ソニーがCP+の前に新世代のプロ用フルサイズEマウント機を発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーのプロ用のフルサイズEマウントカメラに関する噂が掲載されています。

(SR5) Brand new Alpha PRO FF E-mount camera to be announced before the CP+ show in February!

  • この噂の実現を99%確信している。多くの最高のソース達によると、ソニーは1月の終わりか2月の初め(CP+の直前)に大規模なスペシャルイベントを準備している。かなり退屈だったフォトキナと異なり、CP+ではずっと多くのエキサイティングなニュースがあるだろう。CP+では、少なくとも1機種の次のような特徴を持つフルサイズEマウント機が登場する。

    1)最初の完全な新世代のフルサイズEマウントカメラ。これはテクノロジーが根本から造り直されることを意味している。

    2)完全に新しいセンサー(これは新技術の採用と画質の大幅な改善を意味している)。詳細は近日中に入手したいが、このセンサーは高画素になるはずだ。

    3)α6000のハイブリッドAFシステムの進化バージョンが採用される。

    4)現行のα7シリーズと異なり、この新世代のフルサイズEマウントカメラは、プロ市場向けに開発されている。D810や5D3のような市場でベストの一眼レフカメラへの挑戦を意図して造られている。


  • 新しいFEレンズ群も、この新型カメラと共に発表される(公式ロードマップにスペックの記載されていない1本も含む)。
  • サプライズの可能性: その他のカメラについての情報も得ている(1機種のAマウント機と1機種のEマウント機)。しかし、ソース達はこれらのカメラが上記と同じイベントで発表されるかどうかは教えてくれなかった。
  • プロ用Eマウントカメラがα7/7S/7Rの後継機なのか、α9PROのようなものなのかはまだ確証がない。これらのカメラが2月12日から日本で開催されるCP+で展示されるとも聞いている。正確な発表日はまだ分からない。

 

最近、ソニーの「ビッグな新製品」に関する噂が何度か流れていましたが、どうやら、このビッグな新製品は高性能なフルサイズEマウント機のようですね。プロ用と記載されていますが、D810や5D3の対抗機となっているのでプロ&ハイアマ向けの製品でしょうか。

新型機(α9?)はセンサーを含めて根本から造り直されるようなので、現行のα7シリーズとは性能やデザインの面でかなり異なったものになるかもしれませんね。

この他にもAマウント機やEマウント機、交換レンズなども登場する可能性があるということなので、噂通りなら来年のCP+2015のソニーの新製品はかなり豊作になりそうです。

2014年11月11日 | コメント(68)

コメント(68)

Aマウントはα99と形状が近い機体も
お願いします。
ナイショで追加してもバレないのも
庶民の旦那さん達が買う一つの
要因かと^^;

もう、「プロ機」という位置づけが古いと思います。
実際自分が見るプロ達も、ハイエンドのプロ機よりも5DやD800系統を使っている人の方が多い。
そういう意味では、ソニーがプロを狙うというのは、名ばかりのプロ機(本当は裕福な素人を狙っている)よりも、本当にプロに使われることを望んでいると、好意的に捉えたいですね。

Eマウントをプロが使うか疑問ですね。
まぁプロも使いたくなると思われる機種を出してくるんでしょうけど、
ところでAマウントのプロサポートはどうなったのですかね?
AとE区別なくプロサポートなんでしょうか…。

外観はどうなるんですかね
そろそろα3000系の本気機種が見たいような見たくないような

新レンズ群が気になりますね。

小三元そろった後となるとハイエンドレンズ群確定
ですよね。
一本はいつかは手にしてみたい物が出てくると期待。

いつかは◯○てのはマウント完成させるため重要だと思います。

フィルムの時代、プロは本番用のカメラとは別にポラバックを付けたボディも所持しなければいけない都合から35mmはニコンとキヤノンの二択しかありえなかった。
デジタルカメラが進歩したこの時代、耐久性があってレンズが良ければ実はどのメーカーのカメラでも仕事はできます。

