来月開催されるPhotoPlusでは新型Aマウント機は登場しない?

SonyAlphaRumors に、ソニーのAマウント機に関する噂が掲載されています。

(SR3) No new A-mount camera coming at Photoplus

  • 最近、いくつかの正しい情報を提供してくれた信頼できるソースが、Aマウントの残念なニュースを送ってくれた。彼はソニーのマネージャーとの最近のミーティングで、今年のPhotoplusには新型のAマウントカメラは登場しないという話を聞いている。残された唯一の望みは、ソニーが何らかのサプライズを隠すために彼に嘘をついていてるということだが、私は今回はそういったケースには当たらないと思う。
  • ソニーは公式にはAマウントは継続すると述べているが、新しいAマウント機は2014年5月のα77 II 以来、17ヶ月発表されていない。ハイエンド機のα99は2012年9月の発表から、3年が経過し、新型機が登場する時期だろう。

 

10月に開催されるPhotoPlusでは、先日開発発表された8本のEマウントレンズの詳細が明らかになるのではないかと期待されていますが、新型のAマウント機に関しては、あまり期待できそうな雰囲気ではないようです。

とは言え、ソニーはフルサイズ用のAマウントレンズを少しずつリニューアルしているので、Eマウント機が一段落したら、Aマウント機(α99後継機?)の開発にとりかかるつもりなのかもしれませんね。

2015年9月29日 | コメント(52)

コメント(52)

α99後継機については噂が立っては立ち消えの繰り返しなので、
いつ頃にどう言ったコンセプトのカメラを発表します位のアナウンスをして欲しいです。

Eマウントのα7シリーズが
次々と新しくなるのを羨ましくおもっていますが、
最近のソニーの傾向に従って新型機が発表されたとしても
倍の値段だとしたら・・・買わないだろうなあ。

α6XXXといいα99II?といい、AマウントとAPS-C Eマウント難民にはさすがにフラストレーションの貯まる展開ですね。

せっかくリニューアルしたII型大三元も、使いたいボディあってのものと思うのですが…。それでも熟成した良い物が出るなら今年度くらいまでなら待ちたいものです。

α99なんていくらでもソフトアップデートで修正できるところあると思うんですけどね、Aマウント出さないならそのくらいやってほしいですよ

SSM,SAMレンズとアダプター併用で
α7IIシリーズで使えれば良いとの認識がユーザーに
拡がっていけばこのまま
Aマウント機はあきらめてしまうかもしれませんね。

Aマウントシステムとしてのロードマップを公開してもらいたいですね。
ボディーは難しいかもしれないけど、せめてレンズの開発予定を公開してもらえれば、
こういう情報で一喜一憂することはないのですけど。。。
現状はどうみてもEマウントに注力しているのは明らかなので。。。
でもα99の後継機は発売してもらいたいです。

OVF復活しないですかねぇ。。。長く使うならそのほうがいいように思えますが。。。無理でしょうか?

またか…
思うんですけど、ソニーさんの販売員の方はよく「9を付けるからにはおかしなものは作れないですから」的な事を言いますが、77ⅱのAFとレスポンス性を載せただけの99ⅱでも全くおかしなものではないし、いや、77ⅱが出た時点で、99が現状維持な事の方がおかしな事で…
それだけで売れたはずで、更に後から後継機を作っても、それも売れただろうに、ここまでやらないとなると、いよいよかなぁと思わざるを得ないです。

次のマウント探そうかな

α99Ⅱは,来年9月のフォトキナじゃあ,さすがに遅いので,せめて来年2月のCP+には間に合わせてほしいですよね(ニコンのフラグ機は,そのくらいの時期?)。
・・・・でもやっぱり,長いこと待っているわたくし的には,冬のボーナス期には間に合わせてほしい。

