ペンタックスのフルサイズ機はソニーの42MPセンサーを採用する?

Photo Rumors に、ペンタックスのフルサイズ機の仕様などに関する噂が掲載されています。

the new full frame Pentax DSLR camera will have a 42MP sensor from Sony 

  • タムロンの営業からいくつかの興味深い噂がもたらされている。

    - リコーイメージングが2016年の北米にオープンファクトリーサービスセンターを開こうとしている
    - 新しいPENTAXのフルサイズ機はソニーα7R II の42MPセンサーを搭載する
    - タムロンは上記の理由で、新しいPENTAX Kマウントレンズ群を追加する

 

大元のソースはPentaxforumsへの投稿で、上記の情報は、地元のカメラ店にいたタムロンの営業とカメラ店の店主との間の会話から聞いた話とのことです。

以前に、ペンタックスのフルサイズ機は36MPセンサーを採用するという噂が流れていましたが、最新の42MPセンサーを本当に採用するのか注目したいところです。ただ、42MPセンサーを採用するとなると、ソニーα7R II 並みの価格になってしまう可能性もあるかもしれませんね。

あと、タムロンにKマウント版のレンズを出して欲しいという声は非常に多かったので、上記のKマウント追加の情報が事実だとすればペンタックスユーザーに大歓迎されそうです。

2015年6月26日 | コメント(73)

コメント(73)

42MP?
高画素過ぎませんか?
時代の流れで24MP-36MP辺りが妥当じゃないですかね??

タムロンがKマウントに新商品を投入するなら、ある意味フルフレーム機が出るより嬉しいなw

42MPて!、予算が\(^o^)/オワタ

せめて36で24でも個人的にはOKなのです、それくらいが予算の限界…

タムロンのKマウント追加は望ましいですね

何でタムロンがそこまで知っているんでしょうかね?
フルサイズのレンズキットはタムロンのOEMレンズ?

噂を合わせると4200万画素+リアルレゾリューション搭載と言うとんでもない事になってますが大丈夫なのか・・・。

うれしいような、(懐が)さびしいような。>42M化。

42MPですか、そこまで必要でしょうか?
それにRRの改良版が搭載されるなら解像度的には中判クラスになってしまうでは?
そうなるとPENTAXは645ZやDがあるのでかぶってしまうような気がします。
それより、24MPか36MPぐらいでもいいと思うのですがねぇ?
それに価格のほうも気になります、α7R IIでさえ約44万なので。。。
以前、他のメーカ並みと言っていたような。。。だとすると40万を超えてくる?たしかに機動性は645よりはいいでしょうが、アマチュアユーザにはちょっと厳しいですね。。。
まぁ噂ですから、気長に待つことにします。
それより、タムロンがKマウントレンズを発売してくれる事のほうが嬉しいです、そうなればシグマも気が変わってくれれば、なおいいと思うのですが。。。PENTAXだけだとレンズが追いつかない気がします。

本当だとしたら最悪な展開に…。
せめてD810ぐらいの値段だと有りがたいのですがねー。
ボディーで40万超すならペンタも諦めだなぁ~(泣)

ペンタックスフルサイズが今年中に出るならソニーセンサーの6か月ルールはどうなったんですかね?

この情報はどうでしょうね。
中判があるので高画素使いたい人は中判へと流れをつくれるメーカーなので35フルサイズ機はそんなに高画素では出せないと思うんですけどね。
出しちゃったら大変だと思います。

それはないでしょう(笑)
高画素といってもせめて価格もこなれてきた36MP、商売的に成功させるつもりなら最廉価で信頼性もあり、高感度に振れる24MPではないでしょうか?
ペンタユーザーもFAレンズをそのままの画角と味で楽しみたいだけで、高画素化、高価格化は望んでないのでは?

フルサイズセンサーが歩どまりの点で高価なのは確かですが、画素数は素子のコストにはあまり関係はないはずです。高画素化がコスト増になるのは、むしろ高画素を処理するエンジン性能と、バッファメモリー、放熱対策、そしてブレ対策の機械設計等、周辺の問題ではないでしょうか?
つまりそれらを安く済ませれば(=処理速度を遅くすれば=コマ速を落とす)値段もそんなに上げないですむかもしれませんよ。

うーん、信憑性は…
ま、42MP裏面照射CMOSが採用できるならそれはそれでアリですね。リアルレゾリューション、バリアングル、視野率100%ファインダーと、楽しめそうです。
ただ、そうなると別に廉価フルも要るかな?

