ソニーの新型フルサイズAマウント機はα99の正常進化モデルになる?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいフルサイズAマウントカメラに関する噂が掲載されています。

(SR5) Sony's new A-mount FF is an "evolution" of the A99. No info on release time yet.

  • 非常に信頼できるソースが、ソニーが新しいフルサイズAマウントカメラを開発していることを確認した。彼は、このカメラはまだプロトタイプ機の段階で、2月に登場する可能性の高いフルサイズEマウント機「α9」と同時には発表されないと述べている。

    このカメラは現行のα99の進化版で、何人かの人が予想していたような革命(大改革)ではない。このことは、例えば、新型機にはZ-ShiftやFoveonセンサーは採用されないことを意味する。

    このソースは、今のところEマウントが優先とも述べており、このAマウント機がいつ発表されるのかは聞いていない。私は2015年の下半期の発表だと推測している。

 

α99の後継機を待っている方はかなり多いようなので、噂が事実だとすれば朗報ですね。α99の後継機は驚くような新機能などは採用されないということなので、α77からα77II の時のような堅実な正常進化モデルになる可能性が高そうです。

このカメラ(α99II?)の登場時期は不明ですが、Eマウントが優先ということなので、α9の開発が完了してから本格的な開発に入るのかもしれませんね。

2014年12月 1日 | コメント(18)

コメント(18)

 (1機種しか出せないのなら)大幅な変化のないα99Ⅱを出すより、α99と併売で、1200万画素超高感度・高速センサーを積んだ、35mmフルサイズ機で世界最速AF追従高速連写のα99Sを発売した方が、インパクトが大きいと思うのですが・・・
 当然、4K動画の録画機能も内蔵しないと、進歩が遅すぎて、Aマウントαは、もうダメだと思われそうですよ。

多くのAマウントユーザーと交流がありますが、
α99にα7Sのセンサーを搭載したα99Sが出たら買うという人が多いです。
今、多くのユーザーがα7Sに手ぶれ補正がついたら欲しいと思っているようなので、
α99SはAマウントユーザーに相当な支持があると思いますよ。
ここに注目できないようではソニーのセンスを疑います。

今回の噂の内容と予想される登場時期ではシェア拡大や奪取というより、
現ユーザーへのアフターサービスという印象です。
何となく今後のソニーの方針が透けて見えるような。

α99sがもし発売されるならば3台は間違いなく購入します。
α7sは素晴らしいカメラで、実際に使っていて心地よく、どんなシチュエーションでも使えます。特にサイレントシャッターは使えます!
これにα77IIのAFを装着したら、もう怖いものないです。
α99s!!!作ってください!!!

電子職人さんの意見の賛成です!

あとボディ内5軸手ぶれ補正、ボディ単体での4K動画撮影、UHS-Ⅱ・スピードクラスU3のSDXCデュアルスロット、AF追従で毎秒最大8コマで連続撮影枚数50枚以上は最低限実現してほしいですね。それでα7Sのような高感度番長になるなら、言うことなしです。有効12MPは印刷目的で、A4までなら十分耐えうる画素数ですからね。

そうですね、AFがもしα6000を上回る爆速ぶりなら、Aマウントユーザーにはたまらんですね。

それとソニーは電池持ちが悪いので、はやくそこを改善してほしいですね。それがムリなら、バッテリーに限りA,EマウントともにニコンからOEMで発注するとか!

ユーザが求めているのは最強フルサイズAマウントなんですが
これはソニーもわかっていると思います。

しかしフルサイズEマウントでこれからも先陣を切りたいので、
目が逸らされるAマウントはあまり出したくないではないでしょうか?

Aマウントは昔からのユーザならよいかもしれませんが
あえて新規で飛び込むには難しいマウントになりましたね。

99後継にまだ1年かかるなら99用のファームを出して欲しいですね。
まだまだやれることはあるはずです。


>カメ男よっすさん
ソニー機の電池の持ちが悪いのは常時LVとEVFの影響ではないでしょうか?
それにニコンも電池はOEMではないですか?

個人的には、AFエリア以外は満足しているので、画素数維持で、AFが77Ⅱと同等なら、それで充分です。
しかし、未だにプロトタイプだと、暫く先でしょうか?
正直、77Ⅱを使っちゃうと、無い物ねだりで、99が使い辛く感じてしまいます。

私も電子職人さんのご意見に賛成です。

現在α99を使っており、AF性能(AFエリア・追従性能)以外についてはかなり気に入ってます。
α99を併売しながら、「低画素・高感度・高AF性能」のα99Ⅱを出してくれたら買い換えたいです!

