ソニーQX1のスペックと2本のEマウントレンズの価格・発売日が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーQX1の詳細スペックと2本の新しい交換レンズの価格と発売日に関する情報が掲載されています。

(SR5) New leak of the QX1(20MP sensor) and new E-mount lenses (Zeiss 16-35mm costs 1350 Euro).

  • ツァイスFE16-35mm F4 ZA OSS の価格は1350ユーロで、発売は10月、28-135mm F4 G OSS パワーズームの価格は2500ユーロで、発売は12月になるだろう。
  • ILCE-QX1のスペック
    - 20.1MP APS-C センサー&BIONZ X プロセッサ
    - ISO100-16000
    - フルHD動画(MP4、30p)
    - 全てのEマウントレンズ(そしてアダプターでAマウントレンズも)が使用可能なレンズ交換式
    - ガイドナンバー4のフラッシュ内蔵
    - RAW
    - 撮影後のファイル転送
    - アンドロイド&iOS用のPlayMemories Mobile App v.5.0
    - Wi-Fi&NFC

 

ソースは公式サイトのフライングのようです。QX1は先日の記事ではα6000の24MPセンサーと推測されていましたが、from naganoさんのコメント通り、実際には20.1MPセンサーが採用されるようですね。

QX1はRAWでの撮影もサポートされているので、画質にこだわった本格的な作品作りにも使えそうです。動画が30fpsまでなのは、QX100やQX10と同じですね。

2014年9月 3日 | コメント(25)

コメント(25)

とても面白い商品ですね。
スマートフォンで写真撮った後、コンデジで写真撮ると画面の小ささに少しギャップを感じることがあったのですが、これなら良いレンズ、大きな画面で撮影できます。

個人的に言えば、マイクロフォーサーズでも似たような商品が欲しい所ですが、フランジバックなどの仕様により小型化は難しいんですかね。

まずは反射望遠鏡の焦点位置に固定して惑星の撮影等に使いたいですね。もうちょっと本格的ならばシュミットカメラとか。
デジタルアイピース代わりに使って、みんなで惑星観望会とか手軽にできるようになりますね。

もうちょっと厚みが薄ければフィルムカメラのマウント部からくりぬいて、なんちゃってDf作っちゃいますね。おしい!

面白いもん作ったんだから、あとは自分で工夫しろ!という姿勢が嬉しいです。

なにに使おうかなあ。。。とりあえずペンタ67でもバラすか。

Eマウント対応のHOLGAレンズでもいいけど、ソニー純正でボディキャップレンズ出してくれないでしょうかね。

どっちがキャップだかわからなくなるお笑い商品で終わっちゃうかもだけど。

ピンホールとかも試してみたいなあ。

MFレンズだと伝送遅延で合焦させるのに苦労しそう。(無意味に)高画質なパンフォーカスなレンズが増えると楽しみと使い道が広がると思うのですが。


>ツァイスFE16-35mm F4 ZA OSS の価格は1350ユーロ

1ユーロ=約138円なので、
単純に円に換算すると186300円ですかー。
24-70よりだいぶお高いですな~。

XQは欲しいなぁ。
ただ動画60pは欲しかった…
価格的にもα6000ボディとか買えちゃいそうだし。
XQをレンズ持ち歩き時に
レンズ蓋代わりにレンズにつけて持ち歩けば
すぐに撮影ができるなぁ。

外部装置との連携は無線のみ??
動画は30fpsかぁ、XAVC S採用を期待したけどAPS-Cセンサーだ流石にあの筐体じゃキツかったのかな。

動画が強ければ飛びついたんだけどなぁ。
メイン機に付けてないレンズはコイツに付けとく超小型サブ機として。

QX1の立ち位置というかQX1を必要とする場面が正直理解できません。交換レンズと一緒に持ち歩くのならボデーも持って行ったってたいして荷物は増えないわけですし。

レンズ一体式でもレンズ交換式でもなくレンズ分離型カメラ…とでも言えば良いのかな。QX1みたいのが更なる進化をすれば、マウントによるメーカー選択からの解放という、全てのカメラユーザーの夢、利益がいつか叶うのだろうか。そうであって欲しいし、それがソニーの野望であれば、やはりあなどれない会社だと再認識する。

てけてけさん

曲面CMOSが発売されると、現実味が増すかもしれませんね。
ニコンあたりがシュミットレンズを作って、フィルムホルダーの位置にバヨネットがある、、、、とか。
(平面シュミットに取り組んでいるところもあるようですけど)
唯一無二の大口径アストロカメラとして、ニッチな需要には拍手を持って迎えられると思いますけど、、、、

今までのカメラとしての実用性は限りなくゼロでしょう。
カメラを今まで通り使うなら今までの形がよいと思います。

「単純に新しいカメラとしておもしろうそうだから企画した」ってソニーが思っているならがっかりかも。

制御部とレンズ部が分かれて何ができるのかな?というのが完全にユーザー任せだとちょっと市場は広がらないと思いますが、その先まで何となく考えてこれから製品投入していく気あるんだぜ! ってことならソニーすげーと思えるかなぁ?


