キヤノンが2016年にフルサイズミラーレス機を発表するかもしれない?

Canon Watch に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Canon full-frame mirrorless camera coming in 2016

  • キヤノンが2016年にフルサイズミラーレス機を発表するかもしれないと聞いている。これまでキヤノンのミラーレス計画に関する誤った噂が非常に多かったので、この噂のレーティングはCW2にしている。
  • このソースは、フルサイズミラーレスの何らかの初期プロトタイプモデルが既に存在するが、キヤノンのラボから持ちだされてはいないと述べている。言い換えれば、テスト機は外に出回っておらわず、ごく初期段階のプロトタイプ機のラボテストと開発が行われているということだ。このソースは近い将来に、何らかのスペックを教えてくれると約束している。

 

信憑性の低い噂のようなので、現時点では参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、ニコンもフルサイズミラーレスを開発していると噂されているので、キヤノンがフルサイズミラーレスの研究開発をしていても不思議はありませんね。

キヤノンは北米でEOS M システムの販売を開始したところで、来年はEOS M にこれまで以上に力を入れるという話もありますが、このタイミングでフルサイズミラーレスシステムの投入が本当あるのかどうか気になるところですね。

2015年9月 5日 | コメント(45)

コメント(45)

キヤノンのことだから、本当に発売するようならフルサイズミラーレス用の新マウントでしょうね。

ソニーのEマウントは、半ば強引にAPS-C用マウントをフルサイズに拡張しましたが、キヤノンがフルサイズミラーレス出すとしたらどうするんでしょうか。キヤノンは過去にEFマウントを完全新設計にして成功を収めた経緯があるので、内径寸法などフルサイズに最適化したマウントを出す可能性が高いと思います。しかしその場合EF-Mマウントは時代の狭間に消えてしまうのか・・・

高画素機では精度面から像面でピント合わせざるを得なくなり、スピードはパナが先行しているようなムービーとの兼用になっていくとすると一眼レフは時代遅れになりつつあるので、どこでかでミラーレスに移行していかざるを得ないと思う。

動画機用でしょうかね。
マウントはそのままで、ファインダーを取り除いたK-01みたいなのだったりして。

新型フルサイズミラーレス機=新型シネマEOSだったりして。
個人的には、EOS5Dsからミラーとその関連部品を省略してコストダウンした機種が欲しいです。

CN両社ともにラボベースではFFミラーレス機を試作してると思いますが、製品化への動機は、やはりライカがパナの技術を利用して間もなく発表すると噂されているライカTマウントFFミラーレス機の市場での受け入れ方次第になるのではないでしょうか。鍵を握るのは昔も今もライカということになりそうですね。

EFマウントは素晴らしいレンズが沢山ありますからねえ。
SONYのEFを見てもレンズが大きくならざるを得ず、実質的には6Dとあまり大きさが変わらなくなっているので、ぜひペンタックスのK-01みたいなものをお願いしたいです。

試作程度の事はやっているかもしれませんが、市場投入は(ここ何年間かは)あり得ないと思います。

キヤノンは一眼レフで極力引っ張りたいはず。Mシリーズも一眼レフとの棲み分けは必ず意識しています。Mシリーズに注力する方針のようなので、以前話題になった新マウントの可能性は遠のいたと思っています。

レンズ交換式でのキヤノンの地位が怪しくなるまでは、ひたすら保守的な方針で進むと思います。

キヤノンの地位が怪しくなる兆候が出て来たら、新マウント投入と言った思い切った施策に移行するものと予想します。

もし事実だとしたら現行のEOS MのEF-Mマウントに入れてくるのか、新たに口径を広げるのかが興味あるところですね。ソニーのEマウントは早い時期からフルサイズ機の投入を示唆していたので、初めからフルサイズを想定していた可能性はありますが、EF-Mマウントはどうなのでしょうか。

ソニーの後追いにならないよう頑張ってほしいですね。

誤解されている方いらっしゃいますが、ソニーEマウントは最初からフルサイズも視野に入れて作られたマウントですよ…

EOS-Mも同じかどうかは分かりませんが、
新規マウントリリースにユーザーはそう簡単に追従していけませんから、新しいマウントを出すなら各社かなり慎重になってキモを入れるはずですから、研究開発費がムダにならないようにフルサイズを元々視野に入れているマウントだとしてもおかしくはないと思いますよ。キヤノンくらいシェアがっつり余裕たっぷりのメーカーなら、また新しくマウント出すのも躊躇しないかも知れませんが…

