オリンパス300mm F4 PROはレンズ内手ブレ補正を搭載するためリリースが遅れる?

43rumors に、オリンパスの300mm F4 RPO の仕様が変更されるという噂が掲載されています。

(FT3) Olympus 300mm f/4.0 lens release got delayed because of in lens stabilization addition.

  • 匿名のソースから次の情報を受け取った。

    「オリンパスは、オリンパスボディのボディ内手ブレ補正(これは超望遠では効果が弱くなる)を補うために、手ブレ補正付きの300mm F4 PRO の開発を検討しており、そして、これはパナソニックユーザーにも魅力的だ。このために(300mm F4のリリースは)遅れる。レンズ構成は10群17枚、スーパーED2枚、インナーフォーカスだ」

    私は、この情報は大いに理に適ったものだと思っている。望遠用のレンズ内補正は無くてはならない機能だ。実際に300mm F4 PRO IS の特許も見つかっている。

 

信憑性はFT3なので、まだ話半分程度に聞いておいた方がいいかもしれませんが、手ブレ補正付きの300mm F4の特許が存在しているということなので、あり得ない話ではなさそうです。ただ、今から光学系を変更するとなると、300mm F4 PROリリース時期はかなり遅くなるかもしれませんね。

オリンパスのボディ内手ブレ補正はとても強力で、望遠レンズでもかなりの効果があるようですが、それでも超望遠ではレンズ内補正が必要になるのでしょうかね。

2015年6月22日 | コメント(48)

コメント(48)

う~ん、わからん!

だって、300mmクラスのレンズはこれまでもあったし、いまもある訳で、なぜこのレンズだけ手ぶれ補正を入れるのだろうか?

これまでの300mmクラスはぶれ補正効果が低かったのであろうか?

まあ何れにしても、いつ頃発表・発売されるのか、目安が示されるとユーザー側としても待ちがいがあるというものであるなあ。

どうせ300mm出すなら、これまでも言われていることではあるけれど、2倍テレコン出してよ。

そうすりゃ、F8にはなるけど、実質1200mmの超望遠になり、鳥撮りさんたちには好評に違いない。

旧フォーサーズはじめ、従来の望遠レンズでもボディ内補正
で結構効果はあったけどね。昔と違ってボディ内補正でも
像の揺れは抑えられるようなったし。
 ただそれでも超望遠だとレンズ自体が大きく重くなる分
安定保持しにくくなって、カタログ通りの補正が期待しにくい
傾向あるかも知れません。腕力など個人差が大きいかな。
 レンズ内補正だと、よりそのレンズ特性専用で補正が可能
な分、少しは有利なのかも知れませんね。5軸ブレ補正を推す
オリンパスの宣伝とは矛盾するんだけれども、ケースバイケースでしょうか。

ボディ内手ぶれ補正と同期して、単体よりも補正が強力にかかるなど、そういった付随効果があるとうれしいです。

10群17枚にスーパーED(と思われる)レンズが2枚、というのはオリンパスから出願されている特開2015-102810に記載された実施例と一致するものですね。
しかしこの特許の出願は開発発表前の2013年11月ですし、なにより300mm F4のレンズ構成図はすでに公開されているので、没案だと思っていたのですが…

アダプターを介して他社のサンヨンも多用してるが
殊更ブレやすいなどと思ったことは一度もないけどなぁ
それもテレコンで伸ばすケースも多々あっての話なんだけど・・

むしろ他社の最新某レンズ(超軽量)のように特定SS時に極度に不安定になるようなレンズもレンズ内補正では目立つようだけども・・

レンズ内手ぶれ補正使えば
手持ちでハイレゾショットできるってことですかな

レンズ内補正をするという事を前提で、
MC-14を付けた時(換算840mm)や、
SONYのようにボディ内との連携もありなのでは?

これはパナ使いにとっては朗報です。
望遠の数はそんなに出ないから、望遠を渇望しているパナユーザーも取り込もうという戦略的な変更であれば歓迎ですね。
ただ、75-300mmとか、既存の超望遠レンズで、ボディ内手ぶれ補正の効果に対する疑問の声は聞いたことがないので、どういう問題があるのかは知りたい。
手ぶれ補正を入れると、フォーカス速度、精度、画質の点で制約が出るのは間違いないので。

ボディ内手ぶれ補正との相乗効果がある
全てのボディでフレーミング時もバシッと止めたい。
動画による効果を上げたい。
流し撮りの自由度。

いずれかでレンズ内手ぶれ補正の効果はあるんですかね?