タムロンの営業マンが…ってコトはOEMじゃなく
通常のタムロンのレンズを投入するのかな?
20万後半なら検討するけど40万より上だと645Zが気になることに。
いずれにせよ楽しみ!(タムロンも何出してくれるんかな〜)

フルサイズ初号機ですからこのくらい気合入ってる方が待ち望んでるユーザーも納得するのでは?
半端なボディ出すよりも「N、Cと互していくぞ」って覚悟を持ったスペックの方が歓迎されると思います

この画素数で画像処理臭くない描写が得られるか、リコーの画像処理に注目です。

タムロンの営業担当が他社の次機種のスペックを知る立場にあるとは思えませんし、ましてやそれをカメラ店の方に話すなど・・・
CP+で開発メンバーの方がバランス型のセンサー と言っていた事を考えれば36MPで間違いないと思います。
そもそもペンタの開発速度を考えれば今から42MPセンサーで設計していたら今年中のリリースは不可能でしょう。

5DS,α7RIIと来て、PENTAXのフルサイズも40万近い価格になると聞くと、なんかD810が格安に感じてしまう不思議www

一般的なカメラの市場がスマホに奪われてしまった今、思い切った価格で高性能モデルを出してエンスーな層に買ってもらう方が効果的なのかもしれませんね。

Kマウントはメカニカルマウントで作るのが大変なのに数が出ないというのがタムロン撤退の理由だったのでは。
フル機がでるからもう一度Kマウントやるというのは考えにくいんじゃ?

このセンサー、大変興味深いのですがペンタのフルが40万円台だと、正直う~んな感じです。普通のとーちゃん達が、家族を撮影したり、思い出を撮影できる庶民的なカメラで出して欲しいな~。24MPで小型・安価なシリーズを出しても欲しいですね。

私の用途的にはそこまで要らないんですが…。
2400か3600万画素で20万だけどRRS使えば風景の解像感は最高みたいな高コスパ機だと売れると思うのですが、しかし風景派にとっては4200万画素+RRSの方がロマンがあるのかもしれませんね。
しかし4200万画素+RRS搭載となると、今度は645Zと購買層が被るというか、645Zが売れなくなる気が。現状では素子が動かない645シリーズにRRSは載せれませんからね~。k-3Ⅱを持っていないので、RRSを過信しすぎかもしれませんが。

CP+2015で、北澤さんが、

■「画素数はバランス重視」

と断言していましたので、眉に唾をしております。

同席の田中希美男さんが36MPであるかのように発言していたので首を捻るほかありませんでした。
北澤さんの発言から、24MP前後に違いないと踏んでいたので、、。

その後、36MPという噂が定着し、またまた信じがたいこの噂。

C社の高画素機や、S社の最新鋭機を見ちゃうと、
もはや、36MPでも高画素とは呼べなくなりつゝあるのかも知れません。

もし噂が事実だとすると、
設計変更やら何やらでトンでもないことになりそうです。

怖いもの見たさで42MPセンサーでRRを見てみたい。。。。
レンズが持ちこたえるかなあ。。。
「ここから先はいくら解像度あげてもホント無駄!」って誰もが断言できる時代がいつかは来るのでしょうか。

センサーが同じでも造り込みによって別物になるので
性能と価格にに注目したい所ですね。
メーカーも売れない若しくは採算が取れない物を
作るとは考えにくいので
何か勝算があっての判断かもしれませんよね。

この噂、タムロンの営業とお店の人がどう話していたかによって、期待している話なのか裏付けのある話か全く変わりますよね。
個人的には、同じ裏面照射を使った36MPとか24MPくらいがいいと思うのですが、さてどうなりますか。

D810後継も42MPでしょうし、良い選択だと思います。
発表が遅れる口実にもなりますし笑
その代わり長く使えるものに仕上げて下さい。

価格の心配があると話題になっていると思いますが、αのように廉価機と高画素機を出せばいいのでは?
例えば、K-7とK-7Rとか。7になるかどうかは知りませんが42メガピクセルでベイヤーキャンセル撮影ができるなら相当インパクトが有りますよね。
実質の最高解像力ということになるのではないでしょうか?

