ソニーα7000のスペックに関する噂が掲載

SonyAlphaRumors に、ソニーα7000のスペックに関する噂が掲載されています。

(SR2) Some A7000 specs from an anonymous source.

  • これは匿名のソースからの情報で、この種の噂はめったに的中しない。
  • まだ若干の問題点の修正は必要だが、このカメラは近日中に発表される可能性が高く、8月か9月に発表されるかもしれない。

    - α6000の後継機になる
    - 新開発の高感度を改善する裏面照射型24MPセンサー
    - ダイナミックレンジ最大15.5EVsの動画にも対応するセンサー内HDR機能
    - 196点位相差AF測距点
    - 連写は16コマ/秒
    - 無制限の4K録画
    - 改良されたXGA 有機EL ポップアップファインダー
    - 180度チルトする236万ドット液晶モニタ
    - 防塵防滴のマグネシウム合金ボディ
    - 新型のキットレンズ16-50mm F2.4-3.6と共に登場する
    - ターゲットは小型ボディに妥協のない画質を求めるプロフェッショナルコンシューマー
    - 小売価格は1499ドル

 

信憑性のかなり低そうな噂なので、話半分に聞いておいた方がよさそうですが、もし事実ならα7000はかなりすごいスペックですね。ただ、価格が1499ドル(19万円弱)ということなので、この価格だとα7000はα6000とは全くクラスの違う別物のカメラということになりそうです。いずれにしても、続報を待った方がよさそうですね。

2015年7月21日 | コメント(34)

コメント(34)

APS-Cハイエンドのミラーレス自体は歓迎しますが、α6000クラスのラインがなくなるのはちと厳しいなー。
α6000クラスの価格帯でボディ内手ぶれ補正の機種を待ってるんですが。

DR拡大はスチルにも適用されてるのか

この通りならスペックは魅力的ですが、価格が高いのでスチルならα7シリーズ、
4Kなら半額で買えるG7を選ぶがも。

この噂のスペックなら
α7シリーズとすみ分けられる
理想のAPS-C機になりそうですね。
キットレンズも進化するということで、
登場が待たれる一台になりそう。

マイクロフォーサーズ陣営がかなり急激にスペックアップ
を実現したので頑張ってもらいたいものです。

無制限4Kをやってくれたらすごいですけど
ハンディカムを食っちゃうしねぇ…

日本円で19万円弱ってキヤノンの7D MarkⅡとほぼ同等の価格帯ですね。

果たしてNEX-7、α6000と同じボディデザインを維持できるんでしょうかね。

α7RⅡといい、最近のソニーは高級路線なのでしょうか。

キットレンズにしては随分明るいです。α7IIかα7000か?
値段と出来上がりの写真が楽しみ。

確か29分縛りに関係する関税撤廃になるんでしたよね。

かなり攻めて来たスペックですね
いくつか7RⅡの技術を取り入れて、NEX7のようなマグネシウムボディに回帰して、16コマ/s連射に、更に新型キットレンズと来ましたか。

180チルト液晶ってどういうのなんでしょうか?RX1003みたいに上方向に曲げるんでしょうか。でもターゲット層に自撮りを必要とはしていないし…。E-M5ⅡやGX8みたいなバリアングルだったら便利ですが。

ポップアップファインダーは便利だけど画面は小さいのか?更に遮光性もいかがなものか…。

7シリーズからボディ内手振れ補正がでたこともあって今後のレンズはOSS外したものがるとなると、APS-Cにも手振れ補正内蔵が自然ですが、高い&デカくなりそう…。

色々考えさせられる機種ですね

>プロフェッショナルコンシューマー
久々に、プロシューマーの言葉を聞きました。
これ、かつて多くのソニー製品に冠されていた造語なんですよね。
ベータプロとか、プロフィールPROとか懐かしい~

高っ!
最近Eマウントユーザーになったものとしては続いてくれるのはうれしいけど、高級機しかなくなったらいやだなあ…

自撮り液晶、電子水準器、ストロボ内蔵、2ダイヤルな5T+内蔵ストロボみたいな廉価機も出ないもんですかね…

α7000といえば、αシリーズでは特別な系番ですよね。
1985年の世界初のAF一眼システム、ミノルタα7000
当時、他社がまったく追随できなかった衝撃の製品で、αシリーズの第一号機。
ずばり同じ名付けをするからには
かなり特別な製品かと思うのですが。

