富士フイルム「XF56mm F1.2 R APD」と「XF50-140mm F2.8 R LM OIS」のスペックと画像

読者の方から、富士フイルムの新しい2本の交換レンズのスペックに関する情報と画像を提供していただきました。
  • XF56mm F1.2 R APD
    - アポダイジングフィルターが搭載され、スムーズで美しいボケを実現
    - フィルター径は62mm
    - 価格は1600カナダドル(約1450ドル)
  • XF50-140mm F2.8 R LM OIS
    - 防塵防滴
    - マイナス10度の耐寒仕様
    - AFはトリプルリニアモーター
    - Nano-GI コーティング
    - 16群23枚、ED5枚、スーパーED1枚
    - フィルター径は72mm
    - 価格は1700カナダドル(約1550ドル)

 

富士フイルムXF56mm F1.2 R APD は、噂通り、アポダイジングフィルターが搭載されているようで、どのようなボケを見せてくれるのか楽しみです。絞りリングにある赤字の数値はT値(?)でしょうかね。

XF50-140mm F2.8 のスペックでは、新しいコーティングが採用されているのが興味深いところです。低分散ガラスもとても贅沢に使用されているので、描写性能にはかなり期待できそうですね。なお、海外からの情報なので、価格は日本国内と異なるかもしれません。
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画像と情報を提供して下さった方、ありがとうございました。 

fuji_xf85f1.2apd_001.jpg

 fuji_xf50-140f2.8_001.jpg

2014年9月 7日 | コメント(22)

コメント(22)

XF50-140が予想より安くて助かりました
このお値段なら、冬ボで二本とも買います

50-140mmは思ったよりも安いですね・・

1450ドルって・・・まいった

相変わらずレンズの質は高そうですね。
お値段もやはり高いですが納得の写りをしそうです。

56mmF1.2 APD・・・ 本当にアポダイジング光学エレメントのレンズが…
結局F値はどうなるのでしょうか、実効値が気になります。

XF50-140mm F2.8 R LM OIS は他社でいうところの70-200のAPS-C版の様ですが、
16群23枚 ED5枚 オーバーED1枚・・・

NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II は 16群 21枚 ED7枚 ナノクリ
EF70-200mm F2.8L IS II USM      は 19群 23枚 UD5枚 螢石1枚
SAL70200G2                  は 16群 19枚 ED4枚 ナノAR

なので、単純に群数枚数と特殊低分散硝材の枚数だけ比較すると
相当に写りは良さそうですね。

ただ・・・ミラーレス&APS-C機には宿命として携帯性が要求されるので
サイズと重量が気になるところです。

m4/3ユーザーですがxマウントはかなり気になる存在です。
新56mmはポートレイトスペシャルといった感じなんですかね?
ニッパチ望遠は,,,さすがにでかいな,,,X-T1でもバランス悪そう。でもそのぶん写りはすごいんでしょうね。連続構成も異常なレベルですし

FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのニュースリリースがフライングで公開されてますね
http://www.fujifilm-mea.com/en/news/fujifilm_x30_delivers_premium_performance-21

56mmは既に持っているしAPDを使いたいほどボケには興味ないからスルーとして、望遠の方はそそられます。
E-M1でPRO望遠ズームを待っていたのですが、こっちのFUJIのがトータル画質で良さげですね。あとはレスポンスですが・・・そっちはマイクロフォーサーズの方が良好なんでしょうね。うーん、変なところで迷ってきた。

56F1.2APO
画像よーーくみると絞りが1.2と実効値が赤文字で1.7まで書いてありますね。
かなり明るいレンズですねー
ソニーがF2.8T4.5なんでF4.5の、実効値とf1.7だとセンサーのサイズがAPS-Cとは
いえ、かなりボケそうなレンズですね。
ボディもってないのでなんとも言えませんが、気になるレンズですー

56mm、凄い値段ですねw
赤い数字がT値だとすると、ソニーの135mmSTFよりも
アポダイジングフィルターの影響少ない明るいレンズってことでしょうか?
位相差AFは働かないでコントラストAFのみになるのですかね?
ミノルタのコメントではSTFは135mmが一番効果的とかいうことでしたが、
フジノン56mmの写りが楽しみです。買えないと思いますがw

Nano-GIコーティング…どんなのか非常に気になる…。
非常に優秀なEBCよりもっとすごいのかと思うとワクワクしてしまいます。

原文を見ると、Nano-GI(Gradient Index) coatingとなっています。
直訳すると「ナノ屈折率勾配コーティング」となるのですが…。対角線に入ってくる光に対するゴーストとフレアを減少させるようです。
屈折率の異なるコーティングをナノレベル制御して積層させ、厚み方向で徐々に屈折率を変化させて(勾配をつけて)いるのでしょうか…?
単なるマルチコートとは異なるのでしょうか…?
気になります。

フジのレンズは手に取るとその質感の良さに圧倒されます。いつかは手に入れたいものです。

現在APDつきのレンズはソニーの135mmSTFしか選択肢がないので、単純に選択肢が増えるだけでも嬉しいですね。
STFが欲しいというだけでαを買った人もかなりいると聞いてますので、レンズの出来によってはそれのためだけに富士機を買う人も出てくるかも知れませんね。

うむむむ、やはりAPDは56mmなのですね。
XF35mmの改良型の噂は実はこれのことだったのかも知れません。
同じ焦点距離が2種類ってのもまあそれほど珍しいことではないのかも知れません。
そして、新規ユーザーのことを考えると、なるべく早く56mmAPDを発売した方が被害が少いですよね。
56mmを既に持っている私は少々複雑な心持ちですが。

>56mm F1.2 APD
静観してようと思っていたのですが、本当に出ちゃうんですね(笑)!
マジでX-T1買っときゃよかったかな(汗)!このレンズ専用機として使うという方法が出てきますからね。でも、う〜ん、サイフが………!

ともあれ、ソニー以外にもボケ重視のレンズが出るということがほぼ確定となった以上、ニコンさん!もういいかげんSTFライクのレンズ出しませんか?

フジのヤル気を感じるレンズ達ですねぇ。
当初、オールドレンズの母艦用にXマウント機を手に入れたけど、
こうまで純正レンズでモノが出てくるとそそられますね。
ボディも出したらレンズもしっかり出す!当たり前のことだけどここまでいろいろ出してくるXマウントはなかなか面白い。冬ボで何買うか考えなきゃ。(笑)

赤文字がきっとT値なんでしょうから、動画を撮って下さいねというフジのお誘いを感じますね。開放時のf1.2→T1.7をみて、EBCでも透過光はそこそこ落ちるんだなあ、と感じてしまいました。

m4/3のライカ42.5mmを冬ボで買おうか悩んでしましたがこちらの新56mmも良さそうですね。うーん悩む〜

56mm f1.2 APD

やっぱりMFなんですかね?
AF対応してたら本気でマウント変更も考えたいです。

Tナンバー相当リングの数値から察するに
口径F5.6からはアポダイズ効果がゼロとなる
周辺特化のアポダイズエレメント

基本構造はMINOLTAと同じ
2つの絞り機構があるレンズのようですね
マニュアル側の絞りは羽枚数が多く
極力円形に近い無段階絞りなんだろーなー
MINOLTAは手動絞りを一番絞ると
ぴったり円形になる形です。

Nano-GI…
とうとう富士伝統のEBCコーティングにも世代交代の波が押し寄せてきたんでしょうか…


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このページは、2014年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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