α77ⅡのAFとα7RⅡのセンサー、手振れ補正を現行99のボディに突っ込んだだけで十分だと思うのですが・・・
ソニーはユーザーをビックリさせるような物を作りたがりますが、
別にビックリしなくてもいいので、
既存の最高の技術を集結してくれれば十分です。

個人的な最大のサプライズはAマウントカメラ一斉後継機種発表です
初心者向けのモデルがない今、新しくAマウントに入ってくるユーザは少ないでしょう
次の入門機種にどのようなスペックを積んでくるか、気になりますね

結局のところは、マウント噛ませてEマウントを使ってねって事なのでしょう。
Eマウントでは、望遠が足りませんし動体撮影もまだまだです。
そういった理由から、Eマウントは選択の対象外です。
α99後継機を待ち焦がれてきましたが、刻限を迎えました。
非常に残念です。

TLM付きアダプターの発売だけでいいと思います。
ただしα7シリーズでα77iiクラスのAFが効くものである事は絶対条件ですが。
あとEマウントの大型フラグシップ機を発売してAマウント機の受け皿を作れば問題ないと思います。
ガワはα77iiの使える部分を流用とかでも問題ないと思いますよ。

ソニーの経営方針が、販売数よりも利益率重視になったようなのでAマウントも高額化しそうですね。
α99IIが出るとしたら他社のプロ機と同価格帯になるかもしれないとすると簡単には出せないでしょうね。
それくらい良い商品でないとシェアは大きくならないでしょうし。

Eマウントに全員移行させるつもりならば、SSM・SAM以外のレンズにも対応できるモーター付き素通しレンズアダプターは欲しい所ですね

TLMアダプターのAF性能向上でもいいけど、像面位相差使った方が安く上がりそうだし、減光による悪影響疑惑も払拭できるので

α77IIはもう1台買っても良いと思うほど気に入ってるのですが、後継機が出ないとなるとそれも躊躇してしまいます。
まだ出ると信じているのですが…。

α7Ⅱ系の機種が出揃ったので次に取り掛かるのはα99かNEX-7の後継機か、はたまたAとEのハイブリッドのα9となる機種か。
ソニーがα7SⅡの後に発表するカメラは中々気になりますね。
来年はオリンピックの年なのでキヤノンニコンのフラッグシップ機に対抗すべくソニーの技術全部入りのα99後継機が出てくるとソニーのカメラ事業に対する本気が見えて業界が賑わいそうですね。

個人的にはそろそろ限界です。
もう待てません。

> そろいすとさん

同感です。時間が経っている分のブラッシュアップを加えてで十分です。

まぁこんなもんでない?
今はテレビ局とかも4Kごり押しして普及させたいみたいだし、Eマウントの方が実際小型でうけがいいのでしょうー。

Aマウントのハイエンド一眼カメラ作るなら連射機やら動画性能も載せないとあかんし、というかレンズのロードマップ的にも今年は出なくてもいいかなと・・・思ってます。

3年クールでださなくても4年目ぐらいたてばα99とかα77Ⅱよりもっといいカメラ出ますよ。
電子機器の進化は早いですからねー、4年の間にEマウントでもいろんなセンサー出たし。。。高画素科するのか、現状維持で性能爆上げか、どちらにせよまったりα99にぎりつつ待ってます。

Eマウントに全員移行させるつもりならば、SSM・SAM以外のレンズにも対応できるモーター付き素通しレンズアダプターは欲しい所ですね
TLMアダプターのAF性能向上でもいいけど、像面位相差使った方が安く上がりそうだし、減光による悪影響疑惑も払拭できるので

これ

モジュール化とかコストを抑えつつ2つのマウントを両立させる方法はあるはずです。ただ、善し悪しは別にして機械絞りのAマウントは構造が古いことは否めない。

次期Aマウントフルサイズ機で、より高性能なAFを実現させるためにレンズを一通りリニューアルあるしてからの発表という流れではないかと推測しています。
この3年ほどで培った技術を活かせる機種が出てくると面白いですね。

