富士フイルムが2015年にNPS/CPSのようなプロサービスを開始?

Fuji Rumors に、富士フイルムの新しいプロサービスに関する噂が掲載されています。

Fujifilm to launch a new PRO-photographer service in 2015 like Nikon's/Canon's NPS/CPS!

  • ニックネーム付きの匿名のソースによると、富士フイルムは、来年、新しいPROフォトグラファーサービスを開始する。このサービスは、ニコン/キヤノンのNPC/CPSのような物になるだろう(NPS/CPSでは、年中無休の電話とEメールのサポート、迅速で割引価格の機材のメンテナンスと修理、機材の貸し出し、オンサイトサポート、セミナーやワークショップの割引などを提供している)。

    もし本当なら、これは富士のシステムで仕事をするために一眼レフを見限った人達にとって間違いなく素晴らしいニュースだ。この噂が正しいことを祈ろう。しかし、現時点では話半分に聞いておいて欲しい。

 

信憑性の高い噂ではないようですが、もし事実だとすると、今後、富士フイルムはXシリーズのカメラで本格的にプロをターゲットにしていくということなのでしょうか。

X-T1やX-Pro1よりも更に上位のプロ用モデルや、プロ向けのレンズ(ティルト・シフトレンズ等)が登場するのかも気になるところです。いずれにしても、事実なら富士フイルムのカメラで仕事をしているプロの方には朗報ですね。

2014年12月 9日 | コメント(19)

コメント(19)

富士フィルムは、医療、電子部品材料など新たに進出した分野でも確固たる地位を築いてきましたから、老舗の写真でも再び業界で一定の地位を築く意志と能力は十分ありそうですね。とても楽しみです。

以前、X-A1の後継機が出ない、エントリー機を展開しない、という噂が出た時に、どうかな〜と思いましたが、フルサイズからの移行組をターゲットにする戦略であれば納得です。
一眼レフ用のボディとレンズを売却したら、Xシリーズでそれなりのシステムが組めてしまう。ボディも複数台用意できるでしょう。

プロサービスは、F2.8の大口径標準ズームと超望遠ズームが揃ってからだと思いますが、動体を求めない人には魅力的なシステムになりますね。
ティルト・シフトもいいけど、等倍マクロとテレコンもちゃんと用意してね。

営業写真館向け?。

動きものは厳しいし、AF時のカクツキも解決されておらず、IFも改善の余地が大あり(メニュー画面の階層なども含めて)。ニコンやキヤノンで当たり前にできることができない上、おまけにストロボなどの周辺機器も不足していて問題がまだまだ残っているシステムではある。
しかし、営業はかなり精力的に行っているようだし、カメラのブラッシュアップのペースもかなり勢いを感じでいるので富士の本気度は感じてます。
仮にプロサービスが始まれば、富士と取引しているところからスタートして、現場でのフィードバックも今まで以上にあるでしょうから、より洗練されたシステムに成長していくと期待してます。

プロサービスに行くということは高級路線にシフトと同じでしょうね。

最近はニュースのトップにtwitterだったりyoutubeの一般投稿を平気で使う時代
ですからプロ=全ての人でも良いんじゃないですかね?

S5proの後継が出たらーなんて
プロサービスを展開するのに
プロ向けのシステムが弱いですし
富士には頑張って欲しいですね

ふと思ったのですが、ニコンやキヤノンのプロサービスって入るのに既存の会員の紹介が要りますよね。
最初は会員が居ないのにどうやって増やしたんでしょうか。
当初は紹介が要らないのなら、プロサービスを受けたいがために富士フイルムにシステム移行する人も現れるかも?

