富士フイルムが中判カメラを開発中?

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラに関する噂が掲載されています。

Fujifilm is forging a MEDIUM FORMAT CAMERA

  • 過去に的中したことのあるソースが、富士フイルムが中判カメラを密かに造っていると話してくれた。驚いていると思うが、このソースはまだ信頼できるソースではなく、そして、中判カメラの発表はまだ先の話で、私はこれまでに富士フイルムが何度も計画を変更するのを見てきたので、この噂はまた話半分に受け取っておくことを勧める。これらの理由で、差し当たってこの噂の信憑性は75-80%だ。

 

確実な裏付けが取れるまでは話半分に受け取って欲しいと述べていますが、信憑性は75-80%となっているので、中判カメラの噂はある程度は信頼できる情報のようですね(とは言え、現時点ではあまり期待しすぎない方がいいかもしれません)。

中判カメラなら、35mmフルサイズとは異なり、既存のXシリーズの販売への影響もあまり無さそうなので、富士フイルムとしてはフルサイズよりは中判に参入しやすいということもあるかもしれませんね。

2015年5月22日 | コメント(42)

コメント(42)

本当なら感動!!!

GX645ってどうなったんでしたっけ?
ハッセルへのは残っていた気がするのですが
コンタックス止めちゃったしもう一回売っても良いと思うのですがね。

問題は値段ですよね。

フイルム時代は、手頃な価格の中判カメラを作ってくれていましたが、
デジタルとなると、アマチュアが手の届く価格では無くなってしまうでしょう。

そう考えると、フルサイズならまだ購入可能圏内ですので、
フルサイズ開発の方が、一般的には好まれるでしょう。

中判用レンズをまた買い始める必要があるのか・・・・。

APS-Cミラーレス機と中判カメラ
製品開発の方向性が良いですね
期待しております

S5Proを使っている写真館が欲しがるんじゃないでしょうか。今は実用として大判を考える必要のない時代ですね。究極画質の意味も込めて、私としては6×8や6×9が恋しいです。

蛇腹があって、あおりもできたら面白いんだけど、どうでしょうか

フルサイズを抜かして中判マウントに行くのではなく
GF670/670Wのデジタル版のような
X100シリーズの上位としてなら
X100Tで完成形のようになっていますし
丁度良いポジションじゃないでしょうかね

ぶっちゃけ中判カメラの研究・開発ならどこのメーカーもやってそうですけどね
既に645Dを出してるリコーはもちろん、キヤノンもニコンもソニーだってやっていると考えた方が自然
検討段階なのか開発段階なのか程度の差はあるでしょうけど……

富士の場合はまずはレンズ固定式から出してきそうですね

これが実現すればプロと一部アマチュア用としての位置付けでAPS-Cと住み分けできて歓迎です。

GX680の小型版があると、世のカメラマンは狂喜乱舞するのでは?
ミラーレスでいいので、出たら撮影シーンは変わるでしょうね。
でも、現実的にはFUJINONをペンタックス645Zに供給して欲しい。

ミラーレスの中判なんてきたら人気が出そうですね。
結局中判デジタルを使う一般の方は風景などですから(スタジオもありますが…)、そこまでのAF性能は必要ないと思いますね。
現状のAPS-Cでもフルサイズに迫る画質と言われてますから、中判になったらどうなってしまうのでしょうか?
個人的に富士フイルムさんの発色が大好きなので、もし本当だとしたら非常に楽しみですね。
ただフルサイズを出さない富士フイルムさんですので、いきなり中判というのはどうなのでしょうか。

でかい+重い+高い。
三重苦のシステムが、今後商売になるほど売れるだろうか??

中判の噂であれば75-80%の信憑性は高すぎるくらいですね。
もし本当ならこんな嬉しい知らせはない。
どういった形のカメラになるかわかりませんが、レンズ交換式となると本体だけでなく、レンズの価格も気になるところ。きっとフルサイズとは一線を画す値段設定になると思いますが、富士の色表現をフォーマットの大きいカメラで実現できるなら歓迎せざるをえません。

デジって一言も書いてないのが気になる.
というかぶっちゃけた話,それでまだ当分はブローニーフィルム生産してくれると考えると,むしろフィルムであって欲しかったり.

