なので、何が発表されるのかはまだ分かりませんが、今週中にニコンに何らかの動きがあるのは間違いなさそうです。噂のD750が発表されるのかどうか、注目したいところですね。

2014年9月 9日 | コメント(29)

コメント(29)

ニコンの記者会見、楽しみですね
噂されている新機種の詳細がついに明かされることでしょうね。

もしデジ一の新機種の発表があるとすると、普段ですと発表数日前には外観イメージなどのリークがあるもんですが、今噂のD750についてはそうしたリーク情報はありませんね。
しかもスペック情報も曖昧な印象ですし、そもそもフルサイズではなくAPS-C機ではないかとの話まで出ています。

ひょっとして、D750なんて、商品企画すらあがっていなかったりして・・・。そうだとしたら非常に残念です。

いずれせよ、あと数日。期待して待っています。

D750ですかね。

合わせて、レンズでしょうか?楽しみです。

日本でのニコンの新製品の情報発表は13時に行われています。
13時になるとホームページに情報が掲載されるのは皆さんよくご存じのことですよね。

日本とタイとの時差は2時間なので、日本の13時はタイの11時になります。
タイのイベントは12日の11時を含む時間帯に行なわれるので、同時発表なのでしょうか?
それともタイのイベントは報道発表後のアフターイベントなのでしょうか?

報道関係の方達は、記者クラブ等でこの数日間にどんな企業の記者発表会や資料配布が行なわれるのか既にご存知のはずですが、さすがに皆さん口が堅い。

いずれにしても、発表の前日になれば流通など他のルートから画像が流出してくるでしょう。

あのスペックでD750が出るとは信じられません。

D7100のネガをつぶして、D5200→D5300、D3200→D3300のような経時アップデートを行うだけでも需要はあるので、
D7100後継機が出るような気がします。
UHS-II、EXPEED4 等により画素数据え置きのまま DX 14bit RAW の秒間7コマで20枚撮影出来れば、
多くの人にとっては魅力的だと思います。

D7100後継機とD300/300s後継機は両方出すとよほど工夫しないと性能的にかち合ってもおかしくないです。価格差と性能差で正当化しうるものがないとという気持ちもあります。

BCNの2013年の統計では、デジタル一眼レフのセンサーサイズ別のシェアはフルサイズは8%、APS-Cは92%です。2014年になってフルサイズが増えたか詳細は不明ですが、圧倒的な市場の売り上げはいまだAPS-Cにあると思いますので、ニコンの戦略がわかりません。

FXは4つもの最新機種がラインナップに投入されているので、D700ユーザーの人はしびれをきらせていずれかの最新機種を買っている人が多いです。
資金を貯めたD300ユーザーは真の後継機が5年近く経っても発売されておらず、待っている人、FXを使っている人もサブで欲しい人も潜在的に沢山います。7D2が出れば望遠レンズ群が新しいCanonに乗り換えるor買い増しが少なからず起こる事が考えられます(私もその一人です)。

ニコンは、コンシューマー製品の発表を金曜日に行った事が無いといっても過言ではありませんから、12日と言うのは、正式発表後のお披露目かなとも思います。

FXは、レンズも含めて利幅が大きいので、そちらにユーザーを誘導したいと言うのが本音でしょうね。DXは一眼レフへの入門的な位置づけかと。

ただ、スポーツや鳥などの分野や、マクロなどではDXが有利ですから、クロップできるから問題ないということではなくて、D9000クラスを出すのも手ではないかと思います。ただ、数が出るかどうかでマーケットの動向を測っているのではないかと。

広角から標準レンズ主体で風景や静物の作品撮りの人には
関係ない世界だろうが…

自分も含めて望遠組みはボディだけの値段差なら
躊躇なくフルサイズにだって移行はできるが
一緒に必要になる今より長いレンズを考えると
重く・大きく・高価すぎてフルサイズへは移行したくない

D750はフルサイズで連写に特化???

ニコンは今後フルサイズ偏重路線で突き進みますかね?

