ソニーデジタルイメージング本部長のインタビューが掲載

デジカメWatchに、ソニーのデジタルイメージング本部長の石塚茂樹氏のインタビューが掲載されています。

【フォトキナ】内製技術を活用、斜め上への進化を目指す――ソニー

  • αに関してもAマウントの販売台数は一定量は確保できても伸び悩んでいた。NEXは成功したがシェアは伸び悩んだ。 その中で上位のキヤノン、ニコンとどう戦うべきかを考えた時、彼らが事業として本気で取り組みにくく、自分たちにとって自由度の高い戦略はなにかを考え、フルフレームセンサーのミラーレス機を作ることにした。
  • RX100は、そのまま真上に性能を伸ばすのではなく、斜め上に進化していけるといいと思う。
  • ソニーのイメージング製品は、世界ナンバーワンのイメージセンサー、レンズ、プロセッサ設計ノウハウにある。この3つのコアテクノロジーを進化させ、組み合わせることで自分たちにしかできないことを提案するつもり。
  • LTE通信機能内蔵にも興味はあるが、Androidは頻繁にアップデートがあり、発売地域ごとに法律や使える周波数帯なども異なる。地域を絞っての発売でなければ、通信機能を盛り込んでのビジネスは難しい面もある。
  • Aマウントが顧みられていないのではという話だが、Aマウントには一定のニーズがあり、日本では未発売のAマウントカメラもある。現時点ではFEレンズが不足しているため、ここに引き続き力を入れているということだ。Aマウントは多くのファンがいるので、ソニーとして大切にしていく。
  • 欧州は確実に伸びてきている。欧州全体ではまだ25%ぐらいだが、理解が進むとともにミラーレスは伸び始めている。特にドイツは3割がミラーレス機になってきた。今回、レンズを充実させたことで今後は北米での伸びも期待できると思う。
  • QXはある一定量は一気に売れて、時に品切れを起こしたこともありましたが、現在の出荷数は落ち着いている。
  • レンズに関しては2015年度以降もたくさん出していく。毎年5本以上の予定がある。Eマウントレンズが不足しているので割合としては多いが、Aマウントも織り交ぜて提供していく。

 

最近はEマウント関連の新製品が多いので、Aマウントの存続を心配する声もあるようですが、Aマウントレンズの発売予定があり、今後もAマウントを大切にしていくということなので、ユーザーの方はまずは一安心ですね。

あと、RX100シリーズは「斜め上」に進化させたいということなので、新型機では正常進化ではない、何か驚くようなものが登場するかもしれませんね。 

2014年9月18日 | コメント(57)

コメント(57)

「Aマウントは多くのファンがいるので、ソニーとして大切にしていく。」
ホントか・・・?昨日の決算報告等見てると、疑いたくは無いけど切り捨てられそうで超心配。

元記事から引用ですが
>まずセンサーフォーマットですが、“大は小を兼ねる”面もありますよね。これから(すでにAマウントレンズは多数あるため)フルフレーム対応のFEマウントレンズを多数投入していく計画ですが、それらはすべてのαマウントシステムのカメラボディで使うことができます。

*「αマウントシステムのカメラボディ」は記事本文中で定義されていますので皆さんご確認を。

ちょっと説明が足りませんね。本当に本部長クラスでこの認識だと困ると思うのですが、私的には「それは嘘だろう」という認識です。皆さんはどう理解するのか興味深いところです。

意図が別にあるならもう少し丁寧に回答をして欲しかったですね。

Aマウントはオリンパスのフォーサーズのように、時代とともに淘汰される感じがしてならないです。

インタビュー全文を読みましたが、
Aマウントに関して言えば論点をずらしながらの説明に終始しましたね。
はぐらかしと取られてもおかしくないでしょう
具体的なロードマップを公表するEマウントと違い、
歯抜けのラインナップをどう立て直していくかがこれまでの行動から読み取れない以上、期待はできそうにないでしょう

