ソニーの関連企業が新製品のティーザー広告(発表は5月15日?)を掲載 [内容更新]

SonyAlphaRumorsに、ソニーのティーザー広告の情報と、新製品の発表日に関する噂が掲載されています。

(SR5) New Sony X teaser for a product display event on May 15!

  • Sony X オーストラリアグループ(ソニーの関連会社)が、壊れた鏡の奇妙なティーザー画像を公開している。このティーザーは5月15日(この情報はあるソースが教えてくれた)に開催される特別なソニーのイベントのためのものだ。
  • ティーザーには「注目して欲しい」というテキストの他には、まだ情報はないが、壊れた鏡の画像は、ミラーレスカメラ(α7R II、α6100)の発表について述べているのかもしれない。これまでのところ、これがα7R II、α6100の発表のためのものだという100%の保証はないが、以前の5月中旬に発表があるという噂とも一致しており、また、5-6月のα7x・α6xxxの発表がウィキリークスからリークしている。
  • (アップデート)5月15日に新製品が登場すると聞いているが、発表はこれよりも1-2日早くなるかもしれない。

 

ティーザー画像(※下の画像です)は抽象的な内容で、何を意味しているのか分かりませんが、SARはミラーが壊れている画像なのでミラーレスカメラの発表ではないかと推測しているようです。

SARの情報によると、新製品発表は、このイベントに先立って1-2日前に行われるということなので、噂が的中すれば、今からあと1週間くらいで発表になりそうですね。 

[追記] ソニーオーストラリアが、公式サイトに下のティーザー画像を掲載しましたが、新製品に関する情報は今のところまだ無いようです。

sony_au_teaser_201505.jpg

2015年5月 6日 | コメント(31)

コメント(31)

ミラーはもう要らないといったメッセージでしょうか?
期待してますw

たぶん、とりすさんの推察があたりのような。トランスルーセントも要らない。ミラーボックスも要らない、ではないかと。

とりすさんのコメントに一票です:)
RXシリーズのレンズ固定中判カメラを発表されたら 大騒ぎだろうね(笑)

α7000じゃないのが残念。
トライダイヤルナビか露出補正ダイヤルのような、
アナログ操作がどこまで出来るか?とかあれば嬉しいけど、
やはりα6000にボディ内3軸手振れ補正追加だけなのかどうか。
5軸かどうかは発表までわからないので期待します。

あ~、早く内容が知りたい!!(α7RⅡ)

 まぁソニーの広告はいつも大げさなので、あまり期待せずに待ってていいもの出てきたら喜ぶってのがいいですね

ミラーは要らないって事?

じゃ~
αのAマウントの立場は???

上のコメントにもありますが「Aマウント・Eマウント共にミラーレス化します」という発表なのかも知れませんね。

ガラスのミラーやめて、別の素材にアルミナイズしただけの
製品により耐久性と静音性を上げました、だったりして

本当にAのミラーレス化ならAFが心配な所ですが、
α6000と同程度以上のAFなら歓喜します。
他マウントへの投資は全て止めて、Aだけに資金つぎ込みます!!

なんとも期待を煽るティザーですね…
とはいえ、高画素化で肥大するデータに対応するためにこの夏のボーナスを当て込んで高性能PCに散財しまった自分は、既に賢者モードです。

やはり、ミラーレスAマウント機では??
Aマウントフルサイズ機の動向が分からないと、他社マウントもEマウントも、レンズも、何も手を出せないので、Aマウントの情報であって欲しいです。

Aマウントカメラもミラーレスにしますっていうメッセージなんでしょうかね?

去年のCP+当時のある掲示板での書き込みですが、CP+会場のソニー関係者曰く、
「6000のAF方式を使ったAレンズ&Aマウント機は試作しているらしいが過去のレンズの
取り扱いに悩んでいる」と話していたそうですが、その一方で「過去のAレンズを
使えるカメラは継続して開発していくから安心して下さい」とも話していたそうです。
実際、α99のデュアルAFに対応しているのもADI調光対応のレンズのみですし、
それを考えるとAマウントの完全な像面位相差化は現実的ではないと思います。

