ソニーα99後継機に関するいくつかの噂が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーα99後継機などに関する3つの噂が掲載されています。

(SR3) Sony A99 successor rumor roundup.

  • ソニーが、いつα99後継機を発表するのかについての信頼できる情報はまだ無い。以下は、全て匿名のソースから得た情報だ。話半分に聞いておいて欲しい。
  • ソース1: 新しいプロ用Aマウントカメラが2015年に登場する。このカメラはα99後継機になるはずだ。
  • ソース2: トロントで行われたソニーのプレゼンに参加し、ソニーカナダ(具体的にはイメージング部門)に勤務する複数の人と話す機会を得た。彼らは、α77 II とほとんど同じ性能で、フルサイズセンサーを採用しただけのカメラが、α77 II とα99の間の製品ラインを埋めるという情報を教えてくれた。
  • ソース3: AFシステムが再設計されており、そして、主な優先事項は解像度よりもむしろ、AF+位相差AF、RAWファイルの圧縮アルゴリズム、S-Logの実装、データバックエンドスループットだ。

 

Aマウント機の新製品に関する噂は何やら混沌としていますが、今回の噂の中では、ソース1の情報が、これまでのα99後継機の噂を踏襲する内容のようですね。

ソース2の噂は、以前に流れたα88(廉価版フルサイズ機)の噂を思わせるので、事実だとしたら、ソニーから6DやD610の対抗機が登場することになるかもしれませんね。

2015年5月 8日 | コメント(23)

コメント(23)

α開発者にプロサービスを懇願してから10年。やっとそのサービスは始まりましたが、カメラボディにはまだそれが表れていません。耐久性、機動力を優先した一台が出ることを期待します。
α7sの方向性のAマウント版でスピードや信頼性を高めたものだと良いのではないでしょうか。

ソニーのプロ機、欲しいですねえ
レリーズ耐久回数の公表もしてほしいです。これがないと現場で不安が。。参考値でもあるだけでシステム計画を練りやすいですから

早く新しいフルサイズAマウント機が出て欲しい気持ちは大だけども
微小変更程度で出ちゃうとその次のフルサイズAマウント機は
2020年発売とかなりそうなんで、a99後継機は2016年でもいいんで、
確実にa99よりも1世代いやいや2世代進化してるぜ!
な良いものにしてほしい

Aマウントの廉価版フルサイズ機欲しいですね。できれば価格もライバルとなるであろうD610以下に抑えてくれるといいな。

もしα77Ⅱのボディサイズでフルサイズ廉価機を出せれば、Aマウント初のヒット機になるはずです。
α99をダウンサイジングして、AFが77Ⅱ並みに良くなったカメラがα99より安く・・・・
おまけに5軸手振れ補正もあったりして・・・・
最高に使い安いフルサイズ機ではないでしょうか?

α88期待してます。

外装やメカ周りはα77Ⅱがベースでα77系の縦グリ流用可
シャッターはコストダウンのためなら1/4000でも構いません。
画素数は2400万画素(α7Sの1200万画素センサーだと尚良し 3600万画素は取り回しの面で難があるので)
5軸手ブレ補正
価格は同時期に登場するであろう6D2やD620と同じくらいで(初期17~18万、安定後15万程度)
4k 60p動画(SDXCに直接記録可)

↑が理想です。

画素数は24Mのままで充分です。
77II並みのAF、バッファがあれば…
加えて5軸手ブレ補正と内部処理速度向上による連射速度のアップ、常時14bitRAW、高感度画質の向上、防塵防滴があれば文句なしです。

α7sのセンサーを搭載したAマウント機として、発売してくれないかな。
できたら現在使用中のα77Ⅱと同じくらいのボディサイズで。
そうしたら、即追加購入しちゃいそう。

SONYがEマウントに力を入れているのは明らかで、Aマウント機を今後出すだろうけど、他社ほどには力を入れないでしょうね。
それなら、E>Aマウントアダプタをもっと使える物(正確で高速なAF)にしてくれれば、納得できるユーザ-も増えるでしょうね。
あと、Aマウントでミラーレスもありなのかな?

