オリンパスの2015年4-9月期はミラーレスカメラの台数が25%増

日経新聞に、オリンパスの2015年4~9月期の業績の見通しに関する記事が掲載されています。

オリンパス、純利益280億円に上方修正 4~9月

  • オリンパスは6日、2015年4~9月期の連結純利益が前年同期比25%増の280億円になる見通しだと発表した。従来予想を40億円上回る。
  • 収益改善を支えたのがデジタルカメラの映像事業だ。同事業の営業損益は10億円の黒字(前年同期は19億円の赤字)となり、四半期として4年ぶりに黒字を確保した。
  • 力を入れるミラーレスカメラは国内市場の回復を受け、台数が25%増えた。スマートフォンに押されているコンパクトカメラは高機能品に絞り、台数を減らしながらも売上高は前期並みを維持した。

 

最近、コンパクトに加えてレンズ交換式カメラのエントリーモデルも売れなくなっているという暗いニュースが流れましたが、オリンパスの映像事業の好調は、デジカメ関連では久々の明るいニュースですね。ミラーレスカメラが25%増ということなので、最近登場したE-M5 Mark II が良く売れているのでしょうか。

2015年8月 7日 | コメント(11)

コメント(11)

この結果に胡坐をかかず、さらに良いカメラ、レンズを世に送り出してもらえれば、これからもオリンパスユーザーを続けさせていただきます。

とりあえず業績改善は良かったです。
お金はためずにどんどん開発費に注いで欲しい。
実感としてE-M1とZD松レンズの組み合わせは、AFと高感度性能に目をつぶれば最高の選択と思います。
でかくなっても松M.ZD出して欲しい。

前年が19億円の赤字なのに 今年は10億円の黒字ですか
凄いですね OLYMPUSのミラーレスは 単に小さいだけでなく
シッカリとした質感がありますものね
ダイヤル部分も 仕事が細かくて丁寧だし
m4/3サイズが追い風となりましたね

嬉しいニュース。株主でも何でもないけど、会社の業績よく、その推進役がカメラ系だとすればまさしく◎。言うまでもなく、どんどんカメラやレンズに投資してもらえるから。
カメラはもとより、レンズ群の充実願いたい。プロシリーズが5本で打ち止めのはずなく、単焦点F1.0~1.2のラインアップが待ってる気がしてならない。1.8で止めて1.4を出さなかった最大の理由。

安心して作って下さい。しっかり買いますから。

GfkJapanの店頭POSデータ集計を見ていると
・E-PL6
・E-M10
が売れていますね。
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1508/03/news125.html

ちゃんと利益の出せる体制になって良かったです。
なので7-11とかもっと生産できるようにしてください。
全然オリンパスオンラインで注文受け付けていないのは…

オリンパスイメージング
業績回復素晴らしいですね。

OM-D E-M5IIと
Mズイコーデジタルproレンズが牽引ですね、

高機能カメラ+高額レンズの両輪で走るのが現代カメラ業界の
儲けの鉄則です。

経営資源をとにかマイクロフォーサーズレンズに集中すべし。

業績回復の立役者はE-M10じゃないですかね。
オリンパスの下位機種といえば、投げ売りの印象が拭えませんでしたが、
E-M10は価格をそこそこ維持したまま安定的に売れ続けているようですからね。

業績回復したとは言い切れないのではと思いますね。
販管費の削減効果が大きいのではないでしょうか。
とはいえ台数が出ていることは良い傾向と捉えています。

利率増しはEPL7の方が寄与していると思います。若い女の人などはファインダーってそんなに重要なの?と言う子も多いので。兎に角デザインの強さを見せつけられます。
14-42ezはかなり貢献しているということになりますね。

兎に角愛着が持てることが一番です。

オリンパスのデジカメ部門の業績はよく振れるのでこれからも魅力あるカメラを出していかないことには楽観できません。PENもOM-Dもデザインがそろそろパターン化してきたのでここらでなにかしら手を打たないと。

オリンパスユーザーとしては、カメラ事業は黒字よりも赤字のときが圧倒的に多かったので、うれしいニュースです。あわよくば、このまま黒字を維持してもらいたいものです。

カメラはスマホで十分という声が聞こえてから もはや久しくなりますが、FBやらのSNSで一眼でしか撮れない写真(この季節では花火とか)を挙げると、やっぱり、ちゃんとしたカメラが欲しいという声が聞こえてきます。


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このページは、2015年8月 7日 に公開されたブログ記事です。

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