今更では無いでしょうか
かなりの方々がおっしゃっていますが328で不要のものが何で要るのでしょうか どうしてもと言うならば三脚をお使い下さいと 私は提案します
それよりも待って居る人達の身になって早目に出して頂きたいものです

恐らくプロユーザーからの要望だと思います。パナソニック機を使用してる方々にも
アピールできるので、あってもおかしくないでしょう。

それに、ボディ内手振れ補正と協調制御(ソニーはやってますよね)したら更に
強力な補正ができるかもですよ。

将来的にハイレゾの手持ち撮影にも使える可能性も考えられます。

そりゃ三脚を立てられるフィールドがメインの方々は三脚使うでしょう。「立てられる」ならね。

超望遠が必要な被写体は、三脚が立てられない、被写体の動きが早くビデオ雲台でも追いづらい、いきなり被写体がフレームインしてくるなどの三脚が有効にならないモノを撮ってる方も多いわけで。

また、それら被写体は往々にして流し撮りを多用するモノであったりしますが、本体内手振れ補正は各社とも流し撮りには対応しづらいようですし。最近になってやっと出てきたようですが。

まぁ上記理由が当てはまらないで、首を長くして待ってる向きにはつらいでしょうが。。。

レンズでの手振れ補正の方がファインダー像が安定するのでは?
あと328と比較される方がおられますが、これは換算600mmで328の2倍。
328より手振れには厳しい条件だと思います。

ボディとレンズの手振れ補正が協調する技術も実現してるんですね。知らなかったです…! それがこの300mm/F4でも使えればオリンパスユーザーさんは更に嬉しいですね。

余談ですが、ここに書き込むような人たちはカメラヲタ(尊称です)が多いのかも知れませんが、換算600mm相当のレンズでも手振れ補正機能が必須ではないという言葉を聞くことができたのは、新しい学びになりました。自分はパナソニック機を使用しているのですが、40-150mm/F2.8の購入を迷う理由が望遠域での手ぶれだったので、(資金が許せば)気持ち良く買いに行けそうです。

よいことだと思います。望遠だとボディ内手ブレ補正の場合、センサーを速く、大きく動かす必要がありますから。動画撮影を考えても、本体からの(音の)ノイズを減らすためにレンズ内補正を選択できるというのはよいですね。効きもきっとよくなるのでしょう。

こういったことはペンタックスにこそ、やってほしかったと、だいぶ前から思っていたのですが。効きがずっとよくなるでしょうしファインダー像が安定する利点も加わるので、オリンパスがやる場合よりもよっぽどメリットが大きいでしょう。新しい2本のDFAレンズに手ブレ補正が付いていなかったのは残念でした。

これが本当なら、印象はいいですね。
機能をちゃんとしてから発売する、基本です。

なおさら待ち遠しくなりますね。

A01と組み合わせて使いたいというような要望があったのでは?

マカオさん
オリンパスはフォーサーズで手ぶれ補正なしの328をリリースしています。
より大きく重いレンズで同様に換算600mmです。
E-M1登場以前のフォーサーズボディでもボディ内手ぶれ補正で十分実用的です。

焦点距離が長いレンズほど、手ぶれの振幅は大きくなりますが、センサーの可動量には限界があり、限界まで移動した(以降、「振り切れた」ということにします)ら、それ以上は追随できません。

実は、BORG 50FL(400mm)や BORG 77EDII(510mm)を付けて手持ち撮影していると、ファインダー像が急に揺れ出すことがあったので、E-M1 と E-P5 を点検に出した際に八王子修理センターの方に質問したところ、センサーが振り切れた場合は、そこで手ぶれ補正が停止してしまうんだそうです。
つまり、手ぶれ補正が効いているものと思ってシャッターを切ると、酷い手ぶれ写真が撮れてしまうという訳です。
そこで、「(撮影前に)振り切れた場合には、センサーを中央に戻して手ぶれ補正を再開することはできないのか?」という意味の質問をしましたが、納得のいく回答は得られませんでした。

今回の噂(以前にもあったと記憶していますが・・・)が本当なら、この問題の解決策も兼ねているのではないでしょうか?
つまり、レンズ内とボディー内の二つの手ぶれ補正をうまく連携させれば、手ぶれ補正用レンズとセンサーそれぞれの可動量は小さめでも、双方を合わせると大きな振幅にも対応できるのではないでしょうか?