ミノルタ時代からの元ユーザーとしては悔しい反面、
99まで出してくれたことに感謝の念を感じずにはいられないです

Eマウントに移行し、他社フルサイズ機を揃えつつある今、
個人的にはもう未練はありません

>RX100は、そのまま真上に性能を伸ばすのではなく、斜め上に進化していけるといいと思う。
ここらへんの感覚は応援したいですね。RXシリーズはコアなカメラファンをアッと言わせるビックリ箱みたいなカメラで有り続けるべきだと思います。勿論基礎的な操作性などのブラッシュアップは必要だと思いますが。買い換えたいでなく、買い増したいと思わせるようなRX100シリーズの進化の仕方は目が離せませんね。

Aまマウントですが、現在α99で満足していますが各操作系のレスポンスの悪さにはウンザリしてはいます。

この先不透明なら所有のαレンズを処分しつつ、ニコンに移行しようかなと考えてしまいます。

下方修正で話題になっている中、少しは明るい話かなと思って拝読した。

Eマウントが今後SONY一眼カメラの中心と考えられますが、EVFは表示タイムラグの問題がある以上、不向きな撮影分野もあります
なのでAマウントを存続させるなら上位機種にOVF機も必要だと思います。
基本的に全てがミラーレスのようなカメラですから、TLMがないEマウントの方が魅力的ですね

・他社にはない
・ソニーらしい、
・一歩も二歩も先、
・斜め上

の前にまずそれらがユーザーの欲しがっていた製品、欲しがっていた機能と合致している前提の技術や製品かどうかの検討がしっかりしていないと、いくら他社に無い技術でも、先を行っている製品ても売れませんからね。

こういった言葉に企業や社員が酔って自己満足で終わり、結果、短命で終わるとか、撤退しちゃう。そんなことを繰り返さないように必要不要をしっかり考えた商品を出してもらいたいです。
カメラならRXシリーズは大切に育てた方が良いでしょうね。
継続は力ですから。


DSLRにしても、ミラーレスにしても、何となく思いが足らないような気がしてならない。
シェアを獲ること、販売量を増やすことが先に来ているようにしか見えないのは、私だけ???

 Aマウントだって77Ⅱや99の改善したAF性能を充分に発揮できるレンズは大分不足してますがねえ。
まあ、売れるEマウントの方に注力するのは当たり前ですが、これ以上業績が悪化するような事があればAマウントの歴史に幕が下りるような事になっても不思議では無い状況ではありますし。
 個人的には、コニカミノルタに見捨てられたAマウントがここまで生き延びる事が出来たのはSONYのおかげだと感謝こそすれ批判などできるものではありません。

Aマウントの存続に関してはあちこちでかなり悲観的な予想もお見かけしますが、SONY的にはなんだかんだ言ってオフシャルとして続ける意向を示してもらってますので個人的にはそれほど悲観的に思っていません。
もちろん営利企業である以上そうとも言ってられないことも起きる可能性はあるでしょうが^^;
オリンパスのように最後にハシゴを外されることも可能性としてあるでしょう
ただ、EマウントボディでもTLMを使ったアダプタという最後の手段もあります
現状のアダプタに77mkⅡのAFがのっかり、Eマウントボディでボディ側の手振れ補正やレンズ補正も頑張ればやれるのでは??
そうなればEマウントボディでもかなり使えると思いますが。。。

もしかすると、いずれ純Aマウント機は消えるのかもですが、ILCEをびっくりするギミックでAマウントに変えてしまうような、それこそハイブリットマウントに近い機種を考えているんじゃなかろうかと、そんなこと思ってます。
他メーカーにない発想が悪い方向に転じることだってあるかもですが、SONYには期待してますです。

こう言うインタビューは面白いですね。
しかしAマウント機の沈黙はやや気になるところ。
もしや来春にはセンサーが前後するAEレンズ互換機なんてでるのかな?

