海外の販売店のサイトに富士フイルムXF50-140mm F2.8 の詳細スペックが掲載

Adrama のサイトに、未発表の富士フイルム「XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR」の詳細が既に掲載されています。

Fujifilm XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR Lens (via MirrorlessRumors

  • XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WRのスペック
    - レンズ構成は16群23枚、EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚
    - 焦点距離は50-140mm(換算76-213mm)
    - 画角は31.7度-11.6度
    - 絞りはF2.8-F22
    - 絞り羽根は7枚(円形絞り)
    - 1/3EVステップ(19ステップ)
    - フォーカス範囲は、ノーマル:1.0mから無限遠、マクロ:1.0mから3m
    - 最大撮影倍率は0.12x
    - フィルター径は72mm
    - 大きさは全長175.9mm、最大径82.9mm
    - 重さ995グラム

 

XF50-140mm F2.8 の詳細スペックが、既に販売店のサイトに掲載されているので、このレンズがごく近いうちに正式発表されるのは間違いなさそうですね。

このレンズは、全長が175.9mm、重さが995gということなので、トキナーの50-135mm F2.8やシグマの50-150mm F2.8 II と比べるとかなり大きく重いレンズという印象ですが、その分、描写性能に期待したいところです。後は、価格が気になりますね。

2014年9月 6日 | コメント(16)

コメント(16)

期待大です。
15万くらいならOKです。

たくさん使えば良いってわけでもないでしょうが、それでもEDレンズを5枚っていうのは凄いですね。16群23枚の構成も凄いですが。
公式発表後のサンプルを見てみたいものですね。

大きく重くなっても、フジの画質優先の作りには好感が持てます。

レンズ単体で約1kgは・・・。


>焦点距離は50-140mm(換算76-213mm)

焦点距離も明るさも、なぜ既存のレフ機用レンズに合わせてくるのでしょう。
折角の新しいシステムなんだから、もう少し変わったレンズを出しても良いと思うのですが・・・。

なんか凄いスペックですね。
防塵防滴でしょうか?

いくら描写が良くても1kgは重すぎな気が・・・最近のフジのレンズはボディとのバランスが悪くてしょうがない。出すのであれば,同時に軽量+低価格のXCレンズも出したほうがいいと思います。

画質は心配無いけど、少し重いかな?
値段は、20万オーバーかな?だいたい初値は半ばか後半か?

重量からして量販店で25万円超えるかな?
フォーサーズの松レンズもそうでしたが高級ズームはフォーマット関係なく同じような値段になりそう。

ソニーαで使っている、標準ズームの24-70mmZA SSMが955gですから防塵防滴、OISのF2.8望遠ズームとしては、そんなに重いとは思いませんがね。
写りがどんなものか楽しみです。

レンズ枚数凄いですが、そうなると案の定というか最短と撮影倍率が悪いですね。

手ぶれ補正と防塵防滴は手抜かりなさそう。
リニアモーターでAF速度も速そう。

だけど、やっぱりフジXは単焦点がいいです。

画質を求めるのなら中途半端なものはいりません
値段や重さなんかを気にして画質を落とすのであれば、その程度の企業だったということです
f2.8のレンズというのはそういう存在です
もっと軽いものとか安いものを求める方はxf55-200mmf3.5-4.8 r lm oisを使えばいいだけのことだと思います
まあしかし、本当に画質を求めるなら単焦点ですけどね


何これレンズ構成やばい
でも変なのもとい面白いの出してくれるのはペンタとフジくらいだし、フジは開発も活発だから期待してる

まだ初期段階なので、EマウントからXマウントに変えようかと悩んでいるのですが、APS-Cですらレンズが大きくなってしまいますね・・
う~ん・・
防滴で言えば一眼レフのペンタのDA★ 50-135mmF2.8が685gぐらいだったと思うので、ミラーレス用のはもう少し軽量なほうが好ましいかもなぁ・・
結果的に全備重量が変わらなくなってしまうし・・

この前出た18-135mmの価格から考えると実売20万は超えそうですが、70-200/2.8クラスが1kg切るなら妥当なところ、800gとかなら尚いいかもしれませんね。

ミラーレス=小型軽量というのはボディの話であって、レンズは沈胴式を除けばセンサーサイズに依存するのは一眼と概ね同じでしょう。ボディが軽ければシステムとして重量は軽減されるので、レンズが一眼と同等レベルならいいかなぁと。

ミラーレスだとEVFのスルー画表示の時点で光学補正可能なわけで、最終画像から逆算した後補正前提の画質設計が可能なところではないでしょうか。一眼レフでレンズ収差をみせないための制約って大きいと思うんですよね。

SIGMAのAPS-C用、APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSMは1,340g。
フジのは防滴使用で995gならそんなに重いとは思わないけど。
PENTAXのDA☆50-135mmはフィルター径67mmで685gとひと回りコンパクトだけど、レンズ内手ぶれ補正ではないですし。
それにカメラ本体重量がX-T1だとバッテリー込みで440g。例えばレフ機でプリズムを持っているK-5IIsだとバッテリー込みで760g。ボディとレンズを組み合わせた場合でもトータルでそんなに重いですか?
より軽いレンズが、という人には55-200や50-230もあるわけで、用途に応じて使い分ければいいと思いますよ。

EF70~200mm F2.8Ⅱやフルサイズ対応のタムの70~200mm F2.8が
1,490g/1,470gですから、それが防塵防滴だったら
フジのXF50~140mm F2.8は許せるんじゃ無いかな〜
後はミラーレスのレンズらしく、お安めに願います(^^)


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このページは、2014年9月 6日 に公開されたブログ記事です。

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