ツァイスがフォトキナでOtus 85/1.4とDistagon 35/1.4 ZM を発表?

Photo Rumors に、ツァイスの新製品に関する噂の続報が掲載されています。

Confirmed: new Zeiss Otus 85/1.4 and Distagon 35/1.4 ZM lenses to be announced

  • ツァイスは、フォトキナで少なくとも2本の新しいレンズを発表する。

    - Zeiss Otus 85/1.4 (ZE、ZF.2マウント)
    - Zeiss Distagon 35/1.4 ZM (ライカMマウント)

 

先日の記事の続報ですが、タイトルに「Confirmed」と入っているので、ツァイスがフォトキナで発表する2本のレンズの確認が取れたようです。Otus 85/1.4は、非常に高性能なことで話題を集めたOtusシリーズの第2弾なので、どれほどの性能のレンズに仕上がっているのか楽しみです。

Distagon 35/1.4 ZM は、「ZMシリーズの大口径レンズ」という前回の噂通りのレンズですね。このレンズは、ひょっとするとLoxiaシリーズのEマウントレンズのベースになるのでしょうか。

2014年9月 5日 | コメント(11)

コメント(11)

Zeiss Distagon 35/1.4 ZM、ですか。
はあ。何か買えないような価格の代物な気が。

ツァイスの単焦点ってだけで高性能で凄いイメージがあります!

ただせっかくなら現行ボディに合わせたAF対応して当たり前なのに、なぜ頑なにMFで出すんだろ?
ひょっとしてAF対応するだけの技術が無いのかな?

デカくてMFで高性能ってレンズは実はツァイスじゃなくても作れるんじゃないかと最近思えてきた。
マニア以外にMFレンズ礼讃するんだろうか…

ツァイスのAFレンズはTouitがあるじゃないですか

AFよりMFのレンズの方が高性能に作りやすいからです。
AF対応にする技術がないわけではないですし、ツァイスのAFレンズも現にいくつかあるわけですから。

でかくて高性能なレンズなら、ある程度技術があるところならどこでも作れるでしょうね・・
ただ、贅沢な材料を使って、高額で売ってもある程度売れるかに関しては、ブランドが必要ということでしょうね・・

55/1.4であのサイズと重量ですから、85/1.4だと一体どんなことになるのか…。

光学設計は、55/1.4よりは楽になるでしょうけど、サイズと重量は、現行各社の85/1.4より一回りは大きくなるでしょうね。キヤノンの85/1.2くらいにはなるだろうなぁ。

光学レンズの頂点に君臨するには余計な制限
ズーム倍率、
手振れ補正機構、
AF周辺機器、
カメラとの電気的な接点や配線の引き回し、
重量
等、が少ないほうが有利でしょうね。

基本原理は確立されているので、あとはいかに贅をつくしたレンズ設計にするかでしょうね。こんな超弩級のレンズばかりでも困りますが。

>55/1.4よりは楽になるでしょうけど、サイズと重量は、現行各社の

 55/1.4の後ろ半分かもしれませんよ。

デイスタゴン35mmF1.4ZMは、なんとなくですがコシナ製ではなく独製(CZ本家)のお高いレンズのような気がします。CZには、やはり拘りがあってソニーツアイスでもOSS付きが出たのはつい最近のことです。光学性能的にはAFも手振れ補正も何もないのが一番良いのでしょうが、これからカメラを始める人にMFを使ってみてとは言いにくい現状ではないでしょうか。私自身はY/Cツアイスをフィルムカメラ(RX)で使っていますのでMFで何の不自由(老眼以外の不自由)もないのですが他の方もおっしゃているように今のカメラボデイ(a7含む)は基本的にAFレンズを前提として作られているので、そこにMFレンズを使ってもらうにはEVFの見え方に工夫が必要だと思います。フジのXシリーズにはデジタルスプリットスクリーン機能が有ったと思いますがa7シリーズも同様な工夫が有ると良いなあ~と思います。MFは車で言えばFRのMT車の様な存在だと思います。でも、シグマはAFでも凄い性能を出すところが天晴れだと思います(車のことはあまり良く知りませんがポルシェのデイプトロニックATのような感じでしょうか)。

お高いんでしょ?

フツーじゃ買えないよね。


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このページは、2014年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

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