キヤノンが近日中に新しいミラーレス機の開発発表を行う?

Canon Watch に、キヤノンの新しいミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Canon Going Serious with Mirrorless in 2015 (full-frame MILC coming?)

  • キヤノンからミラーレス分野の何らかの重要な製品が登場するという、ますます多くの兆候がある。キヤノンが、近日中に、我々が「本当に気に入り、そして我々皆が待っていた」 新しいミラーレスシステムカメラの開発発表を行うと聞いている。最初の情報(またはリーク)は今年の終わりに来るはずだ。

    登場が近付いている新しいEOS M に関する情報は、これが初めてではない。ソース達によると、このカメラはM2と同じ路線のEOS M3 ではない。ソースの1人は、フルサイズセンサー搭載のミラーレスカムコーダーについて言及しており、他のソースはレンジファインダー付きのEOS M について言及している。

    全てがシークレットにされているが、唯一確実なのは、キヤノンが本当に新しいミラーレスシステムカメラのリリースに取り組んでいるということだ。そして、これまでの兆候は全て、このカメラが大変なものであることを示唆している。

 

キヤノンから次に登場するミラーレス機は、EOS M2 の正常進化モデルではなく、何か大きな変化があるのかもしれませんね。

「レンジファインダー付きのEOS M」は、ライカMのようなレンジファインダーのことではなく、レンジファインダースタイルのEVF付きという意味だと思いますが、EVF付きの高機能なハイエンドEOS M なら十分考えられそうですね。

「フルサイズのミラーレスカムコーダー」は、もし事実だとすればソニーのVG900のような機種でしょうか。

2014年12月 1日 | コメント(51)

コメント(51)

いわゆるネオ一眼と呼ばれる、PowerShot SX シリーズの様な外観を持つEOSMな気がします。

ネオ一眼サイズで、超望遠無くて良いからレンズ交換できるマイクロ一眼になれば…という要望は根強いですしね

おっ、キヤノンもついにフルサイズミラーレス行きますか!?

ネオ一眼ルックのEF-M機ですか。立ち位置が難しくなったと思われる、X7iと70Dの事実上の後継機ならあり得ると思います。X7とX70は価格競争力を武器にして売れる限り売っていくということで。

フルサイズMはあり得ないでしょうからAPSCでの希望ですが

1モードダイヤル搭載でカスタム登録も出来る。
2水準器搭載
3外付けEVF
4出来ればボディ内手振れ補正

2までは必須だと思います。
m2使ってますが操作性が悪すぎます。
咄嗟の撮影の時設定に時間がかかって毎回イライラしてしまう。
EVFはつけて欲しいですがでかくなってしまったらMの意味が無いので外付けが良いように思います。
ボディ内手振れ補正は動画との関係等から可能性は無いでしょうが個人的にあったら嬉しい機能NO1です。

既存のEFマウントの一眼レフを将来的に置き換える製品でしょうか?
フルサイズミラーレスをやるのにEFマウントを使用するのは全く意味のない事なので、もしフルサイズミラーレスならば新マウントの発表も兼ねることになり今後のキヤノンの方向性が見えてきますね。
EFマウントは電子接点だけと、アダプターを使えば今までのレンズの活用も難しくないでしょうし期待が高まります。

フルサイズのミラーレスはいいのですが、新マウントってのだけはやめてください。
キヤノンならやりかねないので。

キヤノンは出来るだけコンパクトなシステムで将来EFレンズクオリティを実現したいようなコメント出してますよね
フルサイズEOS-Mはあり得ると思います。

フルサイズミラーレスはキヤノンは全く考えていないと思います。ミラーレスの存在意義である低価格化、ダウンサイジング化に反します。

ソニーも本来はフルサイズミラーレスなどは考えてなくてAPS-C用とだけ考えてEマウントを開発したのだと思います。あれ以上大きなマウントではデザイン的にも無理がありますし小型化に大きな支障が出ますので。

Mの上位機種はGH4の様な形状で なるべく一眼レフそのままの操作系が実現されることを期待します。
今のレンズはもう少し上位機種にも合うよう、来年はフォーカスリングもある程度大きく F4通しのレンズなど出ると良いと思いますが 安く軽くには できないので それは消極的な気がします。

フルサイズのミラーレスならEos Cシリーズからじゃないですかね? 現行品もミラーレスですけど...