42MP裏面照射CMOSにリアルレゾリューション。645の立ち位置が微妙にならないでしょうか?

無いでしょう。
フルサイズを2,3年追及してきて
やっと出す段階でセンサーを変えるなんてしたら
かなりのバクチでしょう。
最先端よりも確実を望んでいる
ユーザーと
開発陣が
よりベストな方に道筋をつけるでしょう。
その後の派生を考えてもナイです。

センサー決まらなきゃ色々な仕様の決めようもないだろうし、新型センサーの話をソニーがそんなに早くリコーに明かしていたとも思えないけど。3年前くらいから本格的にフルの研究をしていたらしいけど、その時点で試してたのは裏面照射じゃないだろうし。
新型センサーの解像力で風景とかロマンあるけど、熟れてきた36Mセンサーの方が良さそうだけどなあ。ソニーがセンサーシフトの超解像入れてきたら、画素数で負けてると目劣りするかもしれないけど、そこまでこだわるかなあ。
このセンサーならボディを少し小型化できるとかなら魅力的だけど、話半分で捉えたほうがよさそう。

高価なのはむしろ歓迎ですけど、メカと光学部分でお金取って欲しいと思う。

私はカメラについては初心者ですし、開発とか技術的な事はわかりません。
でも、研究開発と製品化開発は違うだろ思います。
SONYの製品化の半年後に使える契約なら、SONYはパーツとして完成した時点で他社にはアナウンスしてるはずです。完成前の企画段階で他社にはインタビューし、本格的に開発が進んで、製品化の目処がついた段階で、試作品の提供、契約をしてると思います。
なので、α7RⅡの発表のかなり前の段階、裏面照射フルサイズセンサーが完成した段階で、PENTAXやNikonは新型センサーでの開発を出来ると思います。
私はα7RⅡの発表があった段階で、PENTAXにこのセンサーが積まれるかもと期待してました。ただ、予定では年内発表なので、SONYの発表がもしかしたら予定より遅れたのかなと思ってました。

4200万画素有れば、クロップしても約1800万画素程度かな?そのくらい有れば、K-3程ではないしろ、かなり使えますからありがたいです。
欲を言えば私も2400万画素か3600万画素の裏面照射で拡張無しでISO10万程度を実現してくれると嬉しいのですが。

昨日、5DS Rを触って来ましたが、手持ち撮影で一見使える写真でも、拡大すると僅かにぶれた写真だらけでした。
拡大しなければ良いのですが、あまり高画素になると、
こういう弊害が出るのかと納得出来ました。

しかし、今となってはフルサイズが出るだけありがたい。
噂に一喜一憂しながら待つとします。
PENTAXさんは、たとえ4200万画素でも35万円以下でで出してくれると信じてます。

再度コメ失礼します。
個人的には、最初のフルサイズのみに限った話なら、36MPだろうが24MPだろうが、42MPだろうが、基本性能と価格のバランスが取れてれば構わないのですが…

心配なのは、ニコンであれば複数のグレードのフルサイズ機を展開してますから、半年か1年後くらいに新機種で採用が期待できますが、ペンタはどうするの?って事ですね。仮にソニーの裏面照射42MP機より後に通常型36MPで出すとして、1.5〜2年それだけで市場で戦えるのか。上位機のラインナップ追加が可能でハイローで分けれれば理想的ですが、開発速度と購買層(ユーザー数)を考えると、微妙なんですよね。
どういう選択をするにせよ、フルサイズ1号機を市場に出さないと話になりませんので、頑張ってもらいたいところ。

ペンタフルサイズ機で高画素センサーのリアルレゾリューション化が実現したとしても、645の立場は揺るがないのでは。いつでも高解像の645に対してRRは止まっているものだけですからね。使い勝手が違いすぎます。
さらに妄想すれば、将来的には
・中判センサーがさらに高画素化
・645にRR搭載(手ぶれ補正せずRRだけなら比較的簡単)
ということもありうるでしょう。
何はともあれ、やはりペンタックスには期待大ですね。

