オリンパスがOM-D E-M10 Mark II の販売を一時休止

オリンパスが、9月4日に発売された「OM-D E-M10 Mark II」の販売を一時休止することをアナウンスしています。

デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 Mark II」一時販売休止のお詫びとお知らせ

  • このたび、デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 Mark II」において、カメラ本体にプラスチックマウントの交換レンズを取り付けた場合に、ロックが外れやすいものがあることが判明しました。現在、改善を検討しておりますので、その間、販売を一時休止させていただきます。販売再開の時期は、9月下旬を目処に本サイトにて改めてご案内させていただきます。

 

量販店などのサイトで、何日か前からE-M10 Mark II が全て販売休止になっていたので、何かトラブルがあったのかなと思っていましたが、マウントにトラブルがあったようですね。販売再開の目処が9月下旬と記載されているので、2-3週間程度で販売が再開されそうですが、E-M10 II を今月の撮影に使用する予定だった方には少々残念なニュースになってしまいましたね。

2015年9月 7日 | コメント(20)

コメント(20)

オリンパスには、せめて3年位はモデルチェンジがないように開発して欲しいです。
こんな単純なミスは販売を急がなければ、十分チェック出来たはずだと思うんですが。

レンズマウントなんてどの機種も共通だと思ってたのですが、コストを勘案して機種によって作りを変えてるんでしょうか?
商品力のある機種なだけに、出鼻をくじかれましたね。

この厳しい競争環境の中で3年もモデルチェンジしないのでは、オリンパスのデジカメ事業は一気に終焉を迎えてしまいますね。
ともあれ、仮にもキットレンズに設定があるのですから、発売前にしっかりテストしてほしいものです。

そう言えば、キャンペーンの「半年間延長保証」は却ってセコく感じませんか?
キャンペーンではなく「3年間保証」を標準にすれば、英断&商品力への自信と評価されると思うのですが。

うわぁ…
こういった情報を耳にしてしまうと、エンプラだって金属マウントに負けてないんだぜ!なんて考えは一瞬で吹き飛びますね…。
GX1キットに付属で酷使した初代14-42(手持ちのエンプラはコレだけですが)も、改めて見ると著しく摩耗していますし、お金を掛けてでも金属マウントを選ぼうと考え直させられます。

マウント部の構成部品の各寸法のばらつき上のセンターシフトが、
悪い方向にいってしまったとかですかね。
そのためのPPやって検証するんでしょうが、量産で、思わぬ
変動が出たんじゃないですかね。そんなに改善には、時間は、
かからないのではと推測します。暫定的には、スペーサーを
かませるとかやるんでしょう。

マウント部って、ネジ4つ付け直すだけの単純さは無いかもしれません。
フランジバック調整や、センター出し、スケアリング調整(片ボケ抑止)などなど、少なくとも、組み直したら、チェックしなおしてよ!という項目がいくつも浮かびますが・・
マウント部分って、機械誤差で済むだけの話ではないと思います。
まぁ、レフ機でないので、ファインダーとの同軸調整は不要ですかね・・
昔、デジタル一眼レフバラしてみて後悔しましたから・・。

プラスチックマウントだけの症状で、発売前に気付かなかったということは、摩耗の影響ですかね?レンズ側のロック部の摩耗を計算に入れずに、カメラ側ロックのかかり代を切り詰めすぎたとか。

本体側の金属がレンズのプラスチックマウントを痛めて摩耗した結果取れやすくなるだとレンズ側への補修もどうなるんでしょうかね

E-M10MarkⅡ
店頭で実機のブラックを触りました
外装は、がんばった感が出ていました(シルバーは未確認)

そろそろ
エントリー機でも液晶モニターをどうガードするか考えて欲しいです

E-P5みたいにボディにバンパーっぽいものを付けるか
モニター設置をもう少し右側にするとか、ボディの奥まったところにするとか...


あと
一時的であれ販売休止に
なってしまったので
キャッシュバックキャンペーンを年明けぐらいまで
延長してほしいです
4機種そのままで

私的な感想も入ってしまってすみません
どうしても言いたいことがありました

マウント自体の問題では無いと思います。
他のカメラでは問題起きていないので、この機種のレンズロックピンに設計不備か、製造不良があったんじゃないかな。
ピンの先端形状、長さ、バネ圧、許容傾き量などのなにかがまずかったと。

プラマウントのレンズは持っていないので詳しいことは分かりませんけど、レンズ側のロックピン用の穴の縁にテーパーがついてるんじゃないのかな?
プラスチックの場合割れないように縁を立てず丸みを帯びさせることがありますが、その丸み部分にロックピンが乗り上げて外れてしまう、ということはありそうに思いました。

発売直後なので本体側の摩耗は考えられず、プラマウントのキットレンズで発生しているようにも読み取れるのでマウント側の摩耗でも無いかも知れない。
だとすると、ロックピン側の製造誤差が怪しいですね…。

※プラマウントを痛めないようバネ圧を弱くしたとかかもしれない?

フラグシップ機でも3年スパンでのモデルチェンジでは遅すぎます。
廉価モデルともなると、1年~1年半でモデルチェンジしないと訴求力が低下して埋もれてしまいますね。
それはともかく、スタートで躓いてしまったのは痛いですね。
僕はハナっからプラマウントは信用してないけれど、これでますます信用出来なくなってしまいました。

皆さん心配し過ぎではないですか?
普通に考えて、量産している時点で組立&検査の手順や検査項目は確立されていますよ 

従って、分解、交換した後の検査も量産ラインでやっている内容と変わりありません

コストダウンの為とはいえ、普及型レンズのプラスチックマウントは止めて欲しいです。

レンズ側の対策を表明していないので、ボディー側のロック用突起物の構造(形状や高さやバネ)に問題があったと推測できる。

販売再開の時期を9月下旬を目処に案内するということなので、再発の時期はもっと遅れるのではないでしょうか。

マップカメラからの最初のメールでは、プラマウントじゃなくて
「40-150proでロックできないものがあることが判明」みたいな感じ
だったよ

まあしっかり対処して欲しいね

OM-D E-M1のストラップ留め具脱落問題もそうですが、
最近のオリンパスのボディ設計には、ほころびが目立ちますね。
小型軽量にこだわる余りに耐久性を犠牲にすることがないようにしてもらいたいですね。

設計・試作段階では大丈夫だったが、量産パーツに不具合があったとか、そんな感じでしょうかね?
いずれにしても「外れ易くなってますので気をつけてください」「仕様です」とか言いかねないメーカーもある中で、かえって信頼感は増しそうな気がしますね?

設計不備なのか、量産パーツの問題なのか、組立ミスなのか
原因はよく分からないけれども、
試作によって、起こり得る不具合を予測するのも腕だよね。

全体的に作りが華奢なところがちょっと気になるのも確かなので、
今後はよりマージンを取って作ってくれたら嬉しい。

まあ、レンズが落下して足を骨折なんて事になる前に気付いて
不幸中の幸いというところでしょう。

本当にプラマウントレンズだけなのか、他のボディは大丈夫なのか?
ニコンのD600の例もありますから
多少時間がかかってもしっかり究明&対応していただきたいですよね。


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このページは、2015年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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