キャノンとしてはミラーレスも視野に入れてないと
今後一眼レフというものに何かあった時こわいですからね
本腰ではないにしろやっておくべきでしょうね

ここの人々が期待するような、フルサイズミラーレスではないと思います。
この前発表した4Kカメラの静止画用バージョンのようなものではないでしょうか。

ミラーレスになるとレンズが大きくなるのではなく、今の高画素デジタル機対応設計になるとレンズが大きくなるのです。
EF-Mは、当初からフルサイズは無理と言うメーカーの発言があったと記憶してますが、どうなんでしょうかね?
フランジバック、マウント径をフルサイズセンサーからの最適値を割り出すと、ものすごく大きくなると聞いてます。4/3システムがこれで設計をされている事からも間違いでは無いでしょうが、大型化するのならEFマウントで良いとなりますからね
ミラーレス化 = 小型化と言う概念が世間にはあるので、小型にする必要はあるでしょう

キヤノンさんは「必要な画質を実現できるならフルサイズにはこだわらない」旨の
発言が以前あったと記憶しているので、EF-Mでフルサイズというのは
個人的にはないんじゃないかと考えています。
フルサイズのイメージサークルをきちっと活かすならレンズの小型化は限度があり
逆に画質を犠牲にしてレンズを小型化するくらいならフルサイズなんかいらない。
キヤノンは前者を一眼レフ、後者をミラーレスと棲み分けているように見えるのです。
動画機からの派生または一眼レフのミラーアップモード専用機みたいな感じで
EFマウントのフルサイズミラーレスというほうが現実味がありそうです。

EOS-MマウントとEマウントの経は瓜二つだったと思いますが、どうなんでしょう。
もしもキャノンにも小型軽量なフルサイズのオールドレンズ母艦が登場したら、かなりそそられますね。

キヤノンはミラーレスに関してイノベーションのジレンマに陥っているとしか思えません
OVFは素晴らしい技術で私も愛用していますが、新しくカメラを買うユーザーはミラーレス機が多いのも目の当たりにしていると、将来的にフイルムに拘ったコダックのようになりそうな気がしてなりません。

今は一眼レフ使っているけれども別に写真が撮れればレフ機に拘りません。
時代の趨勢としてはミラーレスでしょうし、その方が小さく軽く出来ると思うのでむしろ歓迎したいくらいです。

用途にもよるでしょうが、プロフォトグラファーがEVFに完全移行するっては考えにくいです。
でも個人的には、動画>>写真なので、フルサイズミラーレスってのは大歓迎です。動画よりの機種になるでしょうから、XC10の上位機種みたいな一眼カメラが出たら嬉しいですね。
一眼ムービーのブームは5Dmk2から始まったのに、最近は他社の方が元気があるようですし、ここらで巻き返してほしいですね。
ま、、キャノンさんは、CinamaEOSを売りたいんしょうけど。

動画専用ってことはないと思いますよ。
動画においてフルサイズセンサーであるアドバンテージってそれほどありませんから。

あとはせっかく育てたCinema EOSシリーズと食い合うようなことはしないはずです。
つまり動画性能はあくまでオマケ。
sonyのαに対抗する機種なのだと思います。

PMAとCP+合わせで発表ですかね。

ペンタックスK-01はコントラストAFでしたけど、今は像面位相差AFが普通に使えますね。

ミラーレス=小型軽量機ということではなくて、ピント精度を出すための大型EVF機なんじゃないですかね。
もしそうなるとEFマウントのままK-01のような路線…と考えると微妙なようにも感じますが…
まあ何にせよ研究試作レベルの話でしょうから世に出てくるのはまだずっと先なんでしょうね〜

EOS-Mも好調とは言えないのに、フルサイズ化なんてやりますかね?