斜め上を狙うから業績が斜め下を向い・・

カメラやセンサーでいくら儲けても、それ以上にテレビやスマホで赤字を計上してしまうので、どこまで手を拡げられるか心配ではありますね

デジカメWatchのインタビュー記事を読んだ限り、Aマウントを死守する意気込みはまったく感じられません。AとEの2つのマウントがありながら、Eをαシステムと拡大して言っているのが本音を隠そうとしているようです。α350以来バリアングルにほれ込んでC/Nを凌駕するカメラを期待できるSonyに賭けてレンズ、ボディに投資してきた身として残念な記事です。もう少し顧客のことを大事にしてほしい(資産を守る)Sonyでいてほしいものです。

ミラーレスをもっと盛り上げたいならAマウントレンズをアダプター経由で使いながら手振れ補正をかける事が出来る仕組みを出せばいいと思うんですけどねぇ。

機械は素人なので的外れな事を言っているでしょうけどアダプターに手振れ補正の機構を組むとかできないんでしょうか。

Aマウントのロードマップは何故示されないのでしょうか?
これでは安心できません。

Aマウントについて、この上なく曖昧なコメントですね。
Aマウントを本当に大切にすると言うのなら
今すぐにでも、誰もが納得するAマウントボディーとレンズのロードマップを公表して下さい。
そして、α99iiの様に決して消える事の無い様にして下さい。
悠長な事言ってる場合じゃありませんよ。
キヤノンやニコンと戦うどころか、キヤノンやニコンに客を持って行かれます。

かく言う私も、来年頭にα99以上のAマウントカメラが出なければ
マウント替えするつもりですが。

VAIOをあっさり切り捨てたソニーですからね。やはりリップサービスだけではなく、現物でAマウントもちゃんとやっていくという意志を見せて貰わなければ心配ですね。以前オリンパスが同じ様な事を言ってたのを思い出します。

出先でサッと読んでコメントしてしまいましたが、改めて読み込むと凄いインタビューですよね。

まず取締役に自社製品に関する嘘を言わせていること。
AとEを総称して「αマウントシステム」と定義した上で『フルフレーム対応のFEマウントレンズを多数投入していく計画ですが、それらはすべてのαマウントシステムのカメラボディで使うことができます。』と言い切らせたあたりですね。どう解釈してもFEレンズがα99で利用できるとしか読めません。これはいずれ記事の訂正か追記が入るのではないでしょうか?

Aに関してはレンズはホンの僅かですが言及がありますが、Aのボディはインタビュアーが言及したのにもかかわらず完全にスルーです。
ここらへんについては、レンズはBODYより長生きしますし、FEで出しにくい大口径ズームなどをアダプターで済ませようとするならAレンズを出す意義はありますし
以前から書いていますが、ごついFEボディ作ってLA-EA4嚼ませればAマウントボディです。
AFがTLMを超えられる日が来れば、コレで十分「Aユーザーを大切にした」ってことになるんじゃないでしょうか。

あとは、やはりモノを出して語る限り、ビックマウスとも取れる発言も先を期待させる力がありますね。
プレミアム・コンパクトとフルEは製品の善し悪しはあれど、十分過ぎるほどやっているのは認めるところです。
ココは期待できるところでしょう。

石塚氏がカメラ部門に来たのが2012で、ソニーが変わってきた時期と重なりますから、去年からのソニーの快進撃には彼の功績も大きいようですね。

確かにAマウントには消極的な印象ですが、マーケット全体が縮小している中でミラーレスだけが成長しているので、Aのプライオリティが低くなるのは当然の経営判断でしょう。一定の需要がある間はそこそこやっていきたいというのが本音でしょうか。個人的にはある一定の売り上げを切った時にオリンパス同様、Eと統合されていく計画があるような気がしますね。nexをαに変えたのもその伏線臭いですし。

α6000の像面位相差AFも使えるマウントアダプターがあれば、
Aマウントの望遠レンズが売れるのでは?

