ソニーの2015年以降のFEレンズに関する噂が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいレンズロードマップのレンズに関する噂が掲載されています。

The updated Sony FE lens roadmap (and a few additional notes).

  • ソニーの大口径単焦点レンズ(Large Aperture prime)は噂が流れている85mmの可能性が高い。このレンズはF1.4になるはずだ。
  • この大口径単焦点レンズ(85mm F1.4)の発表は2015年の早い時期になる。しかし、他の6本のレンズ(グレーのライン)は2015年の終わりから2016年の初めに発売されるようだ。
  • 2015年の6本のレンズには、間違いなく望遠の単焦点レンズと望遠ズームがある。
  • ツァイスは、2015年中に更なるLoxiaシリーズのマニュアルFEレンズを発表するだろう。これらのレンズはソニーのレンズロードマップには含まれていない。そして、私は、2015年に少なくとも3本のLoxiaシリーズのレンズが登場すると聞いている。

 

今回のソニーの開発発表には含まれていませんでしたが、2015年のロードマップに「Large Aperture prime(大口径単焦点レンズ)」があるので、これが噂の85mm F1.4である可能性は十分に考えられそうですね。

今回発表されたFE16-35mm F4 と開発発表されているレンズを含めると広角はまずまず揃ってきていて、またマクロも今年中にギリギリ登場しそうなので、来年はSARの言うように望遠に力を入れていくのかもしれませんね。 

sony_lensroadmap_201409-002.jpg
2014年9月17日 | コメント(32)

コメント(32)

Aマウントを…
是非ともAマウントのロードマップを…
このままではα7に移行を考えてしまうなあ

う~~ん広角揃ってきてますか…?
広角好きとしては全然不足してるんですが。

なんか35mmと50mm付近ばかり増えてもなあ、
という感想です。

FEは価格高めのマニア向けなのかと思うので、フジのXマウントのようなラインナップが望ましいと思うんですが。

前のロードマップの方が詳しかった

FじゃないEマウントも廃止ですかね。コンパクトが売りだった以上「大は小を兼ねる」っていうロジックは存在しないわけですし。

ソニーはEマウントでF2.8通しのズームを出さないですねぇ。
小型軽量というコンセンプトを守るという事であればAマウントをもっと重視すべきだと思うのですが。

それとも手振れ補正つきの大型ボディのEマウントを出すと同時にF2.8ズームも出すのでしょうか。

んー正直一眼レフの市場はCやNで占められてますからFEをメインに据えてEはたまにボディを更新する方がセールス的に安パイだと思います。
NEXブランドを辞めてαに統一し6000や5100で動体需要に答えている今、Aマウントの新型を出すメリットが見えません。
ミノルタからのAマウントユーザーには酷ですがオリンパスのE-5のようにフラグシップだけ残すか継続でレンズやエントリーAマウントボディは凍結すると思います。レフ機好きには寂しいですがかつてフィルムでバリバリ撮ってきたユーザーも高齢化し今更デカくて重いシステムは持ちたくないのでしょうね。

今回は、単にFEレンズが貧弱なラインナップなので拡充しただけだと思います。


それから、Aマウントは、決して見捨てられたというのは、明らかに早合点です。

来年になれば、はっきりと分かると思います。


それから、FEレンズでは、100%、2.8通しのズームは、でないです。

それが、ソニーの方針なので間違いありません。

>candypapa2000さん

その方針はどこかの記事に出ていたのでしょうか?
それとも中の人なのでしょうか?

早合点という表現は実際本気でA使っていたモノからすると、ずいぶんと悠長な言い回しだとは感じますよ^^

最近、SONYのニュースにはFEの文字がいっぱいです。
Aマウントのニュースはα99iiがなくなってしまったなど残念なものばかり。
本当に、来年1月頭にAマウントカメラは出てくるの?と多くの人が思っていると思います。
まだまだ先が長いなあ…

FEの充実は嬉しいですが、時々はAマウントのレンズを出して頂かないと不安になってしまいます(苦笑)。

Aマウントは、35mm、85mmのSSM化と、24-105(あるいは135)あたりのF4通しズームレンズをお願いしたいですね。

Aが厳しいのはそうかもですね……凄く残念なのですけど。
あれだけの性能であれだけリーズナブルな価格の77M2と、今回発売になる7DMK2のいろんなところでの反応を見て、あの土俵を奪うのはなかなかに難しいのだろうなと、個人的には思ったです。

一方で、(これはSONY先導なのか分かんないですけど)Capture One Express (Sony用)が無償リリースされたり、Capture One Pro(for Sony)へのアップデートが23ユーロ(3200円くらい?)だったりと、事業の勢いはついているかなとか思ったりもするです。

なんか長くなりましたけど、1ユーザーとしては頑張ってほしいのです。
とりあえず、FE拡充きっちりやってくださいSONYさん!