てっきりフィルムかと思ってしまった。

レンジファインダータイプのデジタル中判、リーズナブルに欲しいです。
中判こそミラーなしが向いていると思います。

センサーどうするんでしょうね?
X-transってソニーのセンサーをチューンアップしたものではなかったでしたっけ?
そうならば、また645なのかなあ。
しかしもう少し大きなセンサーのが出たら嬉しいところ。

あのソニーの44X33CMOSセンサーを使って、デジタルGA645が欲しい!

富士フイルムの画質が中判になると最強な感じがしますね
X100のようにレンズ固定式ならスナップがメインの人に売れるだろうし、レンズ交換式なら風景やスタジオ、広告の人にも売れるでしょう
私はどっちでも買います
今から予約してもいいです

これはデジタルでの話しですよね

645Zがありますけど6×4.5ががロクヨンゴなわけで
現状(43.8×32.8)ではずいぶん差異もあったりします

恐らく大きな素子は特注に近い状態にあると思いますので
コストも肥大化するでしょうし難しいでしょうが
フジがその時代を切り開くというのも面白いと思いますね

固定式ではなく交換式でできれば・・・

GX645は随分前に販売終了しました。ハッセルがボディを第2世代に更新した際にフジ側は結局更新せず終了した感じになります。
レンズは依然フジノンが供給しているようですが。

ということで、GX645復活はレンズはあるけどいまさら感があるし、GX680はレンズ再生産するコストは高いし大きすぎ、別のシステム作るのは無駄すぎる…ということで、レンズ固定式というのが順当なところでは?

中判レンジファインダー型ミラーレスとかいいですね!
高画質はフルサイズでも実現できるのでしょうが、中判レンズの焦点距離と画角が作り出す奥行き感や空気感は独特のものです。
ぜひ手軽な価格で実現して欲しいものです。

X-T1を始めとしたAPS-Cフォーマットに
これだけの極上レンズを並べた状況で、
次にFUJIが何をしてくるのかは興味あるところです。
動画の世界に、一気にフルフレームをこえるフォーマットを
持ち込んできたりすると興奮するんだけど、ないかな。

中判レンジファインダー型ミラーレス 最高ですね。
ただ、レンズ交換式ではなく、X100風のレンズ固定式も良いですね!
一般人が買える金額でお願いします。

まずはX-100Tの中判クラスで出して、様子見ですかね。
バリエーションとして、3~4倍のズームレンズ付きなども。

645Zと同じにソニー製センサになるのでしょうか?もしそうだとしたら645Zと差別化するだけの「特徴的何か」が無いと売り難いかも。

GX680やGX645の路線はないでしょうから、
35mmセンサーより気持ち大きなセンサーを積んだ
ミラーレス機でしょうね。EVFの性能も格段に良くなり
土壌が整いつつありますし、楽しみです。

数十年前の小学校のアルバム写真をデジタル化したことがありますが、素人のスナップ写真とプロが撮った記念写真ではその精細度が段違いであることに驚きました。

修学旅行の集合写真、家族写真、結婚式の晴れ着など可能な限り細密に撮っておいて欲しい、そんな撮られる立場から求められる高性能というものもあると思います。フジが目指しているものが何かはまだ分かりませんが、そうしたプロ用の超高性能のカメラなら高価格でも存在価値はあると思います。楽しみですね。


昔の集合写真専門カメラGW690のようなカメラ。
別名(弁当箱)。
どんどん新しくなって更新されていくカメラの中でシンプルだけどこれ以上集合には必要のない画素数、機能。
そんなデジタルカメラなら業務用として購入します。
価格は40万円くらいまでなら良いですね。
大きさは、昔のGW690ほどが必要。お客さんへのハッタリ重視で。
レンズは、GW680とGW690を考え、65-90mm(ブローニー)。
レンズ交換式とかシステムとかそんなものは考えない80歳でも使えるカメラ。
メーカーとの談話で昔こんな会話をしていました。

デジタル、ミラーレス、撮影がおっくうにならない程度の大きさボディ。この条件さえそろえば、残る画質はFUJIのこと、まったく心配していません。価格はさておき、即予約してしまいそうです。

是非、GX680のフィルムホルダー交換で対応できるデジタルでお願いいたします。

 お気に入りのフィルムも廃盤になってきて、折角買ったGX680が、泣いています。
また、屋外での使用も考えて、専用充電池や単三型の充電池等も使える仕様になれば、良いです。

 でも、値段が気になります。

ぱんたさん

>645Zがありますけど6×4.5ががロクヨンゴなわけで

フィルムの6×4.5判の1コマの大きさは56.0mm×41.5mmですよ。
http://news.mapcamera.com/sittoku.php?itemid=4150

