ソニーα99がSony.netのサイトから削除されている?

SonyAlphaRumors に、海外のソニーの公式サイトからα99が削除されたという情報が掲載されています。

Sony A99 gets completely removed from the official Sony.net site.

  • 公式サイトのSony.netの製品ページからα99が削除されている。我々は、これが単なる間違いなのか、さもなければ、ソニーが本当にα99をディスコンにしたのかを確かめなければならない。

    東京のソニーが、期限をかなり過ぎている新型のα99 II のリリースを決定をするのか、またはしないのか興味深い。なぜなら、これまでに私が聞いたところでは、α99 II の開発は完了しているということだからだ。しかし、ソニー東京は、このようなカメラの需要があるのかどうかを見極めている。

 

Webサイトから削除された製品が数日後に復活するなどというケースはよくあることなので、この記事の件でα99がディスコンになったと判断するわけには行かないと思いますが、α99の登場から間もなく3年になるので、そろそろα99にモデルチェンジの動きがあっても不思議はありませんね。

最近、ソニーは大三元ズームのうちの2本をモデルチェンジしているので、Aマウントのフルサイズ機が登場しない可能性は低いような気がします。

2015年8月24日 | コメント(21)

コメント(21)

α99ⅱが出るとして、最上位である以上センサーがα7Rⅱと同一のセンサーじゃないといけない。
たぶん、価格は高いと思う。
やっぱ、α88がないとつらい。

> α99ⅱが出るとして、最上位である以上センサーがα7Rⅱと同一のセンサーじゃないといけない。たぶん、価格は高いと思う。

→ 私もα99ⅱの価格はα99の価格より多少上だと思います。本題から少し外れますが、現状のα7Rⅱの価格は高すぎると感じます。たしかに性能は最高水準ですがバッテリーが貧弱であるなど、このカメラで本気に仕事するとなると、不足する部分がいくつかあります。これらを満足させるカメラでも現状のα7Rⅱ程度が適当と感じますから、α7Rⅱのこの価格はいつまでも続かないと思います。そう考えるとα99ⅱの価格は、それほど高くならないのではとも思います。

本題とは外れますが70-200mm F2.8 G SSMは2013年11月にⅡに切り替わってます。

α99の後継機はα7Rⅱのバッテリー問題はボディの大きさから云って改善が期待できるのでしょうか?もしα7Rⅱのバッテリーよりもサイズが大きく、現状のα99程度にバッテリーが持てば、使える機体になりそうですね。いずれにしても相当首を長くして待っている僕としては楽しみに待つしかありません。もう伸びしろがないくらい待っていますので、早めのリリースを期待します。

私がα99IIに求める性能は連写性能です。
ですから高画素化だけでなくクイックレスポンスが必要とされます。
元のα99もα7Rに比べ、画素数では劣っていました。
II型では36Mピクセルにブラッシュアップし、連写性能を10コマ/秒までは上げて頂きたい。
フラッグシップとは必ずしも最高画素機ではありません。
バランスの取れた良いカメラが発売されることを切に願います。

36Mぐらいで良いから、高画素と高感度のバランスをとって欲しい。あとは、SDカードとMスティックに同じデータを保存できるようにしてくれないと仕事で使いにくい。そうするとMスティックの売上も増えると思うんだけど…

α99iiには高速レスポンスを求めます。
高画素機はEマウントに任せて、
Aマウント機には、ボディ形状上スペースがありますので
Eマウント機には難しい高速化を求めます。

α7RⅡのセンサー、かなり優秀のようですから、このセンサーを積んだα99Ⅱを早急に出してほしいですね。
出来れば、一眼レフで出てくるとうれしいのですが。
そうすれば、TLMでの光のロスもなくなるので、高感度性能もα7RⅡと同等になると思います。