Aマウントの先行きは確かに不安ですね。
α900の系統をやめて(つまり一眼レフから撤退)し、
EVF機だけにするあたりからして、
Aマウントユーザーを大切にしているとは私には到底思えません。
いずれ切り捨てられるのはAマウントの方だと確信しますが、
煮え切らないコメントの数々には少し残念です。
手当たり次第にいろいろやるのも良いですが、
そろそろ迷走に終止符を打って欲しいし、
ソニーは安易にあきらめない、という姿勢こそ重要と思います。
あと、α7のように慌てて出して不具合が目立つような製品ではなく、
信頼も勝ち取っていくこと、これも忘れないで欲しいです。

プロフェッショナルサービスを始めた割には、本当にプロ使用に耐えうるボディを出せてないわけですが、Aマウントでそれをやるつもりはもうないということなのでしょうか?50MPセンサー搭載機の噂もありますが、それらもFEマウントで展開していくのですかね?
もともと一眼レフはボディもレンズも長く永く使えるシステムのはずですので、多少細くなったとしても末永く頑張ってほしいものです。

ブラヴィア ブランドのTV事業を本体から分社、VaioのPCも別会社に
整理、カメラも今の状況が続くようであれば、近い将来もどうなるか
わかりませんね。絶好調のイメージセンサーを伸ばして、部品メーカーとして
インテルのような存在になることを期待します。α7シリーズは私には
センサー見本にしか見えないのです。一株主より。

Aマウントを続けるつもりなら、変なコストダウン版(α37と58のことですが…)は出さないで欲しい。
いい感じのモデルラインナップだったのが、ああいうモデルで流れがぶち切られるのはAマウントユーザーとして耐えられない。
そういう中途半端なモデルが足を引っ張ってAマウントが廃止になるようなことがあれば、ユーザーとしてはSONYを許すことができないだろう。

技術のある会社なのでファンは多いですが、使い込むカメラを造る会社では無いですね。
ボディ性能の肝が常にデジタル部分優先で、いずれ他社も追いつくこと予感させるのが気になります

あくまでカメラ部門として、従来のカメラメーカーと同じ土俵で戦ってるのが不思議です。
持ってますけど、小型化は持ち出しやすく便利です。
でもここまでで、センサー性能の高さを享受できる環境づくりをファンに提供しないと、ソニーじゃなくてもいいやってなります
持ち出した後の使いやすさは他社の方が上ですから。

AマウントとEマウントを統合してαマウントシステムだということを強調してますがムリヤリ感がプンプンします(ご都合主義のよう)。私はNEXブランドが好きでした。もっと言えば今のソニーデジカメの原動力はサイバーショット部隊のRXシリーズだと思います。大は小を兼ねる論はキャノンのAPS―Cレフ機でフル用Lレンズを使う場合ならOKですが、ソニーはLレンズのような明確な差別化はまだ出来てない状態だと思います。プレミアムでもないのにAPS―CのEマウント機にデカイだけのFEレンズを使って欲しいと言いたいのでしょうか。

歴史がある分Aマウントに関する不満がこういう掲示板では強いんでしょうが、ここ数年のあいだにレンズ交換式カメラの世界に入った若いひとを惹き付けたのはNEX(とMFT)だったと思います。

Aマウント以上にNEXをなかったことにしているこの展開は、年配の人間からみればカメラ歴の浅い若いユーザーへの最初の洗礼ということで大した話ではないようにも見えますが、若いユーザーはそのまま二度と戻ってこない気がしますけどね。

どう考えてもAマウントに勝機はない。オリンパス同様、ミラーレス(Eマウント)に注力すべき。ソニーのカメラ事業そのものが生き残る事が先決です。


Aマウントの素晴らしいレンズ資産は、Eマウントで活かせますしね。既にOVFを捨てた以上、一眼レフ(タイプ?)に拘る必要性を感じません。

元記事から引用ですが、
>2年前まではAマウントボディも出荷が伸びていましたが、それだけでは事業を拡大することが難しくなっていました。

ビジネス上の表現を意訳するなら、「2年前にAマウントでは成長を見込めなくなったので、現状維持か緩やかな衰退にフェーズを移行した」ということですね。

撤退までは考えていないでしょうが、期待はできないと思います。

>DaBさん
若いユーザーはレンズを資産としてみる人は少ないと思います。
そもそも購入するレンズが多くて一本か二本、買わないレンズの将来を憂うよりも、どんどん撮って人に見せる方に時間を費やす人が多いように感じます。

