2014年にリコーイメージング(ペンタックス)が発表した新製品のまとめ

リコーイメージング(ペンタックス)の2014年のデジタルカメラと交換レンズをまとめてみました。
  • HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW (2014.2.6): Kマウント用のAF対応の1.4倍のリアコンバーター。防塵防滴仕様。
  • RICOH WG-20 (2014.2.6): 10mの防水、1.5mの耐落下衝撃性能のアウトドア向けのコンパクトカメラ。
  • RICOH WG-4/WG-4 GPS (2014.2.6): 14mの防水、2mの耐落下衝撃性能を持つ防水コンパクトカメラ。
  • PENTAX 645Z (2014.4.15): 5140万画素CMOSセンサーを搭載した、中判デジタル一眼レフカメラ。645Dの後継機。
  • PENTAX XG-1 (2014.7.15): 換算24-1248mmの52倍ズームを搭載する一眼レフライクなデザインの高倍率ズームコンパクト。
  • HD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR (2014.8.5): 645用のデジタル専用設計の超広角ズームレンズ。
  • PENTAX Q-S1 (2014.8.5): デザイン性と機能性を高めた1/1.7型センサーのレンズ交換式ミラーレスカメラ。
  • PENTAX K-S1 (2014.8.28): ボディライトインターフェース採用した小型軽量のAPS-C一眼レフカメラ。
  • RICOH WG-M1 (2014.9.11): 10m防水、2mからの耐落下衝撃性能を持つアクションカメラ。
  • RICOH WG-30/WG-30W (2014.10.9): 12mの防水、1.5mの耐落下衝撃性能を持つアウトドア向けのコンパクト。
  • RICOH THETA (2014.10.28): 360度全天球イメージが撮影可能なTHETAのニューバージョン。動画撮影に対応。
  • HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR (2014.10.30): Kマウント用の防滴構造の標準ズームレンズ。

 

リコーイメージングの2014年の新製品は、Kマウントの製品だけを見ると少な目に見えますが、645とQを合わせた3マウント合計では結構な数の新製品を発表していますね。

また、コンパクトはタフカメラにアクションカメラ、全天球撮影カメラと個性的な機種がリリースされていて、このジャンルにはかなり力が入っているように感じられます。また、スペックは不明ですが、フォトキナでは、ペンタックスの2本の望遠ズームレンズの開発発表がありましたね。

2015年1月 3日 | コメント(26)

コメント(26)

もしここにフルサイズが加わって各マウントの開発数が更に減ると思うと、微妙ですね。
今後のKマウントを全てフルサイズと兼用のレンズにでもしない限りは・・・
ペンタックス、今年はどういう方向に火事を切るのでしょうか

この中ならリアコンは待望の一品といったところか。
一番どうしようもなかったのはXG-1かな。とりあえず空席のジャンルを埋めとこうというような感覚でほんとに存在感がない。
個人的に最も拍手を送りたいのはK-S1かな。

というかロードマップが2014orLaterから変更されてないようだけどこれでいいのだろうか。

Kマウントユーザーですが、今はXマウントも使ってます。
フルサイズの噂もあるけど、Kマウントだけでもレンズのリニューアルやリリースが少ないように思いますね。DA12-24あたりもさっさとDC、WR化してほしい。
この上フルサイズに手を出して開発力が分散→商品(特にAPS-C Kマウントレンズ)リリースの遅れにつながらないか不安ですね。

Kマウントユーザーなので、リヤコンと16-85mmは本当に良いリリースとなりました。ただ今16-85mmは購入検討しています。アクションカメラWG-M1も興味ありますが、これはスペックが普通でしかもちょっと重量もあるため、購入見送り。このペースでKマウントレンズのリリースが続くのは遅いかも。今後、望遠系のレンズは購入予定なので早めにスペックなど公表して頂きたいですが、現存のDAレンズのHD化なども早めにしていただかないと、今のラインナップレンズに手を出せない状況が続いております。2015年の希望としては、まずはレンズのリニューアルですかね!