kissからミラーとファインダーなくして小さく安く、レンズはそのまま
というくらいならやりそうですけど

フルサイズとまではいかなくともAPS-Hあたりでも何か面白ろそうなものができるのではないでしょうか

キヤノンが小型軽量で二桁D並みの価格のAPS-Hミラーレス機を開発中? (2010年6月10日)
http://digicame-info.com/2010/06/daps-h.html

既存のシネマEOSは、ミラーレス機ですからね。
ムービーゆえに、わざわざそう表現されることは無いですが。
とすると、ミラーレスのフルサイズ機というのも
別にいつでも出せるんじゃないですかね。
先日、感度400万?という箱型EFマウントカメラの
発表をしていましたし、それはフルサイズでした。
これもミラーレスですから、
捉え方によっては、既に出ているとも言えますね。

Canon Watchの情報ですし、EOS-Mだとフルサイズ(36x24)といってもどのサイズまでがフルサイズかって事ですよね。


以前のインタビューからEF-Mはフルサイズには対応していない事が明らかになっていますが、かなり無理をすれば可能かもしれませんが、という言葉もついていたように思います。
そのかなり無理な事をしてまでEF-Mマウントで本気のミラーレスフルサイズをやるかといえばCanonはまずやらないでしょう。

口径的にEF-Mではフルサイズは不可能ですからね。
作るとしたらEFマウントと同等の口径の新マウントでしょう。

Eマウントに対抗させるなら
キヤノンならEFニコンならFマウントのミラーレス化で
充分な気がします。
レンズの大きさも大差ないですし…

Eマウントでフルサイズが実現できているのに、フランジバックがほぼ同じで、口径の少し大きいEF-Mマウントがフルサイズ不可能というのは不思議ですね。

それでしたら

EFマウントからミラーを取り払って
センサーとマウント。
ちょっと側がついた程度の
静物、テザー撮影向けのカメラなどもいいですね


>ジェラさん

> かなり無理をすれば可能かもしれませんが、という言葉もついていたように思います。

要するに、

EF-Mマウントをフルサイズ化する日が来ないことを願っているけど、万が一を考えて、保身のため、フルサイズ化できるようにしてあります。

という意味だと思っています。

>なんだなんださん

Canonの事ですから色々と計算した上でEF-Mマウントを決めたとは思いますから、自分も可能性としては0じゃないと思っています。


該当記事が見つかりましたので一部抜粋致します。


――EF-Mマウントは例えば35mmフルサイズセンサーなど、APS-Cサイズよりも大きなセンサーにも対応できますか?

菊池:それはできないと思います。相当おかしなことをやれば物理的に入らないとは言いきれませんが……。周辺光量が相当落ちるとか、像がどうなるかわからないといったレベルですね。


これを読む限り「物理的にはフルサイズセンサーは入る」と見ていいみたいです。
ただ実際に採用するかどうかはその後の問題を解決できたら、という話になるでしょうね。
EF-Mマウントでフルサイズ化を行うならアダプターを介しての全てのEFレンズなども問題なく使えないといけないと考えているでしょうし。

キヤノンのフルサイズミラーレスですか、見てみたいですね。

私の一般的なミラーレス評ですが
高画素になればなるほど像面でピントを合わせた方が精度面で有利である。像面であれば無限遠もマクロ域も関係ないですから。ピント拡大もできますし。

それと富士フイルムがインタビューや商品紹介でさかんに述べられていますが
フランジバックやバックフォーカスが短いと、光が無理なく届き高画質にできると。
現にXマウントのフランジバックはEOS MやEマウントより短いですから。
まあ、そのためには必要な設計があるとは思いますが。

ソニーはα99の後継作る気なさそうですけど…
FFミラーレスを最上カテゴリー(PENTAX除く)に投入する、というのは相当な覚悟を必要とするのでは?
CanonがFFミラーレスを出して、ソニーのユーザーを奪えたとしても、
CanonのFFレフもユーザーを奪われ、自社のレフ機市場が先細る…
そこまで想定しても、作らざるを得ない状況、というのがこの先やってくるのか?

