ソニーが42.4MPセンサーと5軸手ブレ補正を採用した「α7R II」を正式発表

ソニーが海外で、42.4MPセンサーを採用し4K動画に対応する「α7R II」を正式に発表しました。

Sony a7R II has 42.4MP on 4K-capable full frame BSI CMOS sensor

  • ソニーが手ブレ補正と42.4MP裏面照射型フルサイズセンサーを採用したミラーレスカメラα7R II を発表した。旧型のα7Rと異なり、このカメラには高速なAFのための像面位相差AFが搭載されている。シャッターも改良され振動が旧型のα7より少なくなっている。このセンサーは裏面照射型では最も大きく、最高感度102400を実現している。価格は3200ドル前後になるだろう。
  • α7R II の5軸手ブレ補正の効果は、CIPA規格で4.5段分だ。このカメラはXAVC S で4K30pの録画が可能だ。
  • ソニーは像面位相差AFは、Aマウントレンズ(LA-E3使用)で利用可能だと述べている。像面位相差AFの素子はセンサーの45%をカバーしている。

 

長きに渡って噂されていたソニーのα7R II ですが、海外でついに正式発表されました。センサーは噂されていた36MPではなく新型の裏面照射型42.2MPで、高感度もかなり強くなっているようです。

また、シャッターショックが改善され、α7 II と同じように5軸手ブレ補正も採用されているので、ブレに関してはかなり扱いやすくなりそうですね。 4K動画機能も搭載されていて、α7Rからの進化は想像以上という印象です。

sony_a7rII_f001.jpg

2015年6月11日 | コメント(119)

コメント(119)

すばらしい!
予想以上のスペック。
買うしかないなあ。

待ってました!
実機が出ないとわかりませんが、スペックモリモリのドリームカメラですね。
これでサイレントシャッターがついていればいうことないのですが。

連投すみません。どうやら電子先幕シャッターも搭載してるみたいですね。カメラ貯金が火を吹く時が来たのか、、、。

待ってました!
軍資金まだ大丈夫です。即予約をしたいと思います。

フルサイズで裏面照射型で42MPで像面位相差AF、さらに4K、手ぶれ補正も載っててかなり詰め込みましたね。
予想以上ので驚きです。
正直あとは連写の向上と地道な(AF等の)改良くらいしか残ってないのでは?
ただレンズラインナップの拡充はまだまだ必要だと思います。

$31.99なので、国内だと40万円を若干下回るぐらいでしょうか? かなりお高いですね。

α7rの第二世代がまさかここまで予想を越えたスペックになるとは思いませんでした。価格はさすがのお値段になりそうですが、もうこれ一つでいいじゃんと思わせるスペックですね。手振れ補正と高感度耐性、AFの速さがどれ程のものかが肝ですが、7rからの買い換えを検討せざるを得ません。

3200ドルってw
高いな~

単独4Kようやくですね
画素数アップ+手ブレ補正…これは欲しいけど3198ドルって約40万円ですか…金が…

裏面照射CMOSはセンサーサイズの小さなコンデジをカバーする素子だと思っていましたのでフルサイズで出せたとは正直驚きです。
しかも42MPでISO102400の高感度とは輪をかけてビックリです。
気になるのは低感度でのノイズ発生でしょうか。
個人的にはα7sの後継機に低画素の裏面照射CMOSを採用してもらい最高感度をISO160万ぐらい達成してもらいたいです(笑)

サイレントシャッターも可能なんでしょうか?
しかし直ぐには手が出ない、、、

以前の曲面センサーの噂は裏面照射型センサーを勘違いしていたのですかね。
ソニーらしく予想の斜め先をいくカメラとなりそうな。

Rx10の1型積層も度胆を抜かれましたが、フルサイズで裏面て、斜め上すぎてついていけません!(笑)

あとはその技術が見かけ倒しではなくしっかりと画質にプラスになることを祈るばかり。

ついに来ましたね。
α7II持ってるので購入は見合わせますが、色々羨ましいスペック(4kとかISO102400とか)ですね。
ソニーはとにかく色々新しいものをいっぱい詰め込んでくるので毎度製品発表が楽しみです。