オリンパスは古くから
OLYMPUS GLOBAL PRO SERVICEという名称で
プロサービスを行っているようですが
NPC、CPSのように有料ではなく
ましてCPSのように
年々値上がりする営業目的ではない・・・どちらかというと
フリーランスに優しいプロサービスですので

フジフイルムにも是非
フリーランスに優しいプロサービスをお願いしたいですね。

と言いましても
クレジットされた作品がなければ
誰もプロだと認めてくれないわけですが・・・

そういった人たちの意見が製品に反映されて
我々アマチュアが恩恵にあずかる。
っというところに期待したいものですね。

プロ機も無いのに?
もしかしてD810ベースのS3proか?

仕事でT1使っていますが、使いにくいですねえ。
上部液晶がないので、情報の確認が不便です。
一番困っているのはカードスロットのふたがすぐに開いてしまうこと。なんとかならんかいな。

プロ1も名前だけのプロですしねぇ。

これ以上のプロ機がでるなら歓迎します、というか出さないとプロサービスは中途半端なものに終わってしまうと思う

>DEXさん
どこのこととは言わない過去の話しですが。とにかく数を増やしたいだけならそう難しくはないです。
営業さんが一生懸命回ってくれば、実際は使わなくても業界のお付き合いで安いのを一台買って会員登録して数を増やしてあげたり…あとはおっしゃる通りのパターンもありますが、それで入る人はライターさんとか写真がメインの仕事じゃない人が多かったりして、技術的フィードバックを考えたらメーカーにはあまりメリットが無かったり…。ですから本当に仕事で使うプロ層の獲得は製品の魅力次第です。

>from naganoさん
CPSは上げてませんよ、むしろサービス内容を分けて、代替機を必要としない会員の会費を大幅に下げたので、助かっている人は多いです。

NPSへの入会は日本写真家協会等NPSが認定する団体の会員であれば既存NPS会員の推薦は必要ありません。

SONYもプロサービスを始めましたし、
2020年東京五輪はいくつかのメーカーが五輪プロ市場に
参入すると思われます。絶好の機会ですからね。
SONYに続き富士も、トップ市場を取りに来るのかもしれません。ペンタックスも念願のフルサイズで参入する可能性があると思います。

皆さんがおっしゃる通り、フジがプロサービスを始めるのであれば それに相応しいカメラを出してから始めるのが妥当なのでしょうね。ソニーはα9をプロ機として出す(値段も相当高いのか?)みないなのでそれで良しとして、さてフジはどんなプロ機を出してくるのでしょうか。他のサイト(Kコム)でのX-T1についてのもっぱらの意見は「画質が良いので他の弱点には目をつむる」的なものが多いのですが、ハイアマまではそれでOKでも本当のプロ(どこからがプロなのかは不明ですが)は画質が良いから目をつむるということはあり得ないのだと思います(耐久性・耐候性・撮影枚数・代替機の用意 その他沢山の必要条件がありそう)。ソニーのα7Ⅱではマウント部分の強度をUPしてきていますが、フジの次回機にも同様な謙虚な取り組みを期待しています。

高級一眼レフの市場も縮小傾向にあるのに
後発で、高級一眼レフ市場に参入するのは
難しいのではと思います。
もっと、独創的なアイデアを出して
頑張って欲しいですね。

フイルム時代ならカメラではなくプロ(主に出版、通信・新聞社)向けにプロを相手にする課がありました。
発売前の製品プロモーションでISO800、1600のネガ、高感度像感前提のポジ、国際大会及びプレスルーム内の現像施設設置と。

5Sまではよくお世話になりましたが組織を立ち上げるとするならNPSに近いものになるのですかね

APS-Cミラーレスを売りにしていくのだったらなるべく早くプロサービスを開始してほしいです。画質やレンズはいいと思うので、いろいろなジャンルのプロの方々の意見を反映させた、もっと使い易い、操作に柔軟性のあるカメラにしていってほしいです。あと純正の現像ソフトも早く出してほしいですね!

レンズも揃ってないのにスポーツや報道といったNPS/CPSと同じ市場を狙うのは(ソニー含め)無謀でしょうが、ネイチャーフォトや写真館向けならニーズはあるかと。


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