ただα6000の登場以降、AマウントAPS-C機の価値はどこにあるのかという疑問もあります。
放熱性も優れ、4kやフルHD120fpsの長時間録画も可能、センサー前のミラーごと取り外しできEマウントレンズも利用可能なハイブリッド的な機種なら大変面白いと思うのですが、さすがに夢が膨らみ過ぎですかねぇ。

ここでα900の直系機、TLMを廃止したα901とか出てくれば喜ぶファンは多そうですが・・・無いか・・

α77ⅡのAFセンサーのエリア拡大したAFセンサーを搭載してα99の画像センサーを裏面照射化して像面位相差と合わせたAF-D。さらにTLMを最大限に利用したAF追従15連射の99Ⅱだとうれしいです。

もちろんUHS-II規格のSDダブルスロットで。

α7RⅡの画像センサー搭載してOVFにしたα900Ⅱとの二本立てというのもありかもです。

仮にA&Eマウント両方に対応していたとしても
現状のα7シリーズとどう差別化していくのでしょうか

43ユーザーですが、状況があまりにもあの時と似ているので
心配ですね
高性能なアダプターが早期に出た分だけ状況はだいぶ良いと思いますけれど

長らく後継機が出ないんでしょうか。フォーサーズとマイクロフォーサーズの時のようにならないと良いですよね。

ここ最近レンズだけリニューアルしてくれた真意が本当に判らないです。

期待しちゃうじゃないですか・・・

α7RIIのセンサーを載せたミラーレスのα99IIっていうのは無理なのかな? Aマウントでもα7RIIのセンサーを使ってみたいと思うんだけど・・・

後継機がでない!と心配する声が多いですが、まだα99発売から3年しか経ってないのですよね

A99よりも数が出るユーザー数が増える新規開拓のエントリー機が出ない方が心配ですよね。


今年の年初のデジタルカメラマガジンに各メーカーの方向性を取材した特集があり、ソニーのマネージャーは「一眼レフ機のミラーボックスのスペースには色々詰め込める未来がある」的な発言をしていました。

この言葉を信じて、ミラーボックスを活用した革新的なAマウントカメラを出して来るとするなら色々実験するでしょうし、他社のフラッグシップカメラのリニューアルサイクル(平均3〜5年くらいですかね?)と同じかそれ以上の開発期間を掛けていると考えてもおかしくはありません。

皆さんの心待ちな気持ちは分かりますが例えばα99は出て3年半、数十万の大事な愛機が3年しか使わないなんて勿体なさすぎますし、それに例えばもし本当にソニーが公式にAマウント中止の発表をしたとしても手元のレンズが霧散するわけでもいきなり性能がガタ落ちするわけでもないでしょうから。もっと長く使ってあげましょうよと思いますよ、私はね。

もちろん現時点で自分の望むスペックを叶えているメーカーがあるならガマンする必要 ないと思いますがね。光学ファインダと直近のボディ発表を待つならその方が得策でしょう。私は待ちたいですね。

Aマウントはもうエントリーは切るつもりなんでしょうねぇ…α5xも最後の59を出さずに終らす感じだし、APS-C上位機のα7xの次回作すら怪しい気が。
フルサイズに魅力を感じてない(望遠がキツいし大型化しやすい)ので、APS-CのAマウントはなんとか生き延びて欲しいんですけどね。

α99Ⅱはそもそもα99Ⅱとして出るんだろうかという気もしてるんですよねぇ。
相当手が入ってた場合、マイナーチェンジのイメージが着き易いⅡを着けたくないんじゃないかと。
もしかしたらαx、αxx、αxxxxに続くなんか別の名称を着ける為に遅れてたりして。
来年辺りA/Eマウント共にモデルナンバーに手を入れて揃えるんじゃないですかね。
それ待ちのタイミングに合わせる為に遅れてたりして。