現状、ミラーレスがレフ機に対して確実に劣っているのは動体へのくいつきとEVFの遅延やリフレッシュレートでしょうから、
そのへんをまるっと解決した高速機を発表して「もうレフは要らない」だったら超カッコイイですね。

さすがにAマウントのミラーレス化は無理なような…
ミラーレスで一眼レフと遜色ない性能を出すって意味じゃないかと。
何かとEVF叩くネタになってるタイムラグをミラー式と同等にした機種とか。

ちょっと話題が違いますが、次期α6000にはISO設定に、ニコンでいうところの低速限界設定オート機能を追加してほしいです。α6000をISOオートで使っていると、ISOの上がり方が割と遅い即ちSSの上がり方が鈍すぎるんですよ。
低速限界を指定する機能を搭載できないのでしたら、せめてデフォルトの設定ではISOをもっと積極的に上げ、SSは1/250とかを維持するようなセッティングにしてほしいです。折角高速なAFを積んでいるのですから、SSももう少しだけ高速側に張り付くような設定にしてもらわないと、「動体に強い」とは言えないのではないでしょうか?
「高速なAFを積んでるのに、画質を維持したいが為にISOはオートだとあまり上がらずSSも1/80になる」なんていうα6000の仕様は矛盾しているとしか思えませんので。

α55をミラーレスAマウントとして復活させて
ほしいです。

使いたいAマウントレンズもありますので。

そういえばソニーとニコンが像面位相差AFの特許取ってましたね。Aマウント機はTLM有り無しの2モデルで販売するのかな。

すぐにでも出てきそうな雰囲気だったα7RⅡ、なかなか来ませんねェ。7Ⅱと同じリニューアルにしては待たせられるので、もっと違った進化を遂げているのではないかと期待させられますが、そんな旨い事は無いですよね。

Aマウントを存続させる為に、ミラーレスでは越えられない部分を敢えて残すなんて妙な事に成らなければ良いのですが。何れにしてもα7RⅡには期待しています。

噂通りα7RIIが5000万画素超センサーを搭載して発表されるとしたら、
たんにブレイクスルーを暗示しただけの画像じゃないでしょうか。

キヤノンの5Dsに対してかなり戦略的な価格になりそうですが、
ニコンのように推奨レンズも同時に発表するべきかもしれませんね。

ところどころにxperiaがうつりこんでるようにしかみえないんですが、、、

キヤノンな早いうちから情報を持っていたのでしょうか。ずいぶん後になる発売日の製品を早めに発表して、流れを作っておきたい考えだったのでしょうか。

SONYが7RMK2を5000万画素化するのであれば心配な面がありますね。シャッターのショックや音の問題など、高画素化するほど影響が大きそうです。

鏡のようなもの(ミラー)が割られているからミラーレスカメラのブレイクスルー的発表?という推測は面白いですね。
私は鏡に何か製品が写っていて、その製品が写った鏡が割られている=前製品から大幅に進歩した何かしらの新製品の発表のように見えます。
数日後が楽しみですね。

59M画素のα機が、発表されるのかな?
ワクワク~
個人的には、16M画素のα7SⅡ(5軸手ぶれ補正内蔵)なんて出ると最高なんだけど
いつか出るとイイなぁ

Xって銘打ってるんだからRX1Xですよね。
他社の数年先を行ってる(と個人的に思ってる)RXシリーズで今度は何を見せてくれるんでしょう?

もしかして、曲面型センサーを使用したフルサイズ機かな?
ワクワク!
ワクワク!

α7Sなみに感度が良ければ、貯めたお金で即買うんだけど...

べいぶさんへ
画像のファイル名は管理人が付けたものです。auはオーストラリアの意味です。

大型筐体の5Dsでさえレリーズショック対策には苦心しているから、α7系に50Mクラスを搭載しないで、一体型で剛性計算しやすいRX1系の方が高画素機に向いていると思います。
あくまで高画素機が来る場合ですが。

ZeissもソニーもDXOのレンズスコアで良い点を撮りたいと思っているはず。
そのレンズスコアは画素数の多いカメラでテストするといい点が出る傾向があるわけです。
なので未発売FEレンズ+Batisより前に50メガピクセル機が出てくるんじゃないですかね?
ということは来週末に7RIIが来るんじゃないかと思います。


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このページは、2015年5月 6日 に公開されたブログ記事です。

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