「本当に新しいミラーレスシステムカメラ」ですか
果たしてこれはEF-Mマウントなんでしょうか?

フルサイズなのでは?今更APS-Cミラーレスでは市場に見向かれないでしょう

韓国台湾もミラーレス機出してきていますからね。
Canonの本気ミラーレスで存在感を強めて欲しいです。
さて、Nikonはどうするんでしょうか..

EOSMはかつてのT80のような存在になるのでは?新マウントでフルサイズのまったく新しいミラーレスを考えているのでは?

これが噂のフルサイズ高画素機になるのでしょうか?

新マウントシステムが出るかどうかまでは分かりませんが、新マウントシステムがフルサイズということはあり得ないと思っています。眞榮田さんは新マウントシステムに関して、
「このような研究開発を行っている理由は、カメラに対するニーズのひとつにダウンサイジングがあるためです。EFレンズを中心としたEOSシステムでは、常に最高の画質を提供しようと努力していますが、そうした方向とは別に小型化を求める声があるのも事実です。」
「将来、光電変換の効率(センサー性能、光学設計、映像処理)のスペック向上を考慮した上で、どのぐらいのサイズのセンサー、システムが最適なのか。その最適解が大きなテーマになります。」
「現時点で我々がEOS 5D Mark IIIやEOS 6DとEFレンズ群で出せている“絵の品質”は、将来のダウンサイジング新システムでも提供できなければならないとも思います。“一眼だからあの画質”ではなく、“写真”を撮影する装置として必要だと考えているからです。」
と仰っているので、どう考えても、例えばAPS-C(仮)でフルサイズ(5D3/6D)の画質を実現、ということだと思います。

EFマウントって中判センサー仕込む余裕のある広さなのでミラー取っ払ってそのまま中判ミラーレスとかでも値段次第では買うんですけど、一体何が出てくるんでしょうか。

その昔、ミノルタα7000が、衝撃デビューして、その後、ニコンがF-501なんかで、お茶を濁してた時代に、EOSシステムが、顕れました。新マウント&新フルサイズミラーレスが、衝撃デビューして、あっと驚かしてもらいたいところですが、それはさすがにないでしょうね。。(笑)

APS-c でもフルサイズでもキャノンが出すとしたら、7DMkⅡや 5DMkⅢ などの一眼レフの販売に影響が出ないよう、パナのGX7やフジのX-Pro1のような一眼レフタイプ以外のタイプでしょうね。
しかも、動画に重点を置くかも知れませんね。
キャノンもニコンもミラーレスの取り扱いには慎重かつ、ナーバスにならざる得ないでしょうね。

中版の噂、高画素機の噂、そして今回のミラーレスの噂、
全部ひっくるめて50MPクラスの中版ミラーレスだったりして。

中版ミラーレスなら現状の他社中版よりも小型化が可能ですし50MPでもフルサイズに押し込むよりデメリットも小さいですし動画対応まで出来ればかなり面白いシステムに出来るのでは。

新規でレンズも立ち上げる必要は有りますがアダプター経由で今までの中版レンズのほとんどが使えれば当面のレンズの少なさはある程度カバーできます。

EF-Mの延長ではちょっと物足りないですし長期的に考えると中版ミラーレスで一気にミラーレス市場のKingのなった方が色々メリットも大きいのでは。
(こんな事出来るのは体力の有るキャノンしか無いですし、どうせやるなら本気を見せて欲しいですね)

まずミラーレスとは何なのか?
ペンタプリズムやミラーを外して小型、軽量、薄いを追及したものでは無かったのか?
だとするとセンサーはフルサイズより小さい方が利にかなっているのでは?パナソニックやオリンパスがマイクロフォーサーズにこだわるのもミラーレスの特徴を考えての事だと思います。M2後継もAPS-Cであると思います。

シグマのdp quattroシリーズみたいなのだったら、面白いと思うんですよ

APS-Cサイズのマルチレイヤーで高画素のセンサー
EF-Mレンズ+EF&EF-Sレンズ(アダプター付けて)

レンジファインダーなら、すっごい面白いと思う

キヤノン(とニコン)のミラーレスに関しては、いつ守勢から攻勢に転じたと思える力作を出せるか、出すかだけが注目ですね。多分今回はまだまだ違うでしょう。
折角出した7DmkⅡをもっと売りたいはず。