中身は実はほぼα7系と全く同じで事実上のマウントアダプタがついてるのと同じだけのようなスペック、
バッテリーだけは大きくなったAマウント機とかつくれないもんでしょうかね。

α7だと基本性能はいいもののやはり小さすぎてがっつり撮りたいときには
物足りないことがあります。ボタンの操作性や剛性感含めて本当のプロ機として
上位のα9シリーズをAマウントで出してくれたらいいのになあと思います。

ソニーは他社と比べても、より業績を重視しなければならない立場にあるので、新規の優良顧客を見込めるFEマウントの拡充を最優先とし、新規顧客の獲得が難しいと思われるAマウントは後回しにせざるを得ないのは仕方がないことだと思います。

キヤノンが7D2の5年越しの更新という前例を作りましたので(もっと長い間隔の更新の例、他にありましたっけ?)、ソニーもこれに倣い、出て3年経つα99について「あと2年は引っ張れるだろう」と判断しているかもしれません??

Sonyさんはきっと先を見据えたAマウント機の設計に取り組んでいるのだと思います。すでにある優れた機能を盛り込んだAマウントモデルを作り発売することはそんなに難しいことではないでしょうから。それに比べEマウントはちょこちょこ新たしい機能を盛り込んでNEWモデルを発売しているので、この2マウントの戦略は違った方向性なのかなと思います。
きっと次のAマウントは次期モデルを待ち焦がれているユーザーを裏切らない、そして、みんなを驚かすようなシステムを組んで登場するのではないでしょうか。
そんなことを夢見て、あと2年くらいは手元にあるα99を愛用していきたいですね。
そして2017年くらいにニューモデルが発売されるとしてα99から移行期間が約1年〜2年。つまり、α99は6〜7年使うことを前提に販売されたと考えられるのではないでしょうか?そう考えるとかなりリーズナブルなボディですね(^^)

α7シリーズに注力してる今、発売から3年で、新しいAマウントを出すのは難しいんでしょうね。中途半端なものを作られるよりは良いのかなと思います。
ただ、99のアップデートくらいはあっても良いですよね。

Aマウントの新型は99の発売から5年後の2017年あたりで、オリンピックに間に合う様にレンズも良いものを出してくれる事を願ってます。

α-7Digital、α700、α77と使っていて、今後の見通しが良くないことから、1年ほど前にニコンへ転向してしまったのですが間違いではなかったかなと改めて認識してしまいます。
Eマウントへの力の入れ方を見ていると、Aマウントはゆくゆくは収束するのかなと思っていましたが、SONYとしてはそのAマウントのユーザをどこへ誘導したいのかわからないです。
少なくともEマウント機のボディ形状はAマウントからの移行先として選択肢に入らなかったし、頑なに従来の一眼スタイルのボディを出さないことになんの理由があるのかがわからないです。
海外でα3000が出たときはちょっと期待しましたが、それっきりでしたよね。

4/3の前例があるのでAマウントユーザーは現状で納得しろと言われても難しいのではないのでしょうか?

私の記憶が正しければAマウントのレンズの新設計はツアイス50mmが最後で、その後はレンズのコーティングと駆動系の刷新のみなのでとても刷新と言える状況ではありません。
これも記憶が曖昧ですがアップデートに至ってはα77Ⅱが先程のツアイス50mmのレンズプロファイルのアップデートがされてない位放置されてる筈です。
レンズのコーティングは薬剤を変えるだけだと思います。駆動系の刷新モミジュールの乗せ換えで一度70-400mm辺りで設計すればそのモジュールを交換するだけという気がします。
要は開発リソースを消費しないで生産ラインのオペレートで対処できる事しかAマウントに力を割けないという事のような気がしてならないです。

今のEマウントではボディが小さく操作系(AFポイント選択等)が直感的ではなくαAマウントが他社ミラー機より確実に優れてるバリアングル液晶がありません。これがAから他マウントへ移行できない要因となっています。

