富士フイルムX-T10は夏の早い時期までに登場?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T10の登場時期に関する噂が掲載されています。

Fujifilm X-T10 coming late spring/early summer

  • 過去に的中したことのあるソースによると、富士フイルムX-T10は春の遅い時期か夏の早い時期に登場するということだ。これまでに噂されているX-T10のスペックは次の通り。

    - 機種名はX-T10
    - X-T1の廉価バージョン
    - 防塵防滴ではない
    - より小さなEVF
    - X-T1と同じセンサー
    - 春遅くか夏早くに登場

 

発表時期に関する噂が出てきてX-T10の噂もだいぶ具体的になってきたようですね。とは言え、信頼できるソースからの確認は得られていないようなので、まだ確実な噂ではないようです。これまでの噂が事実だとすると、X-T10は、オリンパスE-M10のような立ち位置の廉価モデルになりそうですね。

2015年3月 5日 | コメント(29)

コメント(29)

ファインダーの縦位置表示は省略されても構いませんが、縦グリだけは絶対に用意して!

これが出た頃に、値下がりしたX-T1と新製品の値段の関係が難しそうですね。
まだ後継機は出なさそうだし…

防塵防滴がなくてEVFも小さくなるならX-E2で十分と思ってしまう……。

E2はPENみたいな扱いになってしまうんでしょうか?

レジファインダーぽいカメラが好きで見ていますが、
トレンドは一眼レフタイプなんでしょうかね。

T1を発売直後に買いました
こないだ量販店でT1を触ったらボタンがカチカチしててびっくりしました

防塵防滴はいらないし、EVFは小さいのを使っているし、T10で十分な気がしてきました
ボタンがしっかりしているなら、T1を売ってT10に定住(T10)しようかな

下手なシャレですみません(((^_^;)

フジは高級機だけで勝負するわけにはいかないんでしょうかね。
レンズで妥協したくないなら、レンズ交換機で数そろえても仕方ないと思うんですけど。
昔からコンパクト系は下手くそなカメラしか出せない社風なんだし、
ここは変な色気出さずにハイエンド機にだけ力を注いで欲しい。
X-T1は、本当に欧州でよく見かけるようになったし、レンズの良さはかなり浸透しつつあります。今更、廉価版なんか出してる場合じゃないと思うんですけど?

自分のポートフォリオには入らないカメラなんでどうでもいいかもしれませんが、X-T10というネーミングはやめてほしいですねぇ
せっかくアルファベット一桁でレンジを分けてたのに、またわかりづらくなりそうです
どこのカメラメーカーもこの傾向は変わりませんねえ

T1と同じセンサーということはE2とも同じということですね。
E2の変形バージョンという見方もできるかもしれないし、住み分けが難しいような気もします。

個人的には、X30でも採用されている(らしい?)EVFの明るさ自動調節機能がつくといいなぁと。
ただ、フジは上位機種と下位機種できっちり線引きしてくるからあまり楽しみにはなれないモデルですね。

f2.8ズームが手振れ補正なしだったので、いよいよフジもボディ内手ぶれ補正やる気なのか?と妄想したりもしてましたが、万が一にもT10ではないでしょうしね。

いずれにせよフジはもう廉価版ボディは十分揃ってる感があるので、未完のフラッグシップをソニー並みのレスポンスでガンガン詰めていっていただきたいです。

廉価な一眼レフスタイル(T10)を出すより、T1のブラッシュアップ版を出したほうが良いと思うのですが。
シャッターボタンの感触や、SDカードスロットの蓋など改善すべきところは沢山あると思うのです。

なんだか、スマホで言うところのiPhone5Cみたいな大して安くない廉価版のカメラになりそうな予感。
どちらかと言えば、マウントするレンズも高値なラインナップだし、T1の上かブラッシュアップ版を同じユーザーに売っていく方が商売になりそう。
会社自体商売うまくないからそう言う考えは無いのかな?