ソニーが若いユーザーをどう捉えているかは分かりませんが、新しい撮り方を提案するようなカメラが好まれるんじゃないでしょうか。

エントリー機がEマウントに移行したら、どのみちAマウントのボディ開発は落ち着くでしょう。

コメントから明らかなように、Aマウントに成長性はない
ソニーの悪い所は意思決定の出来ないとこ
不採算部門の切り捨てが遅すぎる
社内に当然Aマウント撤退論はあるのだろう
将来のビジョンがないのならEマウント1本で行くべき
レンズはマウントで使えるし問題はない
過去の内部留保がなければシャープと同じ状況に陥っていいた。

スマホがダメな中、金融でしか利益は出せない会社。
倒産するかも知れない。と言う経営陣の危機感が足りない

Aマウントで最近出たレンズって、50mmのツァイスくらいですよね?(70-200mmⅡや70-400mm Ⅱのような「改良版」、あるいは一般人には手が届かないような超望遠の単焦点は別にして)。
新規に何本か新しいレンズを出してくれるか、あるいはミノルタ時代のレンズをいくつか復活して出してくれたら、私を含めて多くのAマウントユーザーも信じてくれるのではないでしょうか…?

最悪、Aマウントがなくなる際には、α77Ⅱ級のAF性能のマウントアダプターと、ボディ内手振れ補正の入ったEマウントボディを出していただければ納得いたします(今までのAマウントレンズの資産を処分せずとも活かし続けることができるので)。

α7が登場した時から、ソニーが4通りにもなってしまった「Aマウント、Eマウント」×「フルサイズ、APS-C」の将来像をどう描いているのか、非常に興味がありました。今回、石塚氏が「フルフレーム対応のFEマウントレンズを多数投入していく計画ですが、それらはすべてのαマウントシステムのカメラボディで使うことができます」と誤って発言されたことは、FEレンズ充実が最優先と日頃から思い込んでいた末の誤認識だと思います。また「2年前まではAマウントボディも出荷が伸びていましたが、それだけでは事業を拡大することが難しくなっていました。それとは別にEマウントが伸び始め、さらにフルフレームセンサーのα7でさらにもう一伸びがありました。α6000ではさらにオートフォーカスを革新することで伸ばしています」とも発言されておられます。これらを考え合わせると、Aマウントのフェードアウトがソニーの描く将来像なのではないか、と思わざるを得ませんし、経営戦略的には間違っていないようにも思います。こう考えれば、Aマウントに対する歯切れの悪さにも納得です。

>>2年前まではAマウントボディも出荷が伸びていましたが、…
ここがいまいち分かりません。ボディを出さないと出荷も伸びません。逆にNEXの方が頻繁に出していたような気がします。こちらは混同している可能性はないでしょうか?

Aマウントに関しては初代α77の失策は痛かったと思います。
後はOVFの前面撤廃でしょうね。

Eマウントについては最上位機種と中級機だけでいいので
ボディ内手振れ補正機能を搭載してくれて
α77ⅡのAF機能がある、絞りやシャッター速度の制限が無い
マウントアダプターを出して貰えれば問題は無いと思います。
要はAマウント機のレンズをAマウント機と全く同じに使える物を10年間位は改良しつつ販売する保障してもらえればれば
Aマウントは消えてもいいと思います。
ボディ内手振れ補正の影響で動画機能が消えても問題ないです。
そうすれば発熱問題は解決できるので
かつてのα55の大きさのボディでも手振れ補正付けれるので
あのボディのままEマウントにして、
EVFやセンサーやエンジンを最新にしてあげるのと同時に
α77Ⅱ相当のマウントアダプタ(縦グリから電源供給する端子アリ)
発売して縦グリ+マウントアダプタで強力なマウントアダプタ内モーターを使用出来る設計にすればいいだけの話です。
内部手振れ補正は通常設定ならAマウントアダプタ付けた時のみ
ONになるようにしておけばユーザー自己責任といえるのでトラブルないでしょう。

小型でAもEも満足に使え、AF性能はAE両方で使用レベル。
更にユーザーが設定すればオールドレンズでも手振れ補正を
使える(プリセットで細かい設定は必要だとしても)
カメラだと喜ぶ人は増えると思います。
使えるレンズの選択肢も一気に増え、
真のハイブリット機が見えてきます。