CANONがミラーレスに本腰入れるならEFマウントそのまんまではダメなんですかね?ミラーレスの技術でAF性能・連写性能が今より向上するのであれば今のボディからミラーボックス取っただけのミラーレスもありだと思います。
フルサイズのレンズはどうせ大きいのですからボディの大きなミラーレスがあってもいいのでは?
CANONが他社に誇れるレンズ群をマウントやフランジバックの変更で魅力を減らしてしまうのは良くないと思います。

私的にはミラーレスになるのは自然だと思っています。
コスト、構造上の自然さからです。
撮影する一瞬にレンズを上げる。うん十年後の方がこのギミックを見たら、溝に音を刻んで記録したのと同じくらいビックリするのでは?
EVFが35mmで倍率が1倍以上になり、高精細となっていくのであろうと思います。三脚に10インチ程度の高精細を付けてアングル決めてる姿が目に浮かびます。私自身はmFTで近いことをしてます。ミラーレスの弱点はAFでしたが、それも画質(ドット)をおとさない像面位相差で解決。+ コントラストで優位になりそうです。位相差でざっと合わせて、コントラストで微調整となるのでしょうか?速さもですが、精度が圧倒的に伸びると思います。
レンズはアダプターで使用できるし、二強もミラーレスに舵をそろそろ切るべきでは?ついにキャノンがきますか。どんな形になるのか楽しみです。

「ミラーレス」というよりも、「EVF機」じゃないですか?
欲しいのはEOS-MのFF機ではなく、EOS5DのEVF版じゃないですかね。

一眼レフであっても、ライブビューの便利さってのは皆さん実感してると思います。
わざわざ背面液晶用のアイピースつけて覗き込むことすらしてますよね。

ならば、OVFをEVFに換えただけのEFマウントEOSがあっても良いし、EVFの便利さ/有利不利が充分知れ渡った今なら、そういう機種は出せるんじゃないでしょうかね。

要はSONYのEVFαみたいなもんですね。
αと異なりセンサーシフトもしないので、廃熱でも有利ですし。
クイックリターンミラー存置で位相差AFって手もあると思います。

2020年、東京オリンピックで報道が使うカメラは? キャノンやニコンは、その時代より先のカメラをイメージしているのだと思います。
レフ機とミラーレス機の関係は、その頃どうなっているんでしょう…

EOSは3:2のアスペクト比じゃないと、EOSじゃないと、開発スタッフが言っていますが、cinema EOSは、スーパー35mmのセンサーサイズです。

XC10の1型センサーは自社製なのですが、スーパー35mmサイズとか、1型を載せた、Mマウントのカメラを作る可能性のほうが、フルサイズミラーレスより高いとは思います。

 EVFに対しては肯定的な意見が多いですね。
それは五千万画素を超え、もはやピント合わせが重要な課題となって来ていることを物語っているのではないでしょうか。
> 画質(ドット)をおとさない像面位相差で解決
> わざわざ背面液晶用のアイピースつけて覗き込む
以上のご意見、誠にごもっともです。
 5D3&100マクロでバラ撮影の方は、昔懐かしい「ポジルーペ」で背面モニターを覗いていらしゃいました。

 私自身ミラーレスに乗り換えて正解であったと確信していますし、何よりCANON自身がその可能性を認識していることでしょう。
 ただし、そのためにはぜひとも「電源の持続」をクリアしていただきたいです。そうでないとプロの分野ではなかなか受け入れてもらえないでしょうね。

キャノンがミラーレスのフルサイズを研究していてもおかしくはないですが、ミラーレスのフルサイズだけに新たなマウントにするのは考えにくいのでは無いでしょうか?
現状のEF-Mでフルサイズが無理なのであればEFマウントで作れば良いのでは無いでしょうか?
EFマウントでミラーレスフルサイズを作った場合メリットがどれだけあるかとは思いますが
もし、キャノンがミラーレスフルサイズをやるのであれば、ニコンより先に出してほしいものです。

EF-Mマウントは、外径58mm、フランジバック18mmです。SONY Eマウントは、外形58.9mm、フランジバック18mmです。物理的には十分、フルサイズも可能ですね。

先日オペラの撮影手伝ったのですが、6Dの静音モードでもMですらシャッター音がホールに鳴り響いて使用不可を言い渡されたので、フルサイズは無音がいいな…。
値段はXT1並みとか贅沢言いませんから。


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このページは、2015年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

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