どれだけ良い製品が作れたとしても需要が見込めなければ発売には踏み込めませんよね。α900が振るわなかった過去もありますし。
現にソニーはEマウントに力を入れていてAとの互換性もあるので、まだまだ未完成なEマウントカメラですがAを兼ねるようなガッシリしたEマウントカメラを出すかα99Ⅱを出すか。
たとえ金銭的な利益は見込めなくても信頼や企業の姿勢を示すために最強のAマウントカメラを出す意義はあると思います。

邪推するに、結局TLMから脱却できる技術ができていないのが発表を伸ばし続けている理由では。私は正直フルサイズ版α77IIみたいな仕様でTLMありでも満足ですが、TLMがあるという事実をマイナスと捉える人も多いですし、それでは大ヒットは期待できないですよねぇ。

とはいえ、ただのAマウント高画素機、ならα7RII+アダプタでじっくりやればいいわけで、多くの需要は「しっかりAF」「いい感じの高感度」のD700的な需要だと思いますけど、それじゃあんまりフラッグシップぽくないですかね。α900のOVFで1DX並みのカメラ、など夢物語でしょうし…。

ミラーレスとTLMのハイブリッドとかできないですかね?
α7RⅱがLA-EA3で一部AマウントレンズのAFが可能なわけですから、普段はミラーアップした状態でミラーレス機として、非対応レンズ使用時には、ミラーが下りてきて、TLM機としてAF可能に…みたいな。
そうしてくれれば、ミノルタ時代からのAマウントユーザーもレンズを活かせると思います。
私が感じたのは、NikonさんはD2X頃から現行機まで、本体駆動のAFスピードに大差ないのに対し、α は出る度に速くなるあたりを考えると、Aマウントユーザーに対するSONYさんの対応は、ミノルタ並みに素晴らしいですから、やってくれるのでは?!と、思わずにはいられません!!

α99Ⅱは画素数据え置きでいいので裏面照射センサーで暗所耐性上げて、連写時のバッファ増やして、全面で位相差AF利くようにして、AFの高速化して欲しい。

自分的には、バッテリー貧乏なα7シリーズはメイン機には出来ないのでα99Ⅱ早く出してほしい。先にメイン機買わないとサブ機にα7Ⅱシリーズ買えないよ。懐具合的にポンポン買えないし。

α7Ⅱはグリップ厚くなってサブ機なら魅力に成ったんだけど...。

Eマウントしかフルサイズセンサーの選択肢がなければ既存ユーザーがどのように反応するか見極めているのでしょう。
TLMの使い方が今後のAマウントの存続の鍵になるだろう。

Aマウントは高速が大切だと思います。
ですが今のなのに状態でAマウントを引きずる意味もないと思います。
ですからAマウントを拡張&アダプターで使いやすいように設計し直して、高速用途はEマウント+アダプター、それ以外はEマウントという使い方が出来るようになればいいと思います。
新AマウントレンズはコントラストAF(像面位相差AF)でも高速に駆動するように設計、あとは防滴防塵も上のオリンパスで言うProシリーズ、キヤノンで言うLレンズにすれば棲み分けができるはずです。
あとはそれに見合ったボディも出せば問題ないです。

発売されてみれば、α7RIIでLA-EA3にて
Aマウントレンズを使う場合、制約が多く、
まだまだTLM無しにα99並のAF性能を
ミラーレスで発揮するには2年近くかかるでしょうし
出していただきたいと思います。

ヒットするかどうかは
開発終了しているα99Mark2にて
”安定した”4K(もしくはハイスピード)動画を撮れるかどうかに
かかってるような気がしますが…。

D810の36MPセンサーを載せてくれれば
α99Mark2は是非購入したいです。


おそらく自分にとっての最後のAマウント機として、α99Ⅱは買おうと思っています。

ミラーレスもだいぶ良くなりましたし、このさらに次はミラーのついてるカメラを買うまでもなくなっているかなと思うので。

現状のEマウント機は、ちょっと電池容量が少なすぎるんですよねぇ。コンパクトさと引き替えなんですけども。

Aマウントのコメントは伸びないですねー。
私も99Ⅱをずーと待っています。今もα900を使っていて、あまりの高感度の悪さにがまんできず、α7sを追加してしまいました。α99がCやN並みのAFや高感度だったら購入したのですが、結局スルーしました。99Ⅱに望むのは、CやN並みのAFと連写速度・枚数、α7s以上の高感度です。そうすると、裏面照射の2400万画素程度が限界でしょうか。α7sにアダプターを付けて、SAL70400G2をつけて振り回すと、マウントがもげそうで怖いです。やはり、アダプター無しで使いたいです。α7sは造りがちゃちでトラブルも多く早く脱出したいです。