現在のα99(2400万画素)で、トリミングしても十分、APS-Cクロップモードで使っても不満がないので、次期モデルで更に高画素化するのだけは勘弁です。
(高画素モデルが欲しい方には3600万画素のα7Rを使ってもらえば良いと思います)。

私もA99にこそ7sのセンサーを積んで欲しいと思っています。
A99のボディーの大きさなら高速連写に対応するシャッターユニットや4K撮影に対応するチップも余裕で積めると思うのですが。
何十年と培われてきた一眼レフの形状は伊達や酔狂であの形になったのではありません。
対象を捉えて放さないための、人の手にフィットする形を突き詰めたのがあの形です。
その一眼レフスタイルと7sの技術との融合を歓迎するユーザーは結構多いのではないかと思いますが。

 賛同者の皆さんに感謝いたします。一人だけの意見では、あまり効果が無いですし。
 せっかく、ユーザーの声を取り入れて、Nikon/Canonに対抗出来る画素数控えめ超高感度センサーを開発したのに、ボディにパワーの無いEマウント機のみに搭載していたら、もったいないですよね。1200万画素センサーをAマウント機にこそ搭載すべきだというユーザーの声も、Sonyの経営陣は受け入れて、製品開発に生かしていただきたいです。

 α7Sのセンサーなら、メカシャッターでも15コマ/秒以上が実現出来るはずですし、AF追従連写速度もNikon 1 V3が像面位相差AFで20コマ/秒なので、α99Sを開発するのなら、AF追従20コマ/秒を目標にしていただきたいです。
 メカシャッターがどこまで高速化可能なのか解りませんけど、一眼レフのミラー駆動よりは、高速化出来ると思います。
 Nikon/Canonのプロ用一眼レフを超えるAF追従高速連写性能を実現したら、全αユーザーが拍手喝采しますよ。TLM機の上を覆っていた暗雲が消えて、快晴に変わったようなもの。
 10コマ/秒連写のままでも、その数倍の読み出し速度があるα7Sのセンサーなら、高速連写時のEVF表示カクカク問題が解消するはずですし。

私もα99sなら、月賦にしてでも買います。

私も皆さんの意見に賛同します。元々それほどの評価を得られなかったα99は、ただの正常進化だけでは、α77Ⅱの二の舞になるだけだと思います。名前を変える必要性があるかどうかは何とも言えませんが、大きなインパクトがないと77と同じ事を繰り返すだけだ思います。α7Ⅱが意外といい進化を遂げているので、そういう事もすでに考えてはいると思いますが。

私も電子職人さんの意見に賛成!

今出てるデバイスの集合で良ければ既に出ているんじゃないかと思うのですが…
これまでの99Ⅱに関する噂とも逆行しますよね
50MPクラスまでは像面位相差もありでしょうが、ベイヤーでのさらなる高画素数にしても、ましてや多層シリコンやAPCS、三層有機と、次世代や次次世代で搭載されると思われるセンサーは軒並み像面位相差との相性が悪そうです(そのクラスまで行けばそもそも位相差では精度が足りないという話もありますが)
位相差を中心に考えれば二桁機のTLMというのは次世代以降の最適解となり得る存在で、そうそう疎かに出来ないはずなのですが…

高感度低画素か。
ソニーはa7Rとa7、それにa7Sの売れ行きを知っているからそれで判断するだろうなぁ。

私も高感度センサー搭載のα99Sに一票!
なんなら、高解像度に振った、α99Rとの二本立てにしてはどうでしょうか。
α7のように三本立までは必要ないでしょうけど。
普段、α77を使っていて、たまにコントラストAFのカメラを使うと合焦速度の遅さにイライラします。
SONYには、TLMミラーを使うことによる位相差AFのアドバンテージを信じて開発を続けてほしいです。

まさしく、それです!!

Aマウントユーザーの私ですが
Aマウントで暗い場所で使える機種が有れば
とても魅力です。
充実したレンズラインナップのAマウントから
20万するα7S+レンズを購入してまでと考えるなら
他メーカーに替えます。

高感度弱さに57等から買い換えられない
ユーザーも多いんでは無いでしょうかね。


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