キヤノンがフルサイズの天体写真用一眼レフを準備中?

Canon Rumorsに、キヤノンのフルサイズの天体撮影用の一眼レフに関する噂が掲載されています。

Full Frame Astrophotography DSLR Coming [CR1]

  • キヤノンが、同社初のフルサイズの天体写真向け一眼レフを2016年中に発売するという話を聞いた。どのカメラが "a" モデル(天体用モデル)に改造されるのかは分からない。

    このカメラは、以前のAPS-Cの天体カメラEOS 20Da とEOS 60Daの後に続くものになるだろう。ニコンは、D810Aを発売しようとしているところで、これはニコン初のフルサイズの天体カメラだ。

 

天体写真は、元々キヤノンが力を入れていた分野ですが、最近はニコンがD810Aを発表してこの分野の話題をさらっていたので、キヤノンが新型の天体用カメラで巻き返しを図る可能性は十分に考えられそうですね。

元記事には「5DsRa」という架空の天体用カメラの画像(フェイク画像)が掲載されていますが、極端に高画素の5Ds/5Ds R よりも、高感度に強い6Dや5D3の方が天体用カメラのベース機には向いているかもしれませんね。

2015年5月28日 | コメント(12)

コメント(12)

ふふふ。やはり黙って見ていることは出来ないでしょうなぁ(笑)、810。
ほんと6Dは夜に最強のカメラなので、ことはひとつ、6DIlaで。

ローパスと赤外線カットフィルター除去の6Dかな?

5D系でやるなら冷却機能をオプションでも良いので付けたらどうでしょうか?6Dを冷却化したカメラも市販されていることですし,正規品ならインパクトがあると思います

2016年ということは現行機種ではなく、5D4か6D2がベースになるのでは?

こういった尖った性能のカメラは大歓迎ですね!
待ってました。

しかしせっかくの超広角11‐24がF4なのが痛いですね。
やはり星なら2,8で撮りたいです。
結局のところ14‐24をF2,8の使えるNikonを持ち出さざるえません。
大口径広角レンズが出るのをお待ちしています。

ぜひニコンのD810Aに負けない天体用カメラをお願いします!

ニコンには1424という神レンズと2018という単レンズがあるので、レンズに関してはニコンの方が断然天体或いは星景撮影向きです。
キヤノンはボディよりもレンズを出さないとダメだと思います。

この情報を待ってました。やっりー!60Daもいいんですが、やはりフルサイズでないとダメな天体や星景ってありますよね。それからバリアングルは切望します。でも、「ステラショット」が発売されるということなので、「バイアングルなしでも大丈夫そうなのかな。」なんて思ってます。(詳しくは不明ですが・・・)それと、来年と言わずにもっと早く出してほしいです。頼みます。年内で6Daでいいです。貯金して待ってます!!

天体撮影に熱心な人に向けたモデルですから、とことん天体向けに、冷却まで踏み込んだモデルになったら面白いですね

どうしてミラーレスのスタイルで作らないの?被写体とピントの確認が出来れば良いのですから重くて振動の元になるミラーボックス部分は必要ないと思うのですが・・・当方は明るいM天体ですが初代のEOS-Mで楽しんでいます。望むらくは液晶部分を任意の角度から確認できれば良いな・・・赤道儀への同架ではアクロバット姿勢が要求されますから。

キャノンの天体写真用のフルサイズ一眼レフですか。非常に魅力的なコンセプトですね。天体写真は、ミラーレスの方が便利そうだけど、実際には非常に微小な光を確認しなけばならない時もあり、やっぱり光学ファインダーが必要な気がしてます。高感度センサーで星空重視にするか、高解像度で天体写真を撮りたいか求めるスペックが変わってくるとは思いますが、噂が本当ならキャノンが最新の天体写真用のカメラとして、どんなカメラに仕上げてくるのか楽しみですね。それに解像度が高くて、明るいレンズがあってこその話なので、天体写真用のレンズを出すくらい気合いを期待したいです。

バリアングルが付いたらほんと便利になりますなあ。
あの便利さは使った人しか解らないのでしようか。
「固定なのが本物の一眼ぢや」風の意見に押されないでほしいものだと、祈り疲れた今日この頃。


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このページは、2015年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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