オリンパスが2016年9月に3本のF1.0の大口径単焦点レンズを発表?

43rumors に、オリンパスの新しい交換レンズ群とE-M1後継機に関する噂が掲載されています。

(FT3) Some more info about the possible three new f/1.0 Olympus prime lenses and E-M1II.

  • ソースのSimonが、オリンパスのF1.0のレンズ群とE-M1 II の計画に関する更なる情報を提供してくれた。

    「オリンパスが、3本の新しいハイエンド単焦点レンズを2016年の9月に発表する予定だ。これらのレンズのプロトタイプが、既にラボにある。E-M1の後継機と並行して、オリンパスは新次元の画質をお披露目するだろう。オリンパスは、高性能単焦点レンズとE-M5 Mark II のようなハイレゾ機能で、ニコンとキヤノンの顧客を奪い取る計画だ。従って、12mm F1.0と25mm F1.0、50mm F1.0が登場するだろう!」

 

信憑性はFT3なので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、もし事実だとすると、来年はE-M1後継機を含めて、オリンパスから大物の新製品が多数登場することになりそうですね。これらの3本のレンズが、どの程度の大きさ・重さ・価格になるのか興味深いところです。

2015年8月18日 | コメント(27)

コメント(27)

不確実な情報とはいえ、やっぱり来たねの思いです。プロシリーズが5本で完了のはずなく、プレミアムシリーズも敢えて大口径出していない以上、単焦点の定番35、50、85のフルサイズ相当でF値1近辺のレンズ出すは必定。価格は15万あたりでしょうか。
楽しみ!

オリンパスレンズ大好きな当方には、朗報かも。
できることなら35mmF1.2とかでいいので出してもらえないかな。m3/4に50mmだと部屋の中では厳しい時があるし、25mmだとなんとなく物足りない。
屋外描写なら何mmでもOKなんですが。

重量と価格もそうなんですが、受注生産って厳しくないですか?
7-14F2.8は、買う気満々だったのにP社のF4との比較を見て諦めることに。
もう少しユーザーに夢を持たせて欲しいです。
8mmはすぐ売り切れたのかもですけど。

7-14分の貯金を回したいので、是非35mm作ってください!

どのくらい大きくなるのでしょう^^;
E-M1後継機の方が気になります。

「ニコンとキヤノンの顧客を奪い取る計画」というのはなかなか強気な発言で、「新次元の画質」というのがシグマのFoveonセンサーのようにオリンパス独占の技術のものなら凄味がありますが、どこまで攻めてくるのか2016年のオリンパスは楽しみですね。

proレンズも良いですけど、
25mmF1.8みたいなお手頃良レンズもたまには出して欲しいですね。

 話としてはすごく興味深いのですが、最近のオリンパスも結局ハイエンド側にシフトしてきているのは、何とも複雑な気持ちもあります。

フィルムOMレンズがF2.0ラインでそろえてましたね。
m4/3にF1.0ラインが本当に来ることを、おおいに期待しています。

ところで、7-14/2.8PROも8/1.8FisheyePROも「受注生産」ではなくて「受注販売」ですね。
需給バランスがとれれば通常販売になるそうですよ。

7-14をオリンパス直販で売ってくれないのでニコンに浮気しました。
E-M1m2と大口径レンズには期待してますので、欲しがっているユーザーの手にちゃんと届く売り方をしてほしいものです。

F1.8かF2の標準域ズームもお願いします。
あと35mm換算で40〜70程度のマクロも。

そろそろ12-45/2.0PROとかやってほしいです。

35mmもやっぱり欲しいですね。

来年の9月かあ。
今年だったらよかったのに・・・。

F1.0シリーズは以前に噂が出たときから楽しみにしています。はやく正式発表来ないかな~

しかし新次元の画質とはまた大きく出ましたな...

やっとですね。購入するのは25/1.0でしょうが、できたら17/1.0や20/1.0です。
E-M1IIも期待しています。画素やハイレゾもですが、高感度ノイズの改善が最も期待しているところです。

フォーサーズはローエンドとハイエンド、常に両睨みである必要があります。

コンデジが不振で、ローエンドが縮小傾向にあるのはうなづけますが、
しかし、ハイエンドで勝負するにはユーザーが決定的に不足しており、
需要が一巡した段階で行き詰まるのは避けられません。

ですから、フォーマットとしての魅力を高めるハイスピードレンズは結構ですが、
ピラミッドの裾野を広げるPENシリーズが出せるかどうかが勝負でしょうね。

これまでのオリンパスはPENシリーズだけで他機種、多色展開をし、
在庫的には大変だったと思います。
商品構成はシンプルにして、フォーサーズらしい軽量コンパクトに注力して欲しいと思います。

F1.0って、電子接点積めるくらい後玉は小さくできるんですかね?
NOKTONとかのF0.95レンズは、物理的に電子接点を積むだけの幅が無いですけど。

本当だと良いですね。楽しみです。
12mm/F1.0 気になります。レンズの大きさが、42.5mm/F1.2 よりもどのくらい大きくなるのかも気になりますが…。

SpeedBoosterにF1.2レンズ付けるとF0.85の電子接点付きレンズになるわけだから
レンズの設計次第でなんとかなるんじゃないかな?