センサーをそれにするとしても、「安い」というサプライズがあるような気がします。安売り店で20万円台後半くらいじゃないかなあ。
あまり高画素だと連射や消費電力が気がかりになります。もちろん連射を追求するような商品じゃないでしょうが、ほどほどの性能はないと困りますよね。

SONYの42MP使うとなると、6ヶ月ルールにより今年中の発売ではなくなってしまいます。(ペンタFF機は公式に年内の発売予定)
SONYとすれば新規のセンサをたくさん売っていきたいとこでしょうし、D820は間違いなくこのセンサでしょう。
ペンタがFF機をどういう位置づけにしたいのかでスペックは変わると思いますが、「645Zがあるから」と性能を落としていては失敗に終わると思います。
仮に42MPになるなら、4画素混合の高感度最強モードとかがあるといいですね。

24MPのローパスレスは絶対に無いでしょう。
36MPセンサーでは目新しさ無し。
42MPセンサーでは値段が。

どうするペンタックス!?
期待と不安でいっぱいです。

一番望む事。
ボディ内Jpegの色味をRAW現像ソフトで完璧に再現出来る様に!

ペンタックスがあとから参入しても
数量を追えないでしょうから、
高画質高単価の製品を志向するのは
当然だと思います。

キヤノン6Dやニコン610の
価格競争力は凄いので、
直接比較されない製品であるのが
肝心なのでしょう。

初値40万円くらい?

読者さん

実は36MPセンサーよりも42MPセンサーの方が新しいだけあって高画素でもダイタミックレンジがより高く高感度性能も進化しており読み出し速度もバッファメモリとしてセンサーにDRAMが積層されていて高速であるようです。
つまり、36MPより42MPセンサーの方が全体的に高い次元でバランスしていると言えます

私も、センサーがいずれになるかはともかく20万代後半になるような気がします。

SONYの6ヶ月ルールうんぬんとありますが、α7R2が50MPで開発していたけど、途中でバランス考えてペンタに卸すはずだった42MPに切り替えた、とかいろんな事情を考えれば無い話ではないな、と。
α7R2の作例を見る限り、とても素性の良いセンサーなので、採用されればとても魅力的な機種になります。
4kも自動で付いてきて、連射遅くても4kフォトで補えば、長く使える機種になると思いますよ。

ソニー裏面42MPを今年中という発売時期約束に間に合うのなら載せてほしいです。36MPから42MPなら、画素数的にかけ離れていませんし(素人考え)。当然ハード面、画像処理などソフト面でセンサーが違えば大部分再構築再調整でしょうけど、それを乗り越えられるのなら最新センサーを望みます。
APS-C機のように2年やそこらで買い替えはできませんので
5年ぐらい使用を考えると、より良い製品を望みます。
また、新規ファンをRRで取り込むには42MPの方が訴求力があるように思えます。
タムロンも元ペンタのレンズ設計者が入ってますので投入が決まれば早く進むと期待します。

初のフルサイズなので気合を入れてくるのでしょう。
フルサイズ用のレンズが少ないので、乗り換えるには既存ユーザーさんでなければ難しそうに思います。

余談ですが42MがM42に見えて、まさか!と思いました…

おそらく36MPと42MPの違いは、画素数が増えることが重要ではなく、バッファーメモリーだとか電子シャッターの読み出し速度などの向上の結果、最終的にRRが手持ち撮影で可能になるかどうかの差ではないかと推測しています。

K3IIで採用されているRRは、4回シャッターを切ってRGBGのデータを得ていますが、センサーにバッファーメモリーが実装されれば、1回シャッターが開いている間にセンサーを高速振動させて4位置のデータを別々に積算記憶することが可能になるかもしれません。

裏面照射銅配線42MPセンサーの量産が良いタイミイングで間に合って良かったですね。

定価で40万円以上はだめですよ。ソニーの42M機に近い値段を狙っているのでしょうが、顧客層が違います。実用機を志向する堅実なペンタックスブランドで無茶な値付けをすると即ゲームセットです。
LXですらそんな値段つけませんでしたよね。ここは定価で25万円で新規ユーザーの取り込みも見込めて安全ライン、30万円だと既存ユーザーでも様子見が多いでしょうね。手持ちのレンズを生かしたいので、妥当な値段で出れば買いますが、あまりに強気だとソニーの24M機にしようと思います。

