富士フイルムはXシリーズのエントリーモデルを廃止してアクションカメラに注力する?

Action Camera Rumors に、富士フイルムがアクションカメラを開発しているという噂が掲載されています。

Fuji Making No More Entry Level Cameras and Working on an Actioncamera?
 (found via FujiRumors

  • 富士フイルムはエントリーレベルのXシリーズをやめて、よりハイエンドのカメラとアクションカメラに焦点を合わせようとしているのだろうか。私は、この方向性を示唆する噂を受け取っている。

    X-A1があまりにも売れすぎたことによってX-M1の売上が落ちているので、富士フイルムエントリーレベルの市場から去ることを決めた。富士フイルムからエントリーレベルのXシリーズのカメラは、これ以上は登場しないだろう。

    私のソースによると、富士フイルムは代わりにアクションカメラの開発にリソースを投入する。フォトキナに展示されたスイングカムが、アクションカメラ分野への最初の進出になるかもしれない。

 

何日か前に、Xシリーズのエントリーモデルが2015年の早い時期に登場するという噂が流れましたが、この噂とどちらが正しいのか気になるところです。来年2月のCP+あたりで、方向性がはっきりするかもしれませんね。

X-A1がそれほど売れているのなら、X-M1が売れていない分を埋め合わせできそうなものですが、X-A1は利益率が低いのでしょうか。

2014年12月 4日 | コメント(24)

コメント(24)

X-A1とX-M1、外見はほとんど同じで、センサーがベイヤー配列かX-TRANSかの違いくらいにしかわからないので(細かい部分は違うんでしょうけど)、差別化が難しいのは当然かと思います。同じ利益率でも価格が高いほうが利益額は大きくなるので、エントリーモデルはあまり旨味がないのでしょうね。

XEシリーズがエントリーレベル思ってました…
交換レンズの販売が見込めない機種は
廃止されるのもやむを得ないですね。

X-pro、X-E、X-Mで揃ったとみんな思ったら
さらに末弟のX-Aが出てきましたから
それはX-MとX-Aでケンカ(競合)するでしょうね
ProとX-EとX-Tで十分ではないですかね

X-A1が売れているとは思えません。売れていたらあんなに値崩れしないでしょう。

A1もM1もエントリー機ですが、AFの遅さやユーザーインターフェースが洗練されてない部分が、エントリー機の対象ユーザーからすると受け入れられなかったのだと思います。

とはいえ、出てくる画質はE2等の上位機種と大差ないレベルなので、AFやインターフェースが改善されたらそれこそ上位機種が売れなくなってしまうのかも。

X-A1のダブルズームは、最近値崩れが酷いですね。
これでは利益が出ないどころか、上位機種やレンズの販売を妨げる存在になってしまうので、数は売れなくてもエントリー機種を切り捨てたほうが、売上が激減しても利益の面では良いのかもしれませんね。

X-M1が自社開発素子でA1は内製してないのかな?
A1の方がRAWの取り回しがしやすいからか
評判が良く、気分のいい状態じゃないんでしょうね。
XQ1も後継無さそうだし、フジは金にならない
安いラインは撤退と見るのが良いんでしょうね。

X-A1は撒き餌レンズならぬ撒き餌カメラだったんでしょうけど、FUJIのキットレンズって他社のとは違ってよく写るんだよね。。

X-A1を使いましたけど、遅い・迷う・合わないAFと、わかりにくくて使いにくいメニュー操作なのに、エントリーユーザーに売れているとは考えられません。メーカーや販売店の当初売上予想よりは売れたという事なのでしょうか。

最近の値崩れは、モデルチェンジが近いせいだと思っていました。X-M1とX-A1はセンサーの違いだけでしたが、後継機ではもっと変えてくるのでは?。例えば、X-E2・X-M2・X-A2を上級・中級・初級向けに分けるとか、X-M2をX-T1みたいな一眼レフスタイルのエントリー機にするとか?

X-A1はとてもCPが高いカメラで、後継機を期待している口です。
AFの遅さはあっても画質の良さががその不満を補って余りある感じですね。セットレンズ(XC)も他社の標準ズームは凌駕する画質ですし、何より単焦点レンズのキレの良さが光ります。あんまり安いのでボディ買い増しして夢の2台体制で18mmと35㎜つけて楽しんでます。ここまで安くなるのは想定外でしょうけど、そこそこの値段でぜひとも継続を願いたいです。

キヤノンですら一番売れているのはkissだというのに。
Xシリーズは分かる人だけ買えばいいと言う事でしょうかね。
そういうメーカの姿勢は、ユーザにとってマイナスな方向な気がしますが。

X-A1、ダブルズームキットが5万円切った時に買っちゃいましたが、さらに値崩れするとは・・。
キットレンズの描写も良いので、レンズを買ったつもりでポチりました。
X-A1の描写は素晴らしいと思いますが、操作性はダメですね、、、

X-M1もエントリーですから片方なくなっても良いような気はしますが
M1の方が売れなかったというのがちょっとビックリ。
X-TransがほしいならファインダーもあるしE1という手もあったからかな?