Aに拘らないという発想は必要だと思います。

言葉では「Aマウントを存続させる」と言っていても、行動を見てみると「Aマウントを終息させる」と考えているようにしか思えません。終息させたいのなら「終息させる」あるいは「その可能性がある」とはっきり言ってほしいです。
また、VAIOのように、Aマウントの売却もひとつの選択肢だと思います。

何でαマウントボディーのカメラにこだわる人が多いのかよくわかりませんが将来もっと技術が進めば機械制御のαマウントは限界が来ると思います。

デジタルカメラはたとえていうとコンピューターに撮像素子、レンズがついて映像を記録するようなものです。
それに機械制御のシステムをそのまま使用するのはどうかと思います。 ボディーが進化していくのならレンズとカメラの信号の通信プロトコルも進歩していかないとだめでしょう。

私はαマウントカメラはなくなってもかまわないαレンズをアダプター経由で使用できればいいという考えです。 アダプターが今よりもっと進化したものになりアダプター自体にαマウントカメラの機能が今より盛り込まれればそれでいいと思います。


SONYもカメラ事業に余裕はないでしょう。 無駄な部分は削除しなければなりません。
SONYのカメラのビジネスモデルを冷静に見た場合これがSONYのリソースを有効に使用できる方法ではないでしょうか。 

おいおい(^^;;
Aマウントだって、全然レンズが足りてないと思うんですけど…

長玉使いとしては、いくらアタッチメントがあっても、貧弱なEマウントボディに長玉は付けられないです。
旧ミノルタのレンズが使えるから、ソニーユーザーである人も大勢いるわけで、ソニーさんは、Aマウント廃止→Eマウントへ以降 となると思っているかもしれませんが、ユーザーの多くはAマウント廃止→他社マウントだと思います。
Aマウントユーザーの切り捨ては、そのままソニーユーザーの減少に繋がると認識して、並行してAマウントレンズをどんどん出して行く必要があると思います。

ソニーが本気で新規Aマウントユーザーを増やしたいなら
α55の後継。小型Aマウントをとっくに出してますよ。37じゃなくてね。
残念。

エントリーは完全にEマウント誘導で
あとは既存Aマウントユーザーに対してどうアプローチをするか、だけですよ。
ソニーが考えてるのは。

ボディはEマウントのみでもアダプター次第でAマウントれんずの使い心地変わると思うんで、ソニーさんよろしく。

Eマウント使いでも自由にAレンズ使えれば一番良い。
セットでアダプター入れてあげて。

トップから発せられる謳い文句はいろいろあれど、肝心な人材がいないのでしょうかね。
優秀な人達は今どこに集まっているのかしら。

FEマンウトユーザーですが
それにした理由は、Aマウントにかぎらず
一眼レフの将来性がなさそうだからです。

マニアックな人は、一眼レフを好むかもしれまんせんが

素人の多くのは
ミラーレスに流れることを考慮すれば

本体>レンズ という関係になれば

本体が売れる所に、レンズは作られるといった理由で

FEレンズのカメラにしました。


ただ、思うのは、やはり、カメラ本体ばかりが、
あまりも頻繁にでている割に レンズが・・・

α5,000→α6,000→α5,100

初見ユーザーを取り込む戦略としては良いのですが
ファンになった人は、多くのコメントを見ればわかりますが
もう買い時がわからないのではないでしょうか
それは、すなわち、
信用されないような販売戦略になっているような気がします。


