オリンパス300mm F4 PRO は11月に発売?

43rumors に、オリンパスの超望遠レンズ「ED300mm F4 PRO」の発売日に関する噂が掲載されています。

(FT3) Olympus 300mm F/4.0 PRO lens to ship from November 15?

  • 我々のソースが、マイクロフォーサーズ用レンズ300mm F4 が11月15日に発売開始されると主張している。しかし、このレンズの価格に関する情報はまだない。

 

半年以上も先の話なので、現時点ではこの噂は話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、7-14mm F2.8 RPOと8mm F1.8 PRO が今年の夏の発売と噂されているので、300mm F4 PRO は、この2本よりも後で秋以降の発表になるのかもしれませんね。

m4/3用の超望遠レンズの要望はかなり多いようですが、このレンズが登場すれば、テレコン(MC-14)を併用して換算840mmまでカバーできるようになりますね。

2015年3月25日 | コメント(25)

コメント(25)

この辺りがMフォーサーズの良いところですね。
手持ちが出来る(多分)カメラバックに入る(多分)
600mm相当のF4、、そして価格的にもそこまで頑張らなくていい
オリンパスは小型軽量のカメラを目指すとのインタビューが出てましたが
カメラ単体よりもシステム全体をコンパクト化出来るのが強みですね


待ってました!

m4/3は望遠といっても300mm止まりのズームのみ。もう少しレンジの長いレンズが欲しい。鳥撮りにはね。

なので、こんどのレンズ歓迎であります。1.4テレコンだけでなく、2.0テレコンも欲しいくらい。

換算800mm以上ないと鳥撮りはやりにくいと感じております。

是非、安価な値段で出して欲しいけど、F4.0だと、それなりのお値段でしょうねえ。

重さの方も気になりますw

10月中に出して欲しい

ついでに、2倍のテレコンバーターも出して欲しい。

今年の航空祭に間に合わないのは残念ですが金策的には助かったかな

待ちかねて40-150mmproにx1.4テレコンを付けてカワセミを撮った。解像が良いのでトリミングにもかなり耐えるが、やはり射程距離の短さは否めない。
300mmF4で一番問題なのは、手振れ補正能力がほぼ限界ということだ。目下MFレンズ使用のため、x1.4テレコンで換算840mm相当ならガンストックで使えるが、MFピント合わせのためデジタルテレコンやx3拡大すると画像がぶれてピントはかえって見づらい。
x2テレコンを発売するなら、手振れ補正能力を焦点距離2000ミリくらいまで強化してほしい。
また、420mmにもなると、視野が狭すぎて目標を視野の内に導入するのが難しくなる。ドットサイトは一つのアイデアだが、動きものを追う場合、むしろズームアウトして見失った被写体を再確保してからズームアップする方が手易い。
その意味で、倍率は低くても、明るくて望遠端の解像がいい150-400mmF4PROズームの開発をお願いしたい。マイクロ4/3なら十分手持ち撮影可能な大きさに収まるだろうし、場合によってはx1.4テレコン活用で用途を拡張でき、他社にはまねのできない貴重なシステムになるはずだ。

E-M5 Mark IIの時に、一緒に照準器EE-1も発表されてましたし、オリンパスが超望遠の分野に積極的になっていると受け取れますね。

Eマウントユーザーですが、このレンズのためだけに、M4/3のカメラを買おうと思ってしまいます。
野鳥に使えるだけのポテンシャルがあると期待しています。

デコボウ さん

>MFピント合わせのためデジタルテレコンやx3拡大すると画像がぶれてピントは
 かえって見づらい。

私は、BORG 50FL(400mmF8) や BORG 77EDII(510mmF6.6) も手持ちで撮影していますが、E-M5/E-P5/E-M1 では、5倍拡大表示でも MF に支障はないですが・・・

ただし、IS(手ぶれ補正)が一旦振り切れる(可動範囲を超える)と、IS が停止してファインダー像が(背面モニター像も)揺れ捲ります。
この場合、自動的には復帰しないので、通常(IS が働いているとき)なら IS が停止する操作(機種や設定によって異なるが、拡大表示を止める/シャッター半押しを止める/電源を切るなど)をし、2秒ほど待ってから、再び IS を起動する必要があります。
 *本件は、OLYMPUS 八王子修理センターを通じて確認しています。

>x2テレコンを発売するなら、手振れ補正能力を焦点距離2000ミリくらいまで
 強化してほしい。

現在でも、選択肢は 500/600/800/1000mm(実焦点距離。35mm 判換算なら 1000/1200/1600/2000mm 相当)までありますので、300mm x2 でも 400mmm x2 でも、充分対応できる筈ですが・・・?