フルサイズとAPS-Cでは面積が2.35倍も違うワケで
K-3の24MPを単純にフルサイズにすると56.4MPとなる

だけど仮に42MPとなればAPS-Cクロップで1787万画素
丁度よい感じですよね~ しかも裏面照射型CMOS

集光効率が全く違う新型のセンサーですから
買える 買えないは別として 欲しいです

α7RⅡが発表されたワケですから PENTAXは来年
丁度CP+の時期ですかね? 発表が重なると盛り上がりますね

レンズも先に望遠が発表となりましたが
標準や広角は まだ発表されていないので

どうせなら 42MPの裏面照射型CMOSが いいですね
数ヶ月間 時間が増えるので コツコツ貯めますか

こんにちは。4Kさんが言うように、42MPの方が36MPよりバランスが良く、高感度も優れているという情報があります。
ならば、是非とも42MPが良いです。
クロップを考えてもちょうど良いかと。

タムロンが情報を持っていても不思議ではありません。
タムロンとペンタックスはレンズで提携しているからです。

当然、今のペンタックスよりフルのレンズに関しては先を行っているタムロンなので、情報交換が有ってもおかしくありません。

その辺でOEMのレンズを出すとすれば、当然、開発に必要な基本情報はなされているはずです。

製造単価の低いミラーレス、しかもパーツがほぼすべてα7Ⅱと共用のα7RⅡでさえ、42万するセンサーですからね。

それをペンタックスが買い付けて、イチから作った(しかも機能満載)の初のフルサイズ一眼レフに搭載されたら、価格がいくらになるか想像できません。

自分は、ボディ30万、レンズ25万で予算立ててますが、これでは計画が白紙になってしまいますよ。

平川氏にお願いしてるのかな?

42MP645zと競合すると仰る方がいらっしゃいますが
それはないと思いますよ
やはり大型センサーのアドバンテージは大きいです
例えばAPS-C24MPとフルサイズ24MPが有ったとしたら
フルサイズは売れなくなると言うようなものですから

永きに渡ってフルサイズを待ちわびていたペンタックスユーザーを信じて
リコーは怯まず42MPを出して欲しいですね。

クロップを考えると妥当な画総数ですね。645Zを使っていてトリミング耐性的にそう感じます。
フルサイズ上位機種を出し後に24MPあたりのエントリー機を出すのでしょう。
いたって現実的な戦略に思えます。
CNに対抗しうる魅力的な機種にするには42MP機は必須と思えます。

私も、そのまま同じ42Mセンサー搭載はあり得ないと思います。
そんな事したら、50万超えになってしまいますよ。
(ソニーより安く出したら怒られちゃうわ)
初めてのフルサイズなのだから、ある程度は売れてペンタのフルサイズを認知させる使命も担っているわけで、いつかのシグマのとんでも価格の轍を踏む様な事やった日にゃ、一気に潮が引いてしまいそうです。
正直、ペンタを選ぶ理由の一つには、コストパフォーマンスの高さもありますから-----。

RRはペンタの独創技術ですから、これを最大限に生かすことを考えているとは思います。
例えばソニーの新しいセンサー技術で24Mを作ってもらってRRを載せてくれば良いのに、でもソニーとしては、そんな都合の良いセンサー供給したくはないでしょうしねー。

高感度に強い仕様がよいですなー
で 手持ち撮影でもブレが目立たない処で考えるなら

自分でとしては、2400万画素辺りで来てもらいたい

後、
ソニーのα7のように2400画素と3600画素 の二つのラインがあればよいなー

今年中に出るフルサイズ機の画素数はもう決まっていて、おそらく24Mでしょう。
その次に、ここで触れられている42Mバージョンが、
控えている(開発中)ということだと予想します。


もしも42MPでRRを使った場合、現行のフルサイズセンサーでは1番の高解像度モデルになると思います。そうなればマスコミで取り上げられたり、雑誌でのカメラ比較でも比較対象にされるでしょうね。とっても ”いい宣伝” になるかと思います。