他の方もおっしゃってますが、X-T1のあからさまな廉価版がフジにとって効果的であるかは疑問があります。
昨年、かなり早い時期からX-T1のマイナーチェンジ版の噂が出回りましたが、それは、X-T1への改善要望点がすでに少なからずあったということでもあります。
フジはレンズランナップも含め、高性能で高品質を期待するユーザーに指示されているメーカーと思いますので、まずはハイエンドの機種を完璧に煮詰めて、良い世評をさらに確立していただきたい。

おそらく、世の中の必然性を加味して…では無く、コストをかけず今作れるものを…と模索した結果だと思います。X-M1とA1の時もコスト絡みでああなったみたいですし…。AFの問題や露出の問題、ボディの操作方法やボタン類の操作感…等、やらないといけないのはそっちじゃ無いとおもいますが…ねぇ…。

ファインダーがカメラの中央にある方が構えたとき安定するので
期待します

価格もEM-10並を期待!!

自分撮りに対応した、バリアングル液晶付きで、XCレンズセットお願いします。

廉価版はX-E2より高いなら、売れないと思う。
AF精度・速度の改善等があれば別ですけれど。そういうのは、廉価版じゃなく、X-PRO2からだろうし。


現状、フジの中では一眼レフ似のボディーはX-T1しかないですからねぇ。
廉価版を出すことでコンデジやスマホからのユーザーで、「買うなら一眼レフスタイル!」という層にアピールしたいのかも。
それに望遠系のレンズを装着するのであれば一眼レフスタイルのほうがしっくりきますしね。選択肢が増えるのはありだと思います。
X-E2と価格や仕様がどうなるのか、X-E2ユーザーとしては気になりますね。

廉価版を出すよりも、まずT1をじっくり煮詰めるべきですよ。フラッグシップ機の完成度がある程度高くて下位機種はその信頼で売れるのだと思います。私は初期型を購入しましたが、十字キーを押しにくいロットでずっと使ってます。ですが交換サービスもないし、ボタン配置の修正や機能的にも足りないところがあると思うので新型を待っております。50-140、120-400、新型マクロとレンズも大きいようなのでホールド性の改善も急務でしょう。
富士はファームウェアで機種の改善をマメにしてくれる良いメーカーです。しかしT10よりも現状、力を入れるところがあるとユーザーとして思うのです。

廉価版出すなら、XC16-50の新版みたいに軽くて寄れるレンズを増やす方が効果的な気がします…。

ボディを増やすよりも早くAFの速度と精度を上げてください。

フジの廉価機種には否定的な意見が多いですねえ。
個人的には賛成なのですが。

廉価版が出てもフジフイルムのブランドイメージは害されないように感じます。単純に棲み分けという話でしょうし(この点の感じ方ついては個人差あるでしょうけれども)。質感等が維持されれば、上位機種のイメージが崩れるというより下位機種のお得感が高まると考えることもできるでしょう。
より気軽にフジ機を持ち歩きたいというニーズもあるでしょうし(実際自分も一眼レフのサブとして欲しいと思います。現ユーザーにはそれを受け入れられないと思っている方も一定数いらっしゃるということなのでしょうが)、技術開発コストの回収という意味でも会社にとって必要です。ただ消費者意識の全体を把握して戦略立てて行くというのもメーカーにとって困難な問題とも思いますけどもね。

レンズとのバランスが、とおっしゃってる方もいらっしゃいますが、メカ部分ではなく画質だけ得られればいいという層もいるはずですし、フジのレンズ群は(相対的にみて)そう高くないですからボディとの価格バランスも問題ないと私は思います。

ピラミッド商法ですな。
普及機を売って底辺を増やす(Xレンズの使用者の絶対数を増やす)事がハイエンド機の販売に繋がる。大手はどこもやっていますが、フジも10年先を見すえた、という事でしょう。