高感度が強そうなので、Canonの5Dsシリーズで高感度が心配な人にとってこちらの製品は結構魅力的かもしれません。このクラスの高解像度が必要な撮影だと大体MFでピント拡大して使うことがほとんどでしょうし、Canonレンズも使用できるα7RIIはまさに5Dsシリーズのライバルになるでしょう。ボディ内手ぶれ補正はレンズ内手ぶれ補正がない単焦点レンズなどでも効きますし。

LA-EA3の像面位相差での使用はα7IIでもハードウェア的に可能なら、ファームアップ等で欲しい機能ではありますが、期待せず待っています。

4200万画素あれば、従来のEマウントレンズでも1800万画素はありそうなので、Eマウント用のレンズが沢山ある人(含む自分)にもお勧めできますね。

α7R2!ソニーさんすごいですね!
まさかの裏面照射のセンサーだし、
手振れ補正やらてんこ盛り。
7Rと同じセンサーなら魅力半減でしたが、
良い意味で期待を裏切ってくれました。
しかしα99の後継機が一年遅れた?ので、
貯金が少し貯まってて、
風景用に5DsRを予約したの
ですが、α7R2でも良かったかも^^;

まぁ、僕はメインはあくまでもAマウント
なんで、秋予定の?α99の後継機にも
期待してます。
同じセンサーのα99の後継機でも
いいかもですね。

ソニーは、4K対応に対してパナに遅れをとってましたからね。ここで、一気に追いつき、若干リードしたい気合を感じます。
しかし、驚きは、フルサイズのBSIセンサーですね。あの独特な積層構造でフルサイズの大きさで平坦性を保つには、相当な技術革新があったと想像出来ます。α6000の後継モデルも恐らくBSIのAPS-Cセンサーを搭載してくるのではないでしょうか。それに対してパナがどう動くか、色々と楽しみですね。

色被りが出なければα7IIと7Rをこれ一台で賄えるので期待しちゃいます。

Eマウントでここまできたら、Aマウントもかなり期待できますね!
早く発表して欲しいなあ!!

センサー名は裏面照射型Exmor R BSIとなっていますがBSIは初めて聞く名前のような?
これはどんな技術なんでしょうね?

虚弱体質さん、
BSI はBack Side Illuminationの略で裏面照射型のことです。

ボディ内手振れ補正機で4Kに対応するには 裏面照射型センサーが必要だろうと考えてましたが このタイミングで来るんですね。

裏面照射型センサーは張り合わせる回路側の製造プロセスを 低消費電力化に有利な通常のものを使えますので DRや高感度だけでなく 高速化や発熱を抑えるのにも非常に有利です。

連続撮影時間はわかりませんが ボディ内手振れ補正を採用している他社も ソニー製センサーを使えば 4Kに対応できるわけで 大きな壁を突破した感がありますね。

a7系の進化がすごいですね。 a7Rを所持しているものとしては羨ましい限りです。
これなら、a7S2も期待できそう。 1600万画素で、連写12駒期待してます。

英文の説明の中に、”backside illuminated”とありますから、多分Back-Side Illuminated(裏面照射)の頭文字を取ったものと思われます。

これで30万でしたら安い!
即買いです。
α7iiが出た時に7Rを売却して
ずーっと5軸手ブレを待っておりました。
高画素になるほど手ブレ補正は大切ですからね。
ただ当初から噂されていたα7000とα9はどうなったのでしょうか?
っというかα7Riiでここまで凄いのでしたら本当にα9なるものが
あるのだったらどんなスペックなのか…

4Kレコーダーは、内蔵してるのかな?