SR5!!!
楽しみですが、お高いんでしょう?
そして、高画素をいかせるレンズが不足してます。プロ用というのは疑問ですね?
ただ、期待はしています。

SR5ですか。
しかもEマウントでプロ仕様の機種となると、どんな機体・レンズになるのか楽しみですね。
またEマウントをここまで大きく扱うとなると、尚更Aマウントの今後の展開、
方向性をしっかり示して欲しいものです。

いかにも高いですよと言わんばかり。

後々その技術がα7におりてくるのでしょうから、庶民的には数年後のMk2待ちでしょうかね。

ただ、SONYの噂は、でかいけど出てみたらアレレ?が多いので、冷静に、楽しみに待ってます。

またEマウント・・・(涙)
お願いだから、Aマウントレンズが完璧に使える手振れ補正つきのマウントアダプターと一緒に発表してくれないかな?

プロ機という言葉を聞くたびに、大きく、重くなりそうな予感が。
レンズは大きいんだからボディだけ小さくても意味ないだろという意見もあるやもしれませんが、そこは小型化大好きのソニーさんだから余計な心配かな?
E-M1くらいだといいなぁ。

Timさん

like the Nikon D810 or Canon 5DmarkIIIとあるので、プロ機と言ってもD一桁や1DXクラスではないんじゃないでしょうか。特にD800系ユーザーは高速連写不要な方が多いと思うので、けっこう現実的な選択だと思います。

攻めの姿勢は歓迎しますが、実際にプロユースに耐えるものになるかは出てみないとなんとも言えませんね。
特にEVFに起因する電池持ち、起動スピードの問題が解決しないかぎりメイン機として使う気が起きません。
それより、SONYがプロ機を作ろうと動き出したことで、NikonとCanonがミラーレスに(真面目に)注力し始めるきっかけになってくれればいいと思います。

cp+の前に発表は、cp+の一極集中の回避でも大事ですよね。タッチアンドトライで2時間待ちとかは勘弁して欲しいです。
プロサービスも始めたので、それに見合う機体であることを。
あとは皆さんも書いているとおり、レンズですね。

ソニー機の噂は大げさな表現をとりがちなので、
実際はD810や5D3の内容をミラーレス機で実現しようとしたレベルでしょう。

ただ、いまさら高画素と言うからには3600万を超えて5000万画素にリーチ?

流石に高画素でまともな4k記録機はまだ時期早々でしょうけど、スチル機としては最高クラスの製品になりそうですね。
α6000クラスのAFでフルサイズのミラーレス機の実現は他社も含めてまだまだ先の未来かと思っていましたが、まさかこんなに早く訪れるとは。
正式発表が実に楽しみです。

「プロ市場向けEマウントカメラ」って何だろうと思いますね。スポーツや野生動物撮影などのヘビーな用途に、Eマウントは不向きでしょうから、山岳写真や水中写真、天体写真あたりでしょうか。まさか写真館の記念撮影や学芸会・修学旅行用じゃ、見た目が軽量コンパクトすぎて、お金を取りにくいですよね。

待ち遠しいです!純粋に。
いろいろマウントを使用してきたもののα系がやっぱり好きです。
α6000のようにバランスの良い機種でプロ機として名の恥じない
信頼性の高い機種をお待ちしております。
そういえばソニー公式なのかどうかは知りませんが、
公式(?)でプロ機という表現は初めてではないでしょうか?
でもその場合には価格帯もぐっと上がってしまいそうですね。

α7/α7Sを発売から使っていましたが、仕事で使うには多々不便を感じるカメラで、不便な部分が便利な部分を上回っている、と先程手放した所にこのニュース。。
でも使いにくい一番の原因はレンズとアクセサリーの少なさなんですよね。
新FEカメラと同時にロードマップに載っているレンズ以外であと5本くらい出さないとプロ機という認識にならない気がします。
24-120/f4、2.8ズーム三本、テレ側300以上の望遠ズーム。
あとワイヤレスストロボコマンダー、テレコン。
コマンダー出ないならボディにフラッシュ内蔵必須。
と、全部システムがデカくなる事ばかりでミラーレスの意味があまりないですね。