コンパクトなちゃんとしたミラーレスが欲しいとは思ってますが、新マウントでフルサイズなら興味なしです。動画撮影が得意なEOS-Mが出ないかと期待したいです。

ペインさんが引用している発言が
5DクオリティをAPS-Cミラーレスで提供したい
という意味なのだとしたら
もかさんのいうようなマルチレイヤー型撮像素子を採用する
新しいマウントというのが正解に近い気がします。

なんか、ソニーとキヤノンがクロスライセンスでマルチレイヤセンサーをソニーが製造してキヤノンが採用とかってうわさも以前出ていたようですし。

きっとソニーなりキヤノンなりはマルチレイヤセンサーの高感度性能を向上させる技術について多少のアイデアをお持ちなのでは・・・

いぜん、社長がインタビューで「ミラーレスの最適解がm4/3なら参入もあり得る」と仰っていましたね。

とっても期待してしまいます!

それ真意が伝わらず言葉が完全にひとり歩きしていますね

のっぃさんが、私が引用した眞榮田さんの発言から推論して下さったので追記しますが、11/18の記事(*)に対し、11/19に以下のような書き込みをしました。ただ現在は、新マウントシステムの確率は100%ではなく、Mシリーズのハイエンド機投入もあり得るような気がしております(有機積層センサー等の投入は、流石に時期尚早のように思えて来たので)。その場合の新マウントシステムの行方は、以下の書き込み通りになると思います。

「「プロやハイアマ向けのモデル」だとしたら、私は100%、新マウントシステムだと思います。新マウントシステムのキーワードはダウンサイジングなので、5DクラスをAPS-C(仮)で実現するものと思います(有機積層センサーかも??)。」
「私が確率0%と断言してしまったMシリーズでの「プロやハイアマ向けのモデル」が投入される場合は、新マウントシステムは市場投入されないと判断して間違いないと思います。」

(*)キヤノンEOS M の新型機が12月に登場?[内容更新]
http://digicame-info.com/2014/11/eos-m-12.html

ミラーレスが最も真価を発揮するのは高画素数のときなので、3層センサーよりベイヤーの高画素かと。
中判参入説もありますが、レンズを一から出し、かえって他社と互角に持ち込まれるリスクを取るより、現在のレンズラインナップとシェアを生かすということで、35mmフルサイズを選ぶのでは。

私は、ニコンのD800に対抗した50mp以上の画素数のフルサイズ機を、ミラーレスで出してくる、に一票入れたいと思います。
ダウンサイジングしつつ、EVF、チルト液晶かと。
もしかしてそれが5D3の後継機かも。

 現在のEFマウントレンズをそのまま使いイメージサークルを大きくしたミラーレス中判(PENTAX645やLeicaSシステムの45mmx30mmクラス)なら実現可能でしょうか?
 これなら、35mmフルサイズで使うときは周辺減光も少なく中心部の性能の良いところを使えるし、高画素の中判を使いたいときはボディを変えるだけでよいのであとは使えるレンズを少しずつ追加していけばよいと思うので何とか実現してほしいと思います。
 望遠系は今の光学系でも少しマウント部分を変更すればいけるものも多いと思いますし、あとは広角~中望遠を3~4本用意してくれればじゅうぶんだし、ライバル他社よりもコンパクトなシステムになると思う。

M&M2使っていますが、新型もMマウント?
とにかくこのレンズラインナップじゃどんなモノだしてきても魅力半減。
マウントアダプターでEFレンズ使うなら一眼レフの方が使いやすいし!
いつかはμ4/3のような明るい単焦点&ズームを期待して使っていますが・・・。
まさか新型マウント?

