ペンタックスオーストラリアがフルサイズ機の11月の発表を示唆

Photo Rumors で、ペンタックスオーストラリアのコメントが紹介されています。

Pentax Australia promises more updates/announcements on their full frame DSLR camera in November

  • ペンタックスオーストラリアが公式フェイスブックで、同社のフルサイズ一眼レフカメラについて "11月近く" に更なるアップデート・発表があるだろうと述べている(私は、これは11月の発売を意図していると推測している)。

    (質問)「フルサイズ機について何か最新情報はあるか?」
    (回答)「11月付近に、更なる発表があるだろう」

 

CP+の開発発表では、ペンタックスのフルサイズ機は年内の発売と述べられていたので、11月前後に発表があるとすれば、ほぼ予定通りでしょうか。このフルサイズ機は、CP+で展示されたモックアップから大きく変更されるという情報もあるようなので、製品版でどのような仕上がりになるのか、興味深いところですね。

2015年5月14日 | コメント(26)

コメント(26)

おっ、来ましたね!

昨日、偶々、新宿のリコーイメージングスクエアに立ち寄りました。
ダメ元でFF機について伺ったところ、
 ・社内トップシークレットで、
  こちら(=営業サイド)には殆ど情報が回ってこない。
 ・漏れ伝わる範囲では、開発は相当難航しているらしい。
 ・ただ単にFFと言うなら直ぐにでも出せるが、
  CN二社にない独自性を打ち出さねばならず、
  このためテスト項目も膨大で、決して楽観視出来ない状況。
 ・とは言え、当初発表のとおり、
  何とか、秋から年内を目標に開発を進めている。
とのことでした。

ジリジリ来てますね。
K-3Ⅱがもうすぐ発売なので早くても半年後くらいにならないと発売はされないだろうと思いますが、その前にフルサイズ情報は今から三ヶ月後くらいから小出しに漏れてきそうな気はします。
どのように煮詰めてくるか楽しみです。

とにかく、CP+で言っていた今年中に出していただければ、それだけで良いですよ。レンズも出さないといけないんですから。
慌てないで、すばらしい物を待ってます。

待ち遠しいですね.K-3IIに搭載されたGPS・リアルレゾは入ってくるんでしょうが,CP+の話を聞く限り,その他になにか新しい仕組みが入るように思えます.期待しつつ待ちたいですが,そろそろ名前くらい教えてほしいところです・・・.

ペンタックスのフルサイズには期待!

おお!来ました。
外観デザインがおおいに気になります。
ちょびっとでイイので見せて欲しい。

他の機種に浮気しそうになると書き込みが出てきますね。

K-3+HD55-300mmの画質に満足できず、キャノンでフルにも使える70-200/f4あたりにいってみようかと思っていたところに悩ましい。
望遠はDFAが2つ出ましたが、f4通しで軽量なものが欲しいですねえ。
ペンタックスは発売直前にならないとリークが出てきませんが、現行DAレンズの対応をそろそろ知りたいです。でないとペンタで購入計画が立てられず他メーカーにいっちゃいそう。

2015年内に発売(発表?)するのなら11月ごろには何らかの発表があるべき。
よい発表内容であることを祈るだけです。(過去の例もあるので)
今度こそは発売まで行ってほしい。
ところでモデル名はなどうなるのか?K-1?135z?LX-D?そんな妄想しながら待つとしましょう。
RICOHさん頼みます!!!

ボディの発表と同時に、単焦点レンズのロードマップもきっちり出して頂きたいです。

最近ペンタの話題が少ないなー、と思ってたらまた微妙なw

ペンタの発表から発売の間隔、冬ボ商戦を考えると、11月の発表では少々遅い印象でしょうか。投稿者の推測というか希望的観測もそんな感じを受けます。
従来のペンタックスだと予想+2~3か月の遅れというのは、「しょうがないな」という感じでしたが、リコー傘下になったのだから、きっちり年内に出せるところを見せて欲しいところです。

発色の鮮やかさに定評のあるペンタックスですから
せめて、紅葉には間に合うように発売して欲しいところですね

他社より10年遅れて出すのだし、センサーもソニー製ならば、ただの後追いにならない工夫は要りますねぇ。
本当はそれよりも中判のレンズやボディを増やしたほうが独自性が出て面白いのですが、そうも行かないのでしょうか。

フルサイズBODYはけっこう大柄になるのでしょうか?最近ごく気まぐれで手にした往年のSPFの手応えが思いのほか軽快だったので今度のフルサイズはそういった絶妙な取り回し感を実現して欲しいです。

ライバルのC社さんは50mmF1.8を現在のフルサイズ機でも見劣りしないハイコスパ仕様にリニューアルしました。40mmSTMも安価なフルサイズ対応レンズです。S社さんの28mm+ワイコン2種も敷居の低さから人気がありそうです。

一世を風靡したDAリミテッド群も他社メーカーがより安価で高画質な単焦点群を取り揃えて追従しました。

待望のフルサイズボディ登場の次に、金属マウントの24mm、28mm、35mm、50mmなど価格と性能のバランスのとれたお買い得単焦点シリーズの登場を期待しています。

他社には無い特長を出すのは容易ではありませんが、例えば、-4EVとかフル初の4k動画?はたまたクロップを超えてデジタルズーム付とか?