f1.0ともなると、「カミソリ」と呼ばれるくらいの深度で合焦するようになるので、
ファインダーなし、MFアシストなし、AFオンリーで問題なし、という条件は
被写体や構図が限定されはじめますね。

ましてハイレゾショットがあるので、それでも大丈夫な合唱まで追い込む人間の(目への)負担が相当に。。。

ファインダーなしの液晶画面でもはやどうにもならなくなるような気がします。

オリンパスとしてもファインダー付き機種に更なるフォーカスシフト、と見ていいのでしょうか。

フォーカスに関しては、一眼レフでも
シビアに追い込む時には背面液晶の拡大表示で
ライブビューです。

ミラーレスの背面液晶だと出来ない理由はない
と思うのですが?

F1レンズはマイクロフォーサーズだからこそ現実的なのかも知れませんね。

理由は
1、センサーサイズによる深い被写界深度。
2、コントラストAFによるピント精度と顔認識(目認識)による安定したAF性能。
3、絞り開放での画質と手持ち撮影可能な現実的な大きさと重さのバランス。
などなど。

マイクロフォーサーズはフォーサーズでの失敗を踏まえてエントリーレベルから徐々に上にラインナップを伸ばしてきてるので今の段階でのPROレベルのラインナップ拡充は妥当だと思います。
(フォーサーズは上から下への展開でしたが下の展開が不十分だったのが失敗の大きな原因だったと思います)

今までは松クラスはZDレンズに頼ってましたがマイクロフォーサーズで松クラスが出れば機動性も上がりますしどのボディでもAF性能が発揮できるのでユーザーにとってシステムが組み易くなるのでは。

将来的にはZD松F2ズームのマイクロフォーサーズ版が出るかどうかでしょうね。
(F1.4ズームなんてもの有り得るかも)

来るか大口径!
画角にもよりますが、理屈上はマイクロフォーサーズのレンズサイズは画角もサイズもだいたいフルサイズレンズの2段落ちですから、多分フルサイズのレンズのf2.0ないしf1.8系レベルの大きさで最低限の性能は確保できるように思います。性能的に余裕を見たらフルサイズレンズのf1.4レベルサイズですかね。

十分現実的なサイズに思われます。

皆さんが心配されている後玉サイズってどの程度関係あるのでしょうか。
前のレンズ群からどのぐらい集光するかの問題なので、後玉がすごく大きくある必然性はあまりない気もします。

レンズフェチには堪らん噂ですね。楽しみです。

Otaさん
後玉以降の光束のサイズはF値によって決まりますので後玉が小さいと明るいレンズにはなりません。
F1.0の場合、バックフォーカスが20mmなら後玉径も最低20mmは必要ですね
だだしそれはあくまでセンサー中心の話で、周辺光量を確保する為には像側テレセンの設計が不可欠です。
像側完全テレセンでF1.0レンズを作るには4/3のイメージサークル22mm+20mmで42mmの後玉径が必要です。
m4/3のマウント径はおよそ38mmですから完全テレセンレンズはF1.4あたりが限界ですね。

実際のところF1.0レンズを作れば周辺光量落ちはかなりのものになると思います。レンズサイズも。
個人的にはF1.2で十分なのであまり重くしないで欲しいです。

後玉径については ちびさんのおっしゃるとおりですが、現状のイメージセンサーでも完全テレセントリックまでの必要性は無いので、あまりひどい周辺光量低下にはならないように作れると思います。
相対的にマウント径の小さな35mm判用の大口径レンズでは絞り開放での周辺光量低下2〜3段くらいが普通なので、もしもm4/3のF1.0レンズの周辺光量低下が1段程度で済むなら、実際に明るく使える大口径レンズになりますね。期待大!です。

明るいレンズを欲する意見が多いようですが、ISO1600程度が実用になる今、純粋に明るさを欲しているというより被写界深度の浅さ(ボケ量)を求めているように見えます。であればソフト的な処理を検討したほうがいいのではと思えますが。

ちびさん

ありゃ〜、完全テレセンだと、そんなにでかい後玉が要るのですか。。。
確かにさっき75mmf1.8の後ろ見て、想像より、あんまり余裕ない感じだなあと思いました。電極が意外と邪魔ですね(今更ですが)。

てっきり素人考えで、前の方のレンズさえ大きくしておけば、虫眼鏡よろしく後玉に集光して、なんとかなるとか甘く考えていました。。。

光学的な壁なら仕方ないですね。。。
ちょっと期待に妄想を暴走させ過ぎました。
反省。


TQさん

そうですね、多少周辺光量落ちしてもいいから、なんとか実現して欲しいと願います。

E-M1mkIIは高感度ノイズの改善と
長秒時の熱ノイズをなんとかしてくれたらうれしいなぁ


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年8月18日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX100T後継機にはX-Pro2と同じAPS-Cセンサーが採用される?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムの新型フラッシュのリリースは2016年上半期まで遅れる?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る