変な繋ぎ留めされる方がユーザーは機材も買えず困ることになります。
カメラの愉しみはカメラ仲間と「レンズを買った」や「本体買った」等の自慢もあると思います。が、方向性が見えない現状のAマウントではこういう事が出来なくなっています。バリアン諦めてC社へ移行と何度考えたかキリがありません。

EマウントがAマウントとのハイブリッド機として運用できない最大の懸念であるTLM無でのAFとボディ内手ぶれ補正はα7R2で完全に克服できたといっても過言ではないと思います。複雑な機構になるA-Eハイブリット機の開発にリソースを割く無駄があるなら現実的に素通しでレンズ駆動モーターがあるアダプタと端子増やした特定ボディ専用で良いのでα77Ⅱ同等のTLMアダプタを出して、本体を今のα77Ⅱの金型を流用したEマウント機(操作系はα77Ⅱ準拠+手ぶれ補正ON/OFF+EVF反映ON/OFFボタン追加でセンサーはα7R2の技術を応用)を出せば多分今のAマウントユーザーも納得できるはずです。AはAで残して、N社かP社からペンタプリズム・ミラーボックス・ファインダーをOEMで買ってOVF機をプロ様にだせばいいのでは?

Eマウントがあれだけ大型のレンズ群に舵を切ったのに本体がコンパクトだけに拘る意味が解りかねます。
大口径=Aという呪縛も解放したのなら、先ずα77ⅡのEマウント化BODY+α7R2センサーユニット技術でAPS24MP裏面5軸手ぶれ補正機を出してください。センサーも手ぶれ機構も本体も操作系も出来てます。

出さない理由が他にあるなら別ですが、レンズまで買う層の考えるカメラはあくまでもシステムまで視野に入れての買い物なのでCanonがミラーレスに本腰入れる前にここを何とかしないと折角のミラーレスのシェアも崩されてしまうと思います。

開発的な問題ではなく、Aマウントの収益性や将来性の問題な気がします。
厳しい経営状況の中、
それらと既存のAマウントユーザーを秤にかけて決断できずにいるような。

ソニーも特定機種(α99)についてはフジと同様にボデイの更新スパンは長い年数にして、その代わりにファームアップで使い勝手をアップデートするやり方をそろそろ模索して良い時期だと思います。フジのX-T1は10年間使える機種としてフジはPRしています(そのくらい長い年数ファームアップするつもりなのでしょう)。ソニーのカメラの印象として一昔前の国産自動車メーカーと一緒でモデルチェンジによって需要を無理矢理に創造するようなやり方を今でも一部分選択しているように見受けられます。そろそろ、高くても良い製品を長い年数使用してもらえるようになると良いと思います(ファームアップはハナのGH4同様に有償でも良いのでは)。

A7R2でEマウントでアレだけやってくると・・・
次のフラグシップをAで作るかEでつくるか???
すでに操作性の差しかないようにも見えます

TLMのメリットが活きて来るのって多層とかAPCSセンサーみたいな像面位相差と相性の悪そうなセンサーだと思います
135の裏面照射が可能になり、多層センサーの弱点だった深層の開口率の低下やテレセンにシビアな部分、そこから来る高感度の弱さ、読み出し速度の低下もある程度解決できると思うので、12MP×3層あたりで来るんじゃないかと思います
これで現行他社の18MPクラスの速度と高感度特性が得られればヒットするんじゃないかと思います

1インチまで積層が可能になり、単体画像処理エンジンが必要な機種がAPS-C以上になるので、次世代BIONZを来年投入してかなりのハイスペックにして来ることも考えられます
来年であれば、20nmのFD-SOIや14/16nmのfinFETプロセスやHBM2やDDR4系のメモリで、高性能かつ低電力なプロセッサが作れるはずです
7RⅡのセンサーもまだまだ余裕がありそうなので、像面位相差をオミットしたバージョンのセンサーと次世代BIONZで全画素読み出し4K動画などを含めたハイスペック機になることもあるんじゃないかと思います