それにしても、300mmF4、待ち遠しいですね!

E-M5(とE-M5 II)にボーグ50FL(400mmF8)で野鳥を撮っています。
100%手持ちですが、手ぶれは気になりません。
散歩しながら何時間でも撮り歩くことができます。
この組み合わせの問題はレンズの暗さからくる被写体ぶれや、高感度ノイズです。
AFが効くことと合わせて、この辺りが300mmF4に当然期待できるところですが、問題は重さで、私の場合、手持ちができなければそれだけで購入対象から外れます。
なので、コンバータを含めた重さが三脚前提になりそうな300mmF4は残念な感じです。

400mm以上の単焦点でF5.6、1kg以下(800gくらいまでが理想)のレンズを作って欲しいです。
無理か(笑)

ぜひ2倍のテレコンもお願いいたします。

> その意味で、倍率は低くても、明るくて望遠端の解像がいい150-400mmF4PROズームの開発をお願いしたい。マイクロ4/3なら十分手持ち撮影可能な大きさに収まるだろうし、場合によってはx1.4テレコン活用で用途を拡張でき、他社にはまねのできない貴重なシステムになるはずだ。

なんか勘違いされているかもしれませんが、m43であれFFであれ、400mm F4なら同じくらいの大きさ重さになると思います。
少なくともレンズ計 100mm以上 は確定ですよね。

例えば、この300mmF4とニコンの新旧300mm F4を比べれば旧300mmF4とサイズは近いわけで、150-400mm/F4ならニコンの200-400mm F4並のサイズと重さは覚悟しないといけないでしょうし、m43だと少なくともニコンよりは解像度がよくないといけないのでもっと大きくなりそうです。

では、

価格も重さもNikonのnewサンヨン以下にしてくださいね~

> 価格も重さもNikonのnewサンヨン以下にしてくださいね~

4/3Rumorsに載っている比較写真によると 40-150mm f2.8よりかなり大きいので 1kg 位じゃないでしょうか?
値段は非常に高価なnikonの新型よりはもちろん安いでしょうけど、旧型よりも安くなることを期待します。

望遠は同焦点距離と比べたらフルフレーム用とそんなにサイズ変わりませんよ。
同画角と比較すれば圧倒的に小さいけど。

フランジバックの短さもミラーレスの優位な点のひとつだと思います。
このことで設計の自由度が増してより高性能で小型軽量のレンズを作ることができるのでは。
それともその恩恵は短い焦点距離のレンズなのだけなのでしょうか。

いずれにしても単焦点だし、高解像の期待は大です。

http://zuikopro.olympus-imaging.com/ja-jp/

オリンパスの公式の画像でも大きさ比較ができますね。
40-150よりも一回り長く太くといった感じです。

ニコンの300mmと比べるのはユーザーとして尤もなことですが、オリンパスとしては他社の600mmのシステムと比べて欲しいという意図がHPから伝わってきます。

先日も書きましたが このレンズの為にPさんから乗り換えた私です 本当に楽しみです
写りは悪い訳がないと思っておりますが問題は価格でしょうねー
後は大きさですがどちらかさんがおっしゃっておりますが小さく出来ないんでしょうか Nさんの70-300を見ると小さく出来そうですが如何なものでしょうか
大きい 高いではシリーズのコンセプトに反すると思いますが

2015以降発売となっていたが
少し具体的になって予定が立てやすくなりました。
鳥撮り野郎です。

新田原には間に合うかな・・・。
40-150 Proと同様に、初めは3ヶ月待ちになりそうですね。
早く欲しい人は、はやめに予約した方がいいですね。

現状、このレンズをベストで使えるボディはE-M1のみ。
E-M1後継機発表は、来年のフォトキナくらいですかね・・・?