7Dmk2のセンサーをのせた
・EOS M7 4K
・純正レデューサーレンズ
がいいなぁw(´ー`)

6Dのレベルでの高感度耐性あれば
持ち出しのフルサイズミラーレスとしては充分だと思う。
連写もいらない


フルサイズは無いんじゃないかな…。普通にダイヤルを付けてくれたら良いんだけど。あと早いAF。

ネオ一眼スタイルはちょっと。。
中判ミラーレスだったらセンサだけで二桁万(645ZはセンサだけでK-3が2-3台買えるそう)するからかなりのお値段になるのでこれもちょっと。
EVF付きのMが一番ありそうですが、EVFはkissで出しそうだしこれも。。
ホントのレンジファインター?? キヤノンのユーザアンケートの購入理由に【光学ファインダー】て項目が毎回入ってたからあり得なくもないけど、G16以降光学ファインダー省いてるしこれも。。
となると、レンズも白いM2W(笑)ではなく、EF-SマウントのMだったり。。

>ペインさん
自分の理解ではインタビューの時点で新マウントはまだ開発中とも言えず構想を練っている段階だと思います。7D2を開発中だと答えて発表は2年後だったことなども考えて 新マウントはどう考えても数年先の話です。

MのEVFや上位機種は新マウント機に関係なく計画されるべきもので新マウントはMの次世代ではないと思われます。また新マウントで使われるだろう技術は他の製品でも使える物でしょうから新マウント機は特に革新的な物にはなりそうにないです。

フルサイズの画質というのもAPS-Cでは数年遅れで既に実現していることで 新マウントでもそれができるようダウンサイジングの最適解を出したいという話に過ぎず Mよりもセンサー、ボディ、マウント径もより小型化したものになると思われます。

レンズの通信システムも最小のシステムではのEFレンズのPIN互換に縛られる必要もないですが EFレンズの通信システム自体は勿論サポートしていてEFレンズも簡単なマウントアダプターで使えることでしょう。

ダウンサイジングを突き詰めた製品であれば機能的に出来ることは限られますし 価格帯にも制限が付きます。Mは今後 強化の方向だと思いますし 新マウント機はレンズも小さくなる分 AFは高性能化が期待できますが それでもMの下位に位置する製品だと考えた方が自然だと思います。

EOS Mを出した時に当然フルサイズの事も考えたでしょうから、それでもなおフルサイズに対応するのは難しいというキヤノンの人のインタビューもあるので、EF-Mマウントでフルサイズのミラーレス機を出してくることは無いと思いますね。
だから新マウント…という事になれば、EFレンズとの関係や、将来の構想なども同時に示さないと、現行機のユーザーを惑わすことになると思いますね。

404zさん

貴重なご意見、どうもありがとうございます。とても参考になりました。

以下は個人的な見解です。実態は、404zさんのご意見通りのかもしれないと思いつつ、記させて頂きます。

眞榮田さんのインタビュー記事を読んだ時、時期に関しては、数年後だと思っていました(今回の噂と結び付けるのに最も無理がある箇所です)。ただインタビューでは構想段階とコメントされていますが、質問が出たわけでもないのに、眞榮田さんは自ら進んで新マウントシステムを話題にされたので、キヤノン内部ではかなり具体化しているものと捉えています。新マウントシステムの公表は、EF/EF-S/EF-Mシステムの買い控えに繋がりかねないリスクがある一方、具体化していないものを早く公表しても、利点がないように思えるからです。

EFマウントシステムは誕生から約30年経つので、今後30年の技術革新を取り入れられる柔軟性を指向したのが新マウントシステムだと思っています。当面は、2つのシステムは2つのピラミッドを形成し、EFマウントシステムの顧客は繋ぎ止めながら、新マウントシステムで新しい顧客層を開拓するイメージです。新マウントシステムの一つのマイルストーンは8Kフォトだと思っています。ピラミッドの頂点に位置するハイエンドをいち早く投入しプロ/ハイアマ向けとし、ローエンドは(新マウントシステムとしては)枯れた技術による低価格化で広くエントリー向けとするような展開です。重くてもいいからフルサイズという顧客向けには、今まで通りEFマウントシステムを進化させ対応します。

新マウントシステムは、ハイエンドから投入されると考えているので、もし先にEF-Mシステムでハイエンドが投入されたら、キヤノンは、新マウントシステムの市場投入を断念し、ミラーレスをEF-Mシステムで引っ張る決断をしたものと受け止める、というのが私の捉え方です。

連投でスミマセン。書き忘れた事がありました。

新マウントシステムのイメージセンサーサイズですが、眞榮田さんのインタビューを担当された本田雅一氏(と思われる方)がTwitterで、1インチやm4/3の可能性はないとつぶやいています。多分、そういったニュアンスのやり取りがあったものと思います。従って、もう少し大きいサイズという事で、私はAPS-C(仮)と捉えています。