D750の詳細が今後のニコンの指針になるかと注目しています

ちなみに自分はキヤノンAPS-C専門で7D2熱望派です
ガチンコ勝負できるライバル(D300s後継機)の登場を
心待ちにしています

どうやら、D750は確定のようですね。
残念なのは6.5コマ秒であることと、
ファインダーアイピースが
角形であること。
ただ、軽量なのは確かだそうです。
バリアングルは期待しないで欲しいとの
話が聞けました。(理由はわかりません)
バッテリーグリップとかで8コマ対応は
しないのですかねー。

すねおさん、BCNの統計は日本国内の量販店だけですから非常に偏っています。

2013の販売数で見ると、すでにニコンのフルサイズは一眼レフ全体の25%(キャノンのフルサイズは17%、KISSが70%)あります。ミラーレスを含むレンズ交換式全体で見るとニコンは20%(キャノンは15%)です。今年はKISSなどのファミリー向けAPS-Cの販売が年初の予想に反して急落していますから、今年の終わりにはフルサイズのシェアはさらに拡大すると思われます。

ニコンがこれだけ短期間にフルサイズを出せるのは、クロップの恩恵が大きいでしょう。正直手元にあるD300sよりD800でDXレンズを使った方が写りは良いです。D7000の登場、D800の登場によってDXのフラッグシップと様々な意味で親しみやすいFXが無くなりました。多くのユーザーが行き場を失って妥協や出費を重ねて現在のラインナップから選ばなければいけない現状を救うのは、クロップを最大限活かしてFX機での連射秒7コマ以上でしょう。センサーサイズ的に高感度撮影にも期待ができますし、重量だってD300sより軽くなるはずです。

PPGさん
何処からのデータですか? ニコンのフルサイズが、デジタル一眼レフの
25パーセントとは、信じられません。

> PPG さん
25%ということですが、販売数ではなく販売金額ではないのですか?

ダウンロードした資料があるのですが、どこからきたのか失念してしまいました。すみません。手持ちの資料アップロードしました。確かに販売数でなく売上高の可能性もあるかもしれません。

http://i.imgur.com/HEynmvF.png

大体のニコンユーザーは、こんな感じじゃないですか。

https://www.flickr.com/cameras/nikon/


ニコンDXをひとまとめとし、キヤノン「Kiss」と「その他APS-C」を別けて強調するグラフ、outdoormacさんとこのお手製グラフでしょ?
と思ったらやっぱりそうでした。
http://outdoormac.blogspot.jp/2013/05/blog-post_27.html

MPTさん、ありがとうございます。そうですね、ここで見て意外な数字だったのでダウンロードしておいたものでした。でもよく見るとこのグラフだけソースが明示されていませんね、ほかはCIPAのようですが。元データというのはどこにあるんでしょうかね。。。

こちふかば さん
> 詳しくは覚えていませんが、1980年代頃までだったでしょうか、報道カメラマンはリンホフ、マミヤプレスなどを手に追っかけをやっていました。

大きくお間違いでは??
'80年代って、ニコンならF3の時代ですよ。お調べを。

猫男さん やっぱり7DⅡが出てしまうと移って行く人は相当な数になると思いますよ 400の56とか変わったレンズと言うか使ってみたいレンズも有ることだしー
フルサイズ一辺倒では無いけれど物足りなさを感じているのは私だけでは無いでしょう 軽い速い大きく写る クロップとは似て非なるものでしょう 前回も書いてみましたがクロップの画素数考えてみてください 使えるのは810位のものですよ
少し悩んでその間にNIKONさんが出さなければ(写真機として納得できるもの おもちゃのような物ではない)私も考えます
Cさんへの移行を 気持ちはあくまでもNIKOBOUZUですよ

これ以上話を続けるとスレ違い?と管理人さんから叱られるかもしれませんが、とにかくフォトキナ含めて近々ニコンからの
正式発表を皆で待ちましょう!しかし、今年これほど続けて
フルサイズを発表するのは勢いがよいとはいえ、タイミング的に将来同じタイミングで数機種が陳腐化するということですよね。個人的にはD610はD600の問題を解決する、当初の長期計画にはなかった製品で、D750が本当にフルサイズ、小型軽量であれば、置き換えられる運命ではないかと思います。

FXとDX、確かにDXのほうがはるかにユーザー数がおおいのですが。例えば中国、多くの知り合いがいますが、フルサイズ=高級=高いステータスのイメージがあり、今DXを持っているものでもいつかはフルサイズだ!という人が私の周りに多いです。事実、マネージャークラスになると途端にフルサイズを持ちだします。今後のカメラ市場のターゲットを見据えた時に、中国などの高級志向を考慮したラインナップも考えてるんではないでしょうか?