ソニーの戦略
フルサイズの戦略は、とても賛成ですが

以前は、
人が欲しがる 新しい技術 時代を先取りした技術

業績低迷の理由は、
自分たちが、考える
新しい技術 時代を先取りしようとしている技術

のように感じます。

普通のカメラだったら、
買い替えの時期に、
他のメーカーに買い換えればいいだけの話ですが


レンズ交換式カメラは、
メーカーとの長い付き合いを前提した商品です。


商品の方向性は、かなり支持できるものですが
販売戦略 商品の出し方が、
多くのソニーユーザーが困惑しており

もう中には、信用されておらず
離脱されたかたもいるのではないでしょうか


RX100M3の引き込み式のビューファインダー、今となっては先進的と感じますが、出た当時からしたらまさに、斜め上の発想ではなかったかと思います。
もちろんレンズの明るさやレスポンスも向上し、これらは正常進化ですよね。
各社が大型センサーのコンデジを発表しましたが、チルト液晶とビューファインダーを装備してコンデジの域に収まっているのはRX100M3だけ。
どう進化していくのか楽しみです。

個人的には、背景ボケをもっと得られるようにして欲しいですね。特に換算50mmくらいのところで、擬似的にではなく、です。

もうAマウントは77ⅡAFセンサーのLAEA5にα9orα5でいいんじゃないでしょうか(笑)

みなさんのコメントを読ませていただいているうちに
将来的にはAマウントはフェイドアウトする可能性が高いと
思うようになりました。
ミノルタ製を含め20数本のAマウントレンズを所有するものとしては
今のうちにα99をあと2台くらい確保しておいた方がいいのかな、
という気になってきました。
Eマウントフルサイズ機にアダプタでOKというご意見もありますが、
大口径望遠レンズでは、ボディー内手ぶれ補正があったとしても
現行のα7のサイズ・形状ではバランスが取りにくいですので。

OVFを好むのがそんなにマニアックとは思えない僕です。

3年ほど前にそれまでデカいだけで無駄だと思っていた
一眼に興味を持つようになって、SONYのAマウントに
どっぷりつかっています。α900使用です。

EVFのカメラは結果に似た物が事前に確認出来るのが便利
だと受けているのでしょうが、自分は撮影するまでの過程や
シャッターボタンを押すまでが一番楽しいと思っているので
やはりOVF機は復活して貰いたいですね。

結果を予測して撮る、失敗して悔しいけれど、また頑張ろうと
思って次に向かう、これがカメラの苦悩であり楽しさだと
思っています。

α900のマイナーチェンジでいいですし、ファインダーも
あれ以上向上させる必要を感じません。
OVFでこそ100%堪能できるゾナーやプラナー。
ファインダーを見る事自体が楽しい、特にゾナーはそうですね。

カメラに写真を撮って貰うのではなく、自分で調整して撮る。
そういうカメラ、1機種でいいので生産を続けて欲しいです。
自分的にはレンズの不足は特に感じていません。十分です。

叶わぬ望みだと思いつつ。。。小さな希望は持っていたいですね。

今は、Aマウントボディーに、Eマウントを装着するアダプターがありません。
ハイブリッドなアダプターを提供して欲しい。

記事見る限り、Aマウントに積極的な展開をしていこうというよりも、現状維持が精一杯って感じがしますね。そこからフェードアウトしていくのでは?と推測するには十分な状況(もちろんSONYの財務状況を含めて)ですしね。

ボディーもそうだけど、レンズも最近ではすっかり置いてきぼりになっているレンズ群(特にツァイスブランド)を何とかしてほしいんですけど。

経営陣がこんなまどろっこしい説明ばかり続いていたら、個人的にはAとEの両方を持てるだけの財力はないので、どこかで見切りを付けてEもしくは他社製に移行するか、Aと心中するかを決めないといけないかも。


そう思ってるユーザーさんも多いんじゃないでしょうかね。


ここに書き込んでいる人の中で実際に、α77Ⅱを新しく買って使ったことがあるのでしょうか?

