ソニーがα7R後継機を近日中に発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7R後継機(α7R II ?)に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony A7r successor is coming very soon (already in production)

  • ある信頼できるソースが、ソニーがα7R後継機を発表することを確認した(差し当たってα7R II と呼ぼう)。このカメラは5月~6月の発売が計画されている可能性が高く、既に生産中だと聞いている。

    α7R II にはα7 II と全く同じ5軸手ブレ補正が採用されている。このカメラは、数ヶ月前に噂されていたプロ用のEマウント機ではない。PRO用モデルは登場するが、まだ、いつになるのかは分からない。

 

噂が流れているフルサイズ機のうちの1機種は、以前に噂されていたハイエンド機(α9?)ではなく、α7Rの後継機(α7R II ?)になる可能性が高そうですね。このカメラには、5軸手ブレ補正が内蔵されるということなので、ちょうどα7からα7 II のような形でのモデルチェンジになるのでしょうか。

α7R後継機のセンサーに、現行と同じ36MPセンサーが採用されるのか、それとも噂されていた50MP近い画素数のセンサーが採用されるのか気になるところですね。

2015年3月18日 | コメント(27)

コメント(27)

a7Ⅱはカメラの質感やホールド性、ボタン配置が改善されて見事なアップデートでした。
画素数は3600万据え置きで暗所でのAF精度、スピードの改善とその他オールマイティ志向になってくれると良いな。先幕電子シャッターの無音撮影も是非お願いしたい。圧迫感与えず、気づかれずに切り取れるミラーレスの大きな強みですから。

α7Rはシャッター音が最悪でしたが、こんどのはどうかな。あとローパスフィルターの有無は?

50Mはやめてー 36Mで十分です。これ以上シビアな物はいらない。

高画素センサーになると予想しています。
50MPは超えてくると思います。
果たしてそれが売れるかは私にはわかりませんが。

FEレンズが50M対応をアナウンスしているので、50Mの予感。

α7IIはAFのアルゴリズムが見直されたものの、センサー自体は既存品だった為、
像面位相差の配置が変えられなかったとインタビューの記事がありましたが、
α7RIIはセンサーが新作ならば像面位相差のエリアも変わるのでしょうか
ソニーの提唱する3DAFが搭載されていたら(されてない気がしますが)嬉しいですね

α7RⅡが発表されたらα7Ⅱが安くなるといいなぁ。
プロ用Eマウント機はまだまだ先になりそうですね。

RⅡは50MPでいいと思います。型番Rを連射する用途で使う人はいないでしょうから。
そしてプロ機を36MPにして連射や高感度、AF等で差別化すればいいと思います。

50M以上を期待しています。シャッター音も無音にして欲しいですね。ついでに開放F5.6乃至F8でいいので、最小絞りがF32乃至F64のレンズが開発されることを望みたいです。

5000万画素化したら、α7Rも価格高騰は避けられないのではないでしょうか。
基本性能が違うとはいえ、
5Dsの価格を考えたら30万円でも競争力はありそうです。

画素数は36MPでも十分です。

ただ36MPにしろ50MPにしろ、ニコンD810やキャノンEOS 5Dsシリーズのようにシャッター機構ブレ対策も十分に行ってほしいものですね。5軸手ブレ補正というのとはワケが違いますし。

何にせよ楽しみですね。SEL1635Zとの相性もさぞかしいいのでしょうね!

R、S、バランスのとれた無印で住み分けてんだから
高画素機で良いと思います。

ただ、結局Eマウント優先で
Aマウント機がキャンセルされた感が辛いです・・

シャッターショックをセンサーシフトでキャンセルとか
対策を望みます。

たしかにα7RⅡで50MPを示しておいてα9を36MPに落としこむのは妥当な線だと思います。そもそもCNより売れませんし、もし少々のクレームが来ても大丈夫じゃないですかね。