FEの充実は嬉しいですが、時々はAマウントのレンズを出して頂かないと不安になってしまいます(苦笑)。

Aマウントは、35mm、85mmのSSM化と、24-105(あるいは135)あたりのF4通しズームレンズをお願いしたいですね。

皆さん非正規の情報からの憶測で判断しすぎですよw
α99の次回作は延期されただけで、必ず出てくると思いますよ。
僕はα77Ⅱのリリースが、ソニーが今後も絶対レフ機を続けて行くぞ!という姿勢を見せたものと捉えましたし、APS-Cだけ77Ⅱで強化しといてフラッグシップを放置なんてそんな恥ずかしいことするメーカー無いでしょうw
カメラって他のどの電気機器よりもブランド名が大事ですから傷がつくようなことはしないと思います。
ただソニーも経営が苦しいですから、まず戦えるところで利益とシェアを取り、
体力と自社ユーザーを蓄えてからレフ機に勝負をかけるんでしょう。
カメラ業界でCやNに対抗するなら、レフを押さえなきゃ覇権を取れないのはソニーも分かってるでしょうから…

>>Aマウントは、決して見捨てられたというのは、明らかに早合点です。

確かにそうかも知れませんが、
α99IIと言うカメラ自体がなくなり、使用していたα900が限界までもう間もなくと言う所まで来てしまったので
連休中にキヤノンにマウント替えしてしまいました。
もちろん、望んで行ったマウント替えではありません。

SONY内部の方が見ているのでしたら、
私のようなユーザーもいる事を覚えておいて下さい。
早合点の一言で片付けて欲しくありません。

今ニュースでもやってますがsonyはかなり財政が厳しいようで、今後の展開にも影響が出る可能性があるのかも知れません。楽観は出来ませんがいいレンズも揃ってきた所なので、なんとか頑張って欲しい物です。

>α77Ⅱ買ったばっかりさん

みなさん非正規な情報だけで判断しているのでしょうか?

メーカーは噂なんかにまどわされず出した商品で勝負!と私も思っていますが、SONYがここ数年出してきたA製品とFE製品という「純然たる事実」を見て感想を抱いている方が多いんじゃないでしょうか。

>カメラって他のどの電気機器よりもブランド名が大事ですから傷がつくようなことはしないと思います。

おっしゃっていることその通りだと私も思います。
ただ正にAはその逆を行っているのでは?という想いが皆さんにじみ出ていると思いますよ。

って言うか曲がりなりにも数がそろってるAマウントよりFEを優先してレンズ拡充してるだけでは・・・そりゃ両マウント出せれば良いでしょうけどね~(笑)

今回の発表で、本当に広角は揃った感じです。
お金があるなら全部欲しいくらい^^;
FE16-35mm F4は 株主クーポン15%+カード3%+αフォトライフ5%で税込125000円切るので我慢できなさそう・・です。

無配当のニュースが出ていますが、今ソニーのカメラ部門は赤字は出せないでしょう。
α99II延期(中止?)の噂が事実なら、今出しても赤字になると判断したのではないかと思います。
今は何とかEで儲けて将来への道をつないで、余裕が出たらAも拡充して欲しいと思っています。
(24-105だけでも出して欲しかったですが。。)
Eも売れないようなら2016年があるのか?とも思います。

最近はFEマウントのほうが活発ですね。
Aマウントはこのままフェードアウトするかも知れませんね。 

しかしAレンズはFEマウントにアダプターを使用して使用できればいいと思います。 
私はAレンズが使用できればAマウントカメラにこだわりません。

20年も前の機械制御のAマウントは規格が古すぎます。 
最近のデジタルカメラではその性能を発揮するのは難しいのではないでしょうか。

FE24-70の早期リニューアルを英断してほしいです。
色々なレンズを追加するより、効果的と思います。
レンズシステムの軸としてまず24-70を検討する人は多いと思いますが、このレンズの評判が悪いことによって、マウント移行を躊躇するケースも多いのではないでしょうか。

初年度にしては頑張ってますね。3年で20本出せれば御の字だと思います。
これは来年にはEマウントフルサイズ機がたくさん出ると期待して良いのかな。

ただFEレンズの充実化が必要不可欠なのはわかりますが、APS-C用はどうなっているんでしょうか。安価で軽い85mm等の望遠単焦点を期待してましたが、当分出なさそうなのが残念です…