自分も廉価機種には賛成ですね。
EM10のような物を目指すならコンパクトなレンズ郡は必須ですよね、コンデジからのステップアップ層を狙うにはXC16-50はデカ過ぎます。
ただ現行機種のツメが甘いのも確か、写真撮る人が作ってないんじゃないかと思わせる部分が結構ありますからね…

そうそう硬すぎる露出補正ダイヤル改善して欲しいです。それが理由でT1に踏み切れず、E1使い続けてます。E2でも固いですからね…

廉価版を出す前にやることがある、という意見は一見もっともですが、そればかり言ってたら新しい物は何も出なくなってしまいます。一人で開発してる訳でもなく、「それはそれ、これはこれ」でしょう。ラインナップの拡充はカメラメーカーとして考えれば順当な判断だと思います。
一眼レフスタイルのある程度のグリップがある本体にレンズは1〜2本で満足、という層は結構厚いのではないでしょうか。私は上面のダイヤルと防塵防滴が良かったのでX-T1を買いましたが、価格の点ではかなり悩みました。レンズのラインナップが魅力だからXシリーズに手を出したいけど、ここまで必要かなー、みたいな。
そういった層の受け皿になる本体が出れば、結果としてXシリーズが盛り上がっていくのではないかなーと思ってます。

名前はX-M2でいいんじゃないかと。

センサーも差別化を図ってX-A2と同じでいいと思う。

X-E2のEVFは、撮影倍率意外はX-T1とほぼ同じ内容なので、格上の機種になるからそれ以上の価格は付けられないでしょう。

このカメラはてっきり新35mmをキットレンズにして、防塵防滴と思ったけどアテが外れたな。

 欧米でX-T1が当たっているのであれば、一眼レフ系スタイルの廉価版が出るのは寧ろ必然でしょうね。
あちらではレンジファインダー風スタイルでは売れないということですから、X-E1やX-M1の存在を理由にX-T10の存在意義がないということにはならない気がします。
 ただの予想ですが、X-T10は数字付きダイヤルが省略されてコマンドダイヤル2つ(3つ?)になる可能性が高いでしょうから、半段の入力にサブダイヤルを使って‥‥とかいうややこしいオペレーション(があると聞いているんですが)が無くなるのなら寧ろ魅力的だと思います。
グリップがT1のままでそんな仕様変更であれば、個人的にはとても欲しい機種ですねー。
 名前は確かに、T10よりもC(コンビニエント)1とか、一桁に新しいイニシャル付けた方が賢いと思います。
が、今流れている噂は仮称かもしれませんし、出たら違う名前になってる余地はまだあるんじゃないですかね?
 露出補正ダイヤルについては、ダイヤルの下や横に3ミリ程度の張り出しを付けるだけで、勝手に回るというクレームはかなり減ると思います。
そうすれば、『回し易さ』を基準にしたクリックに戻せるんじゃ無いですかね。

XM-1やXA-2だと外付けEVFが不可なので欧州での拡販の為にEVF内蔵機種をX-T1・XE-2とは別に1機種投入するんでしょうね。Xマウントで本格的なシステムを組むつもりはないがチョットX-Transを使って見たい層には
X-T10は受けそうな気がします(私もその口です)。あと、欧州でFUJIの知名度が高いというのはハッセルHシステムのレンズがFUJIのOEMだということが衆知されているからなのでしょうか?。

廉価版が出るのは選択肢が増えるから良い。でも、棲み分けを明確にしないと厳しいです。Pro-1系はプロ向けではなく趣味性重視のモデルとして、新たにプロ向けの機体を作ってくれると良いな。

レフスタイル2機種/レンジファインダスタイル2機種/ファインダー無し入門機というラインナップになるのですかね?裾野を広げるという意味では、T10はA2にファインダーを付けたような入門機よりじゃないでしょうか?XC50-230mmを活かすためのボディ。

T1のダイアル群を、pro1に移植したのが理想


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年3月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンが3月末~4月初めにEF50mm F1.8 STM を発表する?」です。

次のブログ記事は「パナソニックGX7後継機は遅くとも6月に登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る