最初の完全な新世代のフルサイズEマウントカメラって事は自らα7は過渡機って言ってるようなものなんですが*_*;。
どうも「7」ナンバーの重みが無くなってる気がするんですが、mkⅡが出てほぼ完成っていう事ならまあそうなんでしょうけどね。
α7シリーズは無印7だけハイブリッドAFでしたけど、最新機はα6000のようなセンサー全面に像面位相差AFを配置するんですかね。α7mkⅡにフィードバックされると良いな~^o^/。

プロが仕事で使っても不満の出ないレベルって意味でのプロ機ですかね。
プロというとスタジオやスポーツがすぐ思い浮かぶけど、アウトドアで足で構図を探す人には少しでも小さく軽い方がいいでしょうし。
α7のリリースで、何らかの手応えが有ったのかもしれないですね。

たぶん、値段的にもライカっぽいんではないでしょうか?
それでいて、全部入りとか?

プロというのであれば、シフトレンズや大口径望遠とか出して欲しいです。
また、売れないと、そのシリーズは辞めて、新しいシリーズみたいなノリだと、
プロは導入しづらいのでは…。
すでにEマウントでプロとか言うと、Aマウントは???とか、
なってますし…。
まあ、ソニーの一眼は売上げ好調のようですし、
中国の富裕層とか、そういう層を狙っているのでしょう。

プロ用を謳うのは良いですが、それに見合うレンズがFEマウントにはないような…
F2.8通しレンズとか、明るい単焦点が出るのか気になります

プロ用機種がニコンの時代
ニコン、キヤノンの時代
エンドースメントとはいえコンタックスが加わった時代
AFになって少しだけミノルタが加わった時代
という歴史から
SONYはコンタックス、ミノルタ路線でも
いいのだと思いますね。

プロサービスは
ニコンのD40Xでも機種登録できましたし
キヤノンではkissでもプロ登録できましたから

仲良くなったオリンパス同様
SONYのプロサポートもEマウント機種も
プロ登録できるといいですね。

キヤノンF-1、ミノルタAF機、コンタックスRTSの登場に
近い感動を楽しみに待っています。

Aマウントはα99と形状が近い機体も
お願いします。
ナイショで追加してもバレないのも
庶民の旦那さん達が買う一つの
要因かと^^;

もしや、ソニーがまさかのレンジファインダー??

フルサイズでEマウント機を出してくるってことは、明らかにフジのXつぶしですよね。

できればマニュアルフォーカスの操作性もよくしていただいて、できれば光学ファインダーでピント合わせもできると幸せなんだけどなーw

テクノロジーの進化は大歓迎なのですが、これほどまでに回転が早いと個体そのものに愛着が持ちにくくなりますね。
(その典型がiPhone周辺のビジネスモデルです)。

デジタル機器の宿命であり、そもそも個体に愛着を持つというのがアナログの古い思考なのだと思い知らされます。

8K対応かな。

デザインのカッコいいやつでお願いします。

僕の場合はα7/α7Sは仕事で使えないだろーなーというのはスペックと触ってみて感じましたね。

今度のはプロ用と宣伝しているらしいので期待してしまいます。

多分高画素タイプでしょうから動きモノは相変わらず期待できないでしょうけど、それでもα6000のAFを超えていればもしかしたら使えるのかもと淡い期待をさせます。

グリップがしっかりしたのが付いて、EVFの出来と4Kフォトが使えるなら35万円ぐらいなら購入候補ですね。

プロ機といったら
タフさが基準になるでしょうから、

メカ系・外装系の強度アップ
がメインだったりして。

あと早く撮れる、大量に撮れるも
重要かな。

SSMではないAマウントレンズが、トランスルーセントミラー無しのマウントアダプターでもキビキビ動けば、使ってみたいですが…
現行のマウントアダプターですと、そのままAマウント機を買った方が利口ですから。
マウントアダプターも、あそこまで何機種か出すなら、Aマウントレンズは、テレコン不可なんだから、いっそのこと、A→E変換テレコンアダプターとかも出せば、長玉使いのAマウントユーザーからも、受け入れられるかも…
AマウントEマウント共にレンズが足りていないわけですし、旧ミノルタレンズAマウントを大切に取っておいている人が多いわけですから、資産を上手く使って、AマウントユーザーをEマウントに取り込む手も考える必要性があるように思います。

