ソニーα7000の遅れは新型APS-Cセンサー開発のため?

SonyAlphaRumors に、ソニーα7000(またはα6xxx)の発表の遅れに関する噂の続報が掲載されています。

A7000 delay and some more info about it

  • リコーとニコンのソース達から、α7000に関する情報を得た: 彼らは、ソニーは、α7000のために新型センサーを開発していると述べている。契約により、これらのセンサーはα7000の発表の6ヶ月後に(他社が)利用可能になる。

    α7000のリリースの遅れは、他社の製品ロードマップをも変更している。ハイブリッドAFテクノロジーが搭載されたソニーの新型APS-Cセンサーを使用するために、彼らは2015年末ではなく2016年にカメラをリリースしなければならないだろう。ソニーがα7000を、次の9月/10月の発表会でアナウンスすることに期待しよう。

 

以前の噂では、α7000(またはα6xxx)の遅れはオーバーヒート等のハードウェアのトラブルが原因と言われてきましたが、実際は、この新型センサーの開発を待っていたためなのでしょうか。ひょっとすると、ソニーはα7R II のセンサーと同じ技術を使った、裏面照射型APS-Cセンサーを開発しているのでしょうかね。

2015年6月25日 | コメント(22)

コメント(22)

積層型裏面照射センサーでしょうね。あと位相差センサーも増えて、LA-EA3でAマウントレンズがノンストレスで使えれば。と思ってしまいます。(もち、5軸手振れ補正も付けてね。)

なかなか、今回のこの"待ち時間"、私はワクワクして楽しいです。
早く発表して欲しいような、まだもうしばらく待ちたいような。。。

α7000の早期発表、かすかな望みを持っていましたが残念です。
まあその分良いセンサーを載せてくるのでしょうから大いに期待させてもらいます。
恐らく裏面照射なのでしょうが、像面位相差の埋め込みとのバランス取りに苦心しているという感じでしょうか?

そして、何度かこちらの掲示板に書かせて頂いておりますが、α7000ではISOオート時のSS下限設定機能を追加してください、ソニーさん!それがあるとないとじゃ、カメラの魅力が倍も違うと思っているのですが!
特に初心者やお気軽スナップシュターにとっては、いちいち場面に応じてISOを設定したり、ISOオートだとしてもその下限値を調整したりしている余裕はないでしょうから。
特に子供撮りのユーザーは、時間的余裕もないでしょうし、被写体ブレをおさえる意味でもSS下限値を思い切って1/250とかにしておけば、ブレの少ない写真が撮れるので、良いPRにもなると思うのですが・・・。ニコン、フジ、そして一部のキヤノンは搭載していますよ?

ということは、GR IIに大きな変更(センサー含め)が見られなかった理由の一つが、もしかするとここにあったのかも知れませんね!?(笑) 何れにしても、NEX-7やGR(2が発表されたばかりですがw)の後継機に期待が膨らみます(^^)

この噂が真実ならば、
このカメラはα6100?ではなく
α7000?を名乗る可能性の方が高いでしょうね。

当初α6xxxと言われていたのが、
最近はα7000と噂される様になってきたのも
これなら合点がいく。

新型センサーは積層裏面型にすれば感度などの性能向上や新機能の追加に期待が持てます。
何よりもミラーレスの本来の長所である小型化に繋がる気も、、、
もしα7000をなのるのであればの話です。
名前をα7000にするならnex7の美しい外観を継承しながらさらに使い易さを兼ね備えたデザインに期待してしまいます。

予想よりかなり遅れそうですね。
もう待てないのでひとまずα6000を買って、新型を待ちたいと思います。

anyuさん
α7RiiではISOオート時のシャッタースピード下限設定が実現されている様ですからα7000でも同様の機能が用意されるのではないかと思います。

前機種であるNEX-7はAPS-Cサイズ機のフラッグシップでしたから、他にもα7Riiに近い機能や性能を乗せてくるんじゃないかと期待が膨らみますね。

願わくばNEX-7の様な洗練されたデザインである事を願いつつ。

ついこの前、α6000用のジャケットが出ていますよね。
なので6100などの型式で6000と全く同じ形状のカメラが出てくるのだろうと思います。
それが7000なのか、それとも7000とセットで6100も出るのか、果たしてどちらでしょうね?

