インドネシアの認証機関にオリンパス「E-M10 Mark II」が登録

インドネシアの認証機関Postel に、オリンパスの新型デジタルカメラ「E-M10 Mark II」が登録されています。

Postel (※検索結果画面はセキュリティ警告が表示されるため、トップページにリンクしています)

  • E-M10 Mark II の登録内容
    - カスタマー: オリンパス
    - 機器: デジタルカメラ
    - ブランド名・モデル名: OLYMPUS E-M10 Mark II
    - 製造: ベトナム
    - 登録日: 2015年7月2日 

 

オリンパスE-M10 Mark II が海外の電波認証機関に登録されたので、数ヶ月後にこのカメラが登場する可能性が高そうです。E-M5 は、Mark II になってかなり大きく進化しているので、このE-M10 Mark II にも期待したいところですね。
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Postelの情報を教えてくださった方ありがとうございます。

postel_oly_em-10m2.png

2015年7月 2日 | コメント(26)

コメント(26)

ハイレゾショットが乗りそうですね。
そうだとしたら手軽に高画素の風景写真や物撮りを楽しむにはいいかも。

お、待ってました!
ダイヤル系、グリップをE-M5 II寄りにして欲しいですね。
STYLUS 1sみたいに見た目いっしょってのは、ナシ!

型番を中途半端に1,5,10とせずに
1,10,100すれば良かったのにと思います。

OM-D E-M1 → OM-D E-M1 mkII
OM-D E-M10 → OM-D E-M10 mkII
OM-D E-M100 → OM-D E-M100 mkII

OM-Dブランドに三機種あるよりも、PENを三機種にし
ユーザの裾のを広げた方が良さそうに見えますが、
ビジネス的にはあまり利益に繋がらないのでしょうか。

昨日、サブ用にM10注文したのに♪安くなってて性能的にも問題ないので良いですが。
さて、M10mark2に期待すること!→新型センサーの搭載。これは必須。
あと、デザインをより握りやすい形状にしてほしいかな。
ハイレゾはあれば良いくらい、今のM5mk2でも結局使ってない機能だし。

おそらく10ナンバーってのは、往年のOM-10のような、手軽な入門機、っていう位置づけというイメージがあるのではと。

防塵防滴にならないかなぁ。

そうでないならエントリー機らしく(無理とは思いつつも)価格を下げるか、もっと廉価版のOM-Dを出した方がいい。
発売当時、量販店で標準レンズキット(EZではあるけれど)で8万円以上したのはエントリー機にしては高すぎる気がした。6万円台で出せないものかと思う。
パッケージもPENに対してOM-Dは高級路線だけど、ちょっと金掛け過ぎな気もするし。
あと、エントリー機にしては機能が豊富すぎる。(ある意味親切過ぎる)
単純、低機能だけれどファインダーを覗いて撮れる安いカメラ、というスタンスの真のエントリー機が、オリンパスのラインナップにあってもいいような気がする。

PENは実質三機種でしたが、高級機種は数が出ないし、液晶固定の低価格機は人気無いしで結局一番売れるのはPLとなりました。
ということで、PENはP一桁機とPL機の二本立てが正解かなと。
OM-Dに関しては、防塵防滴じゃない二桁機とハイアマ、プロ用の一桁機で、一桁機は縦グリアリとナシの二機種になればいいなと思っています。
つまりOM-D E-M1Mark2は縦グリ一体型の大容量バッテリー機で出すべきだとO社には伝えています。

EM5、EM10と順番に来てるということはEM1Mk2もそう遠くは無いと早とちりしてしまいそうです。

E-M10使いですが、ECG-1付けっ放しです。
ぜひ、グリップのデフォルトをECG-1並にして欲しいですね。
あとは、AF性能の進化に期待です。

E-M10Mark II より、E-P5の次が欲しい。
今までのイメージとして夏頃に動きが有ると思ってたのに…。
E-M1のPEN版で。

e-p5の後継機が先だと思っていましたが。

e−m10からの改善点が思いつかないんですよね。どこも変えようがないように思います。ハイレゾショットなんて載せちゃうとe-m5mk2との差別化が防塵防滴だけになっちゃいそうだし

たくさんに同感で、新型センサーに期待します。
E-M5 IIもセンサー自体の性能はほぼ変わってないようですし、今のセンサーはあまりに引っ張りすぎました。

あとは、エントリーですからいろいろ機能省略はあるでしょうけど、先幕電子シャッターだけは残して欲しい。それさえあれば、E-M5 IIのような静かなシャッターじゃなくても全然おっけーなので。

E-M10は廉価機としてバランスが良いので何が変わるか予想しづらいですね。

でも、今のパナを見てると小手先の変化じゃ置いて行かれそうです。ここから全機種を像面位相差ハイブリッドAFにするくらいのインパクトが…あると凄く嬉しい…

ハイレゾは5軸手振れ補正ユニットありきだからM10IIには載らないのでは??