ソニーの場合、新世代の今までに無いカメラとかいって期待をさせて出てきたカメラは、ボディがイマイチ貧弱だったり、小さくした弊害なのか周辺の画質がイマイチ良くなかったりと言うことが多いので、基本なのですがその辺を考えた機種を出してほしい。

α7Rを使用中で、かなり気に入っているのですが、正直な話、Eマウントフルサイズでプロユースというのはちょっと想像がつきません。ボディが小さくてレンズが巨大になるシステムなので、タフな用途には不向きなような…。でも、どんなものが出てくるか、楽しみです。

動画関係が気になります。4kボディ内記録に対応するのか、そうだとして、相変わらずの30分制限は?α7sが、外部記録とはいえ、時間無制限なのに、スペックダウンさせるのか、相変わらずの外部記録にするのか。

ビデオ関係との共食いやら関税やらの問題があるのは分かりますが、いい加減、この規制はやめてもらいたいところです。

形状も気になりますが、新型センサーはどういったものになるんでしょうね?

今までソニーの最新最強センサーはニコン機に独占先行で供給されて来ましたので、それがソニー機からとなると大事件ですね。

理想としてはα99を一回り小さくした、でもグリップはα99そのままで、ボディー重量は650gぐらい。

マウントはEマウントだけどマウントアダプターが画期的なやつで、手ブレ補正機構も入っているアダプターだと、Aマウントユーザーもレンズがそのまま使えて手ぶれ補正も効くので、しかも外観がα99なので奥様対策が出来てEマウントに移行しやすいと思う。(笑)

Foveonみたいな積層センサーから湾曲センサーまでSONYの技術力はすごいですねー。楽しみに待ちたいと思います。

他の方もおっしゃっておられますが、
Aマウントが手ぶれ補正有りで使用出来るアダプタ
は絶対に必要ですよね。
プロ機との事ですが、ソニーさん選択を誤ってはいませんか?
大事にしなきゃいけないのはどちらのマウントかを

製品そのものの機能より
プロ向けさぽーと体制とか製品の継続性とかが重要な気はしますが
その辺SONYはどこまで体制組めるんでしょうね?

プロ機=報道用含めたサービス制度でしょうか
NikonCanonの一桁機と同等の性能&RED対抗で動画機能?

ソニーも今すぐ多くのプロが使うとは思ってないでしょね。レンズ少ないし。
「プロ用」で食いつくのはアマチュアだしw
今時は、大抵のハイアマチュア、プロは複数のシステム使ってるでしょうから、「プロ用に力入れてます」と言いながら何年かかけてシステム拡充してください。

プロ用を謳うのだったら、炎天下でも明るく見えるEVFが必須だと思います。

なんか縦位置グリップ一体型とかを出してきちゃいそうな勢いですね。

でもユーザーの要望はそうゆうことではなくて、基本的には小型路線でいきながらも、α7の弱点だったデザイン性と堅牢性を見直したモデルだと思います。

ここでいうプロ用とは、ただd810、5d3に対抗の機種ということですよね?
EではなくAでだすべきだとおもいますが、、、
本当にSR5?

 今は、他社には35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス機のライバルが存在しないので、Eマウント上級機をプロ機として売り込めるとはりきっている、のでしょう。
 でも、Eマウントは、マウント口径が小さくて、プロ用のF2.8大口径ズームに適しないという難点があります。

 昔、しばらくミノルタのαが市場を独占した後、CanonがAマウントより大口径のマウントと、超音波モーターによる高速AFを搭載したEOSの開発で、後から逆転したように、フルサイズミラーレス機もいずれ、Canonが大口径マウント採用で逆転しそうな、気がします。

