富士フイルムXF100-400mmとXF120mm F2.8 の登場時期が遅くなるかもしれない?

Fuji Rumors に、富士フイルムのロードマップに掲載されている2本のレンズの発表が遅れるという噂が掲載されています。

RUMOR: XF100-400 and XF120mmF2.8 delayed!

  • 匿名のソースが、XF100-400mmとXF120mm F2.8 1:1 Macro が共に遅れると話してくれた。 遅れの理由は? このソースは、富士フイルムは100-400mmの画質に十分に満足しておらず、このレンズを更に改善したいと思っていると述べている。
  • 最新のロードマップでは富士フイルムはXF100-400mmを(2016年の)3月に、そしてXF120mmを5月に発売する予定だった。この匿名のソースは、現時点の新しい発表予定日を教えてはくれなかった。

 

公式サイトで公開されている正式なレンズロードマップ(元記事で言及されているレンズロードマップは正式なものではなく、FujiRumorsの読者提供のものです)では、XF100-400mmとXF120mm F2.8 の発表は平成28年としか記載されていないので、来年中にこれらのレンズが登場すれば、多少遅い時期になったとしても予定通りと言ってよさそうです。

超望遠ズームと等倍マクロは、どちらも富士のレンズラインナップに欠けているレンズなので、なるべく早く登場して欲しいところですね。

2015年7月16日 | コメント(13)

コメント(13)

レンズラインナップの穴ではありますが……
変な妥協はせずに良い物を開発してくだされ……

この2本が出た後はどうするのかな?明るい、暗いはあるけど一応ほとんどの焦点距離をカバーして一段落することになる?
ボディのアップデートは続くだろうし、なおざりにされてるストロボの開発はあるかもしれないけど、個人的には 次 が気になります

XF27のような、暗くても小型軽量のレンズをお願いしたいですね。次は。

XF100-400もいいのですが、サンニッパに相当する200mmF2.8とかも欲しい気がしますが・・・キレッキレの解像で、フルサイズ用の328の半額くらいのお値段とかだといいなぁ。

あとは、ユーザの入り口を広げる為にも、やっぱりXCの標準単焦点とか、パンケーキレンズとか出てきてくれると嬉しいですね。

100-400mmはAPS-C超望遠の試金石としてとても注目しています。
超望遠は、フルサイズでもAPS-Cでもマイクロ4/3でもデカくなる!というのを覆し欲しい。

フルサイズ並みに大きく重いが、画質は良いというXF50-140mmF2.8みたいなレンズではなく、
APS-Cなりに小さく軽く、画質も凄く良いというマイクロ4/3のMZD40-150mmF2.8みたいなレンズになって欲しい。

願わくば、1kgまでで、手ぶれ補正5段分、WRで、流し撮りとかフォーカスレンジリミッターとか使い勝手優秀で、望遠側の開放がキレキレ、というフルサイズでは絶対不可能と思うような領域のレンズであって欲しい。


フジのレンズ技術は十分すぎるほど見せてもらっているけど、
課題は小型レンズの高性能化じゃないかと。
一番使い勝手のいい18/2の性能があの程度では納得いかないです。
ミラーレス機は小型に収まっていないと意味ないんです。
そういう技術を見せつけて欲しい。


一旦Xマウントは全て手放しました。
明るくてデカくて高性能なレンズを否定はしませんが、
私が魅力に感じたのはX-E2くらいまでの小さくて
画質もそこそこイケてるシステムなんですよね。
23mmもF1.4の他にF2が欲しいですし、
性能偏重のラインナップの配備が終わったら
そこそこの性能、お値段、小さいレンズをどんどん出して欲しいです。
そこらへんが揃ったらXマウントに戻りたい。

レンズラインナップとして望遠マクロは出来れば前倒しで開発して欲しいと思いますね。江口慎一さんのマクロ写真が注目されていますので尚更です。但し、タムロンのマクロレンズが安価で性能が良いそうなので価格設定は難しそうですね。個人的にはフジのカメラはXF1に続いて型落ちのXM1を最近購入したのでジックリ様子見します。

ぺけぷろさん、フジのXマウントシリーズはまだ立ち上げて数年、高画質のレンズをラインナップしてその存在をアッピールして少しでも多くのユーザーを獲得しなければならない時期です。
一定数以上のユーザーがいないと量産効果による価格の低下も無いです。ですが小さく安いレンズを主力にすると逆に一眼市場では競争力がなくなると思うのです。
その存在価値を高めつつ利益も確保しなければならず色々難しいと思います。
APS-C機なのに高いという意見もよく聴きますがユーザーがXマウントシリーズを応援し支えなければならない時期が未だ未だ続くと思いますから、そんな事言わずに今からまたボディとレンズを揃えてやって下さいなm(__)m

たとえセンサーフォーマットが極小の1mmx1.5mmであっても、400mmF4の前玉の直径は100mm以上です。超望遠ではフォーマットの大きさにあまり影響されずに小さくできませんね。ただ6x7ほど大きくなると一回りも二回りも大きくはなりますが。

マクロを桜のシーズンに合わせて発売してほしい!! 

5月って微妙過ぎる・・・

先日、上京した際に六本木のショウルームで400㎜のモデルを拝見し、ロードマップで来年の冬鳥にはギリギリ間に合うかなと期待していたのですが、残念。

今まで使った中では4/3の50-200/2.8-3.5(換算100−400)が焦点距離、重さ、最短撮影等の使い勝手と価格のバランスがすばらしかった。
100-400はちょっと焦点距離は違うけど、がんばってほしいなあ。
あとはシグマが参入してくれないかと密かに願っている。
18−35/1.8をXシステムで使いたい。


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