16FPSって、そんな高速連写に絞り機構は対応しているのだろうか?
もしかして、露出ロック?
また、α7IIからボディ内手振れ補正が内蔵されたけど、α7000はレンズ内手振れ補正のみ?
レンズもズームでワイド側解放F2.4って、どれだけ巨大で重いレンズになるのだろう?
非常に疑問点の多い噂ですね。

ボップアップ式ファインダーや値段、新キットレンズあたりがガセっぽいですね

キットレンズ付きで、
1499ドルなら良いなぁ〜
と思います(^_^;)

15.5stopのダイナミックレンジとは本当ならスゲーですなぁ…。

最近の新型はどれも高い値付けですね。
メーカーの懐事情とは言え、ユーザーには厳しい。
良い高いものを選別して買ってくださいという
ことだと思いますが、100円ショップ慣れした感覚
があって。。。

カメラが高性能になっていく事は良いことですけど、コンデジ・一眼問わず値段が・・・。

円安のせいもあるでしょうけど、最近のSONYさん、価格が全て高騰してますね。
経営も大変だから利益率を多くするのも仕方が無いのでしょうが、あまりにも価格が高いとユーザーが離れていくのではと思います。

SONYファンとしては頑張って今後も購入していきますが、チョット心配です。

α7SⅡ や RX1Ⅱ あまり高い価格にしないでね。

EVFはポップアップ式ではなく、パナソニックのように、チルトが出来るようにしてほしいですね。

朝8時で1ドル123.885円ですから、185711円ですねぇ…
正直レンズキットの値段ならやっとって感じですか。
この値段なら同価格帯に下がってるα7Ⅱって人も多いだろうし。
α6000後継というより、NEX時代のNEX6に対するNEX7的な感じが強いような。
個人的にはフルサイズ要らん派なので、ソニー縛りでこの予算だとα77Ⅱ行きたいとこですが。

まあ、α6000後継機の噂は浮かんでは消えを繰り返してるので、発表までは話半分(或いは雑談の種)が良いかと。

この値段までα7000が(性能的にも値段的にも)スペックアップするなら、
次のα5x00系は今の6000と同性能まで上がるんだろうかという方が気になりますわ。
α6000より少しは安くなりそうだし、新開発のセンサー積んで頂けるならそれでもいーかなーと。

ポップアップファインダーですか!?
1~2アクション増えて手間になって使いづらいです。
書かれた噂の範囲内だとポップアップ式にする
必要性は無いようですが。
有るとすれば手ぶれ補正機能との関係かしらん。

本体だけの価格でこのスペックなら割高ですね。
同価格帯の7DⅡと勝負して全ての面で勝ってないのであれば
価格で勝負しなければ本体が高くなったαという認識が広がり
ユーザーが益々離れていく事になります。
価格を上げるなら上げるなりの性能で売らないと厳しいかと思います。

価格的には噂のスペックに加えて
・ハイレゾショット
・ボディ内手ぶれ補正
・3軸バリアン液晶
を入れる位でやっと他社と対抗できると思います。

この価格でもα77Ⅱを食えるスペック以下では到底
K-3や7DⅡ、GH4には対抗できません。

α7RⅡのようなほぼ孤高のスペックでもない限り
高級路線では対抗できません。

α7000の名前を冠するのならもう少し価格と機能を煮詰めて
他社が追随できない物を出すべきだと思います。

180度チルトする液晶モニタを実装するためのポップアップファインダーなんでしょうかねぇ。オリンパスのように下方向に液晶モニタを散るとできるようにすればファインダーをポップアップする必要もないので、そこまで可動部を増やす設計をするとも思えないのですが。

3型の液晶と大型のEVFをコンパクトに組み合わせるにはポップアップはいい選択だと思います。
でないと、GX8みたいな大きさになってしまいますから。

単価と同時に利益率を上げたいという意志が固く感じられるスペックと予想価格なのだけども、
問題はα7IIのレンズキットとの価格差が最早ないところ。。。。あるいは逆転?