deepseaさんの意見に賛成ですね。

Aマウントカメラばかり注目されているようですが要はEマウントのカメラでもAレンズが遜色なく使用できればいいのでは無いでしょうか。

今のEマウントAマウントアダプターよりもっと高性能な物が発表されれば十分だと思います。

当然、Eマウントカメラは今のA7のような小型でなくマウントアダプターの運用も考えたもう少し大型で剛性が高くなったものが好ましいのですが。

α99後継機の開発はやっているでしょうが、他の方も言っているようにSONYはEマウントに注力しているようなので(個人的な思い)それならば、FEマウント用のα9を出すという方がよいのでは?と思えてしまいます。
Aマウント(フル、ASP-C)Eマウント(フル、ASP-C)と4つのマウント向けのボディーやレンズをまんべなく開発・供給するのは大変だと思います。
そのせいかAマウントフルサイズ機は後回しになっているような?気がしますが。。。77IIと同じようなブラッシュアップ+新型イメージセンサー搭載と新型エンジン(画素数は99と同じで高感度特性の向上とノイズ対策)は最低でも搭載してほしいと思います。
いつ出るかはわかりませんが、気長に待つしかないようです。

>α77 II とほとんど同じ性能で、フルサイズセンサーを採用しただけのカメラが、α77 II とα99の間の製品ラインを埋める


おそらくα88になるでしょうが、これは期待ですね。
これが以下のようなスペックだったら、α7SⅡを待たずしてこっちにいっちゃういそうです!

・35mmフルサイズ ExmorCMOSセンサー
 →有効画素数は1,220万画素
 →α7Sより画素ピッチが改善されていること。
 →α99より改善された多点分離ローパスフィルター
 →ギャップレスオンチップレンズ構造
・バージョンアップされた「BIONZ X」
・常用ISO100-102400(拡張Hi:409600)
・Dレンジオプティマイザーを「オート」に設定可能
 →現状はLV1,LV2,LV3,OFF
・α7Ⅱより改善されたボディ内5軸手振れ補正
・180度バリアングル液晶モニター
・117点位相差AFセンサー
 →うち56点以上のクロスAF
 (中央1点はF2.8対応)
・-3EVの低輝度環境下でも高速・高精度なAFができること
・拡張フレキシブルスポット
 →その際、フォーカスエリアを9点ではなく25点に
・タッチパッドAF
 →拡張フレキシブルスポット、瞳AFと併用できれば尚よし!
 →タッチAFシャッターあれば尚よし!
・AF追従(P,A,S,M各モード)で毎秒最大12コマの超高速連写
・UHS-Ⅱ U3対応のSDXCデュアルスロット
・4K60p 100Mbps XAVC-S規格の内部記録対応
 →4K切り出し静止画生成(4K Photo)対応
 →被写体追従を改善した「クイックAF・4Kムービー」
  ※静止画同様にAF追従精度の設定も可能であること
 →動画向けも視野に入れるなら、あらゆるRAW記録にも対応を!
  ※S-Log2 4K
  ※Apple LosRes 4K
  ※Cinema NEF Raw 4K
  などなど
 →動画ピクチャーエフェクトで「シネライク」があること!
  ※シネライクダイナミックレンジ
  ※シネライクガンマ
  などなど


これらのスペックを最低必須条件として、絶対に盛り込んで欲しいですね。そしてα88対抗機として、ニコンからD750後継機(D770?)を出して欲しいですね!

Aマウントは焦らしますねえ。

いろんなサイトのコメントを見ても、次のフルサイズAマウントでユーザーを満足させなければ一気に他マウントへ流れそうな、ユーザー全体のフラストレーションを感じます。α77IIは良いカメラとは言え、やっぱりAPS-Cであって、α900やα99に取って代わるものではありません。

Sonyもそういうプレッシャーはわかっていると思いますし、だからこそ磨きあげたものを出してくれるのではないかと期待しています。

あいまいな噂ばかりですね、

今のSONYには難しいかもしれないが、
フルサイズAマウントはα99後継と言うより
いっその事光学ファインダーに立ち返り
α900後継?!みたいな衝撃的機種の方が良いのでは、
従来より高付加価値で高機能にしてα900並の光学ファインダー付いた機種なら高価でもプロユースだと言えば面目立ち
ある程度のハイエンドユーザーは飛びつくだろう。

Eマウント機やα77Ⅱの延長上の上位機出すよりか、
そうしてEとAマウントの立ち位置を差別化するほうが、
両マウントの存続には効果的ではなかろうか?

