ペンタックスのフルサイズ機には改良型のリアル・レゾリューション・システムが搭載?

Photo of the Day(写真家の田中希美男氏のブログ)に、ペンタックスのフルサイズ機に関する情報が掲載されています。

PENTAX K-3 IIの超解像撮影での注意点(後編)

  • このK-3 II に搭載されている超解像モードは、たぶん、改良され新しい機能(画期的?)も追加されて、今年中に発表されるというKマウントフルサイズ判カメラに搭載される、はず。新しい機能付きかどうかはともかくとして、リアル・レゾリューション・システムの搭載はほぼ確実。

 

Imaging Resourceなどのサンプルで、K-3 II のリアル・レゾリューション・システム(超解像)は、かなりの効果があることがわかってきたので、新しいフルサイズ機に搭載される改良型がどれだけ進化するのかとても楽しみですね。

画期的(?)な新機能については、まだ確実ではない情報のようですが、ペンタックスのフルサイズ機にはこれまでにない新機能が搭載されるという噂もあるので、期待して待ちたいと思います。

2015年6月 1日 | コメント(19)

コメント(19)

となると、SRが搭載されるのも確実ってことですね。

手持ちでのRRてのは誰もが考えるところ。

一緒に手振れ防止機能が向上すると嬉しい。
超解像は金属系の置物とかブロンズ像とか撮ってみたいですね。

商品撮影などの物撮り写真家は、きっと欲しくなりますね。

まさかとは思いますが、手持ちリアレゾのためだけに、
手振れ補正機能を搭載したレンズをだすとか、ないか。

ん~。合成ではなくて、色情報だけ分析して1枚目にその情報を元に組み合わせるとかかな。動くもの(明らかにおかしい部分)は1枚目画像を生かす。とか。。
すでに動きものがちゃんと写っている事象などもあるようで新しい技術のブラックボックスが気になるところ。

確かに SRが搭載される開発報告と捉えても良いみたいですね

解像力が先行していますが
リアル・レゾリューション・システムは
色の再現性も向上しますよね?

偽色など どれほど抑えられるのか?
そちらの方が気になります 

HDRじゃないの?

連投失礼。
リアレゾですが、被写体ブレは仕方ないとしても、三脚不要にするにはSRをダブルか、SR+レンズ手振れ補正がひつようだと思うんですが、どうかな?

手持ちでRRを実現させるには、手ぶれ補正の機能が、4枚シャッターを切り終わるまで働けば良いんですよ。
現状で1ピクセルもずれない精度を達成しているなら、あとは持続時間です。
1ピクセルずつ4回動かすことは、手ぶれ補正用のセンサー移動と合成させれば良いだけなので、わざわざSRを二重にする必要はありません。

問題は、いかに高速に電子シャッターを4回切るか、ですが…。
ローリングシャッターの読み出しは遅い、しかもフルサイズならよりいっそう時間がかかる。
センサー側の技術としては、工夫のしどころかもしれません。

ソフトウェア側からの解決としては、SSを指定時間の1/4で露光してしまい、4フレーム合成して適正露出とする、という方法もありそうですよ。
ただこの方法では、画質面で不利になりますから、手持ちRR用として採用はしないと思いますが…。(高ISO設定で撮影しても同じですし。)

リアルレゾリューションがK-3Ⅱよりも進化するかどうかがわかっていないので、どうとも言えないのですが、もし進化したものが採用されれば、それはずごいことですね。楽しみになってきます。


フルサイズ機種にも是非採用していただくだけでも、購入価値は十分にあると思います。『WEBやA4サイズ印刷用としてニコンD750やパナGH4』『A3サイズ以上をフルサイズのKマウント機を三脚を立ててリアレゾ』なんて贅沢な使い方をしてみたいものですね(ま、経済的にムリですが………そもそもKマウントフルサイズ機種が出たとしても、量販店で試す程度しかできませんな。値段が高すぎるでしょうから<笑>!)。

もし出すなら、手持ちでもHDRと同じ感覚でリアレゾができればいいですね。でも納期的にかなり難しいですね!仮に今すでにやっているにしても、スパンが短すぎるような………!理想を言い出せばキリがないですが、リアレゾ技術に関しては「K-3Ⅱのを流用」というのが現実的でしょうね!