楽しみです。(^_^)/

SR搭載に相当手こずっているのでしょう、恐らく。ペンタックスブランドとしては絶対はずせない要素ですのでどうにか物にして下さい。
で、熱処理にはどうしても不利になるSRですから、高感度での撮影が実用レベルになるよう詰めるのに苦労していると邪推。
そう考えると、最初は無難?な24Mセンサーの搭載で、1年後を目途に50Mオーバーのセンサーを搭載、といった所ですかね?
ペンタックスは後ろに膨大な銀塩時代のレンズが控えていますし、まずは物を無事出せるよう祈っています。

>>襤褸猫さん

熱処理でしょうね。
LVですら大変なのに、movieとなると膨大な熱量でしょうから。
センサ固定ならフレームに接触させて熱を逃がせますが、かといってヒートシンク付ければその分重く大きくなってSRの性能やらbodyの厚みやら。。
イマドキの一眼はmovieの需要も考えないといけないので、大変ですね。

真面目に作ると、2強と同じようなカメラになりそう。
違いを出せない。
結局ペンタファンが待ってるのは、手持ちのレンズに合う
銀塩カメラのようなデザインとサイズ感かと…
超シンプルにSRなしで背面液晶もなしで肩液晶だけとか、
尖った仕様の方が、開発も簡単で、ユーザーに喜ばれそうな気がします。

楽しみですねー。
個人的にはデジカメで背面液晶なしはどうかと思っていますが、
ストイックという意味で思ったのは銀塩カメラの復活ですね。
最新設計のAF/AEとペンタプリズムを使用した銀塩カメラ、
MZ-1とか?を出してくれたらほしいですねえ。

ペンタックスの35㎜フルサイズ一眼レフにLX-Dは私も妄想しますが、まずは最初の一歩で、「現在の」フルサイズ一眼レフは3社ですよ、と示す事でしょうね。となると、ニコキャノに無いSRは外しようが無いと思います。

フィルムカメラライクな懐古的なものは、すでにニコンに先行されてしまいましたし、マウントアダプター遊びのミラーレスはソニーに先行されてしまい、今更出しても旨みは少ないでしょうね。懐古路線に手を染めるなら、むしろMZ-3的なフィルムカメラを出す方が目新しさがあります。
デジタルで出すなら、光学ファインダー・中判に迫る画質・最新の撮影機能を兼ね備えたものを、最初に持ってくるべきだと思います。そうすることでペンタのブランドが再認識され、フルサイズのカメラ製造ノウハウを蓄積できます。そのうえで特定の機能に特化した尖った製品を出すのがよいと思います。

ボディの発表もそうですが
現行レンズの フルサイズ適応表を早く知りたいです

往年のアサヒペンタックスを知る世代には、
いまのニコンキヤノン二強時代が不思議かも知れませんが、
一眼レフの普及に貢献し、トップメーカーだった黄金時代を持つ
日本が誇るべきブランドのひとつ。
その老舗ブランドが存在感を示し、
カメラ業界自体が活気づくことが自体がうれしいです。
歴史やブランドってお金じゃ買えないので、
一眼レフのパイオニアたるペンタックスブランドをもつリコーは、
それをしっかりアピールする必要があると思います。

時代が変わっても一眼レフはペンタックス。
そこまで言えるような自信作を期待します。


E-M5IIがボディ内手ぶれ補正でも動画時の自然な補正をやってのけましたから、ペンタックスは今の手ぶれ補正の不自然さを早急に改善したいでしょうね。動かす物の大きさが違いますがなんとかしてほしい。

ペンタのトピックはタイミングを逃すと他社の噂や製品投入で
あっという間に旬じゃなくなるというか。

フルサイズボディ投入までにFA35/FA50のような普及価格帯レンズを
リファインするとか何か動きはないものでしょうかね。
あるいは、旧リケノンみたいな手軽に使えるMFレンズでも
いいんですが、フルサイズに期待するユーザーの敷居を
下げるような何か。
いまどき、他社はAFの進化に注力してるわけですけど
場合によってはミラーレスにさえ負けるペンタのAFですから、
むしろ逆手にとってツクリの良いファインダーを活かせる
MFのレンズ投入なんて右斜上は面白いと思うのですがね。

実はペンタのフルサイズで期待しているのTAMRONの24-70がKマウントで出ることだったり。ワイドは30mm台中盤から使うことが多いのでAPS-C機で使うと36-105mm F2.8で使いやすいので。


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このページは、2015年5月14日 に公開されたブログ記事です。

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