個人的にはもう少しKマウントに集中して欲しいのですが…
Qマウントはもうフェードアウトしていくのでしょうか…?

ペンタックスの出す色、CTEなどは代えがたい魅力なのですが、どうにも手を出しづらい状況になってきているようです。

Qマウントのレンズの発売が一つもないのが気になりますね。
Qシリーズは、撮影よりもカメラをいじるのが好きな人向けだと思うので、もっと趣味性が高いレンズがいっぱい欲しいのですが…
無理を承知で言えば(笑)シフトレンズやレフレックスレンズ、ティルトレンズなどです。
当然単焦点も広角から望遠までF2.8通し等で欲しいところ。

レンズの単価も抑えている訳で、レンズをたくさん揃えて楽しめるシステムにするためにも、次々と新レンズを発売して欲しいですね。

フルサイズ向けに多くの人材を動員しているのであれば、上々といったところではないでしょうか。

一方で、フルなしでこれだという不安もありますね

今年はフルサイズが出るのでしょうかね?
出すのだったらKマウントで既存のレンズが使えるようにお願いします。私個人としてはフルは要らないけど全紙までならAPS-Cで十分です。汎用レンズは別にして、リミテットレンズやスターレンズはデジタルでも十二分に写りますからね、あとはボデーのみ購入だったら投資も少なくてすむし、メーカーもボデーが売れると言うわけです。それと、レンズのHDコーテングも急いでください。

 K-S1の売れ行きは実際のところどうなんでしょうか。あまり売れてなさそうな気が。もうカラバリのインパクトも薄らいできた感があります。中身は真面目に作られた、他社中級機レベルのお買い得感ありありの一眼レフなんですが、見た目で損をしてるような気もします。。。
 もしKマウントのフルサイズ機が出るなら、今後出てくる新型のレンズはDFAが多くなってくる気がしますがどうでしょうね。
 とりあえず既に他社で存在しているような大きい、重いカメラで終わってしまえば市場でたいして注目もされず埋もれてしまう危険性が大なので、ペンタリコーも何か秘策を考えていると思いたいですが。

一番痛いのはフルサイズへ開発リソースを割いた上に最終判断で発売を断念した場合でしょうね。
正直PENTAXのフルサイズ参入はかなりリスクの高い戦略に思えるのですが状況はそうも言ってられないのでしょう。

PENTAXは今岐路に立たされているような気がします。
それは他のメーカーも同じなんですがシェアが少ないだけに生き残りの為には早めの決断と失敗しない戦略が必要になっている。

具体的には、現状のまま進むか、フルサイズに活路を見出すか、その際のマウントはどうするか、また限られている開発リソースをどう割くかといったところでしょうか。
世界的にレフ機のエントリー向けAPS-C機の先細りはおそらく確実なのでリスクは承知でフルサイズに参入しようと考えているのかもしれません。

k-3でハードはかなり進化しました。
今年以降は画像の進化に期待します。

それとレンズのDC化が遅いと思います。☆レンズの16-50と100マクロは早めにリニューアルをしてほしいです。
マクロはウィーンってちょっとうるさいですし。。


幅広くペンタが受け入れられるには防塵滴的でかつチルト搭載機
を出すべきでは?とかねがね思います。

どんなレンズを優先して出して貰いたいか、ファンからアンケートとって、それを参考にしてもらいたいですね。ファンの想いを、どうも勘違いしているんじゃないかと思うことがあります。

インプレスのインタビューで、Qマウントのマクロレンズが出ていないことについて、より優先度の高いレンズがあるような返答でした。噂されているようにフルサイズに手を出すことは、限りあるリソースのさらなる分散でしかないように思います。
ある意味で死にゆくマーケットであるフルサイズDSLRよりも、Qマウントのレンズスタイルカメラ(もちろん、ソニーやオリンパスのように操作API提供)の方がまだ有望だと思うのですが。QX1よりはエクスペンダブルに作れるだけでも優位なはずです。