現行機種で粘ろうかと思っていたのですがかなり魅力的なスペックで来ましたね……
購入決定です。
願わくば、A9がこれよりもっと大きく重いサイズで発表され、私の食指が全く伸びない物でありますように。

ついに正式発表されましたか!
フルサイズ一眼レフを使っている身でも、ボディと他社レンズアダプターを購入して使い、順次専用レンズに入れ替えることになり、風景や物撮りでは一眼レフはお役御免となる・・・

Silent Shooting

Yes, On/Off

だからサイレントシャッター搭載なのか?
だとしたら凄いことですね。いち早く予約をしたいです。

価格もD810クラスになりそうですが、
バッテリーを除けば他社もうかうかしてられない内容となりましたね。
あとは、裏面照射型ということで低感度の画質が気になります。

予想以上のスペックに驚きました。
この技術がα6000後継に採用される日が待ち遠しいです。

価格は$3000以上ですが、これまでの傾向から日本だと単純な為替相場より安くなるのかな。
こなれて30万前後ならとても魅力的なカメラになりそうですね。

いい感じですね。
安くしてくれることを願うばかりです。

http://www.cameraegg.org/sony-alpha-a7rii-sample-images-4k-movies/
https://www.youtube.com/watch?v=1Jor_WkheaE

ハイレゾショットがないようなので残念です。

予想の遥か上で驚きました。
7Rだけでなく7IIまで陳腐化してしまいそうな。
とりあえず7Rから買い替えるつもりですが、
今後出るであろう9のスペックもとても楽しみです。

予想を遥かに超えてきました!
遅くなったけど、これなら納得です。

このままα7S2にも期待してます。
こっちが本命なので、出たら買います。
でも、いつになる事やらですね。

最近のソニーは凄いですね
ソニーの傾向として派手な機能に飛びつきすぎて地味だけど大切な事が苦手なイメージがありますがここまでやられるとこのスタイルもありかなと思ってしまいますね。
これでレンズラインナップが整って細かな操作性が向上してAF性能がある程度クリア出来たらほとんどこれでいけてしまいますね。
これはサイズも機能もミラーレスとかレフ機とかと別ける感じではないですね。
願わくば本当の意味でのふるさいミラーレスも出てくれたらなと思います。

フルサイズにBSI積んでくるのは予想外でした。
この解像度になるとフルサイズでもBSIのメリットが出るということなんですね。APS-CもBSIにしてくれないかなー。
4K対応とかも入ったのを見ると、BIONSも新世代へ移行したようですね。

画像エンジンはBIONZ Xのままですけどα7iiの5fpsのまま固定、と言う事はどちらかというと機械シャッターの方の問題なのでしょうかね。
クロップでも今までの傾向からして連写速度は上がらないならたぶん……。
てことはBIONZ Xのポテンシャルは素晴らしいですね。デュアルBIONZ Xや専用のLSIを積んだらどこまで行けるのか。
36MP版BSIセンサーにより早いシャッターにしたらどれ程の連射が可能になるのか、α99後継 or Eマウントフラグシップも楽しみです。
欲を言うならα6000の様にAF測位点を散らして欲しいところですけど。

うひゃー!
予想を越えるスペック!
予想通りの価格。
先日7Ⅱを買ってもうお金ないので購入される皆様のレビューを楽しみにしてます>^_^<

さすがソニー!やってくれましたね。
まさに「バケモノ(デジタルモンスター)」です。
ちょっとレベルが違いすぎますね。
おそろしいマシンを登場させた感じです。

画素数は知っていたのですが位相差399点に驚きました。α6000を軽く凌駕してますね。動体にも強いのではないでしょうか。まさに全スペック型。様子見ながら検討するしかないですね。

何ですかこのスペックは・・・・・・
ずっとRXの50mmを待っていた私ですが
購入決定です。もうどうしようもない。

所有する他の機材は一切整理して
コレだけにまとめようかと。
ほんと、楽しみでなりません!

こりゃすごいですね。Zeissも力注ぐわけですねー。欲しい…。

dpreviewのコメントにより

We've used an a7R II with a Canon 24-70mm lens and a Metabones adapter, and focus is indeed very fast indeed.

キャノンのレンズに対して、位相差AFも使えるらしい(C-AFも使える)

とりあえずX-T1の0.77を抜いて暫定一位なのか

裏面照射型になって、周辺での色被りの改善が見られたらよいですね。
高感度耐性やDRもどう変化したのか、興味深々です。

価格以外は、パーフェクト!!