手ぶれ補正に関しては、一眼レフはEVFでの電池消費はないので、ブレ補正に強力なパワーを消費しても、電池燃費をミラーレス程気にしなくてよいのは強みです。
ペンタの場合は、センサー動作に付加機能などの色々な事をチャレンジできそうです。期待します。

田中プロのブログ、拝見しました。

『走行するクルマが画面内を横切った時、E-M5 MarkIIでは複数にずれて写る。ところがK-3 IIではまったくずれずに写るのだけど、その移動体周囲の一部分が画像破綻することがある(移動体の大きさによっては破綻しないこともある)。このへんの理由は聞いてもリコーイメージングの担当者は笑うだけで詳しく教えてくれない。』

という最後のほうの記述が非常に気になりました。
そして、八百富写真機店のブログ『中古カメラご一行様』の記事でも、走ってる屋根付き三輪バイクがズレずに普通に写っていたりしています。

これは、ペンタはまだ何か隠し玉を持っていますね。フルサイズ機が発表されたときのお楽しみ、サプライズを用意しているということでしょうか。とても楽しみです。

フォビオンの特許もあと数年で切れるそうなので
無理して手持ちRRを目指す必要はないかなと思います
RRは三脚前提でも十分素晴らしいと思います

頑張って資金ためてますよ~(^^)
いろんな革新的な機能が話題ですが、この移り変わりの激しいデジカメの世界で
ぜひ10年戦っていけるような機種をお願いしたいです

使用制限がある必殺技のような技術ですが「できる」という事が大切です。さらに使いやすくなるのならとても楽しみです。
ペンタックスはもっとSRの利点をアピールした方がいいですね。すべてのレンズで手振れ補正、傾き補正、構図微調整、GPSと連動した天体追尾、SRによるほぼ完ぺきな100%のファインダー、ローパスセレクター、リアルレゾリューションと、撮影する上でに多くの恩恵がSRにはあります。しかしK-3Ⅱのカタログにはそれらが強調されていません。ユーザーは便利さを知っていますが、初めて使う人に効果的に伝えてほしいです。

フォビオンが市場に出てきたとき、おそらくCanonが独自開発しているものが先行して出てきそうな気配。Nikon,PENTAXはSonyから供給を受けるしかないけどSonyも@シリーズに搭載してからの供給になるでしょうから、、、、

そのタイミングで差をつけられないためにも今のうちにハイレゾショットを作っておくのは大正解だと思います。
また、Sigmaもフルサイズに関しては実用化(商用)できてないので、3層センサーも一気に普及とはいかないのでは~。

個人的にはフジのセンサーが相性が良いと思うんですけどね。。


ただ、現実的にはレンズまで考えるとフルサイズをすぐ買うわけにはいかないのですが、フルサイズのスペックが出てきてないのでK3Ⅱも買えない状況。。。
フルサイズのスペックと値段が発表されれば諦め、サブ機としてK3Ⅱに手を出す人が増える気がするんだけど。。。

様子見の人が多いですよね。

フルサイズ。悩ましいですね。K-3Ⅱも気になるけど、こちらもかなり気になる!(笑)

ニコンのようにクロップ出来るのなら二度美味しいですからね。

直ぐにフル用レンズが揃えられなくても、ゆっくりで良いですしね。

それに、フルサイズは高感度が良いですから、室内撮影の多い身としては助かります。

じゃぁキヤノンかニコンにしないのかって?

いえいえ、どこまでもペンタックスです。

私的には今回出たDFAレンズくらい(20前半)だとベスト
30超えると予約即買はキツイかも


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このページは、2015年6月 1日 に公開されたブログ記事です。

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