フルサイズが手頃な値段になって、周囲を見ている限り写真で仕事をしている人の大半はすでにフルサイズに移行完了したと思います。まあ元に戻っただけなんですが。

プロに限ればいまでもAPS-Cを使っているのは一部の特殊な用途の方だけのようです。そういう意味ではフルサイズ=プロ=高級>APS-Cというヒエラルキーはすでに完成されたと言っていいです。(正しいかどうかは別として)
これに続いてハイアマチュアのフルサイズ化が今後さらに進むでしょう。

いくら手頃になったと言っても、フルサイズのほうがAPS-Cより利幅が大きいですから、メーカーにとっては台数シェアの問題ではないですね。数多く売れているカメラに注力するのが正しいのであれば、カメラメーカーはEOS Kissみたいなカメラだけ開発していれば良いことになってしまいますが、それでは儲かる高級レンズを買ってくれる上級者層に見放されるでしょう。

D300、D300Sの後継機を心待ちにしている人がいるのはこの界隈(笑)では周知の事実ですし、私も少し前まではそうだったので気持ちは良くわかります。
ですがフルサイズがニッチというのは少し違う気がしますね。D750がFXであることに「肯定的か、否定的か」で語るなら、きっと声の方が大きいのは不満ある方々です。そもそもDXユーザー自体一枚岩ではないでしょうし、そのフラッグシップともなればFXユーザーと層が重なってくることもあるんじゃないでしょうか。D5000が欲しい層とD300が欲しい層は違うことがあるということです。
Fマウントレンズの大凡はFXに適した設計ですし、FX機が増えてゆく流れというのは至極自然なのかなとも感じます。D750はFXであってほしいですね。
ただ、最後にDXのフラッグシップ機は出てもいいのに、という期待感はずっとあります。今はその時期ではないのかもしれませんが、その名も、「Dx」あたりでお願いします。

こちふかば さん

他の方も書かれておりますが
報道(新聞社)のカメラが35mmになったのは
昭和39年以降、1964年の東京オリンピック辺りからですよ。

それ以前は、第二次世界大戦後にアメリカから入ってきた
4×5フィルムを使うSPEED GRAPHIC(スピグラ)が
主流でした。

それと
>APS-Cやμ43カメラのの画質やその他の性能が今のフルサイズのそれを超えるの は時間の問題です。EVFはあと2年もすればファインダーとしてのトータル性能で OVFを超えるでしょう。

とありますが、APS-Cサイズの画質・性能があがれば当然ながら
フルサイズも同じように良くなります。
故に超える事は無理かと思いますよ。
(超えるという表現が妥当かどうかとも思いますが)
あと、光学ファインダーも性能よりも使い勝手から
なくなる事は当分ありませんね。

FXじゃないとダメだって層は、やっぱりニッチだと思う。
自分としては、D7100のバッファを増やしてもらうだけでいいのですが。
たくさん売れる機種を作らないと。
それが出来ていないから、業績下方修正・・・。
NIKONはペンタじゃないのだから。D750は王道のDXフラッグシップであればいいのに・・。

NikonRumorsに最新のスペック情報が掲載されてますかますが、それを見る限りD750は実質的にやはりD610の後継機の様ですね。D610との主な相違点はAFとシャッター周り、映像エンジン、バリアングル液晶、Wi-Fi、軽量化、といったところでしょうか。

スペックのリークが上がってきました。

http://nikonrumors.com/2014/09/10/nikon-d750-specifications-leaked-online.aspx/#more-80144

位置づけとしては,D700番台の正常進化系というよりは,D610の上位 DX機で言えば 7000系 っぽい感じですね。

D700のリプレイスになる後継待ちの人には,いろんな意味で少し残念。
D600(610)の不満点を解消したい人には,待ってました!!

と言ったところでしょうか。


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