あと、
何気にここ重要!!
  ↓
>像面位相差AFは、Aマウントレンズ(※LA-E3使用)で利用可能。

Aマウントもミラーレス化の可能性が出てきた・・・。

とんでもないなあ
LA-EA3で位相差AF効くんだったら、実質これがAマウントでも最強機になるんじゃ…
TLMなしでAFそこそこ早ければもうこれでいいじゃんってなるかもですね

BSI,1600万画素、同等スペックの7siiが出たら、Aマウントレンズは保有するけど本体はこっちに移行しちゃいそう

いろんな噂が出すぎてもう何が出ても驚かないと思ってましたがこれは驚きました。
あとはタッチパネルあれば機動力が増したのになと思います。

今回のα7R IIはEマウントの中では一番重く、重量は625gになったけど、この重さはブレ防止にはイイかも。
α77 IIのボディが647gだからあまり差はない。

これからは、AマウントでもLA-EA3で位相差AFが効く様になるのだったら、SONYのミラーレスフルサイズを選ぶ基準はボディサイズと持ちやすさで選ぶ感じかな。
そして望遠系はAマウントで広角系はEマウントとか。

最近のソニーはマークⅡにおいては相当練りこんで仕上げてきますね。素晴らしい。
他サイトの記事でシャッター耐久50万回という記事もあり、本当かなと思いつつ、本当なら地味なメカ部分にも力を入れているのが凄いと思う。欲しいなあ。

シャッター耐久50万回とかデジカメWATCHの記事にありましたけれども、なんかすごい。

私も裏面照射型におどろかされました
大型の新裏面CMOSがどんな画像を出すのか楽しみです
・Nikonは採用しなかった?
・Pentaxはもしかして採用する?
・まだ製造コスト高いのでしょうか?
・CCD=>CMOSくらいのトレンド変化になる?

舞台系はもうこれで決まりだなぁ。
キヤノンからこういうの出ないかな…。

同様にα7sのセンサーがフルサイズ裏面照射になったりすると、一体上限ISOはどんだけになるのでしょうか。。。。空恐ろしいというか、凄いことになりません?

待たされた理由はこれだったんですね。

40万円ですか~。
一生物としてなら、決して高いとは思いませんが、(腕時計に100万出す人はざらにいる訳で)
だがデジ物にこの金額はちょっとねェー。(数年で、旬を過ぎた芸人状態になるのだから---)
正にデジタル時代はお金持ちの天国ですね。

とは言え、いざサンプル等が出だしたら、きっと我慢出来ないと言う人も多いんでしょうね。

すごいですね。
キヤノンを使ってますが、5DsR並の高解像度と5D3並の高感度を1台で両立してしまったという事なのでしょうか?
どうやら電子先幕シャッターも搭載してライブビューから低振動でシャッターを切れるです。
気になるのはRAW現像で回折低減処理ができるか、です。
これまでできたら5DsRの予約をキャンセルしたくなる。

SONY-USのHPに詳しい情報が載っていますね。
http://www.sony.net/Products/di/en-us/products/dkw5/index.html
早く等倍のサンプルを見てみたい。
国内発表は明日かな? 体験イベントにも期待。

スペックは予想を大きく超えてきたけど、価格も予想を超えてきた・・・(泣)
しばらくは様子見だな・・・

HPを見るとUSB充電だけでなく給電も出来るみたいに読めるのですが・・・
もし間違いでなければ長時間コマ撮りには物凄くありがたいですね。

今のレート(123円)で単純計算すると393600円ですね。
この感じだと35万を切る可能性はかなり薄そう。

静止画高画素に動画全画素読み出し…って、こりゃもう究極のハイブリット機じゃん。

欠点がひとつも見当たらない…価格以外に。

待望の電子先幕シャッターに合わせてサイレントシャッター確定ですね。低照度+高ISOのサンプルも見てみたいです。
このサイズと解像度に5軸手ブレ補正だから4K動画はないと思っていたのに載せてきましたか。α7siiがあるとしたら驚愕の50万円越えがありそうで怖い・・・(^^; 

肝心の写真と様々な仕様の進化がどれほどなのか体感してみないとハッキリとは言えませんが、これは決して高いとは思わないですね。寧ろ安く感じるところもあります。
個人的に同クラスの価格帯の他社カメラよりよっぽどリーズナブルだと思いました。

予想以上のスペックできましたね。
値段も予想以上でしたが…。
このスペックならネーミングはα9で良かったんじゃない?