 プロ用ミラーレス機を作るなら、Aマウントレンズを、手振れ補正付き・コントラストAF対応にリニューアルして、Aマウントミラーレス機を作った方が、良いのではないでしょうか?
 (フルサイズセンサーの4K動画で熱停止しないためには、大型ボディのAマウントで、ボディ内手振れ補正を省略した機種が必要になると思います。熱停止問題を解決しないことには、プロ用と言えません。バッテリーも大容量化しないといけないし。)

ペンタプリズムが自社調達できなく、ミラーまわりの機構も一から新規になってしまう以上、Aマウントを注力する意味は薄いですよね。

ボディをα7より大型し、センサーシフト式の手ぶれ補正を実現できれば、トランスルーセントミラー付きのマウントアダプターをかませてしまえばα99相当になりますしね。

ソニーはプロカメラマンの要望を聞かなく、プロが離れてしまったということを聞いたことが有ります。

個人的には、これが出てくれてα7シリーズが価格下落してくらたら嬉しいかなと。

テクノロジーが根本から造り直されることを意味している。

マウント径が大きくなる。
これしかないと思う。

防塵防滴などだけでなく
αAマウントのレンズを揃えてしまったプロのためにも
手ぶれ補正内蔵機構は必須でしょう
もしこれが無いようであれば
ソニーのプロへの対応はその程度ということになる

もうソニーはEマウントで行くんでしょうね。
オリンパスのフォーサーズの時もなんか似たような感じでした。
ハイブリッドマウントってなんだったのかな……

FEレンズが揃っていない現状で、
プロ機と宣言するEマウント機種を発表するとは、
にわかには信じる事が出来ません。
Eマウントには、大三元レンズや大砲が無い。
マクロ系も不十分。
それを今後発売したと仮定しても、、
(なんかのインタビューでは、大三元レンズの予定無しと言う感じだったんですが。。。)
その頃には、せっかく発売した、
プロ機のカメラテクノロジーは時代遅れになっている感じがします。

これを現実とするならば、私の予想は、
プロの使用に耐えうるEマウント機に、
縦、横のグリップを含み、
剛性も高く、カメラ本体と一体型になる
超大型のマウントアダプターみたいな物をセットにして発売するのかぁ。

手ブレ機能はどうするのかなぁ
合体カメラマシンって感じかなぁ
超合金合体ロボカメラ。。。。

EVFは炎天下でも別に暗くないと思いますよぉ。

個人的な要望ですが、まずは24-70 F2.8を出して欲しいですね。
仕事用で補佐的にα7を使っていますが、プロを相手にするなら大三元だけは最低限必要と感じます。
α7系は良い仕事をしてくれますが、キヤノンニコンを脅かすほどかというと、全然そんなことはない。これを上回るα9なるカメラが出たとしても、Eレンズが充実しない限りはシステムとしての立ち位置は変わらないのかなと思います。
Eマウントで大三元を作るのが難しいだとか、Aマウントレンズで代用すれば良いだとか、暗いレンズでも増感に頼ればいいだとか、ユーザーは大きいレンズを望んでない、だとかはタダの言い訳であり甘えです。
小手先のマーケティングに頼らず技術力で世界を牽引してきた「技術屋ソニー」を今一度見せてもらいたいものです。

Eマウントのプロ機なんて簡単な事です。
ボディ内手振れ補正搭載
望遠レンズの使用に耐えれるマウント強度
Aマウント機の操作性
Aマウント機のホールド感
Aマウント機のバリアングル液晶
それだけで十分魅力的です。
何もα7のように大きさを小さくし
操作系を犠牲にする必要もありません。
Fマウントでも大口径レンズ作れるので
FEだから不利は無いでしょう。

面像位相差やコントラストAFを強化して
FマウントレンズやEFマウントレンズも
マウントアダプタで動体でなければ
利用できるAF速度の速度を達成できればですが
全てのマウントのレンズが使えるというメリットは
現場で臨機応変に機材を臨機応変に運用する
必要があるプロにはあり難いと思います。

それと同時にプロ機にはMiシューを廃止して
他社同様のISOシュー完全互換+拡張端子に
して欲しいですね。
複数の会社に対応しているフラッシュをサードで
出してもSONYだけ使えないではユーザーは付いてきません。
勿論プロにとっても今のMiシューは強度も無く汎用性も
低いので機材としては最悪です。

