キヤノンEF35mm F1.4L II は既に製造の準備が整っている?

Canon Rumors に、キヤノンEF35mm F1.4L 後継機に関する噂が掲載されています。

The Canon EF 35mm f/1.4L II "Done" [CR2]

  • キヤノンEF35mm F1.4L II の開発が完了し、いつでも製造可能な状態になっていると聞いている。キヤノンはEF100-400mm F4.5-5.6L IS II などのいくつかの需要の多いレンズの製造の遅れを取り戻しているところなので、35mm F1.4L II の発表日は分からない。私は秋に発表される可能性が高いと考えており、また、このようなレンズがボディと共に発表されるとは予想していない。
  • EF35mm F1.4L II のスペック
    - 防塵防滴
    - 全ての最新のコーティングを採用
    - 現行モデルよりも長い
    - 直径は現行モデルよりも小さい
    - フィルター径は現行モデルよりも小さい
    - 新設計のフード
    - 重さは不明

 

これまで噂が流れてもなかなか発表されなかったEF35mm F1.4L II ですが、今回は具体的な情報も出てきて、期待できそうな雰囲気になってきましたね。このクラスではシグマが非常に解像力の高いシャープなレンズを出してきていますが、新型のEF35mm F1.4L II がどのような方向性のレンズになるのか興味深いところです。

2015年6月26日 | コメント(14)

コメント(14)

ファミリー撮影専属のパパとしては、特に大伸ばしすることもなく、周辺画質のあら捜しをするわけでもなく、現行の柔らかな描写がとっても好きです。

解像礼賛の風潮ですが、雰囲気のあるレンズになってくれることを期待しております。というか、現行が防滴になってくれるだけでも嬉しいのですが…。

待ってました。
作例をシグマと比較して検討したいと思います。

天体や夜景、オーロラ、蛍などの夜フォト愛好家には、明るくそしてシャープなレンズが求められます。
ぜひシグマを上回る画質でお願いします!

手ぶれ補正について書かれてないですね・・・?

最短撮影距離がどの程度になるのか。
25cm以下であれば、広角マクロのように使えるので一本欲しいところです。
F2 ISの方は導入しましたが、いまいち描写が好きになれなかったもので。

おおお。ついにリニューアルですか。好きな画角なので、興味はあります。

写りに関して、ふんわり派とカリカリ派がいらっしゃるんですね。どっちに振るのか、どっちつかずにして上手く訴求するのか、その辺もメーカーさんとしては悩ましいんでしょうか。

待ってます!
是非開放からシャープで柔らかなボケ味でお願いします。
それから50mmf1.2も開放からシャープな改良型をお願いします。

キヤノン純正を買うメリットは、画質はシグマと一緒でも、
AFの速さや正確性、レンズデータの互換性があります。

レンズは味よりも性能です。
品質のいい像が描けてこそ最新のLレンズです。

星の撮影に関しては、シグマと言えどもF3.2あたりまで絞らないとサジッタルコマが消えないですから、やはりここは絞りF1.4で星の撮影に使えるレンズをどこかのメーカーに出して欲しいですね。
最近のキャノンEFレンズの広角ズームは、サジッタルコマ(正確に言うとサジッタル方向の)は少なくしてメリオディナルコマのほうが多くなるようにチューニングされているように感じます。TSE-24ミリもその傾向ですが、希望としてはメリオディナル方向も同様に小さくしてくれると嬉しいですが、今世紀中には無理かもしれません。1970年代のキャノンレンズのコマ収差は本当に酷かったですからそれから比べると良い時代だとは思います。
キャノン製レンズは、F1.4からF1.2クラスがシグマより立ち遅れはじめているので、そろそろ重い腰をあげても良いのではないかと感じてます。開放だとパープルフリンジだらけですからね。それでもニコンよりはずっと少ないのであちらの様子を伺っているのかもしれません。

明るくて高解像のレンズだといいです。さらに手ぶれ補正がついているともっとありがたいです!!!

ヘソクリを貯めてずっと待ち望んでた一本。
シグマに浮気をしないでよかった、
と思える完成度を期待しています!
早く発表を!

35mmは私にとって、大切なレンズです。
FD35mmF2、EF35mmF2、EF35mmF1.4、EF35mmF2IS、などは愛用レンズです。
今、5DsRにEF11-24をセットしながら、このinfoを確認しています。
世界最高性能のレンズを期待しています。

開放からカリカリなレンズとか、、、。
天体やる人には必要かもしれませんが。
自分は、絞りで性格変えられないようなレンズはいらないです。

現行をほぼ常用してますが、開放付近ではもうすこしやわらかい描写になってほしいと感じます。

最近の新製品は解像度偏重と感じるので、たまには雰囲気重視のレンズがほしいです。

広角L単のリニューアル。
広角L単という括りでは実に2009年のTS-E24LⅡ以来か。
コンセプトがずいぶん違うが、6年を経て、
絞った際の解像は同等かそれ以上となっているのだろうか。
いずれにせよ私には無縁かとは思うが、楽しみではある。


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このページは、2015年6月26日 に公開されたブログ記事です。

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