ニコンが「500mm f/4E FL ED VR」と「600mm f/4E FL ED VR」を1~2ヶ月後に発表?

Nikon Rumors に、ニコンの新しい2本の超望遠レンズに関する噂が掲載されています。

Next Nikon announcement

  • 昨年、ニコンがハイエンドの望遠レンズ群に蛍石を追加してリフレッシュすると報告した。多くのニッコールのFL(蛍石)望遠レンズ群の特許も出願されている。ニコンは、今後30-60日で2本の新しいFL レンズを正式に発表するだろう。

    - AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
    - AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
  • 現行の500mm f/4G ED VR と600mm f/4G ED VR は2007年頃に発表された。もちろん、新型はより小型軽量化され、より高価で、改善されたVRが搭載されるだろう。

 

以前からニコンが超望遠レンズ群をリニューアルするという噂が何度か流れていましたが、具体的な発表時期に関する噂が出てきたので、期待できそうな雰囲気になってきましたね。

ニコンの蛍石を使った超望遠レンズでは、800mm f/5.6E FL と400mm f/2.8E FL が既に登場していて、いずれも非常に高い評価を受けているので、新型の500mmと600mmも大いに期待できそうですね。

2015年6月13日 | コメント(20)

コメント(20)

やっと来たか〜って感じ、現行のロクヨンは何と言っても重い!
多分1キロくらいは軽くなるのかなぁ〜
この噂が事実なら、発売は年末か?

やっと、やっと来ましたか新ゴーヨン!

新ヨンニッパの出来が良すぎて思わず買いそうになりましたが我慢した甲斐がありました。軽く・小さく・性能良く といいことづくめですね。値段と重さと性能のバランスが良ければ買いです。

ニコンの鳥屋さんには朗報ですね。
それにしても、より小型か軽量され、より高価に・・・ ますます一般庶民には手の届きにくいレンズになりそうで残念です。

出来たらf5.6くらいの超望遠シリーズをリーズナブルな価格帯で出した方が売れるのではと思いますが。

出るたび高性能・高価格化して、ますます庶民には手が出しにくくなっています。
私も手軽で手頃なf/5.6シリーズ(個人的にはシゴロ)があったらなぁと思います。
もっとも、今はシグマの150-600mm(C015)である程度満足しちゃってますがね。

じいさんカメラマンとしては待ちに待った軽量そして高性能化は望むところです。正式発表前でもオーダーしたいくらいです。早速現行500は処分して発表待ちです。ニコンさん早く発表して・・・・。

428が現行のFLになった際に後部差し込みフィルタの径が52mmから40.5mmになりましたが、今度の540や640もそうなるんでしょうか?
40.5mmだとかなり使えるフィルタのブランドや種類が限られてユーザー的にはあまり嬉しくないような気がしますが……。

より高価にですか。庶民にはより遠くなったような・・・
次は500mm f5.6で小型軽量、庶民価格も考えて欲しいですね。

400/2.8E のフィルターサイズ変更は残念でしたね。 800/5.6E が 52mm 径なので 500 も 600 も 52mm 径になる希望(?)はまだ残っていると思いますが、次期 300/2.8 や 200/2 では変えられてしまいそう。

高画質化と原材料費の変化で値上りは必須ですね。
一段暗い程度で圧倒的な安値にはなりませんよ。
せいぜい2割減が限界かと。

要は現行製品よりも価格を抑制したものへのニーズがあるよという事ですし、庶民的価格帯といっても、例えばゴゴロをゴーヨンの半値以下で出せとか言っているわけではありませんよ。
二割減が限界というのが現実的なところなのかも知れませんが、それでもその二割が庶民には小さくないですし、またメーカーにもそうしたニーズを採り入れて、今後の商品戦略に繋げて頂きたいなというところです。

まぁ、このクラスの超望遠レンズは、スポーツを始め、メーカの顔的な部分もあるでしょうから、高価(でも高性能)なのは仕方ないのでしょうね・・・

F5.6で安価に・・と、いっても、Pentaxのゴロゴロのお値段考えたら、こちらもやっぱり庶民にはちょっとナ~って気もします、、

C社のラインナップを見ても、ヨンヨンはヨンニッパとシゴロの中間の価格かと思いきや、結構ヨンニッパ側に近い(要は高い)価格になっていますよね。

そうなると、ニコンでヨンヨンやゴゴロが出ても、庶民には全く手の出ない価格になってしまうんでしょうかね。

シゴロは80-400を買えばいい、ってことでしょうか。新サンヨンの値段を見ると、80-400と比べてそんなに安くなるとも思えませんし。単とズームで描写は違うにしろ、望遠端のスペック自体は同じなので。

超望遠を刷新してオリンピックに備えるのでしょうね。

これにD4s後継機を投入して万全の態勢。

ニコンカメラ事業はちょっと停滞中なので、
強みのある分野に製品を集中して巻き返しを狙うのだろう。

蛍石ではなくフレネルレンズを使うことで、大きく小型軽量化が図れるのは新サンヨンが証明していますから、キヤノンのようにヨンヨンもしくはシゴロやゴゴロ、ロクゴーロクをだせば、お値段は下がり、それ以上に小型軽量化が進み、対費用効果は良くなるかなぁとか思います。
ロクゴーロクが、長さが今のサンニッパ並で、質量2kg台になったりしたら、鳥撮りに復帰できるかもとか思ったりします。

大砲は100万でも買えなくなるのですね。
ただ、500mmF4, 600mmF4が十分性能向上してくれれば、
400mmF5.6PF, 500mmF??PFがでてくる余地が(十分な価格の隙間も)うまれそうです

ニコンすごいですね
とにかく300mmF4が欲しくてたまらないです。
なぜこの画角とF値の単焦点が消えてしまったのか。
思い返すと昔は結構ありましたよね。

現行サンヨンのf8あたりまで絞った写りは、名玉と言われた旧サンヨンを完璧に凌駕しましたな。それでもサンニッパには敵わないけど。
新ゴーヨンはNikonの看板レンズの一つたるべく、更に高精細に、高速AFになるんだと思う。すっごい楽しみですな。早く予約したい。

絞った時のレリーズタイムラグでは従来より不利になる電磁絞りを、動きもので多用される超望遠に採用できるわけですから、もっと普通のレンズも今後はできるだけ電磁絞り化して欲しい。機械絞りの利点は認めるものの、今のままでは将来が不安なので。

既存のレンズを使っていて大きさや重さに不満があるユーザーは、大喜びしそうですね。

500mmや600mmも描写を視ると欲しくなりそうで、
いずれは行くのかもしれませんが、
値段と重量、大きさがネックになるので、もう少しサンヨンよりのコンセプトが希望です。

取り合えず、ニコンで150-600mmか200-800mmを作ってくれないかな。

一足先にリニューアルしたキヤノンと同じサイズか、ちょっと重いくらいを予想しています。
ただ、現行でも高性能な描写性能では、キヤノンを凌駕しそう。
ロクヨンはともかく、ゴーヨンはある程度は売れるでしょうね。
ただ、D4SのサブとなるべきD300後継がないのと、PE待ちで様子見の人が多ければ数が出ず、即受注生産となったりして。
その辺は、メーカーの戦略の差で、活かせるボディあっての超望遠、その差がどうでるか、買えないながらも興味深いです。


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このページは、2015年6月13日 に公開されたブログ記事です。

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