スペックは完璧です。
値段が熟れて来たら買っちゃうだろうな。

4Kフォトは可能なのでしょうか。

まあ、4K動画があれば、あとはパソコンのソフト側の問題かもしれませんが。

これは・・・・
α9とも言える内容を7RⅡに持ってきたということですかね。
ソニーのカメラ事業に掛ける本気を見ました。
全部入りです。文句ありません。
LAEA3でAマウントレンズ、ということはSSMレンズなら同等のAFが使えるということ?
ソニーがAマウントレンズをリリースし続けた意味がわかりました。
早く低感度〜高感度までの作例が見たいです。

4K全画素読み出し動画は、スーパー35mmのサイズですか〜。
普通のシネレンズ持ってる人にはちょうど良いね。
FEレンズだと焦点距離1.8倍になるから広角がちとキビシイね。

ということは将来、4Kフルフレーム全画素読み出しができる
α7Siiが出る余地が残されているってことですね。
そっちにも期待したいなあ。

すごいスペックですね!これはほしい!
これなら約35万円?の価格でも食指が動きます。
ただデザインがね・・・

4K動画の連続撮影は何分でしょうか?
キニナリマスネエ

画素数と上限ISO感度のバランスが、突然に突き抜けましたね。
この世代の技術で1600万画素あたりのフルサイズを出せば、ISO25600でも割と普通の画質が得られるのではないでしょうか。
ニコンの次期フラッグシップがどういう落としどころで来るのか、ちょっと楽しみです。

これは凄い・・・
高いのも仕方ないですね・・・
製品寿命も長そうです。

期待以上のとんでもないスペックで登場しましたね。
これは売れそうですね。
あとは足りないのは4Dフォーカスくらいでしょうか

別アングルの写真だとモードダイアルの上にボタンがありますね。
α7IIに無いボタンですが、ダイアルロックのボタンでしょうか?

高画素機ほど手ぶれ補正は恩恵を被れますので、画素数増まで含めた正常進化は歓迎します。数字スペックは実写を見てから、という事で。

そして、曲面(球面?)センサー採用のαシリーズは9の呼称で是非。

素晴らしいスペックですね。
スペックだけは。
スペックシートに載らない部分で残念なことが
最近のソニーには多いので、実際にいじってから
でないとなんとも言えないです。

初期のα77並みのもっさりだとか、
絵作りが全然別物に変わってしまったとか
通常撮影とアプリ撮影で設定が全然違うとか、
そういった残念なことにはならないで欲しいです。

フルフレーム・多画素派ですけど、『7』でこの水準、『9』よに期待してしまいますね。今回は買いません。

α7が発売された頃は、人柱的な要素もあって値段が高く感じられたのですが、着実に改良されて性能(と値段)を上げてきた事もあってα7R IIが安く思えてしまう。
発売されたらレンズ含めて40、50万円ぽんぽん払う人がソニーストアに集まるのかな?

ソニーストア名古屋はフロアの半分をカメラブースに改装しましたし、ソニーストアのランク制度も変更(ソニーストアで購入した製品が対象となる)されますし、ソニーは、このカメラにかなり本気に見えます。

曲面センサーがすぐにでも搭載されると期待されてる方が多いみたいですが、あれって専用レンズにする必要がありますよね?
出るとしても専用レンズと一緒に発表になるか、コンパクトで先に出るのでは、、

サムスンのNX-1の28MP裏面照射に凄いなぁーと思ってましたが、まさかフルサイズの高画素機で出してくるとは・・!!

驚き意外の何者でもないですね。
凄いなぁ。Sonyは。
まず、とんでもないスペックを出してきて、それから、堅実なプロカメラ用α99Ⅱを出してきたら、ステキですね。

まずは自分の得意なところで、勝負して、それから、じっくり、CNの牙城を崩していく戦略だとしたら、シビれます!!
頑張れSony!!

