ソニーα6xxx(またはα7xxx)は防塵防滴仕様になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのα6xxx(またはα7xxx)のスペックや価格に関する噂が掲載されています。

(SR4) New A6xxx (or A7xxx) is weather sealed and gets fastest autofocusing of the world.

  • 以下は、6月中旬に登場するα6xxx/α7xxxの情報。
    1)このカメラには、α77 II と同じような防塵防滴が採用されている。
    2)AFはα6000よりも速くなり、世界最速のAFシステムになっている。
    3)価格はα6000よりも高価になる。
  • 新型のα6xxxはPRO レベルのAPS-Cカメラのように思われる。より高価になるという部分が、ものすごく高いという意味ではないことを願おう。

 

α6xxx(α7xxx)は、PROレベルは大げさかもしれませんが、防塵防滴が採用されるという噂が事実だとすると、EマウントのAPS-C機ではこれまでで最も上のクラスの製品になるかもしれませんね。

この新型機の価格がα6000の価格+α程度なのか、大幅に高くなるのか気になるところですが、α6000が併売されるなら、α6000とは少し価格差を付けてもいいかもしれませんね。

2015年5月26日 | コメント(18)

コメント(18)

予算の関係と我慢の限界でα7RⅡをあきらめ、α7Ⅱを買いました。
これでα7とα7Ⅱの2台持ちになったのですが、α6100の評判が良かったらα7を下取りに出して買っても良いかも知れませんね^ ^
α7Ⅱを手に入れたのにα6100の情報が楽しみです。

これはいい情報なのだが、
いつ発表されるんだろう…

ちなみに防塵防滴レンズがそこまでない気がする。

防塵防滴は嬉しいですね。これは明らかにα6000の後継とは異なるポジショニングになることは確定っぽいですね。
それはそうとソニーさん、頼みます、次期α6000上位機では、ISOオート機能にSS下限設定項目を追加して下さい!!
α6000でISOオート機能を使っていると、屋内や日陰等の光量が乏しい環境での撮影の際、予想以上に低感度で粘ってしまうのでSSが稼げず、結果被写体ブレを起こします。
折角「動体に強いカメラ」とのイメージが定着しつつあるAPS-CのEマウントボディなのですから、そのイメージと整合性をとるためにも、SS下限設定を可能にして下さい!
撮影者が「今は高感度のノイズを避けるよりも被写体ブレを軽減したい」と思ったら、それに応えられやすいカメラに仕上がることを願っています。

α7も出る前の噂では防塵防滴という触れ込みでしたが、ふたを開けてみれば「防塵防滴に配慮した」という表現程度にとどまるものでした。これはどうなんでしょうねえ… (ちなみに小雨の中でハンカチを載せる程度でα7+FE55を使ってみましたが、特に問題は無かったようです。)
基本的にFEレンズはマウント部分にシーリングもありませんし、うーん?

防塵防滴に考慮はどの程度考慮しているのかの目安が欲しいですね。
私は過去、α77を台風の豪雨の中使用したことがありましたが
平気でしたし、
かと思えば某サイトのα7のレビューでは汗が滴った程度で浸水して故障、
浸水故障のためサポートも一切対応せずといった例も見ました。

配慮とかいう曖昧な表示ではなく、
IECとかのIPX等級で表示されたほうが安心な気がしますが。
そうなると今度は等級競争といった無秩序な争いが発生する
恐れが出そうですね。

うーん、LA-EAシリーズが防塵防滴ならなぁ・・・

防塵防滴に配慮した(防塵防滴とは言ってない)ってヤツでしょうね。
どっちみちレンズも配慮した、しかないし。

元記事のイラストを見ると、「トライアルナビ」になる気がします。これは歓迎です。
防塵防滴云々の件、従来どおり、「ホコリや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません」ということでしょう。
もっと細部の「噂」を見たいです。