>ペインさん
新マウントの話は本田さんの「レンズ交換式カメラの将来ビジョンや、それに伴う製品展開についてどう考えていますか? 」という質問に対して答えているところですので 特に不自然な話ではないと思います。

登場時期については「今のところ新マウントシステムとして立ち上げられるという判断には至っておらず、よって模索を続けている。」とあり この3ヶ月でもう準備が出来ているということは無さそうです。


8Kですと4000万画素近くが必要になりますが APS-Cや m4/3では大変厳しい(フルサイズで1億画素に匹敵する)画素ピッチです。
またセンサーの発熱も非常に厳しいことが予想され 小型なミラーレス機は 8Kには対応できないと考えていた方が良いと思います。

GoPro等に採用されている4Kイメージセンサーは1/2.3型です。

現状でこれなのでAPS-Cやm4/3でも将来的に8Kは十分行けるのではないでしょうか

EFマウントはフイルム時代から25年経過しています。
デジタルのみになった今は新しいマウントが必要だと考えます。
テレビも6年後には8K時代つまり3300万画素120コマ/毎秒です。これ以上の性能でなければスチールカメラの居場所無くなります。
なので、新カメラはミラーレス5000万画素 最高ISO200万位の5Dクラス大きさのカメラ 価格もそのぐらいを希望します。

>ぎゃんさん
センサーが小さいと読み出しも有利ですし発熱も小さいので画質を気にしなければ結構楽だと思います。

APS-C、m4/3では大型センサーの分類ですので4Kをやろうとすれば空冷FANが欲しいところですが GH4では素晴らしい熱対策をしています。
大型センサーで さらに8Kになると発熱を抑えるのは非常に難しいのは明らかですが パナソニックの技術者であれば意外と「問題ないですよ。」と片付けてしまうかもしれませんね。実際に8Kの時代にならないとわからないことかもしれません。

キヤノンは、コンパクト化=ダウンサイジングを市場が求めるならそれを、という流れがあるので、小型軽量化に行くかと思われます。
EF-MマウントとAPS-Cセンサーを変えずに、新ラインで来るかも、ですね。たとえば、SONYの輸出向けラインのα3000のような機種とか。
ネオ一眼置き換えなら、タムロンの18-200を越える高倍率コンパクトズームとデジタルズームの組み合わせかなあと思いますが、逆にAPS-Cには荷が重く、ひょっとすると、PENTAXのQではないですが、マウントはEF-Mのままでセンサーサイズを小型化して来るかも、と思います。

Canon7再来...(妄想)

ミラーレスはダウンサイジングが肝要という話が出ていましたので
それを体現するキヤノン版のQとかGMとかだったら嬉しいですね。
噂の内容からすると高機能方向みたいだから実際は違うとは思いますが…。

先に中版ミラーレスかもと書きましたが現実的にはEOS MのEVF付きモデルでKissの名前になるのかも。

一眼レフの小型化ではKiss X7が有りますバリアングルとか削ってて7iに比べて下位モデル感が拭えないです。

そこそこ機能的にも充実させつつ小型化するにはミラーレスしか無いって事になったのでは。

Kissがミラーレス化すれば現行EOS Mも平行して認知度が上がってキャノンとしては嬉しいのでは。

超高速読み出しや画像処理が必要になるでしょうけど、
デュアルピクセルCMOSだと、レンジファインダーみたいな、
像が二重に見えるのを合わせるピント合わせが出来そうな気がします。

TomOneさん

ご存知のことと思いますが、富士フイルムが以下の機能を搭載した機種を発売しています。

・デジタルスプリットイメージ
http://fujifilm-x.com/development_story/ja/digital_split_image/

ペインさん
>・デジタルスプリットイメージ

位相差センサーを使って、スプリットマイクロプリズムを
シミュレーションする物みたいですね。
これはこれで面白そうです。

私が考えてるのは少し違って、左用の画素と右用の画素を
半透明で重ね合わせて、同時に表示させると言うものです。

来年の花火2発(3発?)を楽しみに待っています。
一番大きいのは来年後半になるのでしょうか。

フルサイズミラーレス、中判ミラーレス、正常進化、いづれにしても楽しみですね。


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このページは、2014年12月 1日 に公開されたブログ記事です。

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