価格設定が微妙にお得感があったのか、入門向け、コンデジからのステップアップを狙ったとは思うのですが、レンズキット以上には進まなかったか。XCの写りはいいんですけどね。
ベイヤーのセンサーが他社製だとその部分の価格がネックとかそのセンサーの継続生産がとかあったのかなあ。あと、どこで売れていたか。元は国内向けではなかったかと。
レンズ交換式Xシリーズはあえてコンパクトラインを設けず、Pro、E、Tの3ラインでいい気がします。

X-M1にしろA1にしろ
ファインダーが外付けでも無いわけで、
本気の写真好きユーザーを取り込むのは難しいと思われます。

ファインダー無しでもいいやというライトユーザーや
コンパクトさを第一条件にする顧客は
他社が早々に刈り取ってしまった後の発売でしたし、
見切りをつけるのがスマートだと思います。

今後はファインダーにこだわった機種に絞り、
収益を交換レンズから上げていくべきでしょう。

コスパの高さとキャッシュバックがあったお陰で購入した口ですが、先日のサムグリップやファームアップの未リリースで、このシリーズはディスコンなのだろうと半分諦めつつあります(^_^;

でも個人的には、他のXシリーズとは一線を画するこのシリーズは続けてほしいですし、多少価格が上がってもマグボディで高機能化(X-E系並とは言いませんが近い機能)した機種に化けてくれたら嬉しいですね!(^^)

古くからのXシリーズユーザーやクラシカルなデザイン(操作系)がお好きな方には不評のUIですが、個人的にも周りのビギナー的にも比較的分かりやすいと思いますし(一般的な操作系だと思います)、そういった意味でもこの機種の存在意義は大きいです。まぁメーカーからすると異端的な存在でしょうけども(^_^;

ですので、もしビギナー向けとしての継続が難しいようでしたら、X-E系の小型版とでも言いますか、基本UIや外観デザインを踏襲した後継機(勝手にフジ版NEX-7のような機種に期待?w)をぜひお願いしたいです!(笑

以前も別の記事でコメントさせて頂きましたが

>Xシリーズは分かる人だけ買えばいいと言う事でしょうかね。

について、答えはYESだと思います。
元々、Xシリーズは低価格競争から遠ざかり高付加価値で勝負する製品群です。
これは富士の社員がTVのインタビューでそう答えています。
安ければ良い訳ではない、という事でハイエンドの高級コンデジなんかが人気を集めてますが
そのブームの火付け役こそ、まさに富士のX100だったではないでしょうか。
その後のX-Pro1やX-E1もミラーレスとしては高額な部類でした。
高くても満足感を得られるカメラ作りこそが富士の選んだ道のはずです。
なのに、X-A1やXCレンズなど機能や質感を落とした廉価モデルをXシリーズに加えた事に
迷走しだしたんじゃないかと不安を覚えたユーザーも少なくないと思います。
むしろ、そっちのほうこそユーザーにとってマイナス方向なのではないかと思います。

富士には信念を貫いて他社とは違う製品群を出して貰いたいです。

A1が無ければフジには手を出さなかったかな?
作りこみとかAF、表示が、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、特に不便を感じて無いです。安価でそこそこ写る16mmからのズームが付いているというのはそれはそれで魅力的と思います。
ただ、APS-C 16MPのセンサーってのはそろそろ生産も減ってるでしょうし、上の機種との兼ね合いを考えると、無理をせずに後継機種無しで売り切り終了という路線はありえるかも。

アクションカメラは、そんなに市場が大きいのでしょうか?
ペンタみたいにOEMでも十分な気がするんですが。

X-E1のサブとして一時A1のダブルズームキットを使ってました。しかしあまり稼働率が高く無かったので、新たなレンズ購入の際に処分してしまいました…f^_^;)
チルト液晶は便利でしたが、ファインダーが無いのが私にとっては一番の理由でしたね…。
不人気機種が淘汰されるのは定め…ですが。。。
小型機は必ずエントリーモデル、では無いはずなので、A1もいつか皆が納得出来る新型に生まれ変わる事を期待します!

X-A1とX-M1が統合されることが情報の真相では!?
同じボディなのでその方が良いと思う。
ただし、A1になるのかM1になるのかで今後の
戦略が変わりそう。
M系ならハイエンド化へシフトする?
あるいは2機種は無くなってE系が入門機に返り咲くのか??
ProとTもあるので、Eをローエンドとする3機種、
あるいはその下に個性の高い機種を導入するのも手かも。
個人的には入門機は必要だと感じます。

X-Transセンサの開発費を回収するには、Aシリーズ(Sony汎用センサ品)はこれ以上だせないというのが台所事情ということでは?
個人的にはA1二台にXF14mmとXC16-50mmを付けて愛用しているのですが...

エントリーモデルと言うよりも、小型でポケットにも押し込めるXシリーズとして気に入ってたので廃止は残念です。

この大きさのまま、金属外装、シャッターダイヤル、露出補正ダイヤルをそなえたX-M2を期待したい。
エントリーモデルではなく、小型モデルとして。

XQ1の後継を楽しみにしていたけど、これは厳しいのかしら。。

現行の富士のモデルは図体がでかすぎて、まったく食指が動かない。
GRみたいなのを作ってほしいのだが。

minimumさんに一票!
XEよりも小型なボディで写りは上位機種と同じ、エントリーモデルではなく小型モデルとして出していただきたい。GXRの後継としてX-M1買うときに、あまりのチープさにやめようと思ったほど。ミニクーパーのように小粒でもピリリと辛い、そんなモデルなら需要はあるんでないかな


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このページは、2014年12月 4日 に公開されたブログ記事です。

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