以前ソニー本社での展示会で「防塵防滴に配慮した」っていうのはどう言う事、程度なのかお伺いした事があります。答えは僕が満足できるレベルではありませんでした。その時ソニーから言われた例え話しが、「雨が降ってきて傘の下に居れば濡れません。でも横殴りなら濡れますよね」でした。それだとカメラを横位置に構えるのと縦位置に構えるのでは防塵防滴に対する程度は大きく変わるって事じゃないですか?との問いに「変わりますね」でした。なら改まって表記しない方がいっそ良いと思いますよと返しました。1機種位、骨太なα機あってほしいですね。レンズが無いか…

ボディが防塵防滴でも一通りの防塵防滴レンズがないと意味ないですよね。a7の防塵防滴も雨のなかでも平気で撮影できるほどの信用はできない記述ですし。
雨で壊れたら無償で修理、交換しますくらいのことは言って欲しいですね。

元NEX-7ユーザーです。

記事にあるイラストはNEX-7のものですね。

防塵防滴仕様にするならそのままのボディの形状でできるのか?という疑問もありますが。

まだまだ噂の域でしかありませんがNEX-7以上の質感のあるカメラを出して欲しいですね〜

AFが速くなるということは、ますますEマウントで300mm(換算450mm)をカバーする望遠レンズか、像面位相差の速さを活かせるAマウントアダプタが欲しくなりますね。
α7IIを使っていますが、300mmクラスはMFでAマウントカメラ持ってないので他社レンズを使っています。
レンズ遊びする上で他社レンズが増えてきたのでサブカメラに他社一眼レフを中古で買って久々にAF使ってますが、やっぱり望遠レンズはAFで使えたほうが楽ですね。ソニーのカメラはMFでも十分使いやすいので標準域ならMFレンズでも十分なのですが。
現行Aマウントアダプタも結構良いのですが、α6000などはせっかく高速な像面位相差ハイブリットAFがあるので、それを活用できるレンズかアダプタが欲しくなります。
防塵防滴はα7IIで北陸の湿った雪の降る中で動画撮ったりもしましたが、割と大丈夫みたいでした。雨の日はタオルを上に乗せたりするだけでも結構防げますね。いずれにしても防塵防滴を全く考慮してないよりはマシかな程度で使ってますけれど。メーカーも防水検査にお金がかかるので等級とかは付けづらいのでしょう。

あえて前向きに、レンズのリニューアルに期待。

「防塵防滴に配慮した」という表記は未だに謎ですね。
どうせなら公式では一切書かないで、口コミ等で「実は防塵防滴っぽくなっているらしい」くらいの噂がたつレベルのほうがいいのでは。
防塵防滴を謳うならペンタックスやオリンパスくらい信頼のおけるレベルにしてほしいです。

少なくともα7系のマウントはガタガタと接合が緩いので防塵防滴とはいえませんね。プロユース化へ徹底的なボディデザインの見直しをしてもらいたい。

α6000系、α7000系と名乗るのであれば、プロ志向のカメラにはならないでしょうね。ましてAPS-C仕様なら。
というか、ならないで欲しいです。
ソニーがプロ志向に走るとコンシューマ置いてけぼりにすることがあるのが「FE PZ 28-135mm F4 G OSS」で分かっていますので。
NEX-7愛用者としては、リコーのリアルレゾリューションシステムの手持ち撮影版と、回折低減処理が入ってくれるとうれしいです。

α7IIのマウントはガチガチだと思うのですが?

保護等級の試験自体は外部機関に依頼しても数十万円程度なので
ソニーさんなら安いものだと思いますが、パッキンの経年劣化が
あるため製品保証は難しいと思います。

ましてやレンズ等は長く使うものですし、回転稼働する部分が
あるので、製品保証はしないとかと...
あくまでもIP52クラスの防塵防滴をクリアで、保証するものでは
ありません等の記載がされると思います。

でもIP52クラスの防塵防滴をクリアしているのなら、欲しいですね


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このページは、2015年5月26日 に公開されたブログ記事です。

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