実際に何時間もファインダーを覗いて野鳥などを追いかけていると、ファインダー内の画像が止まっているのとぶれているのでは疲労感がまるで違います。ボディー内の補正がどんなに高性能であろうと、いこの点は大きな欠点です。

zzzさん、40-150mmf2.8にx1.4テレコンつきで使ってます。まだAF撮影に不慣れなのでピンボケの山ですが、偶々当たるとぞっとするほど切れ切れの絵を作ってくれます。何倍まで拡大すればピンが甘くなるのか首を傾げたくなるほどです。もちろん、換算420mmですから、手振れなど心配ご無用。残念なのは、カワセミを画面の真ん中に入れても、AFは背後の水面や藪に抜けてしまうことです。止まり木の枝にさえ、x3に拡大しないと反応してくれません。コントラストAFと像面位相差AFのハイブリッドはまだまだソフトが未熟です。

この噂が本当だとすると、、、

レンズ内に手ぶれ補正を入れるメリットというのはかなり大きいのでしょう。
わざわざリリースを遅らせてまで搭載してくるというからにはそれ相応のメリットがあるのは間違いないでしょう。
若干良くなる程度のメリットくらいでやる事じゃありませんから。

>キツツキ氏
E-M5やE-M1のファインダーはボディ内補正で止まるよ。他社のは知らないけど。

5軸手ぶれ補正を手ぶれ補正したら9段分くらいの補正効果がうまれたりして(^^;

ボディ内手振れ補正付きのミラーレス機のEVFの映像は、補正された映像が表示されるものだと思ってました。(実機持っていないので、間違っていたらすみません。)

レンズ内とボディの手振れ補正の協調って、レンズマウントの通信に特別な信号がなくてもできるのでしょうか?最悪の場合、ボディ内手振れ補正の機能と排他になったりしませんかねぇ。まぁ、この場合レンズ側で手ぶれ補正して、ボディ側ではハイレゾショットが可能になりますから、手振れ補正付きのレンズの価値があるようにも思えます。
なによりパナユーザーにとっては、素敵なレンズになること間違いなですね。

話の真偽はともかくとして、望遠レンズの光学設計担当者としてはイメージサークルを大きくしなくても済むレンズ内補正でやらしてほしいんじゃないでしょうかね。超望遠ではどうせ必要になる技術ですし。

開発発表の時から待ち続けてこれはないなあ。

PanasonicでもOLYMPUSでも、早く超望遠域の高画質レンズを出して欲しい。
結果的に見れば商品企画が十分練れてない間にアナウンスを焦ったような形に見えてしまいます。

手ぶれ補正が必要で、超望遠域になればレンズ内補正が有利なのはわかっていたはずだし。
PanasonicでOLYMPUS40-150使ってて、確かに歩留まりは悪いが、当たれば素晴らしいし今更揺れないでとにかく早く出してほしい!

hybrideなら大歓迎です。ただ更に重くなりますね。ついでにフレネルレンズで軽量化は無理でしょうか?

かつて、E-M10を使っていました。アダプター付けてペンタの300mmを使って撮ったことがありまして、確かにファインダー像は安定していたのですが、ボディ内手振れ補正の音が結構大きかったのが印象に残っています。標準ズーム使用時はとても静かだったので、やはり300mmでの手振れ補正はかなり負担になっていたのでしょう。望遠レンズ使用時のボディ内手振れ補正の負担を減らす意味でも、レンズ内手振れ補正のレンズをオリンパスが出す意味があると思います。

EVFになってから対象が半押しで止まるようになり、
アダプターを介する事で装着レンズを選ばず補正が効きます。
回転ブレはレンズ内補正は無理なはずですので、
パナボディでも回転ブレはごめんなさいねになると思われます。
5軸補正の回転補正との合わせ技にすると理解できそうです。

先日パナソニックに新しい望遠レンズの噂が
ありましたので疑ってしまいます
パナソニックの新しいレンズが当レンズと競合するなら
対抗で手振れを搭載したのか、
もしくはパナソニックのレンズの買い控えを狙ったとか
まぁ搭載するなら単純にその方が効果があるからなんでしょうが

現状のハイレゾって、数秒の間、撮像を止めておかないといけないんですよね?
いくらレンズ内手ブレ補正でも、数秒間を手持ちで止めておけるものでしょうか?

