キヤノンEF11-24mm F4L USMの画像とスペック

読者の方から、キヤノンの超広角ズーム「EF11-24mm F4L USM」の新しい画像とスペックに関する情報を提供していただきました。
  • EF11-24mm F4L USMが近日中に発表される。このレンズの特徴は次の通り。

    - フルサイズ用の超広角ズームレンズ
    - 防塵防滴
    - SWCコーティング
    - ASCコーティング
    - フッ素コーティング
    - 大口径研削非球面レンズ1枚、大口径ガラスモールド非球面レンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ1枚

 

昨年の秋に画像がリークしていたEF11-24mm F4 が近日中に正式発表されるようです。光学系は複数の大口径非球面レンズを含むかなり贅沢なものになっているので、どのような描写になるのか楽しみですね。あとは、大きさ・重さと価格が気になるところです。
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画像と情報を送ってくださった方ありがとうございました。

canon_ef11-24f4_002.jpg

2015年1月30日 | コメント(23)

コメント(23)

 シグマの初代12-24は、エポックメーキングだったけれども、それを1ミリ超えたところが、キャノンのプライドなのだと思う。もし、TSE-24 F3.5L2と同等の画質だったなら更に凄い!でも、それは期待のしすぎだろうなあ。どこにどう使うのかがはっきりしていないと使いこなせないレンズだと思うけど、シグマの12-24が今は普通に使われているくらいだから、つくづく時代は変わったものだと思いますね。

50mpと同じ発表って事は相当気合いが入った写りなんですかね。
早く11mmってどんな画像なのか見てみたいです。

タムロンよりは全長が短そうですね。

重さもMAX950g前後で抑えてくれるとうれしいですね。

CP+は5DS/SRよりこちら目当てで行くことにします。

写真を見ていて、今更ながら気付いたのですが、フードに赤ラインがあって銘柄も印刷されています。
ということは、フードは常にビルトインされているということですね。これにかぶせ式のキャップが付くということなのかな? TSE-17ミリは17ミリなのにフードなしで、今回の11ミリでフードありというところが不思議。

TS-Eの17mmはシフト/ティルトレンズなので、それらの操作を行うと画角が変化します
最大シフト時の画角を合成すると8mm相当になるのでフードの使用自体が現実的ではありません だからフードがないのです

僕にとってのど本命、ついに♬

サンプル写真が早く見てみたい。

あとは価格…

価格がなぁ…。そこさえ何とかなれば、シグマから乗り換えたいけど…。

ASCが普及したらSWCはお役ご免かも…と思っていたら、併用ですか!
SWC採用レンズを使ってる身としては少し嬉しいです。
それにしても、このレンズ、特殊なレンズのてんこ盛りですね!
超広角レンズを出し惜しみ無しで作ったらこうなりました、
という技術デモみたいな製品ですね。
定価30万でもやむなし、といった気がします。

フードはボディの一体感がすばらしい。
フロントキャップの構造が気になります。

フィルターが使えない…
自分としてはそこが一番大事なところです。
残念。

14mmでよかったからf2.8で、出して欲しかった。

あ、あと最短撮影距離も気になります。

Canonは、EF14mm f2.8L ⅡとTS-E17mmなど収差も少なく素晴らしい広角レンズを作っているので、こちらのレンズにも期待しております。
それにしても、11mmはすごいなぁ。

このレンズのためにマウント替えをしたい、と思わせてくれそうなレンズですね。
これほどの広角レンズだと各種の収差が凄そうですがどこまで補正できているのでしょうか。噂の50メガピクセル機との組み合わせが楽しみです。
正直各社も追従して欲しいです。

http://m.dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150129_686011.html
1DXと5Dの新ファームに広角レンズのライブビューAFの改善がありましたのでほぼ確定ですね

それにしてもすごい時代になった、20mm立ち上がりのズームが超広角ズームと言っていたころとは隔絶の感がある。シグマが15-30、12-24と長年かかってやってきたことを、あっさりと11-24しかもf4固定で出してくるところにキャノンの意地を感じる、広角で1mm短くするのは大変なのに、価格や写りより、まず「欲しい」と思わせるレンズだと思う、シグマもがんばってf値可変でよいのでフルサイズ対応の10-20とか出してくれないだろうか、なんかだんだんフィッシュアイに近づいてきているようで、使うのが難しくなってしまうような気がするが。。。でも、欲しいな、このレンズ!悔しいけど。。。

このレンズ使ってみたいって素直に思えるレンズですね。でもお高いんでしょうね。

 非球面レンズの贅沢っぷりに、球面収差、像面湾曲、歪曲収差、コマ収差当たりはかなり徹底的に潰してそうな雰囲気を感じますね。
非点収差も潰せてたらボケ味も良好かも?
 色収差も力は入れているようですが、軸状は兎も角周辺はどうなんでしょう?
非球面に掛けた異様なまでのパワーと同等まで達成できるのでしょうか。
いやまあ、以前どこかの超広角レンズで同じくらい気合入ってたものでも色収差が多少残っていたもので‥‥。
 しかし、写真見ると一見物凄くコンパクトそうに見えますが、マウント系基準に考え直してみると物凄くデカいですね。
ニッコールの6ミリを思い出しました。
まああそこまではデカくないでしょうが(あっちはモードラ付きのボディーが隠れそうな勢いです)、マジで30万、レンズ構成考えると下手したら60万クラスでも驚かない勢いですね‥‥。
タムロンの15-30ですら手が出ない身としては口をポカンと開きながら見てるしかなさそう、ウウウ。

管理人さん、いつも情報ありがとうございます。
5Dsと一緒にさっそく予約しました!

マウント径と比較すると最大径110mm、全長140mmくらいでしょうか。

フォレクトゴンさん、

>50mpと同じ発表って事は相当気合いが入った写りなんですかね。
あなたのコメントを見て、俄然、興味が湧いてきました。
これは期待せずにはいられません!!

多少の収差はDLOに任せるのかも?

レンズメーカーは数あれど、やはりCanonのレンズの外郭デザインは秀逸です。
筐体の径が変化する辺りの曲線の変化やその構成や、ピントリング・ズームリングの形状やラバーパーツのデザイン、そしてフードデザインまでも、さらにはシボや塗装に至るまで保有欲をそそらせるだけの素晴らしいデザイン。
高級なドイツレンズも素晴らしいですが、このCanonらしい保守的で有りながら革新的なデザインは好きです。このEF11-24 F4Lはホントに美しいデザインです。欲しいw


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このページは、2015年1月30日 に公開されたブログ記事です。

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