PARさんのおっしゃるように、おそらく積層型裏面照射CMOSになるのかなと思います。

海外では「α7RⅡ」「RX10Ⅱ」「RX100Ⅳ」に4K動画を搭載させてきましたし、おそらく「α7000」にも搭載されてくるでしょうかね。

あとローパスフィルターレス仕様になるかならないかも気になります。それによって常用ISO感度も若干違ってきますから!

とにかく、サイレントシャッター希望。
今は、静音(無音)厳守の現場では別の機種使ってるけど、APS-Cは
ソニーを使いたいので、お願い!

α7をAPS-Cクロップで使っても、高感度はもちろんのこと、日中撮影でもα6000より、高コントラストで良い絵が出るので、(個人的見解です。)新センサーの、出す絵がどれだけ良くなるのかとても期待してます。(解像度はこれ以上要りません。)

普通に考えれば新型センサーの開発が完了しているのではないかと思います。今回のα7000 (α6100?)のようなズルズル発売時期を延ばすような動きは、もっと製品の完成度の調整(熱問題のような)でないと理解できないですね。
契約の関係で、6ヶ月ギャップを持ってリコーやニコンに渡るのなら、供給先メーカーにとってはセンサー開発の遅れと見える(見せる?)気がします。
それでも、新型センサーの存在は明らかのようなので、どんなカメラが発売されるのか楽しみですね。

これまた期待が上がる噂ですね。
α7iiを購入して以降、SEL24F18Zを遊ばせている状態なので、このレンズに負けないくらい妥協の無い機種がリリースされる事を願います。

もうちょっとはやく発売してくれたらK-3Ⅱに使えたのかな〜と邪推してしまう。

積層裏面照射が本当に実現されたら嬉しいですね〜
ソニーのカメラは、他メーカーファンも楽しく待てるのが良いですね。

新型センサーは積層裏面型にすれば感度などの性能向上や新機能の追加に期待が持てます。
何よりもミラーレスの本来の長所である小型化に繋がる気も、、、
もしα7000をなのるのであればの話です。
名前をα7000にするならnex7の美しい外観を継承しながらさらに使い易さを兼ね備えたデザインに期待してしまいます。

発売時期をズルズル伸ばすというか、そもそも噂段階ですし…

うれしい流れです。
α55/NEX-5以降のソニーは中途半端なまま話題性優先でリリースしてきた感があります。
時間がかかっても「7000」の名にふさわしい圧倒的なカメラを希望します。
お値段は・・・お手柔らかに・・・w

α7000(?)には、サイレントシャッターとボディ内手振れ補正をお願いしたいですね。
現在α99とα7Ⅱの2台態勢ですが、APS-C機のコンパクトボディは特に室内での子どもの発表会等で使えそうなので、サイレントシャッターとボディ内手振れ補正を付けて、高感度に強いのを期待しています!(画素数は控えめでかまいません)

α7000は9月ですか。。。夏商戦にと思ってたカメラだったのにこれは待つべきか。それともα6000で妥協しちゃっていいのかなー?

画素数でサムスンにリードを許していたので、次のセンサーでは巻き返しを図るんではないでしょうか。32MPの裏面照射型あたり出てきそうな気がします。

・α6000より上のグレードにシフト?
・新型センサー搭載(裏面照射CMOS?)

α7RII、RX新機種の強気の値付けを考えると、α7000?もボディで初値20万以上、α6000も卸値仕切り直し(値上げ)の上併売といったところではないでしょうか


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このページは、2015年6月25日 に公開されたブログ記事です。

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