GF670のデジタル版でいいと思います。

往年の蛇腹スタイルはむしろかっこいいと思うし、速度を求めない、ゆっくり高画質を楽しむ人向けというコンセプトもはっきりするでしょう。
Pro1のようなOVF付のハイブリッドファインダーだと尚良しですね。

センサーは44x33じゃなくて60x45であったらいいなー。

八セルブラッドなみの価格設定になる気がする。
庶民は買えないけど夢があっていい。
そんなカメラが置いてある写真館でなら撮ってもらいたくなる。

デジバックのセンサーサイズは、1番小さい43.8x32.8と中の49.1x36.8、それと53.9x40.4ですよね。
出すとしたら、どの大きさですかね。でも値段次第では導入出来る写真館、プロはどれくらい要るんですかね。

デジタルで中判を出すなら現状はSONYセンサーのCMOSの5000万画素センサーしか選択枠がないのでそれでしょうかね...

GX645はレンズをハッセルから依頼されていた関係で日本だけGX645を売れましたけどハッセルがH2にアップデートした時にGX645のアップデートは拒否された様でフジは販売やめたりって関係があるので他社とのコラボはトラウマがあったりするんじゃないですかね。
SONYさんからセンサー買って本体とレンズは自社で製造でしょうね。

GA645みたいなカメラを出してくるんじゃないですかね?
単焦点機を出して売れたら後からズーム機を出してみたりして...

レンズ固定式でコンパクトにして風景や山を撮ってるユーザー向けですかね。

今のフジは元気ありますから楽しみですね。

 非常に興味深い話ですね。
X-Pro1の中判仕様の如きカメラなら大歓迎です。
そして、中判仕様でこそ、X-Pro1のコンセプトは真価を発揮できると思う。
中判フィルムカメラのGシリーズの発売以来、連綿と継承されてきたレンジファインダータイプの箱型で、現行のGF670 Professionalよりやや小さめの“ハイブリッドマルチビューファインダー搭載型中判ミラーレス一眼”《GX-Pro1》なんていうのはどうでしょう。標準(80mm程度)レンズ付きで20万円程度なら絶対買いますし、富士フイルムには、色再現、高画質そしてコストパフォーマンスで市場を席巻してもらいたい。

今の写真館業界の景気だと
買えるお店は一握りでしょうね。。
また、中判カメラが必要なお店も限られると思います、
昔に比べて撮影スタイルも変わってきていますから。
あと中判の市場の大半を占める
ファッション&ビューティー業界はブランド志向が高いので、
無理をしてでもHやPを買うでしょうね、
残るは、お金持ち団塊世代の風景写真愛好家が最大の市場となると予想します。但し、645Zより安くなるのが条件で。。
なのでそんなに数は望めないかな。。

たぶん、ターゲットは一般消費者だけではないと思います。特殊な業務用で中盤はニーズがあります。そこにベイヤーセンサーでない、高感度が強いX-tranceであれば競争力が出そうですね。特に夜間の空撮など、、、。世界には単価の高い特殊撮影のニーズがそれなりにありそうなのでターゲットはそちらではないでしょうか?既存のカスタムされた機材にデジタルパックとしてアップデートできれば、業者も一般消費者も恩恵が受けられそうですね。どんなものになるか楽しみです。

正直、今更中判はないですなあ・・・

ニコンD800が出る前なら、需要もあったかもしれませんが、
これ以上の画素数は普通の写真館には不要。
せいぜい四ツ切までなので、5000万画素とか完全にオーバースペック。
プリンターが付いて来ません。

デジイチで既に投資した額を上回る魅力がないと、買い替える所はないでしょう。
そもそも完全な斜陽産業なので、メーカーも「写真館向け業務用」は出しにくいんじゃないですかねえ。
個人的には、D610のボディベースの「S6pro」でも出してもらったほうがよっぽど嬉しいです。

レンズ交換式かそうでないかで大きく分かれますね。

集合写真用でしたら、レンズ交換はあまり必要としないでしょうが、 ファッション業界向けなどなら必要でしょう。
そのほか、美術、学術研究向けと云う需要もあると思うのですが。

分野は違いますが、本格的水中カメラのように一定の需要はあるのではないでしょうか?

蛇腹云々と言う意見がありますが、フジは蛇腹からの光線漏れの過去があり、金輪際御免です。

ソース原文読んでないけどフィルムカメラの話では?


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