今のα7Rも含め、高画素数のカメラの性能が発揮できるのは、全倍以上の大きさでプリントした場合であり、パソコン画面で鑑賞したり、4つ切りや半紙程度の大きさにプリントして飾って鑑賞するのには不要な性能なので、5軸手ぶれ補正が三脚活用で撮影されたのと同じ緻密さなら、三脚が不要になる分、α7rより200g重くなっても十分にありですが、写真展で全倍以上の大きさで展示したとき、見られる状態にならないのなら無駄な性能ですね。
私の所属している写真の会でも、高性能のNikonD810やα7Rで撮影しているのに、手ぶれ補正を過信に信頼しているのか、良い写真なのにブレていて全倍や3×4ではなく半紙での展示になってしまう勿体ない人が沢山います。
私もα7Rを愛用しており、不満もあるので、RⅡの金属製マウントや電子先幕シャッターは大変魅力ですが、5軸手ぶれ補正のせいで重さ625gになってしまうのでは、ミラーレスの意味がなくなってしまうなぁ。

うーん、悩む・・
90mmマクロ優先か・・これ買うか・・

これだとAマウントレンズが使えるんだよなぁ・

予想以上のハイスペックですね。
a9にしなかったのが不思議なくらいです。

あと気になるのは、
SDカードがUHS-Ⅱ対応かⅠU3で留まるのか?
USB3に対応してるのか、急速充電は?
と言った点ですかね。

脱帽としか言えないほどの驚異的な性能です。

5軸手ぶれ補正、キヤノン5D3並みの高感度耐性でキヤノンの5Dsシリーズが霞んでしまうくらいにオールラウンダーで使えるんじゃないでしょうか。

本気でα99を売って導入しようかどうか考えています。

α7シリーズはほんとうの意味で2代目にして誰も作らなかったカメラをつくり上げることができたのではないでしょうか。

このスペックは、、、、凄いなー
驚きを通り越して、感動にうち震えました
ありがとう、SONY

日本での実売、35万円程度でしょうか!
ただ、このスペックでしたら、魅力ありですね。24-70 f/4と55 f/1.8同時購入で、50万チョイか!買っちゃいそう・・・。

高画素のセンサーに、像面位相差AFを積んできた事に驚きです。しかも、高感度に強い裏面反射で!これは、感度の上げられない5Dsにとっては、脅威だろうと思います。これで像面位相差AFが、Nikon1シリーズと同等ならば、仕事にも何とか使えそうです。あとは、絞れるセンサーなのか?が興味深いところです。F11まで回析の影響が少なければ、現状SONYのカメラの中では完璧なカメラになると思います。

α7RⅡ、スペック的にはいいのですが、ただ、ボディが小さすぎて、使いにくいし、ボタン、ダイヤルも少なく、ダイレクト操作がしずらいので、α99の後継機にこの仕様で出れば買いですね。
それまで待ちます。

ソニーすごいですね。「スペックモンスター」って感じですね。
気になるのは、ボティも重くなってレフ機と変わらないこと、ミラーレスの優位性が薄れている感じですが、レフ機との比較検討は、もう好みだけの問題ですね。
Aマウントのレンズも手ぶれ補正が可能なようなので、この中身をα99の後継機に採用して、デザインだけの違いでも納得できそう。
あと1台だけAマウント機を発売して、その後はAマウント終息させる方針でもレンズは生きるから、ユーザーが納得が納得する道筋がみえた気がしますね。

Aマウントレンズ(LA-E3使用)で利用可能…
AFの性能を見て、動き物にも使えそうなら、いよいよEマウント着手かな?
でも、99後継機のウワサもあるから、99後継機が出るまでは待ちの予定です。LA-E3使用で像面位相差が可能なら、99後継機がミラーレスになっても不思議ではないですからね。
Aマウント後継機、ここまで待たされて待ってたのだから、もう待つのみです。

光学ファインダーがあれば…Aマウントでも出せないのかなぁ

迷いは、サイレントシャッターなのかどうかだけです
どうなんですか?

欲しいけど、とても買えそうにないです…
LA-E3で位相差AF使えるのはいいけど、SSMレンズ以外は結局AF使えないから、なんとも言えません。SSMレンズ資産を多く持っていれば素敵ですよねーc

問題は操作性ですかね。ボタンを押そうとしてコントロールホイールが簡単に回ってしまう。その逆もしかり。測距点の移動もaf-onでダイレクトに行えなかったりisoの変更も鈍かったりと難点があるので、ボディが大きくなったのだからその辺り操作性を見直してもらいたいですね

像面位相差AF化でMinolta Aマウントレンズが排除されるのはどうもねぇ・・・α99はTLMのアップ機構を積んで、TLMアップでSONY SSM・SAMレンズ対応で、TLM使用でMinoltaレンズを活かすって構成にしてくれないかな。

サイレントシャッターかどうか気になっている方はかづよしさんのUSホームページご覧になられました?

