ツァイスOtus 1.4/85 の画像

読者の方から、ツァイスOtus 1.4/85 の画像を提供していただきました。

Otus 1.4/85 の基本的なデザインは、シリーズ第1弾のOtus 55mm F1.4を踏襲しているようですね。前面に「Apo Planar」の文字が見えるので、コシナツァイス85mm F1.4 と同じプラナーのようです。

また、フィルター径は、86mmと記載されているので、55mm F1.4の77mmよりも一回り大きくなっているようですね。このレンズからどのような画像が出てくるのか、サンプルが出てくるのがとても楽しみです。
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画像を送ってくださった方、ありがとうございました。

zeiss_otus_85f14_001.jpg

2014年9月 5日 | コメント(20)

コメント(20)

太っ!
恵方巻を想像しました。

アポ!
いくらするんですかね…

10万前後だと嬉しいんだけど、実際はいいお値段しそうですね…

フィルター径86mm!
キヤノンEF85/1.2Lや
Nマウント85/1.4よりずーっと大きい、
このデカさ・重さ・高さ
すべてクリアできる人は凄いです。

50万かな。
でも、ピントリングののっぺらぼうの、安っぽくて使いにくいゴムは考え直さないんでしょうかね。
cadでのデザインなんでしょうが、使い勝手が悪そう。
もったいない。

重量1.5kgかな(笑)ガラスの塊って感じですね。
お値段は、55/1.4と同じくらい。40万くらいでしょうか。
庶民には関係ないようなシリーズですが、究極の性能を求めるとこれになるということですか。

売り出し50万円程でしょうかf^_^;

右側に少しだけ見えるマウント部の異様な小ささが、このレンズの巨大さを物語ってますね。
絞り環が無いので、この画像は多分ZEだと思うのですが、ZE、つまりEFの大きなマウントのはずなのに、こんなに小さく見えるとは。

ライカ判でも4000万画素超になると こういうレンズが必要になるというCZの暗示かもしれませんね(業務用中判デジ用レンズと考えれば有りなんでしょうが)。私にはLoxiaでも十分満たされますが。ところでアポクロマートのプラナーってとろけるようなボケ具合なんでしょうか、プラナーで解像度重視はなさそうだし(ブラナーはプレーンな画像平坦性重視でしたっけ)。

キヤノンユーザーさん

と言っても、フィルタが1cm程度直径が増えるだけですから、1.4/55より一回り大きいと言うくらいで、感覚的には最新の標準ズームより若干ごついだけ、重さはがっつり重いという感じでしょうか。

実際にどんな絵が撮れるのか、とても気になります...

30万オーバーなら買えませんorz
でもそれ位しますよね・・・
Zeissの85mmは慣例的に、ハロの発生を歓迎している構成なので
どんな味付けなのかとても興味があります。
興味があるだけで買えませんが・・・

これを買える客層って世界中に沢山いるだろうけど、ここまでの重量級レンズを苦もなく使えるんだろうか?
それともツァイスのブランドイメージを高める為のレンズだから、敢えて実用性を省みないコンセプトで作ったのか?

いずれにせよ庶民の目線では理解しかねる高嶺の花です。

うーん、ツァイスでプラナーといえばダブルガウス構成が基本だと思います。Otus55mmはディスタゴン銘で、あのびっくりするようなレンズ構成になりましたが、プラナー銘ならレンズ構成はもっと少なくて済むような気がします。だとしたら、意外と高くないかも?
でも、いくらなんでもでかすぎる(笑)

ついでに、SIGMAさんにも、これに張り合うようなとんでもない85mmだしてくれないかな~

デカいなー。
でも、性能良さそうで楽しみ。

重さ、取り回しを気にしている人いますが、
フルサイズF2.8通しの中望遠ズームくらいなら、振り回している人ざらにいますよね。
しかも、山や旅行に持ち出すわけでなく、スタジオメインになるレンズなら、性能重視で良いでしょう。

>庶民の目線では理解しかねる

こういったマスでない価格競争から外れた商品についてのコメントが多いですが、車よりは安いし、家よりは安い。
何もかもをバランスよく所得を配分されている方々には、法外に見えるのでしょうが、オンリーワンですし、趣味性の高いものなので高いことは高いですし、安いにこしたことはないのですが、ちょっと違うのでは。
買い支えるのは「庶民」ですよ。

以前、CONTAX プラナー 85mm F1.2 という超高価なレンズを販売していましたが、それのデジタル版ということでしょうか。あの時は、50万円くらいでしたっけ?価格忘れましたが。オータスの全面ゴムコートという鏡筒は、昔シュナイダーから販売されていたペンタコンシックス用のレンズを思い出します。ツァイスもシュナイダーも如何にもドイツ製という冷たく無機的なデザインで国民性が良く現れていると思います。

ツァイスは、定期的にこういうレンズを設計し実際に製造していないと、技術が途切れてしまうと考えているようですね。
数が少なく市場には出ませんが、ニコンやオリンパスでもこういうことを時々していますね。キャノンは高価なレンズが売れているから不要? 見聞きしたことはありません。

基本的に「買える方だけどうぞ」というレンズです。

僕は買えないので買いませんが、レンズ遍歴の「上がり」ではなく、最初にこれを買うと、あとに余計な出費をせずに済むので長い目で見るとむしろ良いのかもしれません。

デザインは、フード付けて完成でしょう。これでは格好悪いかも知れないですが。
フード逆さ付けでの補完は無理なデザインかも。
来年のcp+で触るの楽しみ。

直径101mm、全長122-124mmだそうですけど、すごいですね。
前玉群3枚が凹/凸/凸になっていて、その奥に普通の85mm/F1.4のレンズが入っているという感じですから、サイズと重さは、推して知るべしってことでしょうか。
ここまで来たら、マウント口径を大きくして、後玉をあと20mm大きくした方が、画面周辺の光量や解像度を確保するには効果的だと思うんですけど、いつまで小口径マウントの足枷を引きずるつもりなんでしょうかね。

構成図をみると、最後部の単枚のみが非球面、特殊低分散が数枚という構成なので、55ほど軸上色収差を補正されているのか、フレアがおさえられているのか不安?です。

シグマの50に近い構成ですね。

画像の裏側に三脚座があっても不思議じゃないですね (笑)。
これもやっぱり、買う人は買うんだろうなぁ。。


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このページは、2014年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

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