富士フイルムが海外で赤外線撮影用カメラ「X-T1 IR」を正式発表

富士フイルムが、海外でX-T1ベースの赤外線撮影に対応するカメラ「X-T1 IR」を正式に発表しました。

Fujifilm announces X-T1 IR for infrared photography (dpreview)

  • 富士フイルムが、フラッグシップ機の赤外線写真用に特化したバージョンである「X-T1 IR」を発表した。このカメラは、おおよそ380-1000nmのUVから可視光、赤外線を撮影できる。
  • X-T1 IR は、他の部分は標準のX-T1から変更されておらず、16MPのX-Tras II CMOS センサー、頑丈な防塵防滴マグネシウムボディ、大きなEVF、チルト式モニタなどが採用されている。X-T1 IR の発売は10月で、価格は1699.95ドル。

 

以前にペンタックスも美術品の調査・鑑定を目的とした赤外線カメラ「645D IR」を発表していますが、この「X-T1 IR」も同じようなコンセプトの製品のようですね。ただ、ニュースリリースには、「科学・技術的な用途、健康診断、ファインアート、犯罪現場の調査用」と記載されているので、645D IR よりも少し広い用途が想定されているようです。

2015年8月 4日 | コメント(8)

コメント(8)

天体用にいいですね。
期待してます。

FinePix S3Pro UVIRを思い出しました。懐かしいです。

犯罪現場の調査用!刑事ドラマの鑑識シーンでデフォルトで登場して欲しい!

赤外線カメラというより、フルスペクトラムカメラですかね?
現在NEX-5Rを改造したフルスペクトラムカメラを使用していますが、いいレンズがないので、こっちに乗り換えようかな?

対応できるXマウントレンズはどれくらいあるのでしょうかね。

超広角が対応できれば天体に使えそう。一方望遠だけだと。。。

D810Aよりも広い範囲で撮影できたりしますかね?

警察が使用している犯罪現場の証拠用のカメラは、裁判時に於ける証拠物件にデータ改ざんが可能なデジカメ写真データは認定されていない関係で、今でもフィルムカメラが使用されていると聞いたことがあります。所謂、内定調査用で使用するカメラと言う意味だと思いますが如何でしょうか?。どちらかと言うと天体撮影に適したカメラの方が興味がありますね。

>RGVΓさん

>警察が使用している犯罪現場の証拠用のカメラは、裁判時に於ける証拠物件にデータ改ざんが可能なデジカメ写真データは認定されていない関係で、今でもフィルムカメラが使用されていると聞いたことがあります。

一応ライトワンスのSDカードもあり、専用のK20Dが現場で使われていますよ。

お世話になった(汗)警察と消防ともにK20Dでしたf(^^


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このページは、2015年8月 4日 に公開されたブログ記事です。

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