>Silent Shooting

Silent Shooting features an electronic shutter that causes no vibration, so you can shoot high-resolution images without camera shake. This mode also operates without a sound, so it's very convenient for shooting without disrupting indoor performances and outdoor wildlife, and in all other situations where silence is essential.

サイレントシャッター搭載きましたか!
これはいいですね。撮影範囲がかなり広がります。

今までレンズ交換式カメラではパナソニックしかありませんでしたからね。ソニーならレンズも、バリエーションはニコキャノほどではありませんが、いいのがそろってますしかなり期待できますね。
裏面照射型センサーの画質と共に、これは楽しみです~

モーターなしのAレンズ資産を活かしたい場合はLAEA2,4ならモーターもあるし像面ではないけど速度もボチボですよ、
TLMアダプタは扱いがデリケートなので気を使いますが、
あれを扱えない人は自分で気付いてないだけでレンズも状態悪いんじゃないかと。
TLMなしモーター付きのアダプタもだしてくれるといいんですけど。

待ってましたー!!日本での発売はいつになるんでしょうねーー
絶対予約します!

インタビューとか儀式とか撮る身としてはサイレントシャッターは嬉しいなあ。
すでに機材貧乏且つ、レンズ資産もないので、どうしたものか。
AF含む連射の使い勝手が良さげなら(ニコキャノほどは期待しません)、思い切ろうかな。

α7R II で盛り上がっておりますが、α7000の話題はしぼんでしまいましたね。
時間差で追加発表があるのでしょうか。

これはLA-E3のボディ駆動レンズ対応版もぜひ欲しいですね。
あと今回のα7R IIのスペックが凄すぎるので、噂されてたα9って出るのでしょうか?スペックだけ見たらα9として出てもおかしくない数値ですが。
あとX-T10みたいな兼価版の像面位相差AFが搭載されたα6もぜひお願いします。

サイレント撮影できるようなので、予約します。あとは、サイレントON/OFFがカスタムボタン又はファンクションに設定できることを祈って、発売を待ちます。
それまではα7sで仕事続けます。コンサート専門写真屋

性能は文句なしですねー、すごいやー。
価格は発売してからどのぐらい下がるのか、少し待機です。

気になるのが重量、
ミラーレスで軽量小型だと思っていたのですが
ミラーレス機で465gでα7R
一眼レフで755gで6D
フルサイズで重くなるのは仕方ないですが、654gだと
APS-Cの一眼レフ持ってるのとあまり変わらない重さになっちゃいますね。
まぁ4Kも撮影可能で手振れ補正込みの、新機能たっぷり入れたので
仕方ないとも思えますが、ちょっと気になりました。

連写はα6000と一眼レフボディのα99Ⅱに期待しますっ

いや~~SONY頑張りましたね!
こちらも待ったかいがありました(でも私には高すぎて購入は無理です^^;)

AマウントとEマウントの融通もさらに使いやすくなりそうなのがAマウントメインの私にとっては一番の朗報です

その他のスペックは私にはいらないかも^^;?

個人的にはAPS-Cサイズのセンサーで裏面照射&たくさんの像面位相差AFの素子で手振れ補正内蔵
これでLA-EA1or3でAマウントレンズが高速AFで使えるα7000こないかな~~~

出遅れましたが
裏面照射型センサーでフルサイズとは驚いた。
今まで実現できなかったのはフォトダイオード面までシリコン基板を削る工程が非常に困難で、既存の1/2.4型センサーの場合シリコン基板の厚みを最終的には数μmまで薄くするらしいが、フルサイズ全面をどうやって均一に削るのって感じです。