それと、ペンタックスユーザーでない一般の人に対して、一眼レフカメラメーカーとしての”ペンタックス”のイメージが上がると思います。

まずは一般の人に認識してもらわないと、カメラを買う時の選択肢にすら入らないでしょう。新しくフルサイズを開発したけどマスコミに見向きもされないのが一番まずいと思うから、まずは42MPというのは賛成ですね。
その後、センサーだけを替えた高感度モデルがでると、高感度で尚かつアストロトレーサーで星景写真に特化したカメラになり、面白いと思います。

645Zとの競合を心配されている方もいらっしゃいますが、むしろ下克上で654Zを脅かすぐらいのモデルを作って、話題とつくって頂きたいです。(どうせ競合はしないと思いますので。)そしてヒット商品になって欲しいです。 

漏れ聞いたという会話の内容やニュアンスにもよるでしょうから、
ストレートに解釈していいか微妙ですよね。
ペンタのフルサイズ機が最初に42Mセンサー搭載モデルのみで
発売されるということを裏付けてるわけではない気もします。
将来42Mセンサーの搭載を想定はしていて、それに対応できる
解像度のレンズをタムロンも用意することになるだろう。。
位の話なのかなと思っています。

バランスの良い24Mで十分だと思います。
多画素過ぎるとPCも買い替えになるので、そのぶんカメラや交換レンズを購入できなくなります。それではリコーに取って得じゃないでしょう。

24MPを押す声がちらほら見受けられますが、フルサイズの24MPの画素ピッチではローパスレスにできません。(モアレが酷いことになります)

ローパスレスと組み合わせるペンタ独自のローパスセレクターやリアルレゾリューションを活かすには、APS-Cなら16MP、フルサイズなら同じ画素ピッチの36MPが必要になりますから、24MPの選択はあり得ないと思います。

再度の投稿失礼します。

あくまで推測ですが、

ペンタックスがフルサイズ参入を決めたら、
新レンズを供給しなければならないので、
タムロンに協力を打診したのかもしれません。

トキナーにも声をかけたかもしれません。

5000万画素も想定される
フルサイズ対応可能なレンズを
相当数用意すると社内資源のみでは
不足してしまうのでしょうか?

現に645用25mmが供給できなくなって販売を
打ち切ったという事実があります。

上記の理由で、って理由になってない気がしますが…

42MPセンサーの記事で、採用して欲しいと書いたけど、
水面下では話が進行中なんですかね。
まあSONYとしてはコスト下げる為に、有る程度
他メーカーの機種で採用して欲しいですから、
本当に採用するかもしれませんね。
ただ、36MPよりは価格は高くなってしまいますね・・・

この2015年、35mm判デジタル一眼レフに今から参入するとなると半端なものでは他社のカメラで十分だと思われる。
しかし、Kマウントユーザーの中には35mm判センサーさえ載せてくれれば多くは望まない、お手頃な方が嬉しいという人もいる。
どちらも用意してくれればいいのですが果たしてペンタックス(リコー)はどうするのか、このα7RⅡのセンサーを載せてくるという噂ではお手頃なカメラではなさそうですね。

タムロンがKマウントレンズを出してくれるというのはとても嬉しいですね。

PENTAXのデジタルフルサイズユーザーを増やそうとすれば、
いまのシェア率を考えると、既存のKマウントユーザーに買ってもらうよりも、
他マウントからの乗り換え(または買い増し)を狙う方が数がでるはずなので、
他社との違いを鮮明にするのがよいと思います。
なので、42MPがよいと思います。

しかし、値段が上がれば、お財布的につらいですよね。
他の方も書かれていましたが、高価なものと安価なものの2種類を出していく路線で行って欲しいですね。

センサー違いの同じ機能で2ラインナップとか…
安い方買いますので頼みます…

まあ、いずれにせよ早く実機が見たい。リコペン初のフルサイズですから、機能・デザインが最終的にどう落ち着くのか、早く見てみたいですね。42MPだろうが24MPだろうが、とにかくまずは1機、形にしないと・・・。

買う気がないので勝手な推測ですが、もしこれが本当なら、ペンタのフルサイズ機はAPS-Cほどのスパンで新機種は出ず3年くらいで更新という形では?昨今のカメラは更新サイクルが早すぎるので一般ユーザー的にはそんな短期で出されても・・・ということが多いので、3年以上くらいで出すように先を見越した高画素機という考えも出来ますね。ペンタ的にもその間にじっくりレンズ開発も出来ますし。

それに、フルサイズにはクロップが付くと言ってましたので有効半分でも2100万画素ですから既存のAPS-Cレンズユーザーも安心して使えるという作戦ではないでしょうか?

