キヤノンEOS 80Dのスペックに関する噂が掲載

Northlight Images に、キヤノンEOS 80D (70D後継機)のスペックに関する噂が掲載されています。

EOS 80D - the EOS 70D replacement

  • 80Dの噂がDpreviewのフォーラムに投稿されているが、あまりエキサイトしすぎないで欲しい。基本的に、発表から1ヶ月以上先(噂のリリース時期は2016年第2四半期)の詳細なスペックの噂は疑わしい。
  • 80Dのスペック
    - 24.2MP APS-C CMOSセンサー
    - Digic6+ またはDigic7
    - 3.0インチバリアングルタッチスクリーン液晶モニタ
    - フルHD動画
    - 49点AFシステム
    - ハイブリッドCMOS AF III
    - Wi-Fi内蔵、NFC
    - 連写は8コマ/秒

 

半年以上も先の噂なので、参考程度に聞いておいた方がよさそうですが、噂のスペックは極端なものではなく、現実にあり得そうな仕様ですね。

ただ、デュアルピクセルCMOS AF を止めて、Kiss X8iや8000Dと同じハイブリッドCMOS AF III を採用するのでは、ライブビューや動画時のAFで、70Dから一歩後退してしまいますね。それ以外の部分は、正常進化でしょうか。

2015年9月 7日 | コメント(8)

コメント(8)

DP CMOS AFは、静止画のサーボAF問題を克服できなかったのでしょうか?
動画専用になるのかも。

んー?
70Dは普段使いで特に不満も無いので
まだ現行で行ける機種だと
思いますけど(^^;;
8000Dとあんまり変わら無い気もしますし。

これってむしろ
フルサイズの入門機
8Dとかのがしっくり来ます。
バリアンのハイブリッドで動画AF強化した
フルサイズ機欲しいです。
ちゃんとプリズムで!

70D買ってまだ半年なので、この噂を聞いて安心しましたw
今のとこ70Dでスペック的な不満は 測光EV0なのとフリッカーレス機能が欲しいくらいかな? 画素数は20Mで十分というか24Mも要らないです。

DPAF非採用化するとしたら、体感的にハイブリッドAFとの差が少ない割に消費電力やコスト的に不利なDPAFは無くていいか、って事になったんですかね。

ぇ~ガッカリ…と思いつつも、案外間違いでないのかも、とも。
DPAFは合焦するまでにウォブリングをしない(しにくい)「動き」に真の魅力があると考えてます。
したがって、静止画を撮る事だけを考えると、ウォブリングしようがなんだろうが高速で合焦すればよい訳で、そこにDPAFを採用するメリットは薄いように感じます。
ましてや、ハイブリッドCMOSAFでコンティニュアスが達成出来ている現状、達成するのに多大な処理能力を必要とするDPAFを採用するのは(色々な意味で)デメリットにしかならないと思います。

まぁ噂は噂なのでなんともですが、これが本当なら、やはり今後コンシューマー向けに動画をそれほど強化するつもりはないんだなと思わざるを得ないです。
それこそやたら解像度の高いセンサーを開発してるのだから、この際EOSムービーは完全に捨てて静止画一本にするのもいいんじゃないかな~と。
動画はCinema EOSで!

前に個々の記事で、「11月発売の書籍に80Dの名前が」ってのがあったから期待してたんですけどやっぱり来年なんですかね。
早く出してください!期待してます!

8000Dが頑張ったことで立ち位置が難しくなった気がする。
頑張りすぎると7D2の販売阻害になりかねないし。
便利系は6Dにシフトし、レンズ投資を拡大しつつ、APS-Cユーザーは動き物や軽さ・小ささなど、性格のあるラインナップにするのも面白い気がする。

80Dも含めて最近のキヤノン製品は全体的に性能が底上げされているので、未だ発表されていない諸々の後継機にも期待が持てますね。

DPAFはEOS Mにこそ欲しい機能なんですけどね


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このページは、2015年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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