本当にレンズ内補正があるとすれば、やはり、パナユーザーを意識してのことと思いますが、なぜこのレンズだけなのでしょうね。
40-150で、要望の声が大きかったからでしょうか。よくわかりません・・。

>ボディ内手振れ補正付きのミラーレス機のEVFの映像は、補正された映像が表示されるものだと思ってました。

オリンパスの3軸補正以上の機種は光学的な補正ですよ。
EVFに限らず背面液晶でも止まります。

オリンパスの2軸補正機は背面液晶に限らずEVFでも止まりません。

違いがわかる男 さん

>EVFになってから対象が半押しで止まるようになり、

「EVFになってから」ではなく、「5軸補正機(E-M5/同 MarkII/E-M1/E-P5)や3軸補正機(E-M10/E-PL7)では」で、2軸補正機(E-PL6 など)に外付 EVF を取付けた場合は、半押ししてもファインダー像の揺れは止まりません。

なお、5軸補正機や3軸補正機では、EVF だけでなく背面液晶でも、半押し(多分、全機種)や拡大表示(少なくとも E-M5 は対象外)で、揺れが止まります。

>sakai氏

「E-M5やE-M1のファインダーはボディ内補正で止まるよ」....そうでしたね。ミラーレスまで思いが至りませんでした。

とくにチョコマカ動く小鳥を対象にしている鳥撮りにとって、わずかな表示遅れが発生するミラーレスは歩留まりを大幅に落とすので、まずは除外していました。

masa さん

>オリンパスの3軸補正以上の機種は光学的な補正ですよ。
 EVFに限らず背面液晶でも止まります。

「レンズシフト方式」だけでなく「イメージセンサーシフト方式」をも含んで「光学的な補正」と仰っているのなら、オリンパス μ4/3 機の静止画撮影時の手ぶれ補正は、2軸補正機を含め全て「光学的な補正」(イメージセンサーシフト方式)ですよ。

ただし、2軸補正機の場合は、EVF でも 背面モニターでも、手ぶれに伴うライブビュー画像の揺れは止まりません。

最近ではパナのボディー性能が上がって魅力的ですから、高性能レンズを欲しがる層も加速的に増えていそうです。

手ぶれ補正を付けてユーザー予備軍が倍になるなら、企業としては検討すべきでしょうね。

シグマの50ー500とD750、E-M1とM.Zuiko75-300IIの両方所有して鳥など撮っていますが、手ぶれ補正の観点ではレンズ側補正のシグマに慣れると後者の組み合わせはかなり厳しいです(シグマは手持ち望遠端1/200秒でもそこそこ止まる)。
オリンパスのサンヨンは買うとほぼ決めているのですが、手ぶれ補正だけが懸念事項だったので、そこにちゃんと取り組んでくれてるなら遅れたとしてもありがたいです。

「パナがオリにレンズ内手振れ補正の実装を要請して協業とし、パナは同クラスのレンズを発売しないで競合を避ける」ではないでしょうか。単焦点超望遠レンズはお世辞にもコスパが良いとは思えません。パナもオリもシェアは拮抗しており、共倒れは避けるべきです。同じマウントに似たような単焦点超望遠レンズは2本要りません。

>パナがオリにレンズ内手振れ補正の実装を要請して協業とし、パナは同クラスのレンズを発売しないで競合を避ける

・・・案外的を射ているように思います。
超望遠の要望は多いけど、そうそう本数が出る訳ではない。なので、300mmはオリンパスが出し、500mmはパナが出す、なんていう密約に合意したということかもね。

それはそれでよろしいのではと思います。

見当違いかもしれませんが、噂のソースの主旨は300/F4が大方の予想より遅れてまだ発売されていない理由の推測であって、これから見直すので更に遅れるよ、という話ではないように思います。この秋には出るでしょう(単なる希望)。
300/F4のレンズ内補正については、オフにできるなら付いててもいいし、なければないで困らない。付けるならば、LUMIXユーザーに売れる分戦略的な価格になるといいですね。
個人の主観ですが、E-M1でフォーサーズの50-500(レンズ側補正無し)をたまに使うにあたっては、特に手ブレ補正が弱いとは感じませんけどね。