まあいづれにしてももう少し情報が出てこないと推測ばかりになりますが・・・

>ミズ道さん
リコーが本気でどう思っているかはわかりませんが、まずは既存ペンタックスユーザー、そして過去にペンタックスを使っていたユーザーを取り戻すというインタビュー記事が出てますので、他社からシェアを奪うという事を本命としているのはちょっと違うかもしれませんね。
それをするなら、APS-Cの販売戦略でももっとできた事ですし。
他社との差別化で、ある程度のシェアを堅持できる事が、生き延びていく方法と捉えているのではないかなと思います。それが、APS-Cと645フォーマットの間を埋めるラインと言う事なのではないでしょうか。
http://digicame-info.com/2015/02/post-690.html

しかし、Qシリーズに関しては終わった感ありますね..。
正直、今のネオ一眼の写りがハンパ無く良いです。
(超)望遠をQとAPS-Cでカバーしてくれる事を期待していたので、残念でなりません。

K5の時に高感度性能が飛躍的にあがり他社をあっと言わせました。
今回も24M機で他社を引き離す高感度を期待してたのでちょっと微妙な情報です。
RRシステムはセンサーが細密に分かれている方が動かす距離が少なくなるなど別の理由も考えられなくもないですがAPSから乗り換える理由としては高感度耐性を重視してるのでちょっと心配してます。
お値段も。

AFなしのMZ-Mみたいなのでいいから、
10万くらいで出したら、バカ売れすると思うよ。

ボディで30万超えるなら、
D750+タム9辺りで20万で買えるから、
Kマウント売却も考える。

この42MPセンサーは高画素にかかわらず高感度画質は良好のようですね。
APS-Cと比べると明らかに高感度に有利です。
それに高画素だとノイズが出ても実際の鑑賞の際には相殺されますし。
高感度耐性を求める方はどれほどの高感度が実際に必要なんでしょうか?
フルサイズ初号機はまずは高画素が必要な人の要求に応えるスペックであるべきでしょう。


りょさんのコメントにちょっと刺激されてしまいました(笑)
それこそサブミラー無し&非半透過ミラーでなく、昔のMF機のような完全なミラー、AFはレンズ側のもののみコントラストAF時のみ可能。
無論絞り等の電子制御は出来る、だけど完全MFでAEもマニュアル、ホワイトバランスは自分で数値を入力するかRAWのみ対応、JPEG不可(カメラ内現像は可)みたいなカメラがあっても面白いと思います。
半透過ミラー無いですからまずファインダーの明るさは増しますし、サブミラーも無いのでファインダー倍率もかなり稼げます。それこそ現行で最高のファインダーを持った製品に仕上げられるかと。
かなりマニアックな製品になってしまうと思いますが、ある程度の販売数は出せると思います。
となるとライバルはマウントアダプターで他社製レンズを使った方α7シリーズになりそうですね……。

タムロンはサードメーカーなのである程度の情報は持ってるとは思いますが、
今後42Mのセンサー搭載も視野に入れ、高スペックのレンズでKマウントレンズの発売を予定している。
というような聞き方の方が自然な気がします。

予想外だけど、だとすればかなり高価になりそうですね。

最初に出すのが高級機からなら42MPでも仕方ないのかなぁ。
私としては、高価な方から廉価版まで3機種くらい一度に出して欲しいと思う。
「選べるフルサイズ」が良いなぁ。
フルサイズも2400万画素もあれば充分ですから、その辺りを欲しいところです。
遊び心で、36mm判マニュアル機なんて99,800円で造ってくれたら、サブに買いたいwww。


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このページは、2015年6月26日 に公開されたブログ記事です。

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