2014年にキヤノンが発表した新製品のまとめ

2014年に発表されたキヤノンの新製品(デジタルカメラと交換レンズ)をまとめてみました。
  • EOS Kiss X70 (2014.2.12): エントリーユーザー向け一眼レフ。Kiss X50の後継機。
  • PowerShot G1 X Mark II (2014.2.12): 1.5インチセンサーのハイエンドコンパクト。G1 X の後継機。
  • PowerShot N100 (2014.2.12): 背面に撮影者自身を撮影するストーリーカメラを搭載したニューコンセプト機。
  • EF16-35mm F4L IS USM (2014.5.13): ISを搭載した超広角Lズーム。
  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM (2014.5.13): 軽量コンパクトでリーズナブルなAPS-C用の超広角ズーム。
  • EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM (2014.6.17): EOS M 用のコンパクトな望遠ズーム。
  • EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM (2014.9.16): フルサイズ用の軽量でリーズナブルな標準ズーム。
  • EF-S24mm F2.8 STM (2014.9.16): APS-C用の小型軽量のパンケーキレンズ。
  • EF400mm F4 DO IS II USM (2014.9.16): 新型の密着2層型回折光学素子(DOレンズ)を採用した超望遠単焦点レンズ。
  • EOS 7D Mark II (2014.9.16): 高速連写に優れたAPS-Cのフラッグシップ一眼レフ。7Dの後継機。
  • PowerShot G7 X (2014.9.16): 1インチセンサーと大口径ズームを採用したハイエンドコンパクト。
  • PowerShot SX60 HS (2014.9.16): 換算21-1365mmの65倍光学ズームを搭載した高倍率ズームコンパクト。
  • EOS C100 Mark II (2014.10.22): 顔認識、60p対応、バリアングル機構、チルト式EVFなどの機能を採用したC100の後継機。
  • EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM (2014.11.11): 回転ズームと新コーティングASCを採用した超望遠ズーム。

 

コンパクトはハイエンド機と特徴のあるカメラ以外は省略しました。ここ数年、キヤノンは新しい交換レンズのリリースが少々滞っていましたが、今年(2014年)の春頃からはなかなかいいペースでレンズがリリースされているという印象です。

ボディに関しては、今年はKissX7/X7i のリニューアルが行われず、新製品が少ない年でしたが、多くのユーザーが待っていたEOS 7D Mark II の登場でフォトキナは盛り上がりましたね。

キヤノンはインタビューで高画素機や新シリーズのEFレンズのリリースを明言しているので、来年の新製品に注目したいところです。

2014年12月29日 | コメント(7)

コメント(7)

ズームはもう十分なんで、EF50mm F1.4のリニューアルお願いします!

私も50mmF1.4を10年以上待ち望んでます。
いくらなんでも古すぎますよ。

年内に計10本のレンズが発表されるとのことでしたが
CINEMA EOS向けの下記 2本のレンズを入れて9本。

4月3日 CN7×17 KAS S/E1 / CN7×17 KAS S/P1
10月22日 CN20×50 IAS H/E1 / CN20×50 IAS H/P1

既に存在が明らかにされている10本目の EF11-24mm F4Lは なぜかまだ
発表されていませんが CESか CP+の発表に回ったんでしょうね。

来年は自分も単焦点レンズを期待したいです。

 EF50F1.4は今どき珍しい柔らかい描写のレンズなので(F1.2Lもそうだけど、故障したときの買い換え用には高過ぎる‥‥)、いっその事それこそ古臭い50マクロをF2位にリニューアルするというのもありかと。
もっとも単体での等倍マクロ化の要求を考えると、F2だと難しいですかね‥‥。
 個人的には実を言うと、50F1.0Lの直接後継レンズが見たいです。
カリカリである必要はありませんが、F1.2Lが絞り込みでピント移動の大きい超ソフトなレンズなようなので、先代同様開放から意外と写る路線で。
インナーフォーカスでも何でも採用して、AFが使い物になると同時に、電子マニュアルではなく機械式MFでお願いしたい。
お金持ちになれたら、買います(なれるのか?)!
前面に高屈折レンズ置いて、その後にレプリカ非球面使うとかして、サイズは兎も角ある程度お安くなってくれると嬉しい(今だと前の方にLDレンズ置いたりして、どっちにしても高くなりそう)。

来年は是非、単焦点レンズのリニューアルして欲しい。

ただ、現行のやわらかい描写も捨てがたいので、
現行品の継続生産もしつつ、新しい単焦点を出して欲しいと願ってます。

が、今の時代、単焦点は売れないので難しいですよね。

 50mmの単焦点ですが...
50mmF1.4のISとリングUSM化と
50mmの新規パンケーキレンズ(無理せずF2.0くらいでいいです)があるといいですね。
 新単焦点非Lレンズ群が結構なお値段になってしまったので24,28,35,40,50mmと安いパンケーキレンズ群がラインアップ。
妄想が現実になるといいな。

2014年10本まであと3本でしたね。
シネマ用レンズ合算だったのでしょうか。
11-24がほぼ出かけたところで停滞してるのは製品上の問題か製造上の問題か。後者ならそろそろ目処も立ちそうですが前者なら場合によっては振り出し近くまで戻ってしまったりもするのでしょうか。
楽しみにしてたので早く我々消費者にとって良いニュースが聞かれることを期待しましています。
管理者様、本年も我々に喜怒哀楽、様々な情報をご提供ください。
日々、楽しみに過ごさせていただいております。


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このページは、2014年12月29日 に公開されたブログ記事です。

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