それでもα6000の後継機、と主張するならばNEX5→ NEX6→α6000のターゲット層って
そもそもそんなのだったっけ?と疑問を挟みたい。


値段は当たってそうだけんど(笑)
180度のチルトはかなり魅力的。
RX10にしろα7シリーズにしろ何故180度チルトまたは
α99の様な液晶にしないのか疑問。
RX10llなんてのは動画を売りにてるわけだし
パナソニックのFZシリーズとかはついているわけだし。

あと個人的につけて欲しいのはタッチパネル
これは要らないって人も確かにいると思うけど
あったらかなり便利なので搭載して欲しい

nex7の路線?なのかもしれませんが、
今どき、その初値で買う人いないと思います。
α7II買ったほうが満足度高いです。
とくにフルサイズαはEレンズもAPS-Cαと使い勝手同じですし、
他社一眼レフとは訳が違う。
APS-Cαは廉価機しかいらない気がします。

LA-EA3との最適化
最低シャッター速度設定

は必須でお願いします。


フルサイズ機を余裕でぶっちぎるDR、そのDRで静止画も4k動画も撮れて、防塵防滴で16コマ連射…ってα7系を喰っちゃってるのでは
そもそも嘘くさいですが、本当ならむしろスペック比で割安に思えます

たしかにまともに信用したら、えらいシッペ返しが来そうですね。

以前にも記事があったので、期待したいのが、


>新開発の高感度を改善する裏面照射型24MPセンサー
>ダイナミックレンジ最大15.5EVsの動画にも対応するセンサー内HDR機能
>改良されたXGA 有機EL ポップアップファインダー
>180度チルトする236万ドット液晶モニタ


この4点と、ボディ内5軸手ブレ補正ですね。
そしてオリンパスのE-M5Ⅱとの手ブレ補正効果の比較が見てみたいです。裏面照射型の高画素センサーは、センサーサイズこそ違えど「α7RⅡ」でかなり評判みたいですし、センサーHDR機能も純粋に楽しみです。

防塵防滴マグネシウムボディに、ぜひなっていただきたいですね!これも地味ながら嬉しい機能です!

ただ「いくらなんでも、そらないで……!」というのがあったので、下記にコメントします。


>連写は16コマ/秒
これはAFシングルの時でしょうかね。AF追従で毎秒16コマは考えにくいのではないでしょうか。おそらくAF追従時は11コマかなと………!ただAF追従でどこまで速い連写ができるのかは、正直楽しみです。


>新型のキットレンズ16-50mm F2.4-3.6と共に登場する
そもそもF2.4-3.6ってのが聞いたことないですね。あったとしてもF2.8-4が関の山のような気がします。それにそのF値やったら、せめてニコンDXナノクリレンズみたいに16-80mm(35mm換算24-120mm)は行っていただかないと!


>無制限の4K録画
なにをもって無制限と言っているのかはわかりませんが、なんだかんだで29分が限界なのではないでしょうか。パナのGH4でさえ実撮影時間が90分、GX8・G7でも50分。はたしてソニーがどこまで上げることができるのかは楽しみですが、Eマウントのバッテリー(NP-FW50)では、その期待は薄いですね。せめてニコンのEN-EL15くらいのバッテリー容量やと、実撮影90分は期待できそうでしょうけどね!


仮にこの噂通りのスペックになったら、ボディ内手ブレ補正やらHDRやらでよけいに熱暴走しやすくなるような………!

とにかく「読者さま情報」を待つよりほかなさそうですね!

やはり割高という意見が多いですね。
ただ、為替の影響で日本国内のことでドル建てなら妥当かと思います。
で、ソニーの場合国内より国外の方が重要ですし、下手に国内価格だけを下げるわけにはいかないのでいたしかたないかと思います。

NEX-7とかいわゆるRFスタイルのファインダーってα7シリーズのようなSLRスタイルに比べコンパクトでデザイン性に優れますが非常に使いづらく非常用だと感じますので、ポップアップ式ファインダーなら非常に利にかなっているのではないでしょうか?

価格が高いというコメント多いですが、無制限の4Kがついていて
このままのスペックなら全然すごい事と思いますが。
あとは実際の使い勝手ですね。

録画無制限の時点でアウトでしょうね。税金問題で(>_<)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年7月21日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DxOMarkにキヤノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II のスコアが掲載」です。

次のブログ記事は「キヤノンの次のLズームはEF16-35mm F2.8L II 後継機?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る