ソニーのFEマウントへの本気度が出てますね。
拡充を図りたいのはわかりますが、
APSのEマウントの人たちのフォローが足りない気がしますね
今後はFEのレンズで頑張ってね、画角気に入らなければFE本体買ってねと言われている様なものです。
Aマウントに関しては、やめませんが本気なのか片手間なのか曖昧にしてる部分が見受けられます。
ソニーはAマウント、Eマウント、FEマウントのユーザーを抱えて果たして頑張っていけるのでしょうか…?
同じソニーのユーザーでもFE以外の人は不安になります。

まずは伸びしろが一番見込めるFEレンズの拡充が急務と考えたのは正解だと思います。
Aマウントはレンズは一通り揃っているので、問題はα99Ⅱが出るかどうか、でしょう。
28mm/2のような安価な単焦点をどんどん出していくのが鍵でしょうね。
新規ユーザー獲得のためにも。
あとはマクロですかね〜
77ⅡのAF積んだLA-EA5も早く出して欲しい。
そうすれば7Rで動体撮るのも夢じゃ無くなる?

たいやきさん

FEレンズはありますが、FEマウントは存在しませんよ。
こちらでも同じ指摘が何度か出ていますし、
既にご存知の事かとは思いますが。

フルサイズミラーレス用に本気画質のFEレンズが充実するのは、APS-Cミラーレスユーザーにとっても良いことだと思いますね。

FEレンズのロードマップを公開するのは、SONYにとってもレンズの拡充がフルサイズミラーレスの死活問題であるという認識から行っているものでしょうから、AマウントレンズやEレンズでわざわざロードマップは後悔しないと思いますね。

Aマウントユーザーにしてみたら現状不満に感じるでしょうが、客観的にみたまFEレンズを優先的に補充するのは必然かと思います。
逆に今FEレンズをほったらかしにして、Aマウントを優先的に補充を始めたらメーカーとしてどうなの?って思いますけど。
今ソニーがすべき最優先事項はFEボディを買って他社レンズを使用しているユーザーに魅力的なレンズを出し買ってもらうことかと。

私もAPSCのEマウントユーザーとして不安ですが会社の状況を鑑みるとこの流れは残当ですね
今はFEレンズに注力しつつ、いずれはAとE(APSC)マウントのユーザーを満足させるような体制を組んでくれればそれでいいと思います

>Eも売れないようなら2016年があるのか?とも思います。
カメラ部門は好調ですよ?
各社のコンデジがダメなのは知っての通りですから
レンズ交換式カメラやレンズが売れているということでしょう。

そして77Mk.2で新しいAFモジュールを開発しましたから
それを搭載した99Mk.2が出るのは当然とも思えます。
新しい標準レンズと一緒に後回しになっているのかもしれませんね。

>20年も前の機械制御のAマウントは規格が古すぎます
ニコンFマウントより新しいですよ。

That's a SONYさん

ご指摘の件わかっております。
マウントって言葉が誤解を生んだみたいで申し訳ないです。
A.E.FEユーザーってことでした。

しかしFEレンズが充実するのもいいのですが
α7以外のデザインのも欲しいですね。
NEX7のフルサイズなら間違いなくFEに移行するユーザも多いと思います。

デジカメWatchに新しいレンズのロードマップと石塚本部長のインタビュー記事が載っています。
記者の方が皆さんが心配しているAマウントについても、
聞いていますが、心配しないで良いようです。
レンズが不足しているEマウントを中心に年間5本以上を計画していて、Aマウントも出すと言っています。

カメラファン、Aマウントシステム所有者としては
もちろんAマウントが存続することを希望しますが、
もし自分がソニーの大株主なら間違いなく撤退を要求するでしょう。

マウントの維持にお金がかかる、将来的な市場拡大も望み薄。
なによりソニーという企業自体が構造改革を要しています。
既存のAユーザーに対してもマウントアダプタの使用や
相応の下取りによりEマウントへの移行を促すなど
救済方法が無いわけではないですからAマウントは
真っ先にメスを入れるべき分野の一つでしょうね、残念ながら。

28mm F2に期待しています。15-35mmF4ズームも出ますが、大きさと重さで躊躇してしまいます。
 コンパクトであってf2.0の明るさ、ワイドコンバーターも出るとなれば、α7sに最適ではないでしょうか。


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このページは、2014年9月17日 に公開されたブログ記事です。

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