AマウントでもEマウントでもレンズ群をもっと充実させてほしい。
他社のレンズメーカーが出さないのであれば、自社で超望遠・望遠の明るいレンズを発売して!
α99の後継機も気になるけど、α88も気になります!

自分もα77Ⅱの筐体とAF性能にα7sのセンサー載せたα88を期待します。
時間や天候に関係なくシャッタースピードを稼げるカメラが欲しいのです。
α7sは、高感度性能が魅力で、シャッタースピードが稼げるけど、そもそもアダプタ無しで使える300mm以上のAFレンズがないし、アダプタ使ってもα77ⅡのAFと比べると見劣りします。

FEマウントにはちょっと期待してたけど、いろいろ無理があるんじゃないかな。あのマウントは。
出てくるレンズの性能を見てると、Aマウントより厳しいのかなぁ…と。

だったらAマウントで作って欲しい。
α77Ⅱとほとんど同じ性能で、α7sのフルサイズセンサーを採用しただけのカメラ!

α88はかなり多くの方々が待ち望んでもう数年が過ぎて諦めムードになってきてすっかり期待も薄くなっていますが、α77ベースのデザインもいいんですけど(個人的にはあまり人気が出なかった暗く無念のイメージが77にはあるので)今後三度目の苦戦をした後は77ベースデザインとTLMには(素晴らしいテクノロジーだったと思いますが)見切りをつけたほうがいいのではと思います。
α7Ⅱの5軸手振れ防止が大好評なことも有るので、将来的には、取り外してもデザインを壊さない形の簡易のLAEA-3のようなTLMレスで、カメラ側からAFを直接シャフト駆動も出来て、古いレンズにも働くAF稼動可能なアダプターを標準装備してはいるものの形状はαデザインで、本体内部はEマウントだけれども、主にαマウントメイン使いの方が使用しやすいデザインコンセプトなんだけど、E(FE)マウントレンズも時々使用し、レンズ遊びもしたい、と言う全ての用途で使いたい人たち用のカメラが、我々欲張りユーザーにはありがたいと思います。(スライド式マルチマウントがなかなか登場しないようなので)

EVF機なら、Eマウントでも作れるだけに、
Aマウントの存在価値に立ち返って考えてみれば、
一眼レフに回帰することではないでしょうか。
せっかく一眼レフを作れる規格であり、
ブランドαもあるのだから、それを放棄してまで
AマウントでEVF機を作ったところで魅力無いどころか、
疑問ばかりが募っている最近です。

EVFもOVFもフルサイズもAPSも、
好きな仕様を自由に選ぶことができる・・・
それが実現できる一番近いところにいるソニーなのに。

α900という究極のOVF機を作っても消費者や市場がそれを
選ばなかった結果が今のEVFのαなのではないでしょうか。

ここまで引っ張ったんだから来年で良いので圧倒的な物を出して欲しいです
来年なら各ファウンダリのfinFETや、HBM等の広帯域メモリが使えるので、新型BIONZをかなり強力な物に出来ます
足回りの徹底的な強化をした上で、TLMによる位相差とコントラストでのデュアルAF、Sは内部4K記録がマストでしょう
ここまで出来れば無印が36MP、Rが50MPクラス、Sが12MPで良いと思います
兎にも角にも、重量よりも操作面の軽快さが欲しいところです

α77Ⅱを必死の思いでスルーして、99後継機に賭けていましたが、88が出るならそっちがいいですね。せっかく光学ファインダーを捨てたのですから、もうちょっと99より軽くして欲しいところです。あと、連写もフルサイズ時に秒8コマ程度までは持ってきて欲しい。

今自分の77にはロゴの下にAV40EXのシールが貼ってありますが、88だとmkⅡSRかな(笑)。

そうですね

Eマウント
手ぶれ補正
LAEA3
高速AF
多点AFポイント
でAマウントとして使えれば。

これならAマウントが「終わった」ではなく、
ハイブリットマウントが「始まる」です。

>LAEA3
高速AF
多点AFポイント
でAマウントとして使えれば。

像面位相差でAマウントを使用するのは、レンズの互換性に問題がでてくるので難しいでしょう。

LEA3ではなく、TLMで専用位相差で多点AFのマウントアダプターならなんとかなるかもしれませんが、そんなものは、かえって、バランスが悪くトータルの重さもAマウント機より重く大きくなりそうなので使いにくいだけだと思います。

やはり、Aマウント機はちゃんと残すべきです。


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