APS-Cは1600万画素のセンサーが一番バランスがよかったと思うのですが…。
その画素ピッチをフルサイズに置き換えると3600万画素。
今回5000万画素機を出すとしても、いずれ3600万画素機を出してほしいです。

obさん

α7Rは像面位相差は搭載していません。
コントラストAFを採用しています。
3DAFは4Dfocusの事でしょうか。
高感度性能を犠牲にしないように、像面位相差は採用しないのではないかと思うのですが、そうすると4Dfocusは搭載しない可能性が高いですね。
でも、チューニングRはそれでいいと思います。

A7S:12M A7II:24M A7RII:50Mと画素数倍数系列でラインナップでいいような気もしますね。

するとA9もA9S:12M A9:24M A9R:50Mだったりは、ないでしょうかしらね。
A9はPRO向けだから、interchangeable sensor camera でもいいのかも。

他の方もおっしゃっているようにα7RⅡは5000万画素超えのほうがいいと思います。
逆に3600万画素で変わらずだと全然売れないような。
3600万画素帯はいずれのEマウントフラッグシップにとっておくのは得策かと。
センサーを自社製造供給できるソニーだからこそ今のうちにミラーレスの穴を埋めておけるのだと思いますし。
でもなんとなく3600万画素のままのような気がします。

36MPにしろ50MPにしろ、手振れ補正は当然として、電子先幕は無いと厳しいでしょうね。
逆にこれがあれば、シャッター音やシャッターブレでパスした層を取り込めるかと。
ついでにAF強化なら嬉しい。
でも本命は12MP、4k内部記録手振れ補正の7SⅡかな?
動画最強機になるでしょうね。

Noirさん
α7Rはコントラストでしたね。
しかも3DAFではなくて4DFocusでした……orz
ご指摘ありがとうございます。

無音シャッター(電子シャッター)はα7IIに搭載しなかったところを見ると、現時点では2000万画素超える(現状のα7シリーズだとS以外)と搭載が難しいのかなと思います。
電子先幕シャッターならば、3600万画素でも搭載しているD810などありますので、もしかしたら搭載されるかもしれませんね。
シャッター音はα7→α7IIと使ってきた身からすると、α7IIと同じボディならα7RIIも相当小さな音になりそうだと思います。
ボディ内手ぶれ補正は3000万画素を超える高画素機では初ですかね?
楽しみです。

α7系のラインナップからして高画素化を追及しているであろう"R"の後継モデルが同じ36MPでマイナーチェンジとは到底思えません。

かといって40MP級で出したとしても市場においては話題性に欠けますし5Ds/Rがリリースされた以上、同等の画素数かそれ以上と見るのが妥当だと思います。

ソニーのロードマップが50MP→64MP→72MP→96MP(100MP?)となっていたら面白いですね。

プロ機の計画もあるとのことなので東京オリンピックをターゲットにしているのかもしれませんね。

最近のソニーのパテント関係の情報では、
光学ローパスフィルターを
液晶によるカットオフ周波数可変型にする提案がなされています。

基本的に簡単な構成でモアレ除去をしうる技術とのこと。

高画素機にこんなのが使われたりするのかしら。
36Mでも50Mでも、何か新機軸があると面白いと思いますが。

α7→α7Ⅱの変更箇所と同じなのではないでしょうか?
それだけでもずいぶん弱点がなくなり使いやすくなると思います。

風景写真を専門に撮影していますが、電子先幕シャッターを採用する事とRAW現像でも回折回避処理を行えないと購入対象としては厳しいですね。

結局α7Rはこの2点がネックとなって購入に至りませんでした。
キヤノンユーザーですので購入の第一候補はEOS 5Ds Rですが、上記2点が実現して価格が30万円弱となったらかなり迷います。

電子先幕はOFFにも出来た気がするけど

a7R には、荒削りだが世界のど肝を抜くような製品でいてもらいたいです。

どちらかというとα7SⅡも待ち遠しいです。サイレントシャッターと高感度継承で1800万画素くらいの手振れ補正内蔵。出たら即買いです。


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このページは、2015年3月18日 に公開されたブログ記事です。

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