オリンパスが「ED 40-150mm F2.8 PRO」を正式発表

オリンパスが海外で、m4/3用の望遠ズーム「ED40-150mm F2.8 PRO」を正式に発表しました。

Olympus unveils weather-resistant M.Zuiko ED 40-150mm F2.8 Pro

  • オリンパスはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO を発表した。このズームは、防塵防滴耐低温で、換算80-300mmをカバーする。フォーカシングは、デュアルリニアモーターで2枚のレンズを駆動する。ズームはインナーズームで、ズーミングで全長は変わらない。
  • 1.4倍のテレコンバーターも発表されており、40-150mmとの組み合わせで望遠端は換算420mmに伸びる。このレンズの価格は1499.99ドルで、発売は11月になるだろう。1.4倍のテレコンバーターMC-14の価格は349.99ドルになる。
  • ED 40-150mm F2.8 PROのスペック
    - 絞りはF2.8-F22
    - 絞り羽根は9枚
    - レンズ構成は10群16枚
    - AEDレンズ1枚、非球面2枚、SEDレンズ1枚、EDレンズ3枚、HDレンズ1枚
    - 最短撮影距離は0.7m
    - 最大撮影倍率0.21x
    - ZEROコーティング
    - モーターはステッピングモーター
    - フルタイムマニュアルフォーカスが可能
    - インナーフォーカス、インナーズーム
    - 全長160mm、最大径79mm、重さ880グラム
    - 防塵防滴
    - フィルター径72mm

 

m4/3ユーザー待望の望遠ズームはついに正式発表されました。発売は来年になるという噂が流れたこともありましたが、海外で11月発売なので、国内でも近日中に入手できそうですね。光学系は、特殊ガラスを数多く使ったとても贅沢なもので、光学性能は大いに期待できそうです。

2枚のレンズを2つのモーターで駆動する新しいAF機構「デュアルVCM」によるAFパフォーマンスも興味深いところですね。

2014年9月15日 | コメント(24)

コメント(24)

換算70-200では無く、換算80-300であるところがミソな気がします。
Panasonicの望遠F2.8とも住み分けが出来るのでは無いでしょうか。

Fuji新型望遠のトリプルモーターや今回のデュアルモーター等
モーターを複数搭載するのが流行ってますね。
静音性や安定性、AF速度が良くなるのでしょうか。

880gというのは皆さんの予想より軽いんじゃないでしょうか。
マイクロフォーサーズへ移行する人がさらに増えそうです。

円換算すると、今のところ150,000円前後(?_?)

重かったらどうしようと思ってましたが、この重量ならぜひ欲しいです。

案外お安いですね。買いです。

いっぱいいっぱいに収められた最前面のレンズが印象的に感じます。
最短撮影距離が0.7m、「寄れるサンニッパズーム」は魅力的です。
実写サンプルに期待しましょう。

80-300の範囲をf2.8で、と考えれば軽いほうですね。1㎏超えたらやだなーって思ってました。
ついこないだ出たフジの50-140が換算75-210でギリギリ1㎏アンダーですし。
あとはSHGを超えるという写りに期待するだけです。

このスペックでこの価格は凄い割安感がありますね。FFメインですがm4/3に俄然興味がわいてきました。国内発表が楽しみです。

内容の割にはお買い得な価格だと思います。それにこの軽さは魅力的ですね。もちろん買えませんけど。あたしにはダブルズームキットので十分です。

道具としてはシステムの完成度がさらにあがりましたね。
ただ、カメラとしてはどうなんでしょうか。

MTF曲線で見る限り、このレンズはフォーサーズ150mm
f2より解像力が優れている。

SHGを超えた解像力というのは本当みたい。

これは売れるぞー!

以前MZD75-300をE-M5とE-M10でAFスピード比較した事がありましたが、全然違ってましたね。
このデュアルVCMがE-M1だけに有効なのか興味があります。

原文の表にある、AFモーターがステッパーというのは、誤り?? (ボイスコイルのリニアモーター、なんですよね??)

ついに発売されるんですね。

このレンズは予約しとかないと、入手も
長らく待たされそうですね!

思ってたより重いですが、SHG以上の光学性能ならしかたないですね。それほどならば、価格も納得です。ポイントためとかないと。

今、E-M1にZD50-200(旧)を付けて常用しています。
気にいったレンズですがそろそろ引退させるか思案のしどころ。
写りがSHG並なら価格もそれなりにしてくれると悩まずにすみますが(笑)

重さ880gは三脚座こみなんですね。
三脚座抜きで760gなので、かなり軽いレンズですね。

正直本体だけで、900g台だと思ってました。

描写も150mmF2.0と比べてどうなのか楽しみです。

インナーズームは素晴らしい。
これは50-200を置き換えなさいと言うことですね。

M.ZUIKO 12-40mm F2.8 Proもそうでしたが、これもオリンパスの本気を感じさせる一本。先にE-M1を買おうかなと思いましたが、レンズは長く使えるので、先に手に入れても後継機種が出づらいはず。このレンズを買うために貯金をしておかないといけませんね。
オリンパスオンラインのポイントが失効してしまう前に予約しなければ…

proシリーズの日本語サイトも更新されてますね。
http://zuikopro.olympus-imaging.com/ja-jp/
7-14mmや300mmも追加されてます。

おそらく、プロセッサーでの歪曲修正、周辺光量落ち修正、色収差補正して成り立つSHG超えなんでしょうが、それでも魅力的であることは変わらないはず。

超音波モーターではなく、ステッピングモーター2個としたのは、コスト、もしくは省電を目的としたのでしょうか。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO単体で、税込19万9,800円。
テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」とのキットで税込22万4,640円ですか。
予想より高いですね。しばらく手が届きません。

オリンパスオンライショップなら、諸々の割引適用でテレコンセットが13万円台。これは、ヤバイ。

Tモール経由でオリオン購入だと更に2000円還元で約13.3万
しかも3年保障付・・確かにお買い得すぎてヤバイ・・・

後でキャンセルも効くので、とりあえずテレコン付きを予約
しました。これから出てくるサンプルが楽しみです。


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このページは、2014年9月15日 に公開されたブログ記事です。

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