富士フイルムX-Pro2は2015年遅くに発表?

Fuji Rumors に、富士フイルムのX-Pro2(X-Pro1後継機)に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-PRO2 coming "late 2015"

  • 最も信頼できる日本のソースが、X-Pro2がいつ登場するのかという問い合わせのメールに応えて、X-Pro2は2015年遅くに登場すると述べている。富士フイルムが新型センサーの準備ができるのを待っていて、これがX-Pro2に長い時間がかかっている理由だという噂もあった。
  • 富士フイルムX-Pro2の噂されているスペック
    - APS-Cセンサー (信頼できるソース+匿名のソース)
    - 24MPセンサー、16MPより画素数の多いセンサー (匿名のソース)
    - デュアルSDカードスロット 
    - 2015年遅くに登場 (信頼できるソース+匿名のソース)
    - チルト式モニタ (匿名のソース)
    - Wi-Fi (匿名のソース)
    - 有機センサーではないAPS-C X-Transセンサー (他のサイトからの噂)
    - 価格はX-T1よりも20-30%高くなる (匿名のソース)

 

信憑性の高い情報ということなので、X-Pro2の今年中の登場に期待したいところですね。X-Pro2のスペックに関しては、まだまだ信憑性の低い情報が多いようなので、「信頼できるソース」からの情報以外は、現時点では参考程度に見ておいた方がよさそうです。

富士フイルムは、インタビューで「(X-Pro1を)ブレイクスルーが得られるタイミングでモデルチェンジする」と述べていましたが、別のインタビューで「有機センサーはまだまだ先になる」とも述べていたので、X-Pro2が、どのようなブレイクスルーになるのか気になるところですね。

2015年1月14日 | コメント(12)

コメント(12)

X-proは本体がもう少し小さくなるといいんですが、
多分大きさは変わらないんでしょうね。
あとは中身は、
今までの機種を飛び越えた性能になると思うので楽しみに待ってます。

ボディが小さくなってほしいという人がいますが、この機種に対してそういう要望をする人がいるのが不思議です。小さいのがよければX-T1やX-E2という選択肢があるのに。“Pro”なら大きくて重いレンズを使うことになるでしょうから、バランスが悪くなるので小さくなってもらったら困ります。

Pro2が大口径大三元ズームに似合うボディなのか、100Tの電子レンジファインダーを搭載するライカ型なのか、そこが問題です。

私は後者を期待するのですが、T1ではロードマップにある超望遠ズームに耐えうるボディではない!と判断されたら、Pro2にその役割を求める声が高まるでしょうね。
で、フジは何を考えてるんだ、迷走している、一貫性がない、などと誹謗されるパターンになりそう。

でも、もともと単焦点のシステムで始まったのだから、フジXのProモデルはそのカテゴリでトップを目指しますよ!ってスタンスで良いと思います。
サイズは現状でもOK。ただ、それならボディ内手ぶれ補正を付けて欲しい。
OVFもEVFもT1をより洗煉してよりハイアイポイントで疲れない構造に。

堅牢で使い倒し甲斐のあるボディなら、センサーにブレイクスルーが無くても買います。

 センサーの目途が立ち次第本格的な煮詰めに入るんだけど、そのセンサーがまだなんだよってことのようですから、噂のソースがどんなにしっかりしたところだとしても、センサーの開発遅延次第で発売自体は遅れかねませんね。
 ボディーは店で見る限りは確かにちょっと大きい印象を持ちます。
大きなレンズを持ち易くというのであればボディーサイズよりもグリップの出来次第ですので、横幅を少し詰めた上で追加グリップを付けられるネジ穴を用意してもらうのが一番融通性も趣味性も高くて良いんじゃないでしょうか?
ボディーサイドのインターフェイス窓等を上手くデザインすれば、横幅だってグリップ側で何とかする余地も──まあかなり難しいですけどね。
でもグリップのボディー横を覆う部分にバネ付きフラップを付けて、割と前の方で90度立てることが出来ればそういう問題もなくなると思います。
 正直X2プロには撮像素子云々と言うより、道具としての完成と粋なデザインの融合・両立を期待したいです。
どうせなら光学ファインダーに、ズーム連動光学アタッチメントみたいなのを装着できたら楽しいのに。

チルトとかwi-fi・・・たしかにあると便利ですが、100Tの電子レンジファインダーはお願いだからつけてほほしいですね。
正直、UI高速化とERFだけでも買います。

サイズについて、
横幅自体はこのくらいで良いでしょうが、右手のかかる長さをもう少し拡張して、レンズマウントを(後ろから見て)左に移動できませんかね。
レインジ・ファインダーへのレンズ鏡胴のかぶりが大きくなるのかな。

「2015年遅く」、ということは今年のCP+ではX-pro2に関してなにかしらの発表とかはないのかな?なんにせよ楽しみです!
X-E1を発売時からずっと使ってるので、これが発売されたらすぐにでも買い換えたいですね。


通常のベイヤーセンサーが高画素化するとドット感が減るのに対し、X-Transセンサーではその配列の特徴性から高画素であればあるほど塗り絵感が減るはずですので高画素化には期待です。
あとはできればバリエーションとしてでも良いのでシャッターボタンがグリップ斜め前にある一眼レフタイプのボディが欲しいところです。
レンズを抱える持ち方をするカメラでシャッターボタンが肩にあるのはどうしても馴染めないのですが、このような方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

X-Proの立ち位置は「プロが使えるもの」とはいっても、ライカMシリーズのコンセプトを踏襲したもののはず。小型化もしないでしょうが、望遠ズームに見合うような重い筐体にもならないでしょう。デザインはX-Pro1と何の変更がなかったとしても構わないと思います。

筐体が大柄のわりにモックの如く軽いから違和感があるのだと思う。
X-T1くらいでもう少し重みのある「凝縮された」ボディを望んでいる。
ライカMやR-D1の質感に迫ってもらいたい、Proを名乗るなら。

X-PRO1は質感がすごくよかったですね

クラシックな雰囲気ながら堅牢さを兼ね備えたような
そんなモデルができたらうれしいかも^^

この機種にはチルト式液晶はいらないと思う。見栄えも悪いし、多少の使い勝手が悪い方がこの機種の性質にあっていると思う。次機種は更なる描写力やAF性能などの基本性能の向上に期待したい。ちなみに、AF測距点だが、一点位置選択だけでなく、一眼レフのように十字7点?で固定•選択など設定できるようにして欲しい。なんでも自動でなく、人の意志を反映できるカメラであってほしい。


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このページは、2015年1月14日 に公開されたブログ記事です。

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