また、α6000くらいの性能と価格を持ち合わせた、中級グレードの像面位相差搭載ボディがオリンパスラインナップに求められるところですね。

一つ前の記事にあるように、オリの基本は「コンパクトで軽量なカメラ」のようなので、m4/3では300mm(換算600mm)までの「望遠レンズ」しか出さないのかも知れません。

そうだとすると換算1000mm以上の超望遠用として、3/3型とか2/3型の小型センサーを載せた、「大きなグリップ付きの超望遠用m4/3マウントボディ」を出して欲しいですね。300mmに2/3型なら換算1200mm相当、1/2.3型なら換算1700mm相当になります。

また、小型センサーとは言え4月のNABで発表されると噂されているパナの新型センサーなら、1/2.3型でも現状の4/3型並みの性能を期待できるのかも知れません。センサー性能が上がるのならば、大きく重く高価になる超望遠レンズを使うよりも、小型センサーボディの方が実用的じゃないでしょうか。

手持ちの限界はある意味300mm(600mm)/F4だと思うので、発売する順番としては妥当だと思います。
換算600mmは、双眼鏡で言えば12倍程度の倍率。手持ちで追うのには、まあこのくらいまでが普通の人の扱える範囲かなと(慣れれば換算1000mmでも手持ちで追えますが)。

ドットサイトが発売されますよね。
ドットサイトは正直、手持ちではあまり役に立たないアイテムです。両眼視できるように取付位置を工夫するならまだしも、上下に視線をずらしながら追うくらいなら、ファインダーだけで追った方がマシかなあと(経験上)。
基本的には、ドットサイトは三脚に固定した望遠レンズで使うことが前提なアイテムと思います。

まあテレコン付けて換算840mmで三脚に付ければ役に立ちますけど、本当に役に立つのはそれ以上の倍率で三脚前提で追う場合かなと。
なので、これを出したということは、400mmか500mm(換算800~1000mm)までは出すことを考えてのことかな、と一応予測しています。

コーワの500mmはマニュアルですけど、プロも使いやすいと使っている人が多い。このクラスでちゃんとオートフォーカスができれば、さらによいと思うんですけどね。
500mm/F4は重量級になってしまいますが、400mm/F4までであれば取り回しはかなりいいんじゃないかと。テレコン付ければ換算1120mmになりますし。
ここまでは期待したいなあ(あくまで願望ですけどね)。

mekarokuさん

貴重な情報、有難うございました。よく考えたら、横ブレが止められなくなったのはx2テレコンで換算1200mmにし、デジタルテレコンを掛けた時と、FD800mmF5.6にx1.4テレコンを付けた時でした。実焦点距離600mmでは、ファインダー拡大しなければ使えましたが、FD時代のx2テレコンはx1.4ほど解像が良くないので、40mくらい先のカワセミでは精密な合焦が私の視力では困難でした。

中村@つくばさん、neronekoさん

カタログ写真の比較から計算するとFD300mmF4Lとほぼ同じ大きさに見えましたが、CP+会場で手にしたモックアップは、40-150mmより少し長いだけでした。イメージサークルが半分で済むメリットはあると考え、400mmF4ならCANONの150-400mmF5.6程度の大きさに収められるのではないかと期待しています。x1.4テレコンもFDのそれよりはるかに小型軽量です。ガンストックを使えば十分手持ちできるのではないでしょうか。

社外品のドットサイトを手持ちでも使ってますが、ドットサイトしか見てないです。
ファインダーのセンターとドットサイトのドット位置を合わせておけば、上下で見比べる必要性感じないですけどね。
自分はドットサイトだけで野鳥追ってますが満足出来るレベルでピントは来てますし(自分の要求レベルが低いだけかもしれませんが)、ファインダーを見ないので連写時によく言われるブラックアウトも関係ないです。

今は50-200SWD&EC20が自分の最望遠なので、300mm/F4.0と1.4倍テレコンで+40mm稼げるのは助かります。
50-200SWD+EC20+MMF3を手持ちで使ってるので、それと同じくらいの重さまでなら自分は十分許容範囲です。

使い方も人それぞれですね。
まあ飛びものを狙うならフレーミングはファインダー越しでも確かにいい加減になるから、気にしなくてもいいのかな。。

そういえば、この記事はここのサイトでは引用されてないけど、これ出されちゃうとOLYMPUS的には辛いんじゃないかなあ。

KIPON released world first Canon EF-MFT autofocus electronic adapter
http://www.43rumors.com/kipon-released-world-first-canon-ef-mft-autofocus-electronic-adapter/

AFはレンズによるみたいですけど、純正のMFTより速い場合も
あるみたいですから、超望遠に行きたい人はCanonのEFの大砲で
AFで使えちゃうわけで、、、しかも倍の焦点距離で。

EFレンズの画質やマウントの作りにも寄るけど、少なからず流れる人は出るんじゃないかな。


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このページは、2015年3月25日 に公開されたブログ記事です。

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