プロ機期待しています。

ソニーが自らEマウント専用のNEXの名前を捨てて、Eマウント&Aマウントを統合してαシステムということにしました。ですから出来ればEかAかどちらか優先のようなオルタナテイブな結論ではなく、EもAも不自由なく使える(=ミノルタからのAマウントユーザーもある程度納得出来る形)でEマウントのプロ仕様カメラを考えてもらえば良いと思います。Eマウントのフランジバックの短さを利点として(他社レンズも使えることは置いといても)Aマウントレンズを不自由なく使えるようにしてもらえると丸く収まると思います(それをするのが筋だと思います)。こらからのカメラの形としてソニーF55やREDのようなコンポーネント(=合体ロボ)的なカメラがソニーが提示するのも面白いと思います(オールインワンでなくてもOKかと)。私には何がプロ用かは良く分かりませんがデジタルだけど持ってて愛着の持てるようなカメラ(昔のCONTAXのようなカメラ)が好きです。CZのLoxiaが超似合うカメラを期待しています。

いくらEマウントでAFが凄くても、LAEA4付けたら元のAFじゃ意味無いんだよなあ。
現状Aマウントのレンズに頼らないといけないんだから、せめて77ⅡのAF積んだLAEA5ぐらい同時リリースしないと・・・・

先週、α99を買ってしまいました。
α99後継機が来年早々に出たらショックです。

冗談はさておき、AマウントであれEマウントであれ
新機種を出すのであれば、キヤノンさんのカメラの様に長く使えるカメラに仕上げて下さい。

電子職人さんのおっしゃる通り、今マウントを見直さなければ、必ずや後発に追い越されると思います。

勿論暫くは批判も受けるでしょうが、ミラーレスのこれからの長い道のりを考えてほしい。 幸い?レンズが充実していない今ならまだ間に合う、否今しか無い。

口径さえ大きければ、手振れ補正の内蔵をはじめ、多くの問題への対応にも無理がないでしょう。

α9は新マウントとし、今後のレンズは新マウントで出す。α7用にはアダプターで使用。
これダメですかねェ。

マウント口径を大きくして、それに合わせて設計できる大口径レンズは、確かに高性能化しやすいでしょうが、レンズが大きく重くなってしまいます。
ミラーレスとの組み合わせではバランスが悪いですし、なによりAだけでなく立ち上げたばかりのEまで切り捨てるというのは、ブランドイメージに傷をつけるだけだと思います。

しかし、曲面センサーを実用化できるのなら話は別です。
曲面センサーならレンズを大きくせずに高性能化できますし、搭載するとなれば、これまでのレンズは全て使えないので、マウントを変更せざるを得ないからです。

もちろんソニーがそれをやるのは、まずRXシリーズに曲面センサーを搭載してからのことですから、まだまだ先の話ですけどね。

ただ曲面センサーとなると、ボディ内手振れ補正は物理的に不可能になってしまいますね。

カメ男よっす さんのコメントを拝見すると、なんだかんだ言ってても「高画素」こそが消費者への最大の訴求ポイントみたいですね〜
見事なまでに、画素数順のヒエラルキーが出来上がってますもの。

「プロ用のフルサイズEマウントカメラ」と言ってるのだから新マウントはあり得ないでしょ。そもそも3種類もマウントを持つなんて現実的じゃないし。
ペンタ67やかつてのキヤノン7みたいに大口径レンズ用に外爪を付けるって手も・・・あるわけないか。
とにかくプロ用という限り、(デジ部は分からないけど)強度・耐久性・電池の持ちは何とかしてくれるんでしょうね。

写真の世界においては、プロ用って機材はほとんどないんですよね。
おそらくは『プロフェッショナルのメイン機材になりうるカメラ』
という位置づけでしょうけども。

しかしソニーの商品企画を見ていると、とてもその道のプロに
話を聞きながら作ったものが見受けられないのですよね。
技術をひたすらに誇示するためだけの製品というのでしょうか。
新技術もいいけれど、プロの使い方やニーズを聞いてみて欲しいです。