正直、入門機としては現行のM10で十分だからP5の後継機や、パナのGMシリーズを脅かすPM後継機とかのほうがユーザーや新規層に喜ばれるのでは?と思います。

E-M10はE-PL7よりもボディが
やわっぽいところがあるので改善してほしい
液晶モニター枠、左側面側だけでも材質を強固にしてほしい

あと
エントリー機でも防塵防滴は欲しいです

現在、E-PL6とGM1を使っていますが、マクロや望遠レンズを
使い始めて、EVFがほしくなり、
お手頃になってきた、E-M10を購入しようと、検索していて
ここにたどり着きました。
新製品が出るのですね。
液晶が、E-M5Ⅱのような液晶保護できるバリアングルになるか、
せめて、PLシリーズのような可動範囲のチルトになるといいのですが。
でもすぐには買える値段にならないでしょうから、今のE-M10を買ってしまうと思いますが。。

酢豚さま cenovaさま

ハイレゾと5軸補正は関係ないと思います。
ハイレゾで必要になるのは、0.5ピクセル単位で正確にセンサーをシフトさせることですが、コレは3軸でも可能です。

そもとも、E-M10の3軸補正は、E-M5の5軸と差別化させるために、近接時のシフトブレ補正を除外したものです。
手ぶれ補正ユニット自体は変わらず、せいぜいがシフトブレ検出センサーを省いた程度のものです。

というわけで、E-M10mk2が3軸補正だったとしても、ハイレゾを乗せてくることは可能でしょう。
可能だとしても、差別化のために乗せない可能性はありますけど、他社との競争を考えると入れてくるかもしれないですね。

個人的には、E-M5との差別化としては、3軸と5軸、チルトとバリアングル、ファインダー解像度、防塵防滴、ボタンやダイヤルの数、って程度で、要するに現状踏襲で、ソフトウェアで済む撮影機能についてはケチらないんじゃないか、と思います。

※E-M5mk2と部材を共通化させるためのマイナーチェンジという可能性もあるかなぁ、と思ってる。目立った進歩がなくても驚きではないな。

手ブレ補正、EVF、防塵防滴、バッファ、ボディの素材、が上位機種との差別化ポイントでしょう。

AFスピードや応答速度といった点で現行上位を上回る可能性はあるでしょうが、当然それらは次期OM-1ではアタリマエに載せると思われます。

オリンパスは現行機種に遠慮して出し惜しみするメーカーではないというのが私の印象です。営業的にはもどかしいところではあると思いますが、むしろ好感を持っています。がんばれ!

x-t10に対抗してスペックアップして欲しいです。ハードの部分はそんなに変えなくて良いので。

あれ、いつからオリンパスはベトナムで生産しているんだろう。
てっきり中国の広東省深センだと思っていました。

E-M10はCP高いですよね~無印買っておくのが正解かな。

OM-Dシリーズのブラッシュアップも良いですが、PENもなんとかしてほしいなー
海外じゃPENはウケないらしいから後回しなのかな
E-PシリーズがE-P5で終息でないことを願います

OM-Dが、番号固定+Mark XXっていうナンバリングであることに対して、PENのほうは数字がどんどん増えていくっていうのは、統一性がなくて、うーむとオリンパスファンとしては思ってしまうのですが、キヤノンも同じだからしょうがないのかしら?

位相差AF搭載機だとE-M5(E-M5 II)と差別化されて面白いと思う。

以下、1、5、10の位置付けに関してと、EM-10IIの機能についての個人的な妄想です。

1)デジカメOM開発にあたり、フィルムOM一桁(OM-3,OM-4)の後継機(フラッグシップ)として、OM-5すなわち、EM-5発表

2)真のフラッグシップとしての評価には至らず、改めてフラッグシップOM-D開発→ただしOMのマジックナンバー5を使ってしまったため、もう一つのマジックナンバー1を冠してEM-1発表

3)EM-1の評価が高く、OM-Dシリーズのブランド認知が広がる

4)フラッグシップが確立したため、フィルムOMの入門機ナンバーである二桁を冠して、ブランドのユーザー拡大を目指してEM-10発表

5)上記経緯より、本来はどちらもフラッグシップたる位置付けのEM-5とEM-1に
機能的な差別化はあまり出しにくい
(EM-1の像面位相差による4/3レンズ救済機能はE-7開発中止&4/3フェードアウト時期であったための措置であり、EM-5との差別化が主目的ではない)

6)EM-10シリーズは入門機であり、ブランドとして1,5シリーズに対して機能による差別化を良い意味でも行っていく→EM-10IIにはEM-5IIの新機能はある程度しか反映しない


EM-10IIにはシンプルにして満足のセンスの良いカメラを期待します。
でもデジタルの世界では下位機種でも新型で機能抑えると、
失敗することが多いから悩ましい?
デジタル時代の上位下位を意識したブランド作りは
つくづく難しいと思います。

E-M5は、最初からフラッグシップ機ではないですよ。
上級機とか、フラッグシップ「級」と呼ばれたことはあるかもしれませんが、「旗艦」扱いは一度もないはずです。
※旗艦はただ一つしか無いものです。
オリンパスとして、最上位機種扱いされたことはありません。
そもそも、ナンバリングで参考にしたとしても、フィルムカメラの後継機として作っては居ないと思います。

E-M5の時、オリンパスのフラッグシップ機はいまだE-5でした。
E-5の後継たるE-M1が登場して、フラッグシップがE-M1に移行しました。

E-M1→フォーザーズ全体としての最上位機種
E-M5→マイクロフォーサーズオンリーでの最上位機種
E-M10→廉価機種
という感じで、まぁ棲み分けは出来てるはずなんですが、実際は下位機種が上位を食っちゃったりして、難しいですね。PENもあるし。

E-3時代まで戻れば、最上位のE-3、小型軽量スタイリッシュなE-420、小型で機能重視のE-520と、単純な上下じゃなくピラミッド型に棲み分けしていて、ユニークかつ分かりやすかったものでしたが…。


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このページは、2015年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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