α99IIの開発はとっくに終わっているという噂もありましたが、そうだとすると早く出さないとどんどん古くさくなっていきますね。
Eマウントでα7RIIなんか出してしまったから、もう既に古くさくて出せなくなってしまったのでしょうか。
例え最新鋭の機能が載っていなくても、α99より劣る部分がなく着実に進化していれば需要はあると思うのですが…

一年前の噂からずっと待ってますけど、素直にα99買っときゃ良かったととても後悔してますよ。

ソニーは確かにミラーレスの業績はいいんでしょうけど、Aにマウントの価値を認識してなさすぎな気がします。
まずAマウントの方が光学性能優れてる思いますし、AFもα77Ⅱの例があるようにやはり強いです。バリアングルもとても良いし。
何が言いたいってEマウントにリソースを全て割くなら、Aマウントを超えるものを作って欲しいんですよね。
もちろんα7のⅡシリーズは全ていい感じに仕上がってますが、コスパが悪い。
α7rⅡ+LA-EA4+SAL2470z
α7rⅡ+SEL2470z
α99+SAL2470z
すべてがっつり使ってみましたが、どうにも結局α99が総合的に良かった。
40万のシステムの方が使いやすい。
α99Ⅱまってますよ。そのせいでα900買っちゃいました。
Aマウントは作りますよ!(ドヤァ
だったらその誠意を見せて頂きたい。
あの発言からだいぶ立って、この噂。
Eマウントに移行して欲しいから他マウントに移らせないための発言だと思ってしまいますよ。

七氏@Nに変更するか悩み中 さんのコメント判ります。
Eマウント機は新型が毎年色々発売され進歩していますが
現状はAF性能+連射速度は、まだAマウント機を超えて
いません。
ボディの軽さや高感度性能(α7S)は超えていますが...
また、最近の機種(α7RⅡやα7SⅡ)は価格が高価になり
コストパフォーマンスが低いように感じます。

AマウントからEマウントに乗り換えを進めるのならば
基本的なカメラ性能として大切なAF性能+連写速度を
超えてほしいと思います。

個人的には、α900に5軸手ぶれ補正+裏面照射センサ等を
搭載し、高感度かつ、10~15コマ/秒にレベルアップした
α900Ⅱが出ると嬉しいのですが


>現状はAF性能+連射速度は、まだAマウント機を超えて
>いません

α77Ⅱが連写12コマに対してα6000が連写11コマですし、AFではα6000が世界最速を謳っています(発売当時のことですが)。
Eマウント機もかなり健闘しているのではないでしょうか。
そしてα77Ⅱはα6000よりかなり高価ですからね…
コスパに至ってはAPS-C機ではEマウント機が圧倒していると思います。

あとはフルサイズで20万前後の高速連写(秒間10コマ以上)と高速AFを可能にしたEマウント機が出れば、ほぼAマウント機を置き換えるかもしれません。

機構の複雑さからコスト高になるAマウント機で、そのコストに見合う価値をどう付けるのか、ソニーがそれを見出せるかどうかで今後のAマウント機の未来が変わるのではと、思っています。

連投失礼いたします。

他の方の投稿を見てましてSONYの人が見てる事を祈り追記をと思いました。


α7RⅡの発売前に銀座SONYストアへ寄れる機会がありました。
そこで本当に予約するかどうか悩みました。
・AマウントレンズでのAF性能
・暗所でのISO12800テストでのディテール感
・Aマウントレンズで手ぶれ補正
SONYのカメラとしてはこれでα77Ⅱ並のTLMアダプタと素通しでレンズモーター内臓のアダプタとバリアンと操作系がA並みならもう文句はない。本当にそう思いました。

Aアダプタは現状の物でも使えないと言うほどではないので後で出る事を期待して、バリアンは最悪の場合携帯リモートや外部モニターでと思いました。
そこで見積もりを出して貰い、Aマウントアダプタ2種と外部モニターを概算で計画しました。
結果的に5DSの方が安くつくのでは?と思う金額となったのです。