今回のニュースが本当に実現するなら動画撮影には福音ではないかと思います。センサーシフト式手振れ補正ではボディ内の発熱の問題は避けられないと思いますし、4Kならなおさら発熱を気にするのではないかと。レンズ内光学式手振れ補正ならその心配はないのでパナユーザーには特に福音ではないかと思います。以前パナのレンズの見本で300mm F2.8がありましたがいつの間にか消えてしまったので、案外オリのレンズにこの機能が搭載されるとしたらパナから消えてしまったのも納得できます。

>同じマウントに似たような単焦点超望遠レンズは2本要りません。

そんな馬鹿な・・・
オリのレンズが万能でもあるまいに。
パナのライカ銘の超望遠でDFDが機能するなら、かぶってても欲しいし、そういう選択が楽しめるから、そのマウントに魅力を感じるはずです。
パナの100-300mmリニューアルの噂も実現して欲しいですね。

オリとパナはμ43マウントを共用していますが、特に両社でコラボしているとは思えません。元々オリはコンパクトシステム指向で、パナは動画指向なので手振れ補正についてもレンズをコンパクトにするにはセンサーシフトが有利ですし、動画指向であれば排熱対策で固定センサーの方が有利でしょう。このサンヨンが仮にレンズ内手振れ補正を採用するのであれば、センサーシフトで対応出来ない撮影方法(例えば流し撮りなど)があったとかが想定されます。レンズ内手振れ補正を採用するということは、オリが指向するコンパクトシステムとは相反することなのですからね。あと、換算600mmというのは鳥撮りには中途半端な望遠域だと思います(換算800mmは欲しいところです)。また、風景写真であれば換算400mmで十分だと思います。このサンヨンがもしパナのDFDに対応するのであればコラボの可能性もあるかもしれませんがね。

mekarokuさん、
ご指摘のとおりですね。申し訳ありません。
E-5のライブビューでも補正が確認できました。
40-150の描写がそのまま倍になるようなレンズになって欲しいですね。

ライブビューでの手ぶれ補正確認は、E-520でも可能でした。
ISボタン押しっぱなしにすると動作しました。
ちょっと裏技っぽい使い方でしたけど、拡大しても動作していたので、MFレンズ使う時に特に重宝しましたね。

E-30でも同様に確認できたのですが、E-620ではこの機能、無くなっていました。
E-520やE-30は手ぶれ補正機構が超音波モーター駆動なんですけど、E-620はステッピングモーター駆動に変更になって、それは同時期に出たPENと同じでした。
そして、PENにも手ぶれ補正確認は無かったですね。

PENが手ぶれ補正確認できるようになったのは、手ぶれ補正駆動が5軸/3軸のボイスコイル式に変更になってからです。

マイクロフォーサーズは全てライブビューなのだから、最初から使えるようにしとけば良かったのにと思いますねぇ。

そして、フォーサーズ時代は、パナのレンズ内補正とオリンパスのセンサーシフトが両立できていたそうです。(私はパナレンズ持っていないので伝聞ですがdc-watchに記事があります。)
撮影前はレンズ側が動作してファインダーのブレを抑え、撮影時はセンサーシフトで強力に補正したらしいですよ。
両社、その時代に戻って欲しいものです…。

>びすとろんさん
昔、パナのレンズ補正とオリのボディ補正が「共存」していた
ことはありますが「共同」で補正できていたのとは異なります。
単純に補正主導権がシャッター時に代わるだけでした。

同期してより高い補正を実現するのはまだこれからの課題で、今回の300F4で少しでも実現すれば良いのですが。

E-M1+ZMD75-300で使用していますが、手ぶれ補正で不満に思ったことはありませんが、レンズが重くなる分、レンズ内手ぶれ補正が必要になるんでしょうかね。

>FT使いさん
>いちろべえさん

わたしも、待ち続けている一人です。
このレンズがでるからEM-1を購入。
いまだにFT328を使ってます。
まさかEM-1 MKⅡのが先に発売されることはないでしょうねw。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年6月22日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF50mm F1.8 STM は非常にコストパフォーマンスの高いレンズ」です。

次のブログ記事は「ニコンD5の常用最高感度はISO102400で4K動画を搭載?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る