一眼レフ事業を続ける限りは、APS-Cはフルサイズに移行する定だと思います。
現状の結果論では、APS-Cに低ノイズやSSの利点はあります。
しかし、あくまで技術的に未発展故のAPS-Cだったのですから。
今年予定されているジャッジは、35mmでの一眼レフ事業の継続か撤退かに等しいものになりそうです。

フルサイズの事は忘れて、APS-Cのカメラ本体とレンズに集中して欲しいです。そして来年の今頃に「2015年はペンタとって精力的で良い年でした。ユーザーでよかったです」と言わせてください。

全天球撮影カメラなんかは面白いチャレンジでいいと思いますが、K-S1はK-01のようにデザインが良いというわけでもなく、カメラの機能に関係の無いものを取り入れるなどちょっと迷走してるように感じてしまいます。斜め上を行くという言葉が流行っていますが、まずはKマウントの1桁機とレンズの充実に期待したいです。

リアコンは写りの影響も最小限でヒジョーに良かったです。
最初こそネダンガーと言われてましたが値段が落ち着いたら他社と同じか少し安い程度の水準だし対応レンズも多いですし。
ただ焦点距離が伸びた分、ほぼ全てのレンズでフォーカスリミッター無しってのが辛く感じますね。

16-85は先日触ってきましたが周辺も安定してるし絞る前提なら16-50いらねーやってw
16-50が開放で癖が強すぎて実質F4以上での運用になるだけに余計そう思うんでしょうけどw

K-S1はなんだかなぁって・・・
基本デザイン自体は悪くないとは思うんですが配色と操作系がどうしてもチャチい。
何より指が太い人が操作する事を全く考えてない十字キーが論外。
あの大きさでLED無しでK-30、K-50の操作に差し戻してくれたら欲しいですがあのボタン配置は個人的に無しです。

フルサイズもよいですが、いまのPENTAX機は、とても使いやすいと思うんですよね。
性能的にも味的にも、他メーカーを凌駕している部分もあると思います。

反面、クセを知らないと、盛大に失敗写真を量産するのも事実。
特に、露出や測光関係の『初期セッティング』。

そのへん、メーカーのこだわりもあると思いますが、もっと受け入れやすいようにも考えてもらいたいです。

まぁそうはいっても、ブラケッティングの種類を増やせばいいような気もしますですが。
(測光や測距点と露出の関連などを、多様にブラケッティングできればなおよいです)

そうそう、ローパスセレクター機能なんてすごいのを搭載できるんだから、
いっそ、NDグラデーション・セレクターなんてのが出来て搭載されると良いんですよね。
空だけNDかけれるとか、どんなレンズでも手ブレ補正もNDグラデーションとかかけれると、いいなぁ。w

あ さんに同意。
K-S1はサイズ感は良いが操作系が「新しい」だけで使いづらく誰のためのカメラなのか、もしくはミラーレス機に引っ張られ一眼レフなのに妙なことをやってるッて言う感じでこの先が思いやられる感じでした。

Qは購入検討したのですが、ミラーレス機なのに背面液晶がショボい。ペンタの担当にCP+で聞いたのにニヤニヤしてるだけで、この先もレンズを出しシステムとしてやってく姿勢が全く感じられずフジのXQ1を買うに至りました。

液晶が良くなり、レリーズからシャッターが下りるまでが短縮され、起動も速くなれば買おうと思いますが次の機種が出るのかどうか?
ペンタらしく触ってて面白い機体なので存続はして欲しいけどどうなることやら。

フルに関しては、645買う気を削ぐことになる気がします。もっとも価格帯は随分違う物ですが、ペンタのファンのステップアップが刻まれるようなことになって意外と喜ぶ人が少ないような…
FAリミは残してますが、ラインナップって考えると先は長いですね。

そうなんですよね。
K、Q、645合わせると、そこそこの数出してる。
なので、Kマウントに注力する(それでもズームレンズ2~3本程度かな)と他のマウントの製品が少なくなると思ってます。