α99IIにNikonのD810の36MPセンサーを裏面照射型にバージョンアップして搭載するだけでも市場のインパクトはありそうですね。
α77IIの2倍ぐらいAFポイントのあって範囲も広いファストハイブリッドAFも欲しいです。
連写は秒10コマで良いからバッファをα77IIの2倍ぐらいあると実用で他社にも負けないでしょう。
あとは5軸手ブレ補正を付けてくれたらテンション上がります。

いまだにA900(複数台)のユーザです。

αGANNBAREさんのいわれるように、長玉はアダプタ無しで使いたいです。ここでAマウント終焉なら、あの時点で500Gなんて出さなければいいのに...(泣)

ある販売店にて、ソニーから来ている販売員の方が、「アダプター経由でEマウントで使えますから」と説明しつつ、あくまで個人的見解と前置きした上で、「アダプタ経由で500mmは、止めた方が良いと思います」と。

私はTLMやEVFを否定的に見ていましたが、77(初代)を77Ⅱに入れ替えてから、少し抵抗感が減りました。この調子で、77Ⅱの「良くなったところ」を更にブラッシュアップした形で積んだ99Ⅱが出てくれれば... (77はⅡでも高感度弱いのは相変わらずですが、そこも何とかして欲しいです。画素数は36MPで十二分ですので。)

Aマウントの中級機以上は、α700からすべて使ってきました。現在はα77Ⅱとα99のみ、その他にα7Rを持っています。α7Rの画質には満足していますが、操作性が自分に合わない事とAマウントレンズをアダプターを介して使うときの使いにくさが不満です。

AマウントはGを3本、Zを5本持っており、当然Aマウントがメインです。最近、レンズ主導の考えからα7RとSEL2470Zを手放してα99を買い増ししようかと思案中です。ですが、α99に足りない部分も多いですから、α99Ⅱの登場を大いに期待しています。


α99後継機は高バランス機であるべきだと思いますので、α77Ⅱ以上のAF性能、連続撮影可能枚数、現行α99の4倍以上の広さを持つAFエリア、秒10コマの連写性能、少なくともα7並みの高感度性能を備えて欲しいと思います。細かい点では、ダブルスロット、GPSは外さずに残して欲しいし、バッテリーは互換性維持のため変更なしで。縦グリも現行と共通であれば嬉しいですね。

画素数や裏面照射センサーにはこだわりませんが、できれば36MP希望です。しかし24MPで前述の各機能が向上するのであればそのほうがいいです。

突出したスペックよりも、基本性能(操作性、AF性能、連写性能、画質等)を高次元でまとめて、堅牢な造りで出したほうが売れるのではないですかね。高次元というのが必須ですけど。結局のところ、こうして考えてみるとD4Sや1DXみたいなモデルになっちゃうのかな。

正直言って、α99のAF-Dが使えるようになって
初めて動体でニコキャノの皆さんと遜色ない微細な
ピントの追い込みが体感できるようになったところです。
mark2で最新のセンサー、十分なバッファ、高速連写、
他が羨む高感度耐性が付けば、バッテリーはやや弱い
ままでしょうが十分ワクワクしてます。
ようやく私のヘソクリ砲が火を吹きます!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2015年8月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Kowa Prominar 25mm F1.8 は絞った時は驚くほどの解像力」です。

次のブログ記事は「海外の電波認証機関に「LEICA X-U (Typ 113)」が登録」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る