モジュール式で単なるGXR的なものになったり、新しモノ好き、物好きの方が飛びついて3ヶ月後に埃をかぶることになるような製品になるなら残念ですね。

20MPセンサーで動画は30Pまでですか、残念ですね。
曲面センサー搭載機はRX1Sの噂がありますが、QXシリーズで曲面フルサイズが将来QXシリーズに・・・なんてことはあるんでしょうか。

ぜひ全画素読出しXAVC-S60P対応で、スマホ取り付けホルダーもZ Ultraまでカバーできるものをお願いしたいです。
あとは、アクションカム代わりに自転車やバイクヘルメットに取り付けられる取付けオプションがあったら面白いですね。

天体撮影用に一個欲しいかも……
ばらしてIRフィルターへっぱがしたいです。

……というか、天体撮影用Ver.作ってください、SONYさん!

QXシリーズはアクションカム同様ファインダーレスで単独撮影可能なので
海外では違和感無く受け入れられているようですが、
国内では拒否反応を示す方が多いですね・・・
個人的にはアプリでカメラの別アングル用のスレーブレンズとして
シャッター連動できれば面白いと思いますが
アプリ開発のAPI公開してくれないかな・・・

>ツァイスFE16-35mm F4 ZA OSS の価格は1350ユーロ

税金抜いたら、日本の実売価格は11万円超えるぐらいでしょうか。
これぐらいの価格は致し方ないところでしょう。画質に期待してます。

SONYはQXシリーズにえらく力を入れていますが、実際売れているんでしょうか?
GoProのように、多機能じゃなく、性能・機能を絞って、もっと手軽に“遊べる”感を商品に反映させた方が良いような気がします。
先進性を追い求めるあまり、遊び心を忘れているような気がします---ウォークマンみたいな。

皆さん、感じられている様に、この商品はユーザー側に用途を発掘することを求められていますね。

ただ、曲がりなりにも一眼カメラですから、ユーザーもディープなカメラユーザーですし、自分から様々な用途に使えると思う人も多いと思います。
そのような人達に対し、QX10/100では画質的にもレンズ的にも満足できなかった人にはうってつけですね。

特にアメリカでは、いろいろ用途を発掘する人が豊富だと思うので、期待したいところです。

28〜135が思ったより安いですね。一桁違ってたではないといいですが。

この次は、α7のセンサーでお願いします。もしくは中判サイズで。
スマホでなく、タプレットとの連動を前提にしていただければ、即買ます。
こういう形なら、中判や4x5のフィルムやめてもいいなぁ。
三脚、レンズカメラ、レンズ、タプレットの組み合わせでも、4x5の重量や大きさ考えたらメリット大きいですし、じっくり撮るのにタプレット使えば、ファインダーの代替としては最高だと思います。

>28〜135が思ったより安いですね。

安いですか?2500ユーロ(≒35万円)ですよ。
この、28-135mm F4 G OSS PZは
18-105mm F4 G OSS PZ(望小売価格63,000円+税)のフルサイズ版だと思うのですが・・・安いですか?
ちなみに、
FE 24-70mm F4 ZA OSS(フルサイズ)希望小売価格126,000円+税、
E 16-70mm F4 ZA OSS(APS-C)希望小売価格99,000円+税
ですが。

28-135のあまりの高さにひっくり返りました(笑)何かの間違いでは?
16-35は現実的な価格でしょう。

QX1はRAWが使えるようで一安心。
まあ買うんでしょうが曲面センサーのXperiaも気になるなあ。

28-135mm F4は下の記事にある画像のような業務用のシネマレンズなので、高価になっているようです。
http://digicame-info.com/2014/04/28-135mm-f4-fe-powerzoom.html

カメラは KISSでレンズも買って来ましたが、友達のNEXの小ささとか、
色とか良いなって思ってました。

筒型カメラきになります!40mmパンケとかつけてみようかな。

minakamix さん

はい。やはり安いと思います。まず、ユーロ建ての場合、通常は税込価格なので、ドルや円に換算する場合は、一ユーロが一ドルというのが相場です。日本円では、20万円台半ばよりやや高い程度だと思います。
そうであれば、キヤノンの28〜300と比べて極端に高いとは言えないと思います。

なお、本当のシネマレンズであれば、一桁は高いはずです。
シネマレンズと比べると

> 18-105mm F4 G OSS PZ(望小売価格63,000円+税)のフルサイズ版

に近いとは思います。あくまでも、静止画レンズの延長で、キヤノンの28〜300と同様にサイズを度外視して光学性能を確保したものではないでしょうか。


管理人さん、なんだなんださん、
回答ありがとうございます。
業務用シネマレンズを転用する噂は知っていましたが、軽快なEマウントシステムとは、コンセプトが違いすぎるので、信じられなかったのです。

キヤノンEF28-300mmの例え、わかりやすいです。

「D4やEOS-1がプロユースであるように、α7もプロユースだ!」という、ソニーの「本気」を見せたかったのでしょうか。


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このページは、2014年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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