正直なところ、写真を撮るほどにトランスルーセントミラーや
LV+ボディ内手振れ補正に嫌気がさしてきています。異端児ですかね?
Eマウントをレンズ内補正にしたのはいい判断と思いますが、
もう少し使用者を考えた製品構成をとって欲しいと思います。

電子職人さん
>昔、しばらくミノルタのαが市場を独占した後、
>CanonがAマウントより大口径のマウントと、
>超音波モーターによる高速AFを搭載したEOS
>の開発で、後から逆転したように、フルサイズ
>ミラーレス機もいずれ、Canonが大口径マウント
>採用で逆転しそうな、気がします。


Canonにはミラーレス用の新EF-Mマウントがあるのですが、さらに大口径用の新マウントを採用してレンズ開発リソースを割く余裕があるのでしょうか…?
将来的にはあるかもしれませんが、仮に3〜4年以内の話しだとしたらちょっと想像し難いですね…
5年後は正直全く読めません。湾曲センサー用の新マウントがソニーから登場してるかもしれませんし。

プロ用と謳う新しい機種を出すのであれば、
プロの話を聞いて一から設計してもらいたいですね。
いつもそれなりの本体にそれなりのアップデートでやめてしまい、
また新しい本体を発売しますってノリがソニーには見受けられます。
せっかく最高のEVFを搭載して見たままを撮るっていう事が出来るのに、
操作や設定でもたつくので思うように撮れないのがイライラします。
ユーザーインターフェースに関してはいくらでも設計出来るはずなので
限りなく使える仕様にもっていって欲しいですね。

 デジカメWatchのキヤノンイメージコミュニケーション事業本部長インタビュー記事で、

 しかし、現時点で我々がEOS 5D Mark IIIやEOS 6DとEFレンズ群で出せている“絵の品質”は、将来のダウンサイジング新システムでも提供できなければならないとも思います。“一眼だからあの画質”ではなく、“写真”を撮影する装置として必要だと考えているからです。
 その品位レベルを出せるギリギリのサイズはどのぐらいなのか。また、そのサイズでシステム全体のサイズをどこまで小さく出来るのか。今のところ新マウントシステムとして立ち上げられるという判断には至っておらず、よって模索を続けています。

 と書かれていますから、SonyフルサイズEマウント機の市場が拡大すれば、Canonが対抗機種を投入する可能性が大いにあると思います。EOS Mシリーズはまだ実験的製品なので、マウントを変更しても、影響は少ないですし。Sonyは、既にEマウントに全力投球してしまっているので、もう一度変更するのは難しいと思います。
 NEXをαに改名した時に、いっそのことマウントも大口径化して、AマウントとEマウントを統合する、とでも発表しておけば良かったのですが。

一度出せば経営陣も諦めがつくでしょうから、さっさと出した方が良いと個人的には思います
仮にGHやXTを一回り大きくしたようなボディが出て、今まで要望が出ていた大三元やサンニッパが出たとして、α7以下のEマウント機に付けるかと言ったら非常に疑問です
同一マウントであっても、重量バランス等で完全に乖離したシステムとなるならメリットはないでしょう

素直にNEX7のボディに7Sか7Rのセンサーを積んだものを出して欲しいところです
それじゃ稼げないっていうなら、ツァイスに頼み込んでツァイスかコンタックス銘を入れて外装をマグかチタンにすればいい
FEの良さが活きる道は重量級ボディも用意してフルラインナップのレンズ群を作る事じゃなくて、いつでも連れていけてこれだという一本があることだと思います
ミノルタの100マクロや200マクロクオリティの70mm〜100mmあたりの一本、70mm前後のSTF、12-18などの超広角や魚眼など、いつかは欲しいや一芸に秀でたレンズこそが大事だと思います

Aマウントミラーレスの意見に賛成!!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2014年11月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスのE-M5後継機は2月の最初の週に発表?」です。

次のブログ記事は「ドイツのキヤノン公式サイトでEF11-24mm F4L の情報がリーク?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る