ソニーの新型Eマウント機(α6xxx)はα6000の後継機ではない?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しい6000番代のEマウント機に関する噂が掲載されています。

(SR4) New A6xxx will not replace the current A6000.

  • 信頼できるソースが「新型機はα6000を置き換えるものではなく、このカメラはNEX-6とNEX-7のように異なるポジショニングのカメラになるだろう」と述べている。

    この情報は、他のソースから2-3日前に入手した「ソニーの営業に、新型のα6xxxはNEX-7をも置き換えると聞いた」という情報と一致する。α6xxxは、α6000とNEX-7のハイブリッドになるように思われる。

 

新型機のα6xxxは、α6000の後継機ではないという噂が事実だとすると、6000番台のEマウント機が2機種体制になるのでしょうか。α6000の上位に位置するモデルなら7000番台の機種名(α7000)の方がわかりやすいような気もしますが、α6000からそこまで大きく進化はしていないので、敢えて6000番台にするのでしょうかね。

2015年5月18日 | コメント(14)

コメント(14)

型番は何でも構いませんが、私が望むのはNEX-7のボディに、α6000の中身+ボディ内手ぶれ補正が入ったものです。
あとはレンズ内手ぶれ補正を省いて、レンズを小型化していっていただけると、E-M5mk2に移行しなくて済むのですが…

もう個人的にはE-M5mk2への移行はカウントダウンに入ってる感じなので。よろしくお願いします。

α7000だと型番が多すぎますからね。α6000から大幅進化したということでしょう。楽しみです。

α6000とNEXT7のハイブリッドとなると
α6000にマグネシウム合金の
外装を付けて放熱性を高めたものに
なるのかなと思っています。


運動会で活躍できるリニューアルされた望遠キットレンズもお願いしたいです。

電子水準器・手ぶれ補正・3軸チルト付けてほしいです。

5000と5100みたいなもんでしょうかね
nexの後継は3→5000, 5→5100, 6→6000, 7→6100になると…

なんだか分かりにくいですね

もう、何が出るんだか解りません

まあ噂ですからね・・・

OMD E-M5iiやa7iiの評判もあるので、情報が正しいなら手ぶれ補正は付けてくるでしょうね。筐体を一回り大きくしてでも剛性と排熱性を高めて、APS-C・Eマウント初のプロ・ハイアマ用サブカメラという位置づけならニーズは高いです。(そこからFEカメラがメインカメラとしてのシェアを食い始めれば良いわけで)
 元々マウントアダプター天国なEマウントがボディ内手ぶれ補正じゃないという事がおかしいわけですし。
 ソニーには、7Diiを食って大型カメラ=プロ用という常識をさらに覆して欲しいものです。CNが一眼レフの呪縛に囚われている間がソニーのチャンスでもあります。

もし出るとしたらα6100などの中途半端な番号ではなくて6000Ⅱ、もしくは6000s、6000Rなどのわかりやすいナンバリングがいいですね。

APS-Cであれ、フルサイズであれ、ソニーであればボディ内手ブレ補正をつけてくれた方がいいと思います。

一眼レフとは違ってミラーレスはやはり手軽に扱えることがメリットですから、シャッターレスポンスやバリアングル液晶、タッチパネルなどの機動性・汎用性はもちろんのこと、手ブレ補正で確実性を向上させるのは必須なのは言うまでもありません。

あとはそうなれば、高画素特化型か高感度・動画特化型かに分かれていくのだと思います。

α6×××、まだまだSR4ですので、読者さま情報まで待ちたいですね!

単にあれでしょう。順当につければα-7000なのでしょうが
α-7000と言うのはαシリーズの中でもちょっと特別な型番なので
下手に付けると旧ミノルタユーザーが黙ってないからでしょう。

最近のSONYの戦略は、後継機をバリエーションモデルとすることで現行モデルを陳腐化させずに平行販売(延命)する手法ですね。
ユーザーにとっても愛機が短期間で旧機種化しないのはメリットですね。
良いと思います。

頭の数字が同じで、別機種・・・他のメーカーも含めてそういうのは・・・思い浮かばない。。。

6100と6100R の二本立てになる気がします。
どう差異出してくるかが気がかりですが。

ソニーがαの5000 5100 6000と、キャッシュバックキャンペーンを発表しましたね。5月22日から7月26日までです。

つまり、α6000が7月下旬までは生産停止にはならないという事でしょうね。


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このページは、2015年5月18日 に公開されたブログ記事です。

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