5DSは最高感度の数値こそ低いですが画素数は多いです。
ISO12800での画質もα7RⅡ比べると劣りますが歴然と言える大差ではありません。α77Ⅱと7DⅡの高感度画像の方が差が大きい位です。勿論勝者は7DⅡです。
AF性能は像面位相差と専用位相差AFです。しかもC社のアルゴリズムはSONYより上に感じます。
OVFとEVFの差は人によって分かれますが質感はOVFがまだ好まれるでしょう。
本体の大きさのアドバンテージはレンズ群で相殺されます。
レンズ+本体が実際持ち運ぶカメラの重さです。
そうなると本体の重さは単に比率にしかなりません。
持ち運ぶレンズの本数が増えれば増えるほど本体の大きさ重さ程度は意味がなくなります。
電池の保ちは断然5DSです。
アクセサリーやシステムも充実しています。
写真を撮る人が全て動画にも力を入れてる訳ではありません。
寧ろ動画も静止画も力を入れている人は少数なのではないでしょうか?
その為の費用を静止画の為のカメラに盛り込まれるとその分高くなり、他社のカメラとの競争には勝てません。

α7R2を買うのを躊躇した要因は
・大きさから来る操作性の悪さ
・他社競合と比べた時の全体性能に対するコストパフォーマンスの悪さ
・SONYのαAマウントの最大の武器でOVFに対してアドバンテージとなるバリアングル液晶の非搭載(構図を決める為の装置であるOVFが構図を制限する本末転倒なものであるのに対してEVF+バリアンは同じAF性能を維持したままどんなアングルでも構図の確認ができる)
でした。

Aマウントにリソースを割けないなら
Aマウントユーザーが納得できるEマウント機を出してください。
それが出来ないなら出来ないとアナウンスお願いします。

ミノルタの持っている技術が全部継承されなかったと記憶しているのですが、どうでしょうか?
特許関係で使えないとか有ったとしたら、どうなのでしょうか?

OVF作って欲しいですよね...
自分はα7dとα700で止まっています。

A77Ⅱをヨドバシ秋葉で触ってましたが、A77よりはマシでしたが最高連射Mで連射をするとEVFが残ってしまうので、まだOVFまでには至らないと思い購買欲が落ちてしまいました。
MotoGPが好きで、もてぎで撮っていますが正直厳しいです...
Cにマウント替えして7D-mark2の方が幸せになれると思う事もしばしば...
昨年末は本当に悩んでいました。
キャッシュパックも有りましたしね...

Aマウントは
台数限定でも出して欲しいですね。

α900Ⅱが出るとしたら、こんな嬉しい事は無いですね。
現状α900を使用していますが、正直EVFは好きになれず
購入意欲が全く湧きません。

皆さんどんどん新型が欲しくなるものなんですね。
自分は撮影スタイルに寄るのでしょうが、α900に未だに
殆ど不満がありません。

撮った結果も大事ですが、シャッターボタンを押すまでの
楽しみを、レンズの光学性能をファインダーでも味わえる
α900は、未だに自分にとってはナンバー1です。

OVF、復活して欲しいなぁ。

3年しか経ってないという話もありますが、事実3年とはいえ、これは単純に、α77ⅱがとても使い勝手が良く仕上がっていて、77〜77ⅱが素早い対応だったからこそ、早期に待たれる声が大きいわけであって、3年が長く感じているのは、SONY自信が77シリーズやEマウントで、そういう流れを作ってしまったが故の、当然の心理だと思います。だからこそ、早くアクションを起こさないと、ユーザーが離れて行ってしまうのです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年9月29日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンD5は測距範囲を広げた新型のAFユニットを採用?」です。

次のブログ記事は「オリンパスが「E-M10 Mark II」の11月中の販売再開をアナウンス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る