何れにせよ量産可能な技術が確立できたことは大きなブレークスルーですね。

サイレントシャッターは嬉しいのですが、またα7Sみたいに「ストロボ発光時はダメよ」みたいな制約があるんですかね。

サムスンNX1がAPSCでBSI、像面位相差うめこみだから、ソニーはこれくらいやらないと。これは買いです。でも普段使いの高倍率レンズではAPSC機でもいいから、α7000にも同様の技術を入れて欲しいものです。

裏面照射型センサーをソニーが民生用に開発して7年。
当時α900用のフルサイズセンサーも
ほぼ同時に生まれていたことからすると、
今年は、記念すべき年なのかも知れませんね。

裏面照射型は、暗電流問題や、
IR/UVカット等の光学フィルターと
撮像面間の反射によるフレアや
光学的混色などの問題が通常のセンサーに比べ
顕著に現われる構造といわれ、
ソニーはこの間、
実用性に磨きをかけてきたことになります。

レンズ交換式カメラα100が出てから、
来年で10年の節目。
さらに期待したいですね。

もう待ち切れなくてSEL70200G買って来ちゃいましたw
Eマウントのカメラ持ってないです。これ待ちで。

こんな衝撃はなかなか味わえない、是非ともこの勢いのまま
爽快な散財を続けたいものです。
個人的にはRX1と双璧の大事件です。早く欲しい!

裏面照射型を高画素機で導入してきたところに本気を感じます
以前エンジニアの嗜みでも仰っていましたが、
ISOがインフレを起こし過ぎているので、
常用感度を越えるISOについては、別の呼称を用意する時期に
入ったのかもしれません

> 常用感度を越えるISOについては、別の呼称を用意する時期

デジカメでも、動画ユーザーが常用するGAINを選択出来るようにするのは一つの解決法かと思います。

AFセンサー無し、AFモーターだけ積んだLAEA5出してくれないかな〜
銘玉が多いミノルタレンズやSSM無しレンズも是非使いたい!
α77ⅡのAFセンサーを積んだTLMありのLAEA6でももちろん良いですが・・・

20世紀前半のレンジファインダーのライカ、後半の一眼レフのニコン。

そして21世紀の今、EVFのソニーがカメラ界のフラッグシップの地位に向け確実に歩を進めた。

いつの時代にもファインダーを制したものがカメラ界の頂点に立ってきた。

ツアイスを巻き込みながら頑張ってほしい。

出張先で情報知りました。
凄いです!

噂では36MPと言われていたのに、フルサイズの裏面照射型で且つ42MPとは..
勿論、5軸手ぶれ補正内蔵!

早く色んな写真サンプルが見たいですね
この分だと、α7SⅡや α99Ⅱに期待が膨らみます(^^)

α7SⅡが、16MPの裏面照射型+5軸手ぶれ補正内蔵で現行機と同レベルの超高感度撮影が出来たら即買います。

SONYはこれからも目が離せないですね。

安易に50MP越えしてこない、使い安いオールマイティー機に仕上げたのが好感もてますよね。
良い意味でソニーらしく無い(笑)
最近のソニーはやっと売れる機種がどういうものかわかってきた感があります。
裏面照射のフルサイズを実現したことで、今までの問題(読み込み、発熱、高感度etc.)が一気に解決しました。
像面位相差をオミットして次期ニコンフラッグシップかD820に載せてくるんじゃないですかね?
一旦はα7RⅡがDxO一位になるが、D5または820でニコンが首位に返り咲く、というストーリーではないでしょうか(笑)

裏面照射ということは、オールドレンズの周辺画像は改善されますかね。コンタックスのビオゴン28&21mmを使えるかな?

ミラーレスなのですから、手振れ補正よりも薄型軽量である事を重視する層もいると思うのですが、どうでしょうか。
手振れ補正以外の機能は大変に魅力的なので、本当は手振れ補正ユニットだけ省いた「軽量バージョン」を、画素数はα7Ⅱ程度のもので良いので作って欲しいところです、、。

このカメラの発表で、いよいよAマウントのミラーレス化…を想像していましたが、よくよく考えると、α77の位相差センサー+α7Rの像面位相差でのAF-Dになったら、次のAマウント、末恐ろしいカメラになりそうですね。


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このページは、2015年6月11日 に公開されたブログ記事です。

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