以前に645Dの開発が一時凍結されたのもKマウント機開発のためでしたし、Qも空いた時間で開発したという記事がのってました(美談のように述べてたけど、それじゃダメだと思う)。相変わらずのリソース不足と思われ、ここ数年の動きを見ると大きく改善されてるか疑問です。

HPで「声は聞えている、しかし現実は厳しい」とも言ってますので、数が出にくい単焦点レンズとかはおそらく販売的な面から望み薄なんでしょうね。以前はかなり要望出してたのですが。

K-S1は迷走してる感が。実際触ってみて「グリップにゴム貼るのとクリアパーツ+LEDのどちらがコスト、手間かかるんだろう?」と思いました。HPの画像に誤植あるし(K-01の時もあった)、なんだかなあ…という感じです。

RICOH THETA買いました。ほんとに楽しいカメラです。なのにあんまり売れていない模様。とっても楽しいので魚眼好きは是非おさえてください。

 ペンタックスの強みは画質だけでしょうが、やはり昔からユーザーに指摘されているAF周りの強化は必須だと思いますが未だにCやNに追いついてません。同じ老舗メーカとして意地を見せてほしいものです。

 レンズも高速な望遠レンズを出してゆかないとダメでしょうね。
「拘り」は必要ですが、生き残りということを考えると諸刃の剣にもなりますから、スポーツカメラとしても使えるカメラを造ってゆくべきでしょう。

K-3の値段もかなり下がってますね、そろそろ新機種のお目見えも近いかな?

(・。・) さて

新製品を「出した」と言うことで
新製品が「売れた」のは このうち どれでしょうか?

今年のCP+は どうアピールするのか?
関東のイベントですが
どれくらい他社と 盛り上がりの差が出るか?

メーカーの考えは わかりませんが
使う側では この2015年
とても大切な年になる気がします

 

KS1はペンタとリコーの開発陣がUIを合同で作ったんじゃないかな。
とりあえず今までのを置いといて新しいUIを作ろうと。
コンデジも手が小さい人のことなんてこれっぽっちも考えてないところとかよく似ている。

ペンタがリコーと一緒になってペンタの新製品が出てくると思ってたけど結局は親会社の力関係でリコーの開発はそのままでペンタックスの方が開発が遅れてる感じ。

合併初年度にQと645の新製品が相次いだというのはペンリコのそういうメッセージなのかなっと思ってペンタはAPSに特化、フルサイズからマウントチェンジするためニコンを物色中

ただ、645Dの値段が恐ろしく下がっているのでそちらに行きたいとも思ってる

レンズはやはりKマウントの発表が少ないですね。出したレンズ自体はいいと思いますが、
新規でなくてもHD化などが他に二つ三つあってもいい気はします。。
また、Qマウントのレンズの発表がないのも寂しいですね。

K-S1の新UIは、あれはあれで改良を重ねればひとつのカタチになるかもしれませんよ。
それにしても外観のせいかなぜかミラーレスを引き合いに語られることが多いですねぇ。

今年は、フルサイズの発表という話もありました。
焦らずKマウントで出すという基本姿勢は、まあ体力的にやむを得ないですね。
大手のフルサイズ展開に645を抱えがら対応する瞬発力とか、フルサイズミラーレスを
今のうちに出して追従してくる国内や海外のメーカーを振り切る持久力があるとは。。
流されずに長期的観点で得意な部分や実績がある部分を磨いていくべきなんですかね。

リコーの人員が増えても、開発リソース不足は解消できないのかな。
コンパクト主体のリコーメンバーには、
レンズ交換式それも一眼レフだけに即戦力化が難しいのかな。

内部事情はどうあれ、35ミリ一眼レフは欲しいラインナップ。
1台あるだけで厚みが違うはず。
中判からQで、お好きなフォーマットをどうぞ!
と提供できるのはペンタ以外には無いのだから。


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