批判が多かった77に比べ、77Ⅱは、非常に完成度の高いカメラに仕上がっていてソニーのAマウントに対する本気度が使ってみて、はっきりと感じられます。

フルサイズのAマウント機の発売は、確かに遅れましたが、完成度を上げるために、また次世代のセンサーを積んでくると考えられますので楽しみです。

Eマウントは、サブカメラとしては、優秀ですが、用途が限られていますし、オールマイティーなメインカメラとしては、とても使いものにならないし、とても、プロのメイン機としてつかえるようなものではありません。


マウントアダプター経由で、現在の77Ⅱのようなカメラができるとは、到底思えないですし、ソニーもそのようなことは考えていないでしょう。

確かに20年、30年のスパンで見れば、どうなっているかわかりませんが、まず、そう簡単にAマウントをやめるわけがありませんし、ソニーもずっとそれを言い続けています。実際に日本と違って北米ではAマウント機はよく売れています。世界中に現在市場にでているAマウントレンズとEマウントレンズのどちらが多いかもかなり需要なファクターです。

Aマウントをやめることは、ソニーに対しての信頼性がおおきく崩れることになるので、そのようなことは決してないと思います。


来年になって、フルサイズAマウント機が発売されれば、また世論もかわってくるだろうと思いますのでAマウントに対してのネガティブな意見に惑わされないようにしたほうがいいと思います。

2年前といえばNEX7やEM5のようなミラ―レスの中級機が出た頃ですね
あの時期を境にAマウントの需要はひと段落し、新規の顧客を掴めなくなったということでしょうかね

「一眼レフ」型のカメラは無くならないと思います。しかし、販売台数はどんどんへると思います。(そもそも、パナソニック、ソニーが参入しなければ、販売台数が増えることはなかった。?)
生き残る「一眼レフ」メーカーはどこなのか。
Aマウントは、ソニーがここに含まれるにはどうすればよいかをポイントとして考えられていると思います。
現在シェアーを撮りに行くのではなく、長い目で見る必要があります。
77Ⅱ、6000など非常によくできていますので、99Ⅱが満を持して出てきたとき、一眼レフ生き残りメーカーにソニーが含まれる可能性が高いと思います。
近年、団塊の世代の定年とともに、一眼レフが売れていたのだと仮定すると、生き残った「一眼レフ」を買うのはどの世代か、も考えなければなりません。
ソニーが生き残ることを期待します。

現在のAマウントボディはAFモータや機械式絞りを搭載する機構的に古い構造(悪いという意味じゃない)と思う。仮に将来はAマウントレンズを完全電子化するとしても、ボディに機械式絞り機構やAFモータを搭載する必要が出てくる。そこでAマウントアダプタとEマウントボディの組み合わせがメーカーとユーザーの折り合いどころだと思う。ただ、Eマウントボディにセンサーシフト手振れ補正はほしい。

Aマウントはなくならない、というよりもFEを出した以上、無くすと商品構成に決定的な穴が出来るので不可能でしょう
まず直近で考えても77Ⅱはえらく開発コストがかかっているはずで、一機種で元が取れるとは到底思えません
仮にAを終わるにしても現行99のガワとメカ持ち越しの99Ⅱは出るはずです
そしてE、特にFEでは超大口径や望遠、動きものの対応には自ずと限界があります
mFTがミラーレス"一眼"であり得るのはセンサーサイズが小さいからで、135サイズを載せたFEが出た今では同じことをするのは無理でしょう
fujiのようにAPS-C版だけでもf1.2やf1.4を出して行くかと言えば、数字上の下克上が多くなるのでこれも出来るはずが無い

現状でEマウントをサブやオールドレンズ遊びに使っているユーザーのメインカメラとなることを期待して、恐らく99系と77系だけになるとは思いますがAマウントは残さざるを得ないと思います
それがNEX7直系の廃止やNEX6がクラスを下げてα6000になった真相だと思います

今回、77Ⅱが99のように像面位相差を全く使わず、専用位相差にしたのかは、やはり、像面位相差の性能がまだまだだということもありますが、やはり、レンズの互換性でしょう。像面位相差は、使えるレンズが限られます。

また、古いミノルタレンズでも非常に高速AFに生まれ変わっています。
ある意味、遅いレンズ内モーターより速い感じがします。


それは、ボディ内モーターが非常に強力になったのが貢献しています。

この辺が手ぶれ補正以外にもEマウントカメラ+マウントアダプターとの違いでもありますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2014年9月18日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ツァイスが「Distagon T* 35mm F1.4 ZM」を正式発表」です。

次のブログ記事は「キヤノンは新マウントシステムの研究開発を行っている」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る